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梅雨前線、モテ前線[未年 マモル ユエ アルシーヴ テラ 忍奉]

未年さんが入室しました
未年 : (昼下がり。制服姿にエプロンの少女は今日もカウンター席にいる)
未年 : (ここのところ、鎧同士の激突はあるが概ね平和である)
未年 : (外を見やれば、いつのまにか怪しい雲行き)
未年 : 梅雨入りですね…(呟くと、しとしと、ざあざあと雨が降り、強まる)
未年 : (概ねセントラルは四季があり、要らぬ気候の梅雨もくる)
リーマンさんが入室しました
未年 : (雨が強まったのを見て、タオル用意)
リーマン : (革かばんを頭に抱えながら喫茶に駆け込んでくるサラリーマンの姿
リーマン : っひゃあ〜、酷い雨だ、、
未年 : お疲れ様です(入り口で白いふっくらタオルを差し出す)
リーマン : な?!?!(ふっくらタオル見て
リーマン : な、、、なんて優しい方なんだ・・・!?
未年 : 濡れたままでは、席にも座れません。拭いたらお好きな席へどうぞ。
未年 : もしくは、奥にシャワールームもあるので浴びてからでも。
リーマン : ・・・(とくん)、、、! や、やさしすぎる・・・!
リーマン : ありがとうお嬢さん、、、僕、人生33年間で最も優しくされてる瞬間な気がするよ・・・
ユエさんが入室しました
未年 : それは厳しい人生をお歩みになってきたのですね(表情かわらず)
ユエ : (乙女走りの全力疾走で軒下、そして入店(カラララーン
ユエ : た゛ーーーーーーッ もう!
ユエ : ふざけなさいよ何なのよこの雨…!ユエの靴が汚れちゃうじゃな…… ぁ゛ッ(メンズの気配を感じ
リーマン : あの君なまーーーっひゃあ!?(猛烈に入店してくる存在に驚き
ユエ : きゃ~>< お洋服が濡れちゃった~♥
アルシーヴさんが入室しました
未年 : 災難ですね?(ユエにタオル差し出し)それとも、先に奥で身支度されます?
アルシーヴ : ヴヴヴ…。(喫茶の隅っこでオブジェ化している鎧
リーマン : だ、っ、大丈夫かいお嬢さん?!
リーマン : お、、およ、おおよお洋服が濡れたら、大変・・・なんじゃないかい?(ジロジロユエ凝視
ユエ : ぁっ ありがと♥店員さん♥(ニコニコタオル受け取り すぐさまリーマンに高速移動
ユエ : お兄さんも優しい♥ うれしいです♥(濡れ透け肩出しワンピースで上目遣いする
ユエ : (紺髪癖ッ毛ツインテール! 海青色の瞳! なかなかの美少女!
リーマン : ひゃあ!!?(肩凝視。ここで目じゃなく肩見ちゃうのがアレだけどソレ!
未年 : なんにせよ、お席はご自由に。注文はI★PADから。
アルシーヴ : (発動!アルシーヴが記憶する1000の魔術その227「地雷女察知術」!!
アルシーヴ : (ピカーンと目がひかる。
アルシーヴ : (82%の可能性で、地雷女。デス。
リーマン : ・・・(とくん)、、、! や、やさしいって言われた
ユエ : は~い♥(未年見送って) (何かオブジェが光ってる気がするが…
リーマン : ありがとうお嬢さん、、、僕、人生33年間で最も優しいって言われてる瞬間な気がするよ・・・
ユエ : (何アレ……うちにあるの思い出すんだけど……
ユエ : えへへ、お兄さん、人を褒めるのが上手ですねっ♥ ユエ、褒められるのだーいすきです♥(即座に視線戻して
リーマン : ひゃあ?!!!?!?
リーマン : そ、そ、そーーかなぁ〜〜〜?(露骨にデレデレして視線逸らすーフリして肩凝視
ユエ : うふふっ♥
アルシーヴ : (人間の世界を学ぶために読んだ「モテモテ女性の処世術」の中に人間観察が大事と書いてありました。なので、今日はオブジェのフリをして情報収集、人間観察です。
アルシーヴ : (趣味、人間観察。
ユエ : (リーマンから顔が見えない方向にぐいんっとカメラ目線(何処!?)して
ユエ : (コイツ……ちょろいわ!!
