ノーガイズ【葉】さんが入室しました
ユエ : あー、おいしかった♥(にこにこ笑顔で両手合わせるびしょーじょ
ノーガイズ【葉】 : (ヘリコプターより喫茶前に降り立つ、…草の塊?
テラ : ……、何だ…?(雨の中ヘリの音聞いて
ゆえさんが入室しました
ゆえ : ? 新しいお客さんかなぁ??
ノーガイズ【葉】 : (すくっと立つ…なんか背高ぇ!3mぐらいある!
テラ : 草――いや、何だあれ――?
ノーガイズ【葉】 : 此処が喫茶か…オラッ!(草の人型塊が、腰だめにマシンガンを構える
ノーガイズ【葉】 : (バババババババ!!!
ゆえ : …? (窓の外見遣って
テラ : は――!?
ゆえ : は?
ゆえ : っ きゃ、きゃーーーっ!(><
テラ : ――!!!(叩き割れるガラスに柱
ノーガイズ【葉】 : (喫茶の窓を割り、弾丸が店内に
テラ : ッ、 この ――〔限定解放〕――!!
ノーガイズ【葉】 : 挨拶代わりだヨロシクなぁ!!オラッ!出てこいや!!(バババババ
テラ : (巨大な腕が構える盾が顕現。ユエと自身を覆う
ゆえ : いやーっ!(次々叩き割れる窓ガラスに身を縮こまらせて
ゆえ : (テラにくっついて盾に隠れる
ユエさんは退室されたようです
ノーガイズ【葉】 : (これは葉の塊ではない…ギリースーツ!だが3mは、まるで鎧でも着こんでいるかのようだ!
ゆえさんが退室しました
ユエさんが入室しました
テラ : 、ユエさん…! 怪我は 大丈夫…!?(銃弾の嵐、時折盾に弾ける金音が響く
ノーガイズ【葉】 : (ともすればどこかの都市の“鎧”か!?)いるんだろぉ有名人!
ユエ : だ、大丈夫ですっ><
テラ : (このままじゃ貼り付けだ…! かといってユエさんがいるのに動けない…!
テラ : 、何が起こってるかは俺もわかんないけど!
ノーガイズ【葉】 : 大人しく出てくるのを待ってやるぜ、さあ出てこいよぉ!
テラ : ――、、(突如止んだ銃声の中、弾かれた弾丸が静かに床を跳ね転がる
テラ : 、ごめんユエさん、多分だけど……早速巻き込んだのかも……
ユエ : テラくん…!(見上げて
テラ : 有名人、って。 自惚れたくないんだけど……(盾の影より外を覗き
ユエ : …ううん、大丈夫っ。 ユエ、ここでおとなしくしてるから…
ユエ : ユエの事……守ってくれる?
ノーガイズ【葉】 : (ギリースーツの男…と思われる マシンガンを下げている
ユエ : (―――決まったァ! 今のはナイスヒット台詞ですわぁ!
テラ : ぅ、……それは……うん……(どストレートに言われてムズ痒い
テラ : 、、と、とにかく! 厨房の方に逃げ込んで、裏口もあるだろうから
ノーガイズ【葉】 : (バババッと空に向けて3発)どうした!?
テラ : 隙をついて上手く逃げて…!
ノーガイズ【葉】 : その店ごと焼きはらってやろうか!?(ギャハハ、と
ユエ : うん…!(頷いて
テラ : (じゃあ、行ってくる、と覚悟を決めて――
ユエ : (そう……クールな女は心配だからってついてって余計な足を引っ張ったりしないのよ!ヒロインのキャラ造型は時代によって変わってるんだからね!
ユエ : (とか考えつつ店奥側に移動 ……でも後で褒め媚びする為に戦況は確認できる位置に……
ユエ : (さすがはモテる女! アタシ…やっぱりすごいんじゃない??
テラ : (そんな企み露知らず……そうして、銃弾でボロボロになった入り口から出てくる。
ノーガイズ【葉】 : (ギリースーツの男は明らかに構えていなかった
テラ : (ギシィ、とボロボロの木床がいつも以上に軋む
ノーガイズ【葉】 : (BAN──草の鎧の中から放たれたピストル弾がテラの脚に!
テラ : (ガァン!と金属音と共に弾かれる!
