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ステキなナイト様 [流奈 砂奈 ミレイ 騎士 カイラム]

瘴気->(規模は大きく、セントラルからでも確認できる
流奈さんが入室しました
砂奈さんが入室しました
流奈->ねぇねぇ、なんだと思う?(手を繋ぐ隣の少女に話しかける
砂奈->んー? 何が?(隣の姉の顔を見て
瘴気->(煙の中心部に往くにつれ紫から赤黒い
流奈->アレよアレ。(怪しげな黒煙を指差し
瘴気->(門悶々
砂奈->あ、ホントだ……何か不気味だね…
流奈->(セントラル中心からセントラル公園喫茶へ向かう途中、見つけた怪しい雰囲気
流奈->…ちょっと行ってみない?
瘴気->(膨らむ様に高さを上げていく
砂奈->うん、いいけど…大丈夫かなぁ
流奈->(魔術学校に通う二人の興味を捕らえるには十分すぎる状況だった
流奈->大丈夫。 お姉ちゃんが守ってあげるからっ。(手を引いて煙の方へ
瘴気->(煙の中心部に往くにつれ紫から赤黒い
流奈->アレよアレ。(怪しげな黒煙を指差し
瘴気->(門悶々
砂奈->あ、ホントだ……何か不気味だね…
流奈->(セントラル中心からセントラル公園喫茶へ向かう途中、見つけた怪しい雰囲気
流奈->…ちょっと行ってみない?
瘴気->(膨らむ様に高さを上げていく
砂奈->うん、いいけど…大丈夫かなぁ
流奈->(魔術学校に通う二人の興味を捕らえるには十分すぎる状況だった
流奈->大丈夫。 お姉ちゃんが守ってあげるからっ。(手を引いて煙の方へ
ミレイさんが入室しました
砂奈->う、うん(手を引かれるまま向かう
ミレイ->あっ(そんな2人と角でバッタリ
ミレイ->ねね、君達もあの煙んトコ行くのっ?(元気に話しかけてくる、ピンク髪の小さな少女
流奈->こんばんわー。(まずは挨拶。手を振る
流奈->うん、今そうしようと思ってたとこよ。(返す青髪のスポーツ少女
ミレイ->エヘヘ、じゃああたしと一緒だね(カラフルポップな衣服 ミニ丈にニーソ 手にはチュッパ
ミレイ->どうせだし一緒に行かない?
流奈->いいわよ、
流奈->私、東城流奈。 こっちは妹の―
砂奈->東城砂奈です(ぺこっと頭下げる
ミレイ->サナちゃんに、ルナちゃんかぁ(笑って2人を順に見遣り
ミレイ->あたしはミレイっていうんだ。よろしくねっ! エヘヘ(ニコッと可愛らしく
瘴気->(その間にも黒煙は無音のまま膨れ上がっていく
流奈->よろしく、ミレイちゃん。(笑顔で返す
砂奈->よろしくお願いします(ぺこっと
ミレイ->あ、(黒煙の方見て)どんどん大きくなってるね…急ごっか!
流奈->なんだろうアレ… ミレイちゃん知ってる?(黒煙に向かいながら
瘴気->(丁度道が開けたところで出くわす、煙の発生源
瘴気->(あまりに膨張していて発生源かどうかは判らないが…
ミレイ->――んー…何、だろ。(発生源まで到達
瘴気->(根元から黒い腕がニョキりと
瘴気->(次々と次々次々次々次々と腕が腕が腕が
ミレイ->きゃあっ…!!(思わず後ろに下がる
流奈->、(素早く腕を横に振るい
瘴気->(肩辺りまでしか出れないのか、のた打ち回る様に地面を掻き毟る
流奈->(右手にナイフを作り出し、警戒態勢
砂奈->わぁ……奇々怪々……(ぎゅっと姉の手を握る
瘴気->(三方とは距離が離れているが――膨張し続ける煙が、徐々に範囲を広めていく
ミレイ->な、何なのあれ……(流奈の後ろに隠れるように退く
瘴気->(徐々に徐々に距離が縮まっていく
流奈->二人とも平気? ちょっとヤバいの踏んじゃったみたいよ、コレ
ミレイ->う、うん…、平気(流奈の後ろから首だけ出すように正気を見つつ
瘴気->(と、一本だけが肩を過ぎて異様に伸びる
瘴気->(足元に迫る
瘴気->(( >流奈
流奈->ッ(砂奈の手を引いて飛びのきつつ
流奈->(ナイフを届かない間合いで横に払う
ミレイ->ひっ、(脅えながら同じく後退
流奈->(切り終わると同時に発生するカマイタチを伸びてきたソレに向かって放つ
瘴気->(直撃 不気味な水音と共に飛散する
流奈->…(うわ、可愛くない飛び散りかた…これはちょっと危険な感じかなー
流奈->砂奈、大丈夫?(砂奈に視線を移す
砂奈->う…うん
瘴気->(直後、内部から振動
ミレイ->な、なんなのかなぁ、あれ…、 ッ!(振動が伝わってゾクリと身体が
流奈->っ、(自らの体に向け、まるで清教徒がやるように十字を切る
