イアン :
(あの…色々とあった人狼の日から1週間。
イアン :
(プロファイターのオレ…ではなく…AEゲームススポンサードのオレとして…
イアン :
(また新しい試みが始まろうとしていた…
イアン :
(場所は・・・
イアン :
(シドリー
イアン :
(AEゲームス本社
イアン :
(大会議室
イアン :
(でっけえスクリーンに謎のロゴが映ってる
イアン :
(それを見上げる形で扇形の会議室の最前列に
イアン :
(6人並びで座らされている男女
AAZZ :
ーーーーーえっ?もう説明終わり?
AAZZ :
おい。待ちな!待てってベリオ!
AAZZ :
(あっという間に出て行った男の背中に声をかけるが
AAZZ :
(何やら次の準備がが忙しいらしく出ていってしまった。
EGOえもん : おやおやぁ。池井くんは相変わらず忙しいですねぇ~。
EGOえもん : 雑に用件言い付けて後は丸投げするあたりも相変わらずですぅ本当に!
EGOえもん : はっはっは!
saas :
急造。あまりにも唐突な連絡だな。わかった事と言えばこの6人全員が配信業をやっているという事ぐらいか。
AAZZ :
…それと6人全員で1つのプロチームになるって事ね。
イアン :
っは、面白そーじゃんか!
アイレクス :
…そ、そう。その話(プロチーム)の件は以前から聞いてたけど…
アイレクス :
そのメンバーは今日。今、この場が初対面で初公開・・・?
saas :
秘匿。参加人員本人達にすら知らせないのは大した秘密管理力だが、まさか今日その時とはな。
saas :
出番。即ち“プロチームデビュー”は例の番組からか。急ピッチで物事を進めている物と思われる。アイツも大変な仕事人だな。
EGOえもん : つまり。 例の番組の前にちょっくら顔合わせでよろしくやっといて~!
EGOえもん : って感じでしょうかね?
イアン :
そうだな!悪いがオレも全員を知っているわけじゃない。それぞれ自己紹介と行こうぜ!
アイレクス :
…ソウダネ。イアン選手と自分の時点で完全ジャンル違いだし。
cotori :
異なるゲームジャンルから選出された…んでしょうか。
AAZZ :
『頭脳遊戯著名人人狼』だっけ? その番組に合わせたとっておきのサプライズってワケね。
AAZZ :
いいわ。ベリオの策に乗ってあげる。
EGOえもん : 色々とラフな集まりですが~、この「並び順」だけは事前に指定されていました。
EGOえもん : つまり、この順番で自己紹介を行うべきである!…とIQ100,000,000の私は思うのですが!いかがでしょう?
saas :
席順。あのデカデカとスクリーンに示されたチームロゴに依存しているのだろうな。
AAZZ :
言われなくてもよ…。
AAZZ :
良い?
AAZZ :
初対面だし、手は抜かないわよ?
AAZZ :
(そう言うと、立ち上がり・・・
AAZZ :
あたしのターン!ドロー!!(アクションと共に叫ぶ
AAZZ :
プロゲーミングチームAsciiE<アスキー>の『A』!
AAZZ :
プロ『決闘者<デュエリスト>』AAZZ<アズ>よ!
イアン :
(拍手で迎える
cotori :
(パチパチパチ…
アイレクス :
ぉー。(ぱちぱちぱち
saas :
本域。驚いたな…突然の顔合わせでもその密度で自己紹介を行うとは。
EGOえもん : いよっ!プロデュエリスト!(88888
saas :
真に「プロ選手」たるモノはそのぐらい出来て当然なのか?思ったよりショーに近いビジネスのようだな。
AAZZ :
ゴチャゴチャ言って流れを切らすんじゃないよっ!ほら、次!(saasに
saas :
saas。s、a、a、s、と書いてサースと読む。どう呼ぼうが勝手だがな。
saas :
学歴。魔導都市キアシスのリーズベルト魔法学園大学院卒。
saas :
しかし、そんなものは配信者界隈では大した意味を持たない。
アイレクス :
(学歴…!
saas :
こちらにおわす「AAZZ」の方が遥かに配信者としてもプロゲーマーとしても格上だろう。
AAZZ :
なんだい?リー大受験に落ちたアタシに喧嘩売ってんのかい?
saas :
否。その意図は無い。これから1つのチームになろうという門出の日なのにリーダーに喧嘩を売る阿呆が何処にいる?