ノーガイズ【葉】 : 不意打ち対策はバッチリだなぁ?(笑って
テラ : (直撃――より僅か数td前で何かに阻まれた様子――
ノーガイズ【葉】 : (ギリースーツの中からぽいっとピストルを捨てて)
テラ : ――どうしてこんな真似をした。
ノーガイズ【葉】 : 襲撃者に理由はねぇよ。しいて言えば…
ノーガイズ【葉】 : 街騎士様の泣きっ面を拝んでやりてぇってとこかなぁ!!(ババっとバズーカ出現
ノーガイズ【葉】 : (BaON!!
テラ : (喫茶の入り口で直撃――爆炎が上がる!!
ノーガイズ【葉】 : (BaON!!BaONN!!
ノーガイズ【葉】 : (バズーカを捨てて)俺はノーガイズ(無鎧群)。街騎士になれなかった有象無象さ。
テラ : (次々と爆炎が上がり―― しかし、それでいて喫茶に炎は燃え広がらず
ノーガイズ【葉】 : 街騎士を泣かせて、ついでに街騎士を頂ければそれでいいってわけだ(肩をすくめたかのような動き
テラ : 『そんな、理由で。』
テラ : (粉塵の中、重々しく動く影がある。
テラ : 『ここには、無関係の人も居るんだ』
ノーガイズ【葉】 : 守ってやればいいんじゃねーの?ヒーローさんがよぉ。
ノーガイズ【葉】 : 甘ったれんじゃねーぞ、無関係な奴狙われて守るのは…てめぇの勝手だろォ!?
ノーガイズ【葉】 : 出せよ。“鎧”を。
テラ : 『――そんな事は、お前の理屈だ……!』
テラ : 『”守れない”って言うなら――』
テラ : (突如、粉塵が旋風めいて
テラさんが退室しました
白騎士グランシスさんが入室しました
白騎士グランシス : (雨飛沫をさながらスローモーションのように切り裂いて――ブースト突撃、一気に肉薄――!!
ノーガイズ【葉】 : いいねぇ、その鎧を今からボッコボコにできる思うと涎が出ちまうぜ!(ギャハハハ!
ノーガイズ【葉】 : (ショーテルを両の手に取り出す 明らかに対盾兵装 そして、その刀身は錆びが浮かんだかのように茶の斑点がある
ノーガイズ【葉】 : (しかし両の手!ガードするに向かぬ剣!突撃に対する備えではない…!?
白騎士グランシス : (いわゆる防御殺し――しかし、否、この白騎士、盾も向けずに突撃し――ショーテル握る腕を鷲掴み!!
ノーガイズ【葉】 : うおぁぁ!?読まれていたぁ!?
白騎士グランシス : (ノーブレーキ、激突めいた金属音を立てて兜がかち合う!
ノーガイズ【葉】 : ──なんてな(圧倒的出力に押され後退する中
白騎士グランシス : 『守れないなら―――無関係の人を巻き込むって言うなら……!!』(紺碧のマントが靡き、爆ぜるは白金のバックブースト
ノーガイズ【葉】 : (第三、第四の腕が出現 至近距離でマシンガンを胴体に叩き込む!
白騎士グランシス : 『―――――!!』(まともに直撃――!!
ノーガイズ【葉】 : (この弾丸、最初に喫茶に撃ったものとは…違う
ユエ : はあ? キモ!? 何あれ!(遠巻きに戦況を見ている
ノーガイズ【葉】 : (鎧に食い込み、さらに叩き潰す グランシスの鎧に妙に効果がある!
ノーガイズ【葉】 : ギャハハハ!!!(最初から、対グランシスに…絞っている!!
白騎士グランシス : 『――ッ、っ!』(が、勢いは止めず。ここで怯んでは――と!
白騎士グランシス : 『お前が、 出ていけぇェッ!!!』(雑木林を薙ぎ倒し――そのままビル壁に叩きつける!!
ノーガイズ【葉】 : ぐえっへぇ!!
ノーガイズ【葉】 : (叩きつけられ、ビルが爆散する勢いでぶちこまれる
ノーガイズ【葉】 : (ショーテルが宙を舞い、ユエの近くの刺さり落ちる
白騎士グランシス : 『―――!』(そうして大きくバックジャンプし――広場の中央に着地
白騎士グランシス : 『、、――、』(ガクン、と膝をつく
ノーガイズ【葉】 : (ガラガラ…
白騎士グランシス : 『ッ……これは……!?』(被弾箇所を拭い確認するように
ノーガイズ【葉】 : (ドン…ガラン…)お、気になるか?
