「こんにちは、こんばんは。
太陽が出ているならば、こんにちは。
太陽が沈んでいるならば、こんばんは」
「イエス、マスター。信頼しています。しかし胸のトキメキはありません」
「エラー発生、エラー発生。どうやらワタシは壊れてしまったようです」。
名前:魔導甲冑アルシーヴ
種族:
武器精霊(魔導甲冑)
性別:不明。だが、口調や声(若干デジタル)、仕草は女性。
年齢:1000歳くらい
外見:身長150cmくらい。青い鎧が歩いている。中は空洞。○○したときに別形態も?
性格:まじめっ子。まじめすぎてドジっ子。
住居:
ヒスイの家に居候
−生い立ち−
1000年前の大戦のしばらく後。
平和が訪れた
キアシスの元となった集落で作られた。
キアシスが危機になった時に馳せ参ずるための自律機動魔導甲冑。(武器精霊に似たようなもの)。
……だったが、そのまま起動されることなく、ずっと忘れ去られていた。
キアシス青騎士ヒスイがたまたま見つけ、起動した。
それ以来、彼を使い手と認めている。
ー性能ー
基本的に、使い手の防御・魔力増強に特化している。
また、さまざまな種類の魔法が搭載されている。
初期には、複数の製作者の連名が掘られていたが、
たまたまに見つけて、自分の魔術を乗っける魔術師が後を立たなかったらしく、
無数の魔術師の連名が鎧の内側に書かれている。
動く魔術アーカイブといった様相を呈するが、
残念ながら、その大半が「お肌をすべすべにする魔法」など、無駄魔法であると言う。
最終更新:2020年06月13日 23:17