ユエ : (ふっ…見てなさいよ!やっぱりそうでしょ!ユエに掛かれば都会の男を手玉に取るなんて朝飯前よ!
ユエ : (オクターンの見る目の無い巨乳フェチどもに教えてあげたいわこの雄姿を!!
リーマン : (シドリーの某大企業に勤続10年! 彼女居ない歴=年齢のちょろ男!
リーマン : (せっかくヒツジからもらったふっくらタオルも使わず、びしょ濡れのままユエをぼけーっと凝視する33歳男性
ユエ : (一ノ清游恵(イチノセ ユエ)18歳! 都会デビューほやほやの超絶美少女!
ユエ : (この喫茶EBで……鎧サーの姫に! アタシはなる!
アルシーヴ : (ユエをぼけーっと凝視する33歳男性を凝視するオブジェ鎧
ユエ : (そんなこんなでリーマンに視線戻し)あ、ユエは~、一ノ清游恵(イチノセ ユエ)っていいます♥(濡れ透けを拭かず最大限活用しニコニコ見上げて
ユエ : お兄さんのお名前も知りたいです♥
アルシーヴ : (アルシーヴが記憶する1000の魔術その32!「惚れてるのかい判定」が発動する…!
リーマン : は、、っははい!
アルシーヴ : (エラー発生、エラー発生。アルシーヴには恋とは何か理解することができません。術式を強制終了します。
リーマン : わたくし、し、志道護<シドウマモル>と言います!
ユエ : マモルくん?
ユエ : あっ(わざとらしく) ダメね、ユエ。年上のお兄さんなんだから、マモルさんですよねっ
リーマン : ・・・(とくん)!!! ありがとう。(思わず礼を。
ユエ : ?(可愛らしく(笑)小首をかしげて
リーマン : こんな、、ヵゎぃく名前を呼ばれたのは人生33年ではじめてだ・・・(小声で心の声が漏れる
アルシーヴ : (………。(観察中(観察中(観察中(観察中…
ユエ : えへへっ… 不思議な人ですねっ?♥
リーマン : あ、、う、うん!へ変な所があったら言っってね?!(汗ってふっくらタオルで顔とか拭き始める
アルシーヴ : (サラリーマンの表情の紅潮、体温の上昇を感じます。これは「まんざらでもない」という感情とお見受けシマシタ。
ユエ : ふふっ… 大丈夫ですよ♥
ユエ : ちょっと…… カワイイかも…♥
アルシーヴ : (これが処世術。アルシーヴ、全力で82%で地雷女の仕草の学習を行いマス。
リーマン : ・・・? カワイイ??? 君が?(タオルの間から視線送ってキョトンと
ユエ : えっ!(びっくりして
リーマン : え?!(びっくりして
ユエ : そんなっ…カワイイだなんてっ…… ユエがカワイイだなんて…そんな…知ってますけどぉ…!(謙遜しつつ普通に滅茶苦茶嬉しそうだしなんかだだもれてる
ユエ : (ほら見なさい! ほら見なさい!! ほら見なさい!!!
リーマン : え、あ!(口押さえて
ユエ : (これはEBトップモテ女間違い無しよ!!!!
アルシーヴ : (ピピピ。「そんなっ…カワイイだなんてっ…… アルシーヴがカワイイだなんて…そんな…知ってますけどぉ…!」 置換、完了。随時利用デキマス。
リーマン : ぼく今「かわいい」って言ってた? あ、いや、その、えっと、初対面の人に急にそのえっと!
ユエ : はいっ♥ ばっちり聞いちゃいましたっ♥(両手で頬おさえて
リーマン : あっ、、、・・・ご、ごめん!お、思わず!!(タオルかぶって頭下げて
ユエ : うふふっ♥ (こっちもタオルでニヤニヤ口元を隠しつつ
ユエ : ユエ達……もしかして、気が合っちゃうかも……?