ノーガイズ【葉】 : (ギリースーツが、ビルから出てくる まるで損傷がない…何故!?
ユエ : っきゃぁ!? こんなトコまで!?(喫茶の壁に深々と突き刺さり落ちるショーテル
ノーガイズ【葉】 : (ショーテルの金属刃に浮かんでいる錆び…いや、錆びではない
ノーガイズ【葉】 : (…木片…葉の繊維…?
ノーガイズ【葉】 : てめぇじゃ俺に勝てねぇよにできてるんだよ、ギャハハ…!!
白騎士グランシス : 『――ッ、、!』(ギリ、と構える。
ノーガイズ【葉】 : (──世界樹の葉の繊維で出来たギリースーツ鎧、並びに対グランシス用世界樹繊維武装!!
ノーガイズ【葉】 : ノーガイズ【葉】、てめぇを仕留める(シンブレイカーすら受け止めかねない、完全防御型!!
ノーガイズ【葉】 : (4本の腕に銃器を構えて駆ける 連射される弾丸!
ユエ : 勝てないように出来てる…?? はぁ??どういう事よ…!
白騎士グランシス : (今の一撃で手応えがない――何故――!?
白騎士グランシス : 『くっ…!!』(横っ飛びに回避――しきれぬ分は盾で防御!
ノーガイズ【葉】 : (それもそのはず、このギリースーツはグランシスの“世界樹の葉”で出来ている
ノーガイズ【葉】 : (厳密には繊維だが、些細なことである!)俺の方がグランシスだぜ、譲ってくれよなぁ!!
白騎士グランシス : (それに、盾対策の曲剣に、鎧を穿つ弾丸―― 確かに相手の言う通りだ。いくつものが不利、尽くが劣勢
白騎士グランシス : (――しかし)『……そんなことで』
ノーガイズ【葉】 : 止まるんだよ、お前は(ひょいっと喫茶に向かって何か投擲
ノーガイズ【葉】 : (宙を舞う…手榴弾
白騎士グランシス : 『――!』(咄嗟に跳んで
ユエ : えっ(見上げて
ノーガイズ【葉】 : (爆 発
白騎士グランシス : 『―――――!!!』
ユエ : (え。 待って。 ちょ、待ってコレ。うそ。やばいんじゃない?
白騎士グランシス : (爆炎――衝撃波がユエを煽るが――熱波は何故か来ず
ノーガイズ【葉】 : (──そして、駆けてい
ノーガイズ【葉】 : (た )やさしいねぇ!(ZAP!!!
ユエ : ―――っ たぁ !(衝撃波に煽られ店内後方に吹っ飛び転がってく
白騎士グランシス : 『―――』(咄嗟に爆裂より身を挺して防いだ直後――
ノーガイズ【葉】 : (再装備し放たれた4つの斬撃線はグランシスへ
白騎士グランシス : (庇った背後に斬撃がもろに直撃する
白騎士グランシス : 『――ッガ !?』(マントが刻まれ散る
ユエ : …… っく……
ノーガイズ【葉】 : (そのまま花開くようにぶち斬る)ギャハハハ!!
白騎士グランシス : 『――! ――!! ―――ッ!!』
ユエ : (ユエは鎧サーの姫…… 鎧サー用の『鎧』が、当然ある………けど………
ノーガイズ【葉】 : (草の化け物が嘲笑う
ユエ : (絶対絶対絶対使いたく無かった………だって×××もん…… けど………
白騎士グランシス : 『――――ッ この!!』(振り向きながらに盾を合わせて
ユエ : ぁ゛~~~~~~~!(両手で癖っ毛をぐしゃぐしゃして
ノーガイズ【葉】 : 足りないぜ、腕の数が!(まわりこむように2連撃
ユエ : この!乙女の恥晒し! 草野郎もお坊ちゃんも!覚えてなさいよぉ!!(店内奥で一人愚痴って
ユエ : (店奥に姿を消した――!
ユエさんが退室しました
白騎士グランシス : 『――ッぐ、、だからってェ!!』(斬撃暗いながらオーラナックル!!
ノーガイズ【葉】 : (直撃するも、世界樹の葉の繊維…それが、白騎士の纏うオーラを中和し、大部分を軽減してしまう!
ノーガイズ【葉】 : 御当地素材万々歳ってなぁ!(蹴り込む
白騎士グランシス : 『――ッ、、!』(蹴られ、半歩蹈鞴を踏むが――背の喫茶ギリギリの所で踏みとどまる…!
