『どうして無駄な事が好きなんだ?そのまま無駄に老いて死ぬのか?』
『s、a、a、s、と書いてサースと読む。どう呼ぼうが勝手だがな。』
本名:浅川今日(あさかわ きょう)
種族:人間(魔法使い)
年齢:28歳
性別:♂
外見:身長177cm
色合:紫
交友:
AAZZとsaasは兄妹
-プロゲーマーsaas-
名前:saas<サース>
性別:♂
年齢:28歳
身長:177cm
種族:人間(魔法使い)
所属:AsciiE
後援:
AEゲームス
戦術:検証派
経歴:リー大卒業後なぜかゲーム配信者になった
Q&A
Q:今後の目標は?
A:ない。自身の目標ではなく全体の目標なら沢山ある。まずはレシピの秘匿を辞め利用者全員への公開共有を徹底してだな(以下略)
Q:今のライバルは?
A:居ない。
キアシスには潰してやりたい奴は山程いたがな。年老いた癖に未だに現役で居座る者は勿論若い者にも分からず屋が多く(以下略)
Q:目標としている選手は?
A:居ない。目標としている環境ならあるぞ。ランクマッチ参加プレイヤー全員のレベルをプロレベルに引き上げるにはどうすれば(以下略)
Q:ファンの皆様に一言。
A:ない。こんな配信見てる暇あったら勉強をしろ。勉強というのは何も学校で教える事だけを指す単語ではなく学び励む事であれば(以下略)
Q:名前の由来は?
A:「SaaS」(Software as a Service:「サース」または「サーズ」)とは、ソフトウェアを利用者(クライアント)側に導入するのではなく、提供者(サーバー)側で稼働しているソフトウェアを、インターネット等のネットワーク経由で、利用者がサービスとして利用する状況を指します。(全文コピペ)
-AsciiE-
池井ベリオにより生まれたプロゲーミング集団。
詳しくは
AEゲームス参照
-キアシス生まれ-
キアシスのBランク魔術家系に生まれる。
真面目と伝統を重んじる魔術家系で、浅川今日は優秀すぎる学生として育った。
優秀すぎるが故に伝統と継承を重んじて血筋で物事を判断しすぎるキアシス社会に疑問を持つようになった。
リーズベルト大学に入学後、その疑問はさらに深まるようになり、老害を批判するようになった。
リーズベルト大学卒業後に大学院生となり、SNSの元となる団体を立ち上げた。
-クラウド召喚魔術研究チーム-
元:『クラウド召喚魔術』研究チーム
現:『礼装召喚』魔術研究チーム(SNS)
元々浅川今日とごく僅かな人数で活動していた新しい召喚魔術の研究会。
現在は八首の夏凛を中心とした新魔術研究チームとなっている。
キアシスの歴史と老害を重んじる風潮に飽き飽きしたちょっぴり尖った未来ある若者たちが集う。
夏凛登場前は、浅川の立ち上げた『クラウド召喚魔術』の研究を主としていたが・・・
召喚魔術の前提を嘲笑うその理論はキアシスで煙たがられていた。
『召喚魔術』は召喚師1人1人が魔物と契約を結び、状況に応じて召喚獣を呼び出すポピュラーな魔術である。
浅川はその事前準備の大変さと、特定機会しか使われない召喚獣との契約を維持する維持コストに注目し、これを打開出来ないか考えた。
(※例えば栄志はウンディーネを自ら生息地まで会いに行って契約を結んでいるが、水辺での戦闘でしか有効活用される機会は無い。)
『クラウド召喚魔術』の理論ではキアシス中の召喚術師がお互いの契約した召喚獣をシェアしあう事で、
契約にかかる多大な事前準備を省略し、ピンポイントの活躍が見込める魔物も出番を分け与える事で維持する理想の施策だった。
しかし、それはあくまで「一般人」側の都合であり、代々召喚獣を継承してきたような魔術家系のエリートや、
自ら各地に趣き魔術や魔物を取得するバイタリティのある栄志やフィルナのような求道者には不要なシステムだった。
そればかりか、魔術師の伝統と継承…そして召喚獣との愛情と信頼を重んじる召喚魔術師界隈からの評判はすこぶるに悪く、
『クラウド召喚魔術』に協力する召喚術師はほどんど居なかった。
『クラウド召喚魔術』の仕組み上、協力者が居ないと単なる劣化システムになる為、無意味どころかマイナス評価となった。
-反省-
魔術家系として優秀な成績を収め、リーズベルト大学に入学・卒業し、大学院まで進んだ浅川今日は十分すぎるほど優秀だったが…
結局の所、浅川今日は、優秀なだけで天才ではなかった。
優秀止まりの人間が組み立てた理論では老害は動かないし、自力でなんとか出来てしまう天才達がついてくる事も無かった。
浅川今日の批判や理論の根底は「キアシス全体の魔術レベルを底上げする」に尽きるが、
それもまた最上位に居る人々の心を動かすものでは無かった。そして、それを証明する力も無かった。
歴史と伝統のあるキアシスの最上位の者どもは…頭の硬い老害!!!
