ナナシさんが入室しました
ナナシ->(ぼんやり歩いてくる
ナナシ->32の目がわたしを見つめている…(何かぼやきつつ
ナナシ->(喫茶前広場、夜
トオルさんが入室しました
トオル->(ローラースケートで公園の方へやってくる銀髪のメガネ少年
ナナシ->ふわぁ…(欠伸
トオル->ちぃーっす。(横から間近に現れる顔
ナナシ->おぉっ??(びっくり
ナナシ->わぁ、トオルくんだ
トオル->おー、アヤちゃんか。(声を目を見て
ナナシ->こんばんはー(とりあえず挨拶
トオル->うん、こんばんは。(とりあえず返し
トオル->喫茶行くー??(喫茶を指差し
ナナシ->うん。そのつもりー
ナナシ->(喫茶に向かって歩き始める
トオル->(スケーティングして先回り
トオル->(ドアを開けて、アヤちゃんを待つ
ナナシ->っとっと(追い付いてくる
ナナシ->それ便利だねぇ。わたしも履こうかなー
トオル->お、履く履く??(両足に黒光りするゴツイローラースケートを装備。
ナナシ->貸してくれんのー?じゃあ履く履くー!
トオル->良いよー。(喫茶の扉を閉め
トオル->んじゃこっち来てよ。(ベンチまで移動
ナナシ->はいはーい(付いていく
トオル->(ベンチに座って、メガネをかけ直す
トオル->よしー、(ローラーをがちゃがちゃいじり始める
ナナシ->ぉぉー(見てる
トオル->でーきた。(両足外す。
トオル->(ベンチの前にゴツイローラースケートを置いて、両足をぶらぶらさせる
ナナシ->じゃあ履いてみるねー(ゴツイローラースケートを手に取り、トオルの隣に座る
ナナシ->あ、でもサイズとかどうなのかなぁ。わたしの方が大きい?(ガチャガチャいじりながら
トオル->む、(大きい???
トオル->えー、同じぐらいじゃないかなー?
ナナシ->そっかぁ。それなら大丈夫かな(悪気はないらしい
ナナシ->(がちゃがちゃ不器用ながらも なんとか履ける
ナナシ->よーし……!(ベンチに手を付いて、ふらふら立ち上がる
トオル->ゴーゴー!(わくわく見守る
ナナシ->(つるっ
ナナシ->あべし!(スガヅルベッシャァッ
トオル->うっわ、
ナナシ->な、なんで……(顔面強打したらしい
トオル->だ、大丈夫ー?(頬を赤らめながら近づく
トオル->派手に転んだなー、ローラーは初めて??(立ち上がれるように手を差し出す
ナナシ->う、うん。初めてだねぇ…(手を取り
トオル->んー、じゃあちょっと難しいかなー??(何か思い出すように
トオル->あ、8人の中で誰かスケート上手な人は居ないのかな?
トオル->その人に教えてもらえれば良いんじゃない??
ナナシ->んー…慣れないと難しいってタイプ?(ふらつきつつ
ナナシ->えーっと、こういう輪付きの靴を履いたことがある人ー(脳内に
ナナシ->「んまっ履いたこたぁねーけどー」(緑出現
ナナシ->「多分俺サマ得意じゃね?」(トオルの手をパッと離し
トオル->なんだ緑かよー(手を離し
ナナシ->「なーんだってなんだ、よッ」(離れた瞬間、後ろにすぃーっと軽やかに滑っていく
ナナシ->「よ、っと」(ひょいっとバック転 反対側のベンチに乗る
トオル->滑れんじゃん。(おもしろくなさそーな顔して見てる
ナナシ->「へへっ、トオルボウヤより上手いかもねぇ?」(クスクス笑いながらトオルの方に戻っていき
ナナシ->「そー、らよっと!」(トオルの目の前で3回転ムーンサルト
ナナシ->(ガッ、とトオル隣のベンチの空きスペースに着地
トオル->ぜんぜんできるじゃん。(2回だけ拍手
ナナシ->「ちょ、拍手少ねっ」
ナナシ->「もっと褒めろよーこの俺サマをよー」(半目
トオル->いや、出来るのは別に良いんだけどー、…
トオル->緑だとアヤちゃんに教えたりとかしなそうだよなー?