リーマン : ほ、本当ですか?!(顔上げて
ユエ : はいっ♥ えへへ、お近づきのしるしに…一緒にお茶しませんかっ♥
リーマン : いいの!? も、もちろん!!! 一緒にーー
リーマン : (ーーぶーぶーぶーぶーーー)(鳴り響くスマホのバイブレーション
リーマン : あ、失礼。(電話取る
ユエ : えっ
リーマン : 「はい。コチラ志道。・・・。・・・。え!?なんだって?!」
リーマン : 「いや・・・でも・・・。あ、うん、はい。すいません。はい。今、近くデス・・・」
ユエ : ・・・
アルシーヴ : ………。
リーマン : 「ぐっ、、、・・・、行きます・・・。ぷつ。ツーツーツー」
リーマン : ご、ごめんなさい!!!(ぴっしーとした謝罪の礼して
リーマン : 急な仕事が入りましたので失礼いたします!!!
ユエ : ・・・(頭を下げたリーマンからは見えないが、その表情は………
ユエ : ……(無言でリーマンを見送る
アルシーヴ : ………。(表情を分析中…
リーマン : (無言の重圧に耐えかね
リーマン : (なにも振り返らず土砂降りの中へ走っていく
リーマンさんが退室しました
ユエ : (リーマンが去るまで、無言で耐えて耐えて耐えて―――
ユエ : クソが!!!!(F●CK!!! ともふもふタオルを床に叩き付ける
ユエ : ……うん、でも良いわ。  ツカミはバッチリの筈よ。
ユエ : こういう地道な努力の積み重ねがユエをモテに導くのよ……!!(ゴゴゴゴゴ
未年 : お疲れ様です。
名刺さんが入室しました
ユエ : ん?(2トーンくらい低い声で振り返って
アルシーヴ : (……観察の結果、「地雷女」でなく、「残念女」の確率がアップしました。
名刺 : (投げ捨てられたタオルの上に落っこちてる1枚の名刺)
ユエ : …ぁー、ドーモ。(テンション低く未年に
アルシーヴ : (「残念女」のパターン、アルシーヴは全力で学習します…。ピコピコ
未年 : お相手はお帰りになられましたが…お茶、いります?
名刺 : (「株式会社Everything Vanquish 第三開発部 主任 志道 護」)
名刺さんが退室しました
ユエ : …ちょーだい。 あとパフェも。季節のやつ。(席に歩きながら
ユエ : 何よ! 今日は来たばっかりなんだから!チャンスはまだまだあるわよ!!(どかっとソファ席に座って
未年 : では血達磨先輩オススメセットをお持ちしましょう。
未年 : (厨房にスーっと下がっていく)
ユエ : お願い!!(腕組み不機嫌 …気を抜くと目つき悪いぞコイツ
未年さんが退室しました
アルシーヴ : ……。
アルシーヴ : (……。データの照合・検証のため、実践フェーズに移行、シマス。
アルシーヴ : (音もなくユエに接近する甲冑
アルシーヴ : えへへ、お近づきのしるしに…一緒にお茶しませんかっ♥(突如後ろから声をかける甲冑
アルシーヴ : アルシーヴ達……もしかして、気が合っちゃうかも……?
ユエ : は???(振り返ると――甲冑!
ユエ : 何よアンタ??煽ってんの???(ガンッ(足癖
テラさんが入室しました
アルシーヴ : グ……、
ユエ : てか何よその鎧! ダッサ!アタシの台詞でそのダッサイ鎧とかほんと止めてよ!!?(謎の地雷を踏んだらしい
アルシーヴ : ……損傷はありませんが、お互いの精神にダメージがあった模様デス。
アルシーヴ : 検証、シッパイ。
アルシーヴ : ……再び自己学習モードに移行シマス……(落ち込みながら立ち去っていく鎧
テラ : (入口前、軒下に駆け込んでくる人影
アルシーヴ : (入れ違いにすすす〜……っと退店
アルシーヴさんが退室しました
ユエ : あ゛??待ちなさいよダサ鎧! ちょっと何処に――…!
ユエ : きゃわん♥( スンッ と姿勢正して
テラ : まいったな、急に降るんだもんな……(雨避けにフード被った青年
テラ : 、ん……?(雨を拭っていると、店から出ていく鎧に、追いかけるように出てきた――女性だ!
ユエ : こんにちは~♥ (さっきまでの形相は何だったのか? にっこにこの乙女スマイル♥
テラ : 、(きのせいか……?