cotori :
…。意外です。キアシス出身の方が2名もいるんですね。
saas :
当然。意外も何も無い。
アイレクス :
…タシカニ?ゲームやら配信やらのイメージはそれこそシエルくらいしか…
saas :
AAZZは妹だ。兄のsaasはこの妹のバーターで採用されただけの事だろう。
saas :
即断即決。池井ベリオ氏の考えそうな事だが、快諾した。断る理由も無い。
AAZZ :
…自己紹介が長いわ“お兄ちゃん”。
AAZZ :
あと4人も居る。楽しい雑談は後にして頂戴。
cotori :
あぁ、お2人がご兄妹だったんですね。(なるほど、と
saas :
成程。魔術都市キアシスと最新ゲーム機器の親和性について講義するのはまたの機会か。些か残念だが、次に回すとしよう。
cotori :
ぁ、それじゃあ…続けては僕の番ですね。…(それとなく周囲を窺い
cotori :
(…配信者の集まりらしくラフな雰囲気だけど、リーダーポジション(AAZZ)も、まとめ役の大人?(EGOえもん)も居る…
cotori :
(…あんまり僕が出しゃばって話す必要は無さそうだな。
cotori :
(源四郎さんが居るのには驚いたけど…此処で殊更言及する必要も無いかな。
cotori :
…cotori(コトリ)、です。主にレースゲームの配信をやっています。(小さくやわらかな笑みを見せて
cotori :
(やや小柄な、それこそ小鳥のような雰囲気を持つ少年。
イアン :
レースゲームの…cotoriな!よろしく!(拍手で迎える
アイレクス :
・・・エッ。『cotori』?(思わず
アイレクス :
あっ(口元押さえて)、ヨロシクオネガイシマス…!
cotori :
…。まさかこんなチームの一員に選んで頂けるとは思ってなかったので、驚いてますけど…(アイレクスあたり見て微苦笑浮かべて
cotori :
精一杯頑張ろうと思います。よろしくお願いします。(両手前に重ねて、ペコリ
アイレクス :
…。…。…。(えぇ…めちゃくちゃ礼儀正しいが…
アイレクス :
(切り抜きとかのアレは一体……??(配信者『cotori』を知る者であれば当然抱く疑問なのであるが
EGOえもん : 4649~!シドチェイスやりましょうシドチェイス!(皆畑違いの配信者は知らない、もしくは…
EGOえもん : (大人なのである…!
cotori :
あはは、やった事ありますよ。ミド・デリー川にライバル落とす奴でしょう?
EGOえもん : さっすが!攻略法も心得てますねぇ!
アイレクス :
(やっぱ急に物騒な事言いだしたな…
cotori :
それじゃあ、このぐらいで。次にお願いします。
アイレクス :
ぁ、は、ハイ。。。
アイレクス :
では・・・(深呼吸するお面ガール
アイレクス :
こーんれーくすー。(最近オフ…てか生身でこの挨拶する事多くない???
アイレクス :
蜂の巣系モンスターVtuber、アイレクスでーす。
アイレクス :
エーット。今日は人間の肉体を錬成してオフに臨んでいます。
アイレクス :
そういうお約束でヨロシクお願いします。
AAZZ :
Vtuberなのにオフ呼び出されたのかい?(拍手しながら
AAZZ :
アンタが良いなら良いけど…ベリオの奴、節操がないねえ。
cotori :
…ぁぁ、そういう。(設定なんだな…と)大変ですね、次元を跨いで…。
アイレクス :
まー…オフの大会出る時とかもこのスタイルだしいいかなーと…
AAZZ :
へえ。ま、そりゃそうか。ガチ大会ともなればeスポーツは今だにオフだもんねえ。
アイレクス :
そうなんデスヨネー…。ぁ、ジャンルは主にFPSです。TPSも少々。
イアン :
よろしく・・・!
アイレクス :
そんな感じです。えーっと…… よろしくお願いします。 ・・・(隣見て
アイレクス :
・・・
イアン :
元々は個人勢…で、今回AEゲームスから声がかかってたのか?
アイレクス :
ぁーはい。そんなカンジ…です。
イアン :
そっか! そりゃあサプライズだな。
アイレクス :
プロゲーミングチームに所属するって話は聞いてて、メンバーは全然知らなかったんですけど…
アイレクス :
……えーっと。・・・サプライズデシタネ。
イアン :
うお。マジか。そっちにとってもサプライズだったんだな…!
アイレクス :
そのカンジだとイアン選手もメンバー知らなかったんですね・・・
AAZZ :
ベリオらしい適当さね。いや、あえて決断が早いと褒めておきましょうか。
EGOえもん : 「その方が面白いっしょ!」って池井くんの声が聞こえてくる気がしますぅ
cotori :
あはは…(苦笑して
イアン :
ああ。初見はびっくらこいたが、こんな面白いチームを用意してくれたベリオに感謝しないとな!
アイレクス :
(イアン選手……平然としてるな。流石社会人・・・
アイレクス :
(荊木は気まずいよ。とても気まずいよ・・・!
イアン :
(華々しいデビュー前にあんな痴態を見せつけたわけだが・・・
イアン :
(長男だったからなんとか耐えたぜ。次男だったら船旅に出てた。
EGOえもん : ま、そんな全員初対面のサプライズ周回なわけですがぁ…
EGOえもん : 彼の事は流石に全員知ってるんじゃないですか~?
イアン :
おいおい嬉しいフリしてくれるじゃあねえの!(楽し気に答えて
アイレクス :
(あ。さりげなく進行してくれた…!?
イアン :
AEゲームス所属フォーデンプロファイター!『気分屋イアン』!・・・そして、
イアン :
今度からこの素晴らしいプロゲーミングチームに加えさせてもらうプロゲーマーにもなる!