広場さんが入室しました
ノーガイズ【葉】 : てめぇの攻撃は俺に効かねぇ、俺の攻撃はてめぇに効く
ノーガイズ【葉】 : どうするよ、ゲームにすらならねぇぜヒーローさんよぉ!!
白騎士グランシス : 『―――、言ってろ……!!』(「マックス・バッシュ」! 盾を弾き飛ばし当てる!
ノーガイズ【葉】 : 無駄ァ!(視界はふさがれるも、容易くいなす
白騎士グランシス : (その影で踏み込み――剣を握った両手を大きく振りかぶっている!
ノーガイズ【葉】 : だろうな!(下段の両腕が銃を構えている 狙いは胴体、陥没部
白騎士グランシス : 『―――っはァッ!!』(いなし伸び切った腕に、大一閃!!
広場 : (―――(喫茶の後方で、 光――……?
広場 : (同時に攻防を繰り広げる両者に―――突然の違和感が訪れる。
ノーガイズ【葉】 : (メギィ…!と軋む 単純な斬撃に、腕が…)へ、腕なら生やs…ん…
白騎士グランシス : 『―――っ! 何――っ!?』
広場 : (視界が薄青く濁り―― 両者の、全身の――あらゆる動きが重い、否、鈍い――……?
ノーガイズ【葉】 : なん…こいつは…てめぇのじゃねぇ…な…!?
白騎士グランシス : 『これ、は―― !?』
広場 : (浮力、だろうか。 喫茶の壊れた瓦礫が、ノーガイズの葉繊維が、空中を揺蕩っている。『まるで水の中のように』
広場 : (呼吸は、可能なようだが―――… ようするに。フィールド全体に及ぼす変化。
ノーガイズ【葉】 : くそ、なんだ!?重力異常か!?
広場 : (【ダイバータウン:オクターン】『 』起動後任意発動。周囲直径125Td内(球状)を『水宙』状態にする。
ノーガイズ【葉】 : (浮かぶ…!ギリースーツはどうやっても“葉”!!
白騎士グランシス : 『これ、は――重力――いや――』(対して、浮かぬは白銀の塊の騎士…!
ノーガイズ【葉】 : (もがくように地面より足が離れていく!)どこの野郎だ、これを仕掛けてきてんのはぁ!!
広場 : (『水宙』状態:空間内の対象のステータス「速度」「機敏」「空中」を3ランクダウン。エネルギー系、射撃等の攻撃速度もランクダウン。
ノーガイズ【葉】 : (下段に構えていたマグナムを放つも、弾丸が急激減速し、浮かんでいく 銃弾も植物材を入れている弊害
広場 : (そして―――喫茶の後ろから、ゆっっっっくりと山なりに飛びあがって来る………
広場さんが退室しました
謎の潜水服さんが入室しました
謎の潜水服 : (シュコー・・・(飛躍の速度は・・・遅い。 遅いが、周囲だって遅い。
ノーガイズ【葉】 : な…なんだありゃァ!!??
白騎士グランシス : 『何……潜水服……!?』
謎の潜水服 : (体高3.5mほど。 全身褪せた銅色の、スチームパンク風の巨大潜水服
ノーガイズ【葉】 : さては“鎧”だなぁ!?
ノーガイズ【葉】 : (火炎放射器を構え)レンジでチンしてやるぜ!くらえ!!
ノーガイズ【葉】 : (4連火炎放射器を放つ!オイルに引火させ放つ!レンジは全く関係ない
謎の潜水服 : 『…』(シュコー……(現状、この空間は疑似的な水中。空を踏むように移動しノーガイズへと近づく 片手には……銛?
ノーガイズ【葉】 : (だが熱もまたエネルギー 減衰されあちらこちらに散っていく
謎の潜水服 : (空中でヌヌ……と振り被り―― 投擲!>ノーガイズ
ノーガイズ【葉】 : うぉ…!(…銛!この浮遊感じゃ避けれねぇ!…だが、世界樹の葉の繊維鎧だ、ただの槍なんざヘでもねぇ!
謎の潜水服 : (当然ながらこちらも速度は遅い 余裕で避けられるだろう……浮遊行動に慣れていればの話だが!
白騎士グランシス : 『……味方……なのか……!? 、、なら、今は――……』
白騎士グランシス : (まともに身動き捕れない中、深く構えてオーラを収束。
謎の潜水服 : (そうして低速で飛び、ノーガイズの肩口に触れる銛
ノーガイズ【葉】 : そんな漁民が使いそうな武器でどうするつもりだぁ!?