テラ : 、こんにちは。 見ない顔、ですね(フード下ろして出てくるは青少年
ユエ : はいっ… ユエ、このお店には来たばっかりでぇ…(テラよりも数cm背が低い 小柄な少女と言っていいだろう
テラ : 俺、テラって言います。 テラ・V・ウィロ。
ユエ : 一ノ清游恵ですっ♥ 素敵な強い騎士さん達にお会いしたくて来ました♥
ユエ : テレビ、見ました。アナタが噂の…白騎士さんですよねっ、 テラくん♥
テラ : イチノセさんね。 よろし――う”  ぁ、ぁあ、うん。はい……
テラ : (何度あっても慣れないな、この感じ……
ユエ : そんなぁ、せっかく会えたのによそよそしいですよぉ~
ユエ : ユ・エ ♥ って呼んでくださいっ♥♥♥
テラ : 、、ユエさん、ね う、うん わかった(何か気押され
テラ : ユエさんは……何でその、此処に?
ユエ : も~、ユエでいいのにぃ(頬膨らませ気味に
ユエ : ユエ、強くて素敵でカッコイイ騎士さん達を見て…
ユエ : すっかりファンになっちゃいました♥(テラを見つめて♥
忍奉さんが入室しました
テラ : ファ、ファン……!?(思わず上擦って
忍奉 : (店の奥から現れ)おや、テラくんじゃないか。
ユエ : はいっ♥ ファンです♥
テラ : 、忍奉さん。 どうも。(雨濡れ少年と、ハート飛ばしてる美少女である
忍奉 : モテモテだねぇ(あっはっは、と笑ってタオル手渡し、ユエに向かって一歩引いてお辞儀
テラ : 、よして下さいよ。そんなんじゃ……(お礼言いつつタオル受け取り
テラ : その、えっと……(ユエの方向いて
忍奉 : どうも、一ノ清様。オススメセットのご用意ができておりますので、折を見て席へどうぞ。
ユエ : はぁい♥ ありがとうございますっ♥(忍奉ににこにこ笑顔 …未年の時とえらい差だな…
忍奉 : テラくんも、よければ同席はどうかな?
ユエ : ぁっ、(テラ見遣って)ユエ、ちょうどお茶にしようとしてたんです♥
ユエ : 良かったら、騎士様のお話をいっぱい聞かせてほしいです♥
テラ : ぇ、ぇぇっ、何か恐縮……ま、まぁ、それなら……
ユエ : やった♥ 嬉しいっ♥
ユエ : さぁさぁ、行きましょ騎士様♥(強引に腕組んで連行
テラ : ぅゎっとっとっと!!(連行されていく…!
ユエ : (そうしてテーブル席
テラ : (それは連れてこられた猫のように。 ちょこーんと座っている青少年の姿が…!
忍奉 : (運ばれてくる、お皿に盛られた花束…花束? そしてティーカップ。注がれるのは…緑茶?
ユエ : きゃ~! すごーい!カワイイ~~~♥(花束見て両頬にグー当てて感嘆の声
忍奉 : (青紫、ピンク…アジサイである。否…
忍奉 : 梅雨入りスイーツ、アジサイゼリー…まあ味はブルーベリーとブルーじゃないベリーだけども(あっはっは
忍奉 : (上からシロップをかけると、まるで雨に濡れたアジサイのようになる)
ユエ : きゃ~♥きれ~♥ばえる~♥
テラ : ……(おお、と見ている。こういったスイーツには疎いが思う部分はあるようで
忍奉 : 味もそうだけれど、季節ものをうたうなら見た目も大事だからねぇ…
忍奉 : ではファンとの交流…ごゆっくり(にこりと 下がっていく
ユエ : テラくんも…好きですかっ? こういうの。
テラ : 、――いや、俺はこういうのは疎くて……パフェぐらいは食べるけど…
ユエ : うふふっ。あまーいものって幸せになれますよねっ♥ 
テラ : …、レザンさんも似たこと言ってたな……
ユエ : (頬の横で両手合わせていただきまーす♥ して
ユエ : レザンさん? テラくんのお友達…ですかっ?(お洒落スイーツを口に運ぶ
テラ : 、はい。 ここに来て間もない頃……いや、今もそうだけど。
テラ : ファン…とは違うけど、ユエさんと似てるかも。 ”騎士を見に来た”って。
ユエ : へぇ~~~。(チィッ……先駆者か?
テラ : ユエさんは……つまりその…… 観戦しにきた。とか、そういう?