トオル->(中の茶色あたりに聞く感じで
ナナシ->「というかだな、」(ぬっと出てくる茶色
ナナシ->「こいつは風の能力で補正をしているだけだからな…」
ナナシ->「ぁっ、バラすなよーかわいくねーのー」(緑ひょっこり 口尖らせ
トオル->いや、そこはオレ様もβtwoで何とかする時あるから良いんだけど―(言いかけて、
トオル->今は使えねーけど。(思い出したようにメガネを触る
トオル->アヤちゃんに教えてるならチートないやつのがいいよねー。
ナナシ->「~~(顔顰め)まあ、この中にその珍妙な靴で上手く歩行できる者はいないだろうな」(腕組んで
トオル->珍妙なって言うなー。(軽く反論
トオル->んー、…じゃあオレ様が教えるから戻ってていいよ。
ナナシ->「うむ、そうだな…」
ナナシ->「本来はこんな風に悠長にしている場合ではないのだが…」
トオル->んー???
ナナシ->「先の異形騒ぎ、まだ片付いてはいないだろう」
ナナシ->「貴様の能力も戻っていないようだしな」
トオル->む、(顔をしかめて
トオル->まー、それはそうだけどさー、…こっちからヤツのこと探しようが無いんじゃないのー??
ナナシ->「、確かにそうだな…」
トオル->でもグローリアさんがそう言うなら常に緊張してた方がいいかなー??(穏やかな夜空を見上げて
ナナシ->「んまっリアは真面目ちゃんだからなー」(出てくる緑
ナナシ->「あんま神経張りつめんのもナンだし、ほどほど気楽がイチバンだと思うけどねぇ」(同じく空見上げつつ
トオル->なんか緑に言われると逆に不安になるなー、(空を見上げつつ
ナナシ->「ってめ、なんだよソレ」(半目でトオルの方向いて
ナナシ->「かーわいくねーガキだなーほんっと」
トオル->うるせーガキっていうなー!(キッと振り向いて反論
トオル->ーっていうかアヤちゃんにやらせないならそろそろ返せよー!
ナナシ->「ったくぅ、わめかなくたって返してやるって」(ガチャガチャ
ナナシ->「ほい」(投げる>トオル
トオル->フンッ(目を強張らせ、ローラースケートを凝視
トオル->―っげ、(受け止めずローラースケートが胸元を直撃
ナナシ->「、ぁー」
トオル->っ痛ぇー…(ローラーを払いのけて地面に落とす
ナナシ->「……あー、ま、慣れるこったな」(ちょっとバツが悪そうに
トオル->別にこんぐらいなんともねーよ、(金眼のドクロTシャツから埃を払う
トオル->(ドクロの金眼を眺めながらローラースケートをガチャガチャ装備開始
ナナシ->「……」(ガチャガチャいじってるトオルを見てる
トオル->(装備完了
トオル->なー、(緑に話しかける
ナナシ->「ぁん?」
トオル->もし、もしだぜ?