流奈->(流奈の体周囲が微弱に光を帯びる。自己強化の補助魔術。
瘴気->(一際強い泡音――直後、煙の一部が穿たれる様に霧散する
瘴気->「――、――」
流奈->気をつけてみんな!(身構える
瘴気->(直後に穴は煙で充満するが、一瞬だけ人影が見える
ミレイ->、!(穴の中の人影に気付く
ミレイ->(しかし特別何かする訳でもなく、ただ後で怯えているのみ
砂奈->なんなの…あれ……(姉の影でおろおろ
流奈->…(一瞬だけ見えた人影、その位置から目を離さぬように、出来る事なら再び人影を捉えられるように目を

凝らす
瘴気->(二度、三度と同じ泡音
瘴気->(そのたびに瘴気の一部が霧散するが、瘴気そのものを消すには至らない模様
流奈->…、
流奈->誰か居るの!?(意を決して瘴気の中に向かって
瘴気->「――、!」(再度一部が霧散し、流奈と人影の目線が合う
流奈->私、東城砂奈!(中の人影に向かって声を張りあげる
ミレイ->(その様子をはらはらと見ている
瘴気->「―ぃ――、!」(煙に阻まれてか、あまりに声が遠い
瘴気->「―――」(何か決心したのか、何かを両手に振り上げる
流奈->通りかかっただけの学生よ! 別にアンタ達を狩りに来た訳じゃないわ!(後ろの二人も指し、続ける
瘴気->「“闇”を――統べて。斬り裂け。」 (凛と、ハッキリと声が響く
ミレイ->――、……
瘴気->(鋭い衝撃が奔り、瘴気がモノの見事に両断
瘴気->(直後、旋風を起こして剣に吸い込まれる様に消える
流奈->なっ、(凛とした声と目の前の光景に、一瞬言葉を失う
瘴気さんが退室しました(2008/01/31 02:27)
騎士さんが入室しました
騎士->(何事も無かったの用に瘴気が消え去り
騎士->(あった場所の中心地に立つ、徒手空拳の騎士
騎士->…っ、(崩れ、片膝に
ミレイ->……、ぇ、えぇっ
流奈->平気ですか?(声をかけて近づこうとする
騎士->、っ…っは……(息切れ切れ
流奈->(が、手を繋ぐ後ろの少女の事が頭をよぎり、その場にとどまり声だけをかける
ミレイ->だ、大丈夫ですかっ(代わりに…ではないが、駆け寄る
流奈->貴方は…一体…、(…考えられる可能性は4つ。
騎士->ぁ、ぁあ……大丈夫、だ…(多少よろめきながら立ち上がる
騎士->(ボリュームのある銀髪 黒い瞳 そして軽甲冑
騎士->(童顔だが、随分な美形
騎士->こちらこそ、巻き込んで済まない、(だが歪なのは
騎士->怪我は、無かったか?(顔右半分を覆う、仮面
ミレイ->ううん。あたしは大丈夫。あっちの2人も平気だよ
流奈->うん、平気よ。
騎士->そう、か、、それは良かった(額には玉粒の汗
ミレイ->それより君のが大丈夫? すっごく辛そう…
騎士->何、少し休めば楽になるさ(汗拭う
流奈->…誤って一回斬りつけちゃったけど…影響は無かった?(バツが悪そうに
騎士->ああ。それらは闇の端くれだからな。仔細は無い
流奈->そっか…それなら良いんだけど…
騎士->此方こそ、何とか切り払う事が出来たが……驚かせてしまったな
流奈->ううん、別に怪我とかしたわけじゃないし… 貴方のおかげで助かったわ。
騎士->そうか。なら良かった(微笑む。仮面で聊か歪だが
流奈->(こちらも騎士に笑顔で返す。左手で砂奈の手を握り、右手のナイフをどこかへ消す
騎士->(気配を伺うように、辺りを見遣る
騎士->…(語情報だったか。この辺りでは無さそうだな……
騎士->…改めすまない。お騒がせした(三方に向け頭を下げる
ミレイ->(そういえばさっきの何だったんだろ(つられたように周囲を見る
ミレイ->いいのいいの! ねっ?(姉妹に振り向きつつ
流奈->うん、ぜんぜん平気よ。(両手ひらひらさせて
騎士->その器量に感謝する。(嬉しそうに一度瞑目し
騎士->それでは、一方的で済まないが この辺りで。
ミレイ->ぁ、うん。気を付けてねっ
流奈->ええ…
騎士->(軽く手と笑顔で挨拶し(やっぱり半分不気味だが
騎士->(そのまま何処かへと
騎士さんが退室しました(2008/01/31 03:07)
流奈->…(無言で見送る
ミレイ->……エヘヘ、あっという間だったね(困り笑顔で2人に向き直る
流奈->…(気づかない方が良いのかな…恐らくは彼が―
流奈->え、うん、そうだったね。(考え事を中断し、ミレイに振り向く
ミレイ->ぁー、ビックリしちゃった!(トテトテッと2人の元に戻る
流奈->そうね…ちょっと気持ち悪い系だったし?