………だけではなく、天才と鬼才の集まりだった。
-SNS創始者-
元:『クラウド召喚魔術』研究チーム
現:『礼装召喚』魔術研究チーム
通称:『SNS(サモン・ニュー・ステージ)』
『クラウド召喚魔術』の失敗に気付いた時、「ちょっぴり尖った未来ある若者たち」が浅川今日の周りには集まっていた。
このままだと自分を信じてついてきてくれた彼らが路頭に迷う。
「キアシス全体の魔術レベルを底上げする」事を根底に置いている彼にはそれが耐えられなかった。
しかし、『クラウド召喚魔術』の現実的な限界が見えてしまった今、取れる手は…あった。
ソーシャルゲームと召喚魔術を繋ぐという新発想を元に闘っていた夏凛を見つけ、自分達の研究チームを夏凛の為の研究チームに作り変えた。
厳密には『クラウド召喚魔術に限らず、キアシスの老害じゃあ思いつかない新しい召喚魔術の研究チーム』に作り変えた。
とはいえ、発足時は小さなチームで、元々のチームがキアシスの老害に嫌われていた為、大した成果は…
と思っていたら、夏凛があっという間に八首になった為、急躍進。
同じ志を持つイケイケイキリ野郎達やキアシスとの繋がりを持ちたがる電子機器メーカーやらなんやかんや来て大変だった。
(結局、新しい技術を認めさせるには1人の才女の大活躍と実績が必要…という浅川の反省分析の証明になってしまった皮肉である。)
浅川今日の創設時の理念を引き継いでいる為、キアシスでは珍しく・・・
「新しい魔術すごーい!」「みんなでコレ使おうぜー!」的思想なのであまり外への隠し事がない。
-進路-
浅川今日は卒業後の進路に悩んでいた。
夏凛のように八首になれる実力と実績が無くても、
輝空のように議会に乗り込む血筋と実績が無くても、
世間から見れば十分に優秀な成績と実績で卒業してしまえる。
過去にはキアシスで優秀な生物学を納めた女性も今では
シドリーの製薬会社で働いている話もあるそうで、
何も魔術師の覇道を目指すだけがキアシスの進路ではない…
と。簡単に割り切ってしまえる性格ではなかった。
失敗に終わった『クラウド召喚魔術』にいつまでも縋り付くのは出来る人間の行動ではないと知りながらも、
新理論の普及・改良・反映・成功事例…それらを追い求め……
妹「AAZZ」の提案で、ゲーム配信を始めた。
SNSで夏凛の受け入れ以降、爆発的にRPG系ソーシャルゲームが流行りまくってくれたお陰のゲーム経験が生きた。
-ゲーム配信者saas-
大人気配信者プロ決闘者のAAZZの兄で、夏凛の研究所主で、リー大院卒。
持てる肩書きを恥ずかしげもなく全て使った。
自分の実力では無い肩書きを名乗る事にかなりの抵抗はあったが、
「自分の実力では無いモノを皆でシェアして上を目指すのがクラウドの本質なのでは?」と自戒して決意。
AAZZのようにゲームで勝ちまくれるだとか、夏凛のようにゲームの力を戦闘に転用出来るとか、
リー大院卒の成績優秀者が家庭教師のように教えてくれるだとか、色々な噂が飛び交い、デビューはまずまず順調。
どう考えてもリスナーの意思統一が出来ていないので、この後の舵取りがひとまずの課題。
池井ベリオの気まぐれと妹AAZZの箔付のおかげで、早くもスポンサードプロデビューが決まった。
余計に混迷を極めそうな所だが…幸い過去の経験から『実力以上の注目を浴びて、慕ってきた者どもを丁寧に誘導する』事は得意な為、活躍に期待。
-性格-
諦めの悪い強がり。
クヨクヨした自分を誰かに見せる事はマイナスにしかならないと思っているので、全くしない。
キアシス全体の実力向上の為に、今も先頭で、反骨精神と上昇志向の背中を見せる。
キアシス育ちの成績優秀者の例に漏れず口が悪いので、誤解を生む事も多々あるが、面倒見はかなり良いタイプ。
恐らく天職は「先生」だったはずなのだが、「ゲーム配信者」の道を選んだ。
キアシスの発展を諦めゲームシーンに専念するか、配信の道を諦めてキアシス教育後方支援に潜むか、二択の将来が来るかもしれない。
-趣向-
好きな事:既存理論の破壊
好きな人:自分の話を聞いてくれる人
好きな物:理想論
嫌いな事:思考放棄
嫌いな人:老害
嫌いな物:慣習
-戦闘-
CL:E/E
SL:D/D
ML:D/D
LL:E/E
耐久:C 防御:B 筋力:D 知覚:B
速度:C 機敏:C 空中:D 経験:B
-クラウド召喚魔術-
失敗した理論。
今でも登録者は数人居る為、登録召喚獣はちょびっと居る。
-Newクラウド召喚魔術SNSver-
クラウド召喚魔術のクラウド召喚データベースをゲームデータに紐付けた新理論。
まだ開発中の技術な為、不安定。
チャンネル登録すれば使えるようになるのを目指すが、今はまだメンバーシップ会員のみ試運転可能。
-台詞-
「秘匿。参加人員本人達にすら知らせないのは大した秘密管理力だが、まさか今日その時とはな。」
「出番。即ち“プロチームデビュー”は例の番組からか。急ピッチで物事を進めている物と思われる。アイツも大変な仕事人だな。」
「saas。s、a、a、s、と書いてサースと読む。どう呼ぼうが勝手だがな。」
「学歴。魔導都市キアシスのリーズベルト魔法学園大学院卒。」
「しかし、そんなものは配信者界隈では大した意味を持たない。」
「AAZZは妹だ。兄のsaasはこの妹のバーターで採用されただけの事だろう。」
「即断即決。池井ベリオ氏の考えそうな事だが、快諾した。断る理由も無い。」
「成程。魔術都市キアシスと最新ゲーム機器の親和性について講義するのはまたの機会か。些か残念だが、次に回すとしよう。」
- プレイヤーはYJ。
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- 最初のセリフや転移上の立ち振る舞いの感じ悪さに比べて、wikiが良い奴すぎる
- やな奴!やな奴!やな奴!
最終更新:2024年04月29日 00:16