ナナシ->「ぉう。んだよ?もったいぶって」
トオル->もし、ずっとアヤちゃんの中に居て、グローリアさんとかラスとか出れるのに、
トオル->緑だけ一週間ぐらい出れなかったら、
トオル->あー、なんだろ…退屈??(上手く言葉を見つけられなかったように
ナナシ->「ま、退屈だろーなぁ」(空を見上げ
ナナシ->「…んーでも、表に出らんねーのはつまんねーけど、他の奴等と話できるんだったらまー、平気じゃねーかな」(視線を空に彷徨わせつつ
トオル->それも出来なかったら、つまんねーかな…
ナナシ->「果てしなくつまんねーんじゃね?」
ナナシ->「…なんだよガキ。もしかして」(トオルの方に顔を向けて
トオル->(ドクロのシャツをぼーっと見てる
ナナシ->「お前さんの中にも何か居るのかい?」(口の端吊り上げて笑み浮かべ
トオル->………え!?(ボーっとしたのち大声で
空間さんが入室しました
空間->(是、虚空
ナナシ->「――なーんて、な?」
ナナシ->「言ってみただけだって」(視線戻し
トオル->ば、バカなこと言うなってての。
ナナシ->「そーそ。アヤちゃんみてーなのがそうそう沢山いるワケ――」(黙る
トオル->アヤちゃんは特別なんだろー?? そうすぐ重…ね?(黙った緑を見て
ナナシ->「――」(ゾワリ、と総毛立つような感覚
空間->(ドンッ と辺りに響く振動
ナナシ->「おいガキ。気ー付けろ ―ッ」(トーンを抑えた声
空間->(再び振動が、二人の前方から響く
トオル->んなっー!?(立ち上がってあたりを見渡す
空間->(空間に亀裂が這入る
空間->(ドンッ
空間->バチッ
空間->
空間->(空間の一部が叩き割れ
コトハさんが入室しました
コトハ->(狼が吹き飛んでくる
ナナシ->「―っと!」(ベンチから立ち上がり
コトハ-> 、 !(バウンドし派手に転がりながら 薄い光
トオル->ベータ、(目に力を込め、コトハを凝視する―が、効果なし
ナナシ->「あちゃ…っ」(吹き飛ぶコトハの衝撃を風で和らげる
空間->「――――!」 (空間の裂け目からおぞましい叫び声
コトハ->ッ、(人の身となり、風の力を借りて踏み止まる
トオル->うるせー! 黙ってろ肉団子!(叫びながらコトハのもとへ
ナナシ->「おいおい肉団子ってなぁ…」(呟く途中で変化
空間->「■■■■――!!」(隙間から黒い塊が尾を引いて飛び出してくる
ナナシ->「コトハッ!」(トオルに続いて駆け寄る
コトハ->――ッ(紡ぐ“鏡” “光” “流”
コトハ->(巨大な鏡盾を出して塊の奔流を受け止める
空間->「■■■■■■!!」(激突し拮抗
トオル->お姉さん!(大丈夫、生きてる!
トオル->それより―(空間の裂け目に振り向き
ナナシ->「――」(横から拮抗する塊に走り寄り
ナナシ->「消し飛べェッ!!」(巨大な槍で一閃
空間->「■■■ッ!!」(裂かれ、黒い霧のような血を噴出
トオル->強ぇ…、(グローリアの槍を見て呟く
空間->「■■■ ■」 (逃げる様に裂け目に帰って往く
ナナシ->「舐めるなよッ、この私を!!」(叫び、地震に近い振動波と共に追い一閃
空間->「 」 (斬ッ
空間->(寸断され、断末だけを残して空間に逃げる
空間-> ――(途端に閉じる空間
空間->(が、僅かな亀裂が残る
コトハ->……っ(鏡壁を解除
ナナシ->「――、あそこかッ!」(亀裂目指して真っ直ぐに駆ける
トオル->すげぇ…(グローリアを見てまた呟く
コトハ->(崩れる様に片膝を付く
トオル->っ、コトハお姉さん!?(コトハの元へ近づいて肩を支える
ナナシ->「一、点――、」(精密に狙いを定め、突きの構え
ナナシ->「突貫ッ!!」(空間の僅かな亀裂を狙い穿つ
空間->(バチィッ
空間->(突貫を拒む様に火花が散る
コトハ->トオル、さん(和装は見る影も無くズタズタで、全身に切創
ナナシ->「させるか!」(槍先から振動波 内部から揺さぶる
トオル->、もしかして今まで一人で?(支えながら問う
空間-> (派手に波紋が奔り、空間に孔が開く
コトハ->――……、っ(トオルと一度目線を合わせ、空間の方の目を睨む
トオル->ぐっ、(拳を震わせる
トオル->(空間の方を睨み、コトハから手を離す
ナナシ->「行くぞッ!」(空間の孔の瞳に向かい、走る
トオル->コトハお姉さん、(今のオレじゃあグローリアさんには到底敵わない…足手まといになるかもしれねー、
空間->「 」 (悲鳴の様な叫びが奔り、雷鳴が空間から迸る
トオル->少し、休んでて。(けど、退くわけにはいかねーんだ!(ローラーブレードで戦場へ駆ける
ナナシ->「残念だがッ」(槍を横に振り被り
ナナシ->「雷も私の得手とする相手でな!」(一閃 雷鳴を薙ぎ払う
コトハ->ッ…!