ミレイ->だよねっ。ほんっと怖かったよー(ふぅ、と小さく息を吐く
カイラムさんが入室しました
流奈->あの人がどうにかしてくれたみたいだね。
カイラム->絶対ェアイツぶっぱだったよな…大体投げ狙いすぎなんだよ全く(ブツブツ
ミレイ->そうみたいだったねー(声はそのままに、ふと真面目な顔に
カイラム->リバサし放題だったし、読み合いも何も…(ブツクサ言いながら通りかかるニット帽青年
カイラム->ん?(買い物袋片手に立ち止まる。顔だけ三方の方を向く
ミレイ->ん(カイラムを目にとめた瞬間ニコッといつもの笑顔になる
カイラム->んー?(流奈、砂奈の方も見遣り
流奈->(ミレイの視線に気づき、カイラムに振り向く
流奈->こんばんわー。(まずは挨拶
カイラム->おう、ばんこんみ(手を軽く出して
ミレイ->こんばんはっ(続けてにこっと
カイラム->こんな夜更けに、女の子達だけでどーしたよー?
ミレイ->んーと…話したら長くなっちゃうけど
カイラム->んじゃ30文字以内で(頭掻き
ミレイ->ええっと黒い霧みたいなのが出ててー、そこを鎧のヒトがしゅばーっ…って
ミレイ->30文字じゃ無理ー!(頬膨らます
流奈->(一生懸命説明するミレイを見て思わず笑いがこぼれる
流奈->今は特に何も無いわよ。 これから公園の喫茶にでも行こうかなってとこ。(カイラムに
カイラム->んー、ぁー、鎧、ねぇ……(何か思うとこがあるような顔で
ミレイ->ぇ、喫茶?(驚いたように流奈の方見て
カイラム->んで、喫茶、ってか
ミレイ->喫茶って、…あのエンドレス・バトルの事?
流奈->うん、そうだけど?
流奈->二人もこれから行くとこかな?
ミレイ->うんっ! へー、すごーい!偶然ー!!(きゃっきゃっと
カイラム->ん、ぁー…(俺は新作ゲー買ったからこれから3日引き篭もって……
カイラム->ソウダナ、キグウダヨネー?
ミレイ->あっ!お兄さんもなんだ!すごーい(くるっとカイラムに向き直る
カイラム->ぁーはは、そうだネ……(目線が泳ぐ
ミレイ->(大きな瞳を輝かせてる
ミレイ->じゃ、決まりだね♪ 喫茶にゴーゴー!(カイラムの腕に腕を回してGO!と
流奈->うん、行こっか。 ちょっと遠いけどねー。(カイラムに腕を回すミレイから少しだけ距離を取り
カイラム->っぉ、おうおう(買い物袋落としかけそうになる
流奈さんが退室しました(2008/01/31 03:39)
流奈さんが入室しました
流奈->(喫茶に向かって歩き出す。妹の手を引いて
流奈さんが退室しました(2008/01/31 03:46)
カイラム->(、待てよ、喫茶っていやぁ……
カイラムさんが退室しました(2008/01/31 03:46)
ミレイ->
砂奈さんが退室しました(2008/01/31 03:47)



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最終更新:2008年02月01日 02:43