謎の潜水服 : 『…!、……!』(シュコー…!(…ビシ!と何か指差し仕草(遅)すると、
謎の潜水服 : (刃先の触れた部分から――ギリースーツが黒茶めいて変色し始める
ノーガイズ【葉】 : …なぁ!?
白騎士グランシス : 『何……だ……侵食……!?』
謎の潜水服 : (――植物でつくられたソレが、『水』に蝕まれ変質――腐蝕していく……
ノーガイズ【葉】 : (ザワザワと剥がれ落ちるギリースーツ 中から現れるのは…ロボ…!?
謎の潜水服 : (――水の属性能力の一つ。 『浸蝕』、それが彼zy……謎の潜水服の力――!
白騎士グランシス : 『……!』(好機を伺いチャージ! 下手な溜め方だと”水宙”に霧散してしまうが
ノーガイズ【葉】 : チッ、スーツが剥がれちまった…!(葉の浮力を失った銀色のロボが着地する
白騎士グランシス : (内側へ内側へ、限界まで張り詰める弓のように――!
ノーガイズ【葉】 : (背中から出現したショーテルを改めて構える 追加腕は植物性だったので消えた
謎の潜水服 : (腐蝕したスーツの残骸が周囲の宙を浮遊する 毒々しい黒々さで
ノーガイズ【葉】 : だが基礎アーマーまでは溶かせねぇみてぇだな!
謎の潜水服 : 『……、……!!』(シュコー…(なんか身振り ナメんじゃないわよ!とか言ってない?
ノーガイズ【葉】 : 直接、そのダセェ鎧をかっさばいてやるぜ…!!
ノーガイズ【葉】 : そんなの着るやつの顔を拝んでみてぇよな全くよぉ!!
謎の潜水服 : 「~・・・! ……!!」(シュコー!!
白騎士グランシス : 『――格好悪いのは お前だ !』(水響きの大声で
ノーガイズ【葉】 : なんだってぇ?!
謎の潜水服 : (潜水服の両肩サイド部分がパカッと開き、ブリキめいた金属ミサイルが2発飛んで行く(速度:D
白騎士グランシス : 『一皮剥けて本性露わしたな――!!』(滲み出るように白金に輝いている
ノーガイズ【葉】 : チィ!(もともと、ギリースーツの防御力任せ しかもこの水宙 避けようがない
謎の潜水服 : (直撃!と共に炸裂し、ノーガイズにコールタールのような黒泥が纏わりつく
謎の潜水服 : (この環境でダメ押しの機動力封じ! 後は……!(グランシスの方をチラ見して
ノーガイズ【葉】 : こ、こいつは…!汚ェ攻撃を…!(もがく
謎の潜水服 : 「・・・!」(シュコ!(ほい! こら! トドメ!! みたいな指差しジェスチャー
白騎士グランシス : 『・・・・・!』(潜水服にアイコンタクトして――
白騎士グランシス : (ゴボリ、と気泡だった音を立てて構える
白騎士グランシス : 『往くぞ―――!!』
白騎士グランシス : (深い青の世界に、路の如く白が混ざって――
ノーガイズ【葉】 : 2対1じゃねぇの!?ヒーローさんよぉ!それで俺を倒して満足かぁ!?
白騎士グランシス : 『――――そうだ! 一人でも二人でも!!』(矢の如く飛び出す ――水中であるのに何故?
白騎士グランシス : 『お前達のようなモノから護れるなら――俺は――ッ!!!』(白に中和されて――其れは空色。
白騎士グランシス : (そこは海の底に非ず、グランシスだけが駆け抜ける白無垢の道――!
白騎士グランシス : (ノーガイズ目掛けて突撃してくる――白騎士の姿が掻き消える!
ノーガイズ【葉】 : 消え──ッ
白騎士グランシス : (――瞬間、ノーガイズの後ろに無音を残して「着地」。
白騎士グランシス : (剣を、地に立て――) 『 ―― ミクウジン !! 』
謎の潜水服 : 『――・・・ …!?』(吃驚してる様子の鎧 だって水宙でこんなハヤイノミタコトナイ
謎の潜水服 : (鎧じゃなかったね。謎の潜水服だね。
白騎士グランシス : (刹那、突き抜けた道全てを 斬撃が――斬 り 刻
む ッ!!
ノーガイズ【葉】 : !!!(斬/斬/斬ッ!!