空間->(続いて業火が迸る
ナナシ->「――ふッ」(構わず走り
コトハ->いけない…ッ!(“風”の字を紡ぎ、火炎の流れを裂く
ナナシ->「――展開します」(楯展開 流れを裂かれた火炎の余波を無効化 更に駆ける
ナナシ->(途中、コトハに一瞬だけ振り向く
コトハ->――、
トオル->くらえ!(ナナシの真後ろに潜んでいた影が跳ぶ
トオル->VX-ラインスラッシュ!(放たれる二本のブーメラン
空間->(飛来刃が空間に飲み込まれる
空間->(否、入って往き消える
ナナシ->「……」(伝える事もままなりませんが――どうか、ご自愛なされます様(すぐに視線を戻す
コトハ->ッ…拙い、この位置では……
トオル->っなにー!?(ぜんっぜん効いてねー、(着地し、ナナシの背後に移動
空間->――――(歪に割れていた空間が修復、揉み消すように亀裂が消える
ナナシ->「何だ、こちらの攻撃が効かないのか…?」(また茶色瞳に
コトハ->違い、ます……(二人に近づき
コトハ->届いていないだけ…、っ…(程度歩いてへたり込む
トオル->こっ、コトハお姉さん!?(すぐに振り向き、支えに行く
空間->(元より虚空に戻る
ナナシ->「届いて、いない…」(コトハを見遣り、また空間の方を睨む
トオル->くっ、(やっぱ今のトオルの力じゃダメだってのかよ
コトハ->ッ……は、ぁ……っはぁ……(
コトハ->少し、無理があったでしょうか……(口元を拭い
トオル->うん、コトハお姉さんは無理しすぎだよ、(ハッキリと
コトハ->……、(少しだけ困ったように
コトハ->ですが、手応えはありました……、(息を整え、立ち上がる
ナナシ->「――来るな!」(背中越しに、コトハに
コトハ->――ッ(ビクッと怯える
ナナシ->「……未だ推測の域を出てはいない。」(背中を向けたまま、静かに、しかしはっきりと
ナナシ->「お前が手助けをしてくれるなら、心強い。」
ナナシ->「然し……
ナナシ->「お前を奴に”喰わせる”訳にはいかない」(振り向き、射抜くような瞳でコトハを捉える
空間->、
コトハ->、
ナナシ->「――賢いお前の事だ… 意味は、分かっているよな?」
コトハ->………はい(俯く
コトハ->ですが……いえ、
コトハ->でも、それはやっぱり、言葉です(グローリアの方に歩く
ナナシ->「、………」
コトハ->今そこで人が死のうとしている。(唇を噛み締め
コトハ->私には、その方が重い。(隣に立つ
ナナシ->「―――」
トオル->…ったくー、(溜息つきながら前に進む
トオル->コトハお姉さんらしいや、(説得を諦め、共に並ぶ。
ナナシ->「 私は、死なんよ。」(笑み、2人の姿を目に映して、槍を握り直す
コトハ->トオル、さん……
ナナシ->「誰も、殺させはしないさッ!!」(空間に向け一直線に駆ける
コトハ->グローリアさん……
コトハ->――――、(静かに目を伏せ
コトハ->(空間の方へ手を翳す
空間->――――
空間->(バチィッ
空間->(空間に 巨大な 虚無――孔が開く
コトハ->トオルさんは、どうなさいますか…?