ユエ : うぅ~ん…そうだなぁ、ユエ、戦いの事はあんまりわからなくってぇ。
ユエ : (本当はイカタコ退治の心得くらいはある…が、野蛮さは隠すのがモテ!そして男を立てるのがモテ!
ユエ : ここに来たのは……騎士の皆さんと、仲良しになる為です♥
テラ : 、そうなんだ。 ちょっと、危ないな……ここは特に……(心配そうに
テラ : …仲良し……(へぇぇ、と素直に感心する風 そういうのもあるのか、と
ユエ : はい♥ この喫茶って、人と人との縁を結ぶって聞いた事がありますし。
ユエ : ユエも皆と仲良くなりたい♥って思っちゃいました♥
テラ : そう、なんだ…… 人と人の縁、か……(考えてもなかったな、と
テラ : (まぁ、いきなり喫茶を襲うような奴はそうそう居ないだろうし
テラ : (中央都市とはいえ、色んな人が来るんだな……
ユエ : もちろん、テラくんとも… 仲良くなりたいなっ?♥(上目で
テラ : か、からかわないでください…!(思わず目を逸らして
ユエ : も~♥ 本当にそう思ってるのにぃ
ユエ : でもぉ……そーゆー初心な所も……好きかも♥
テラ : 、っ またそんな……っ(言いつつ流しきれていないのか、頬赤くして
ユエ : (ククク……効いておるわ効いておるわ……
ユエ : (あたし……やっぱり凄いんじゃない? モテの才覚溢れてない?
テラ : (どうしよう……まいったな……こんなの初めてだ……
テラ : (確かにマックスさんに宣伝してもらってから声かけてもらう事は増えたけど……殆どが喧嘩だとか応援だったし
テラ : (有名人ってこんな気持ちなのかな?とか、自惚れてたな……
ユエ : (うふふふふ…この調子で鎧男をフルコンプよ…!(明後日にあくどい顔向けて
ユエ : (シュッと戻して)あっ♥ テラくんは何か食べないの? それとも…早速修行?
テラ : ぇ、ぁ、ぅ そ、そーだな…… (PADで注文する――のはミルk――珈琲だ!
テラ : (見栄だ! ちょっと見栄張ってる…!
ユエ : コーヒー飲めるんだぁ、大人だね♥(そしてその通りに褒めていく…!
テラ : ぅ” ぅん、まぁ、うん……
忍奉 : (スッ…と差し出されるコーヒー
ユエ : (両腕で頬杖してニコニコ
忍奉 : ブラックで是非、どうぞ(にこやかに
テラ : ………!(忍奉さ”ん”……!
テラ : ………(なるべく表情に出さずに飲む…苦い……
忍奉 : (薄黒茶色の液体が待ち構えている 真っ黒ではない そして…苦くない…?
忍奉 : (むしろブルーティな香りすら漂う…
忍奉 : (言ってみれば薄味ともいえるが紅茶に近い感じがする)では、おかわりはご自由に…
テラ : ……、、!
テラ : (忍奉さん……!!
ユエ : すご~い♥ ブラックで飲んでる~♥(そしてその通りに褒めていく!
忍奉 : (間違いなくコーヒーなのだが、焙煎の丁寧さが生み出す果実の香り…どこぞのミストコーヒーと大違いである
テラ : う、う”ん……(気遣われたり煽てられたりで何かもう居た堪れない…!
テラ : (照れながら飲む珈琲はペースが早かった…!
ユエ : (そしてこちらもいつの間にかスイーツを完食。ごちそうさま♥
忍奉 : ちなみにテラくんのファイトマネーの一部は喫茶に入金されていてね
忍奉 : 勝手にそこから食事代出るから、財布は不要なのだ、今後覚えておくといい
テラ : 、そうだったんだ……!?
テラ : ぇ、待ってよ。 差し引きしてるのにあの額……ぇ……(一人ぶつくさ
ユエ : へぇ~、そんな仕組みがあるんですねっ
ユエ : …!?(カネの匂いがする…?
忍奉 : 最近導入された、キャッシュフリーの一部さ。戦闘者なら大なり小なり、便利に喫茶を使ってもらえるようにね!
テラ : そうなんだ……確かに助かるな…
忍奉 : さて、それではごゆっくり…(厨房へ
忍奉さんが退室しました
 

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最終更新:2020年06月24日 03:07