ノーガイズ【葉】 : (全身を切断され、露わになる…内部…機械構造…
ノーガイズ【葉】 : (内部に、人は存在しない…!!
ノーガイズ【葉】 : (バチバチと火花が散り)いってぇ…「な…畜生、横やりのせいでグランシスを仕留め損ねたぜ」
白騎士グランシス : 『―――――、機械――?』
謎の潜水服 : 『・・・!』
ノーガイズ【葉】 : 「だがデータは十分。てめぇだけじゃギリースーツは抜けれねぇ」(切断面発光
ノーガイズ【葉】 : 「次はそのダセェ鎧ともども、沈めてやんよ!ギャハハハ!!」
ノーガイズ【葉】 : (爆 発 四 散)
謎の潜水服 : 『!! !!!』(最後の最後でおこおこ 両腕上げて憤慨
ノーガイズ【葉】さんが退室しました
白騎士グランシス : 『―――――、!』(爆発するもすぐに霧散され、破片も塵のように沈没していく
謎の潜水服 : 『……』
謎の潜水服 : (いそいそ銛回収して
謎の潜水服 : (地を踏んでいそいそ喫茶の方にスロージャンプしていく
白騎士グランシス : 『ぁ、ま、待ってくれ、! アンタは一体――ッぅわ!』(半無重力の姿勢制御なんて出来ない!つんのめってスローに転ぶ…!
謎の潜水服 : 「!?」(思わず振り返る
謎の潜水服 : 「、・・・!」(しかし……心を鬼にして置き去り!
謎の潜水服 : (そして……ゆっっくり喫茶の屋根を飛び越えて…… 陰に姿が、消えた……
謎の潜水服 : (―――古代魔器:深海探査騎巧『澳探』
謎の潜水服 : (それがこの『鎧』の正式な名。 ……もっとも、持ち主も知らないのだが。
謎の潜水服さんが退室しました
白騎士グランシス : 『―ま、待っ……!』(もだもだ
広場さんが入室しました
広場 : (喫茶の陰で光が奔り――――ほどなくして……
広場 : (【ダイバータウン:オクターン】解除。 水宙状態が解除され、いつも通りの空間が戻って来る
広場さんが退室しました
白騎士グランシス : 『っ!』(グァッシャン
白騎士グランシス : 『……っ 戻っ……!?』
白騎士グランシス : (バシュゥゥゥンと
白騎士グランシスさんが退室しました
テラさんが入室しました
テラ : ……、、(尻もちついて
ユエさんが入室しました
ユエ : (喫茶の入口からヒョコッと顔覗かせて
ユエ : テラくん~! 大丈夫っ?(><(乙女走りで駆け寄ってくる
テラ : 、ユエさん…! 無事で――ッッ、、、!(立ち上がるもよろけて
ユエ : 、 ちょ、ちょっと!(咄嗟で素の声 駆け寄って支えて
テラ : す、すみません、 だいぶ手酷くやられて……っっ
ユエ : だっ 大丈夫? 休まないと― … (とはいえ喫茶は滅茶苦茶である 『水宙』の範囲内には当然喫茶も入るので当たり前である
ユエ : (自分で…… しっちゃかめっちゃかにしたのである……
テラ : だ、大丈夫です……、、でも、一人じゃ危なかったな……
テラ : 潜水服の……鎧、なのかな。 グランシスと同じか、其れ以上の大きさの……
ユエ : …
テラ : 正直、助かりました……けど、その後姿をくらまして……
テラ : 、ユエさん、ちょうどそっち(喫茶)の方に行ったように見えたんですが……誰か見かけました?
ユエ : そ、そっか。 え、えーっとぉ~、ユエ、ずっと隠れてたから………(※大嘘
ユエ : よくわかんな~い…(目逸らし) ぁ、で、でも!
ユエ : テラくんのトドメの一撃は見てたよ♥ すっごくカッコ良かった♥
テラ : 、うん……(少し浮かない顔で
ユエ : ……。
テラ : 、一度喫茶に戻りましょう。 ユエさんも大変な目に遭わせてしまって……
ユエ : う、うんっ。そうだね、そろそろ店員も片づけてると思うし…
ユエ : テラくんも少しでも楽にした方がいいもん。 ねっ(肩を支えたまま
ユエ : (そうして2人――波が引いた後のような様相の喫茶に戻っていく。
ユエさんが退室しました
テラさんが退室しました
最終更新:2020年06月24日 03:07