ナナシ->「行くぞッ!!」(槍を振り被り、空間にあいた穴を凝視
トオル->決まってるじゃん、(空間を視界に捉え笑みを浮かべ
空間->(中は吸い込まれるような漆黒だが、別空間に繋がってる様子
コトハ->そう、ですか…
ナナシ->「――これは!」(躊躇わず飛び込む
コトハ->(薄い光と共に狼化
コトハ->(トオルの服を引っ張ると器用に背に乗せる
トオル->お、おおー??(コトハの背に乗る
コトハ->ッッ……ッガウ!(力強く吠えると、空間に向け奔り出す
コトハ->――――
空間->――――
空間->(潜り抜けた先にあるのは、歪んだ空間
空間->(大地は火山色、所々に火が立ち昇り、その様子は地獄を思わせる
ナナシ->(スタッと降り立つ
コトハ->(光と共に人化、トオルを抱えて着地
トオル->よっと。(降りて着地
トオル->ありがとね、コトハお姉さん。(言いつつ、中の地獄を慎重に見渡す
空間->「一人デ叶ワヌト見テ 多勢無勢ト出タカ?」
空間->(前方に巨大な 黒い影
空間->「何者這入レヌ 我ガ巣床ニ飛ビ込ンデ 酔狂ナモノヨ」
空間->(巨塊から長大な影が起き上がる
ナナシ->「――…、」
空間->「ソレトモ観念シテ贄ノ用意カ?」
空間->(別の箇所から同じく長大な影が次々と
トオル->おいおい、多勢無勢はどっちだよ、(長大な影に囲まれる
ナナシ->「全くだな。」(腕組み
コトハ->違います、産闇<ウブヤミ>
コトハ->貴方を倒しに来ました(静かに
空間->「コレハコレハ、 、、、」(人ではない嗤い
空間->「ナラバ、飯前ノ戯レトシテ、食イ殺シテクレヨウカッ!!」
空間さんが退室しました(2007/12/23 04:20)
八岐さんが入室しました
八岐->「■■■■■■―――ッ!!」(八つ首の大蛇が、それぞれ咆哮を上げる
コトハ->この僅かの間にココまで強大となりました。
コトハ->これ以上は、赦しはしない……ッ
トオル->1,2,3…8つも…
トオル->コイツまさかそれだけ喰ったのか!?
コトハ->確認した限りでは、加護の力の一部も食らった様子…
コトハ->この空間も、恐らくは……(身構える
ナナシ->「加護、だと…?」
八岐->「最早数ノ問題デハ無ク質ノ問題」
八岐->「皆共喰イ殺セバ、九ヲ超エ、我ハ大妖ヲ超エルカ…?」
コトハ->……させません。
コトハ->その為に、私は生きて来た……ッ!
八岐->「笑ワセル、破片モドキガァッ!!」(稲妻を帯びた角を持った一首が襲い掛かる
トオル->C-カットクロス!(円形ブーメランで首に斬りかかる
八岐->「■■■ァッ!!」(傷付くがサイズ差であまりに小さいダメージ
コトハ->(“風”を紡ぎトオルを高速移動させる
ナナシ->「させるかッ!!」(傷ついたその首に槍一閃
八岐->「笑ワセル!」(稲妻が奔り、槍を弾く
トオル->(高速移動しながら武器を左右に投げる
八岐->「ドウシタ、首一ツデハ無イゾッ!!」(燃え盛る角、輝く角を持った首が吼える
コトハ->ッ、来ます! 皆さん散開してっ…!(駆ける
八岐->「灰スラ残サヌッ!」(火炎放射&熱光線>ナナシ
ナナシ->「――、させませんよ」(大楯展開 受け止める
トオル->青の人っ!(ナナシとは反対側で八岐と対峙
八岐->「ドウシタ、余所見シタソノ時ガ最後ダゾッ!」(液状角の首が、水流を吐き出す>トオル
トオル->(高速移動で直撃を避ける
トオル->っつ、(が、片足を取られ地に倒れる
八岐->「面白イ、一ツノ寄代ニ複数ノ御魂カ」(拮抗する水の後ろに鎌首擡げる雷角
ナナシ->「――!」
八岐->「ダガ、我等ト違ッテ余リニ貧弱ダナッ!!」(稲妻を打ち放つ
コトハ->ッ(間に割って入り紡ぐ“流”の字
コトハ->(余波を受けるが押し留め、、、水角に向けて打ち返す
八岐->「■■■ッ!!」(直撃し水ブレス中断
トオル->ありがとうコトハお姉さん!(―雷角の位置、ドンピシャ!
ナナシ->「っと、サンキューコトハちゃんっ!」(言って、滑るように首を掻い潜り本体を目指す
トオル->C-リターンスラッシュ!(雷首に後ろから斬りかかる円形のブーメラン
八岐->雷角「■■、猪口才ナッ!!」(小ダメージ
八岐->(途端、ナナシの目の前に渦巻く角を持つ首が現れ
ナナシ->「、っと」
八岐->風角「蚊トンボガッ!!」(竜巻ブレス
ナナシ->「残念ながらお得意分野でねぇっ」(竜巻に乗り受け流すように
八岐->(巨大で硬質的な角を持つ首が思い切り振りかぶると
八岐->土角「潰レロ、小魚ガッ!!」(大プレス>トオル
トオル->パシッ(丁度時期同じくして飛んでくるY字のブーメランをキャッチし
ナナシ->「俺サマ、風の精霊――」(風首の上空に
八岐->雷角「堕チロ、蝿ガッ!」(雷撃>ナナシ
八岐->火角「■■■ッ!!」(火炎ブレス>コトハ
ナナシ->「効、か、ね、ェ、ゼッ!!!」(上空にて黄色出現
トオル->Y-ラインスラッシュ!(自分に迫る土角は無視して、火角に向ってY字ブーメランをまっすぐ振り切る
コトハ->ッ!(“風”の字を綴って防御
ナナシ->「うおりゃぁぁぁあ真っ二つだゼェェエエッ!!」(風角に雷撃斧振り下ろし一閃
八岐->火角「ッガ!?」(目玉に直撃し怯む
八岐->風角「 」(大切断ッ
トオル->潰して!コトハお姉さん!(目玉に直撃した刃を見て叫ぶ
コトハ->――ッ!(“風” “旋” “氷”
コトハ->(氷の螺旋が、火角の首を抉り飛ばす
ナナシ->「―ッシ!!」(地面に小規模クレーター作った後、ガッツポーズ
八岐->火角「 ■ ■ッ」
八岐->(氷柱の様な角を持った首が迫る>ナナシ
トオル->ゴシャア、 (クレーターからほどなくして、再び地面を襲う衝撃
八岐->氷角「調子ニ乗ルナ、人間風情ガッ!!」(呑み込む勢いで喰らい付く
コトハ->――トオル、さんっ!(駆ける
ナナシ->「、っはん」(睨む赤眼
コトハ->土角「マズハ一匹ィ、!」
トオル->(トオルの居た場所に存在する巨大な角を持つ一つの首
八岐->土角「呆気無イ、呆気無イモノヨナ!」(せせら笑う
ナナシ->「舐めんなよッ 蛇野郎の分際でぇッ!!」(燃え盛る剣を舌に突き刺す>氷角
コトハ->――!!(叫ぶように“風”を幾百にも紡ぎ、真空刃を飛ばす
八岐->氷角「ッ、ガッ!」(貫かれる
ナナシ->「溶け―― いや、飲まれちまいなッ !」(剣全体が炎に包まれ、さながら獣のように氷角の頭を飲み込んでいく
八岐->(刻まれるも土角は健在
八岐->氷角「 ■ ■ ■■!!」(火達磨になる
八岐->光角「甘イナ、マダ残ッテイルゾ!!」(レーザーブレス>ナナシ
トオル->(刻まれた土角の下に倒れる黒服の人影
コトハ->ッ、、ハァッ!!(風の螺旋で吹き飛ばす
八岐->土角「■■ッ」(消し飛ぶ
ナナシ->「――させないと、」(燃え盛る口の中で剣を楯に変化 水流放出
ナナシ->「言っているでしょう!」(氷角の頭を水蒸気爆発で爆砕すると同時に、レーザーブレスを防ぐ
トオル->(黒服の近くに散らばるは、斬れたフィンテール、砕けたメガネ、流れ出る血痕
コトハ->トオルさんッ!(駆け寄り、抱き上げる
八岐->(爆砕され、ブレスは四散する
トオル->(後頭部から滝のように溢れる赤い水と、抱きあげられても反応を示さない肉体
ナナシ->「、ふ――…」(一息、トオルとコトハの方を見遣る
八岐->雷角「息スラ、尽カサヌ!!」(落雷>コトハ、トオル
八岐->光角「ドウシタ、我ガハマダ健在ナルゾ!?」(レーザー>ナナシ
コトハ->――!(構わず庇うように立ち、“愛”を紡ぐ
ナナシ->「うるさい。」(かくんと首を落とすと同時に、レーザーが霧散する
トオル->(紡がれる文字を視界に収めようと、
トオル->(肉体のどこも動かないが、瞼だけが
トオル->(眼を開いた
コトハ->――ッ!?
ナナシ->「……、……」(動作に移ろうとしていた手が止まり、トオルに視線が移る
トオル->βtwo-ミスディレクション…(落雷が光角に向って走る
八岐->光角「■■ッ!?」(直撃し怯む
トオル->βthree-リバーズ…(地割れへ流れ続ける血液が、その流れを止める
トオル->(否、逆流。
コトハ->雷角「馬鹿ナッ!? 貴様、ソノ理、我ガ喰ラッタ筈!?」
ナナシ->「――今、だ」(門が開き、光角を取り囲むように影のような、獣のようなものが
八岐->光角「ッ!?」
ナナシ->(その存在を塗り潰すように一挙に襲来 喰らい尽くす
八岐->光角「■■■■■゙―――!!」
八岐->
トオル->液体の流れる"方向を変えた"…(一言呟き、
八岐->(見るも無残な形になって地に堕ちる
トオル->(地表の血をすべて体に収める
ナナシ->「……貴様なんかが、フュイユちゃんと同じ力を持つなんて……私は、許さない…」(ボソボソと呟く
ナナシ->「………」(光角には目もくれず、トオルに向き直る
八岐->雷角「…ヌッ……グゥゥ……!」
コトハ->トオル、さん……?
トオル->コトハお姉さん、心配かけたな?(コトハのほほを手のひらで撫でる
トオル->((かけたかな
コトハ->ぇ、ぁ……き、傷は……!?
トオル->全く問題ねー、流れは全てオレ様が決めてる。(答え、立ち上がる
ナナシ->「へーぇ、やーっぱりなんか”居た”か」(2人の元に歩み寄る緑瞳
コトハ->、…
トオル->よく当てたじゃねーか、緑の。(緑目と対峙するは金の眼
ナナシ->「っへへ、俺サマの勘ってヤツぅ?」(肩竦めて
ナナシ->「んま、俺サマ達と少し似てる感じだったからな」
八岐->雷角「笑ワセルナ、砕ケロオォッ!!」(超電導波>トオル辺り
トオル->銀木明<シロキ=アキラ>だ。 いくぜ? まだ流れは止まってねー、(角どもに目を向ける
トオル->βfive-(金の眼が光を放つ
トオル->フラット!(電導波が消滅する
八岐->雷角「ナッ……ンダト……!?」
ナナシ->「――よっしゃ、すげぇぜアキラ君っ!」(雷角に滑るように近付いていき
トオル->波を発生する、その雷の"流れを変えた"
ナナシ->「――悪いな、」(雷角の目の前に現れるは、大地を湛えた茶瞳
ナナシ->「今度は、決めるッ!!」(槍を振動波と共に楯一閃に振り下ろす
八岐->雷角「ッッ……ッガァァアアッ!!」(喰らい付く
八岐->(一瞬の拮抗
トオル->βthree-(金の眼が光り、
トオル->フォールングラヴィティ!(ナナシの体と武器が、地を目指して急降下
八岐->雷角「――――――!!!」(鋭い振動と共に首が真っ二つに裂かれていく
ナナシ->「ッ――」(雷角を寸断しながら地に落ちる
コトハ->――、っ…凄い……(片膝の状態で
トオル->重力がグローリアに与える力の量を"変えた"
トオル->それだけのことだぜ? コトハお姉ちゃん??(コトハに振り向いて得意気に、子供っぽく笑う
コトハ->………、(少しだけ困ったように微笑み
ナナシ->「――、、」(槍にこびり付いた蛇のそれを払い、2人に歩み寄る
八岐->(穿たれた火角、砕かれた風角、吹き飛ばされた土角が霧散
八岐->(焼かれた火角、貪られた光角、断たれた雷角も霧散
八岐->(そして、水角がゆっくりと三者を見下ろす
八岐->水角「…………」
トオル->よーう、アンタには初撃を貰ったんだっけか??(横目で水角を見遣る
八岐->水角「見事ダト、言ワザルヲ得ナイナ、人間」
ナナシ->「ふむ」(水角に視線をやる
八岐->(地面の所々から黒い煙が噴出する
八岐->水角「ダガ、コノ勝負、我ノ勝チヨ」
コトハ->―――拙い、
ナナシ->「何……?」
コトハ->八岐である筈の大蛇がどうして、、
コトハ->(倒した火風雷土氷光……そして水
コトハ->7首しかいない……!?
八岐->水角「此処ヲ何処ダト心得ル?」
トオル->何処、だと??
八岐->(煙が辺りを充満
八岐->水角「此処ハ我等ノ巣床、此処ニ着タ瞬間カラ、貴様等ノ負ケハ決マッテイルノダ!」
八岐->( 能力喰らい 発動 >遍く全て
ナナシ->「―――」(何時の間にか色を失った瞳と、同色の門が口を開け
八岐->ルファードアスタロトより能力がロスト
八岐->(フュイユより能力がロスト
ナナシ->「逃げろ――!!」(それより先に、アキラとコトハを門の先へ逃がす
八岐->(グローリアより能力がロスト
八岐->(ケシュイールより能力がロスト
ナナシ->「―――………!!」(歯軋り、バタンと門を閉じると同時に霧散する
トオル->チィ、閉めることねーだろうよ、(コトハを抱えて入り込んだアキラ。
コトハ->――ッ!(だが、狼となって高速疾走、門に入らず水角に駆ける
コトハ->(ラスより能力がロスト
八岐->(テルマより能力がロスト
八岐->(フロウフラッドより能力がロスト
八岐->(ボルカノンより能力がロスト
トオル->アイツを置いたらオレ様だけ出ようと思ってたのによ…相変わらず無茶苦茶しやがる…
コトハ->(黒い影の余波を受ける――
コトハ->(だが、干渉を受けず、牙を水角に突き立てる
八岐->水角「ッ!」
コトハ->(紡ぐ、“断”にて首を断ち切る
ナナシ->「―――……」(その場にずるりとへたりこむ
コトハ->(着地
ナナシ->「――……」(グローブの宝石の全てから鮮やかさが失せ、プラスチックの贋作のような鈍い光を放つ
八岐->「ソウダ、ソウスル他アルマイ」
八岐->(地面を割り出でる 歪な一角を持つ首
八岐->闇首「唯一干渉ヲ受ケズ、我ガ巣床ニ干渉デキル、我ガ破片ガ」
ナナシ->「…・…………」(すっかり放心しきって、最早何も視界に入らない
ナナシ->「るっちゃんっ!!」(同色の瞳が叫ぶ
八岐->(闇首が、ナナシ目掛けて一角を構え伸びる
トオル->βsix-(ナナシに聞こえる。消えたはずの者の声
ナナシ->「ダメだよ、諦めちゃぁっ…!ちゃんと、前を見てよぉっ!」(バッと顔を上げ
八岐->「――――■■■■!!」
コトハ->(両雄の間に割り入り、紡ぐ“鏡” “光”
ナナシ->「――ふぇ」(見知った声が耳に響く
八岐->(物ともせず貫通し 怨嗟剥き出しの歪角で貫く
トオル->ゲートブレイカー…(ナナシ眼前の空間が裂け、中から金の光が放たれる
コトハ-> (巨大な角が胸部を貫通
コトハ-> 、 、
ナナシ->「―――」
八岐->闇角「コウシテ、貴様ガ庇ウコトモナッ!!」
八岐さんが退室しました(2007/12/23 05:53)
最終更新:2007年12月23日 23:56