イアン :
『AE格闘家イアン』だぜ!(めちゃめちゃ企業っぽい二つ名に変わるぜ!
イアン :
よろしくなチームメイト達!
アイレクス :
ぉー(888888
EGOえもん : 大人の事情が前面に出た二つ名!ベリベリしてますねぇ~(8888
saas :
大物。間違いなく知名度が違う。ヴァースにおいて闘争が最も人気興行なのは疑う余地も無いが。
cotori :
本業のプロファイターの方まで…(パチパチパチ…
EGOえもん : ふっふっふ……
EGOえもん : カードゲーム、育成対戦ゲーム、レースゲーム、FPS、格闘ゲーム…
EGOえもん : 映えある名配信者達の最後にお目見えするはこの私!
EGOえもん : 全てのゲームジャンルを包括する……その名も!
EGOえもん : 『クソゲーハンター』
EGOえもんでございます!
AAZZ :
なんじゃそらー!?(言いつつ拍手する
イアン :
古今東西なんでもござれだな!(拍手
アイレクス :
クソゲー担当・・・?そんなんアリなんだ…(パチパチパチ
EGOえもん : クソゲーは全てのジャンルに存在しますからねぇ。実質私がAsciiEの裏リーダーと言っても過言ではないでしょう!
saas :
競合。ゲーム会社所属のプロゲーマーが堂々と他社商品を「クソ」と読んでよいのか些か疑問だが界隈では許容されているものだろうか。
AAZZ :
よっ裏リーダー! クソ案件ほど全部押し付けてやるよ!
EGOえもん : はっはっは。ご心配なく!私はクソゲーをキチンとやりこみ、愛を以て貶していますからね!
saas :
愛情。愛を以て行えばディスであれ受け入れられるという事か。
saas :
大変興味深いが真似出来ない領域に思えるな。
cotori :
(源四郎さん、ここでも配信上のキャラで通すんだ。プロ意識かな…
EGOえもん : まあギリギリを責めている事は否定できませんがね!
EGOえもん : さてはて。はたまた。それはさておき。
AAZZ :
良いんだよギリギリでも。勝者こそ正義よ。
イアン :
「顔合わせ」ってんなら自己紹介だけすりゃミッションクリアーだが、
イアン :
まさかこんな面白いメンバー揃えといてそれだけって事は無いよな?
EGOえもん : ええ。これでハイ解散!じゃ寂しいですよねぇ??
アイレクス :
えっ。また人狼・・・?
AAZZ :
「また」って何? 何かトラウマでもあるのかい?(アイレクスに
アイレクス :
ぇ。ぁ、ぁー・・・いや。結構最近連続してやったなーって。
cotori :
そうなんですね。確かに妙に流行ってるような。(キアシスでも
EGOえもん : それはそれで本番思考で楽しそうですけどねぇ。まずはもうちょいライトな奴でどうです?
EGOえもん : 例えば…(どてらのポッケから即興でプロポーズの言葉を作るゲームを取り出し)おっと間違えた。
EGOえもん : コチラですねコチラ。(別のポッケから取り出す…謎のカードデッキ?
EGOえもん : 『語彙大富豪』です!
アイレクス :
語彙・・・大富豪?
イアン :
語彙をぶつけ合うゲームか!
AAZZ :
良いねえ。カードゲームでアタシに勝てると思うの?
EGOえもん : はい。とある格ゲーお嬢様漫画で遊ばれてた奴ですよぉ。イアン君なら知ってます?
イアン :
あぁ!こういう想像力で殴るゲームは得意だぜ!
saas :
経験。得意と自負する者と未経験者が混じってのゲーム会。混合ジャンルの配信者会合ではむしろこの形が当たり前になるのか?それなれば今後のプロ生活で否が応でも慣れなければならないのだろうな。
EGOえもん : いいですねぇ~!ま、ゲームの縁で集った我々ですからぁ、
EGOえもん : ゲームで殴り合ってアイスブレイクと行こうじゃありませんかぁ!
saas :
裏要素まで完全網羅してから情報の照合を行いつつ攻略する…という形を全てのゲームで行うわけには行くまい。新作やアップデートの多い昨今なら尚更。
cotori :
…いいですね。面白そうです。(…。この手のゲームなら「悪い癖」が出る事も無さそうだ。
アイレクス :
お、おー。やんのかコラー。こちとらモンスターだぞー。
AAZZ :
みんな気合い十分で良いじゃない。
EGOえもん : よぉーし。じゃあ、ちゃっちゃと語彙配って順番決めてさっさと始めましょう!
EGOえもん : 皆さん5枚ずつ語彙カードを引きましたね~?
EGOえもん : それでは一番手を……運命のダイスロール!に委ねましょう!
EGOえもん : ダイスの目は……5!
EGOえもん : イアンくんからですね!
イアン :
ーーーーー
イアン :
ーーー
イアン :
『語彙大富豪』
イアン :
手持ちの『語彙カード』の強さをぶつけ合うカードゲーム!
イアン :
カードゲームだが、カードに一切数値は書いてない。
イアン :
言ったもん勝ちのマウントバトル!良く言えばディベート合戦だな!
イアン :
これからプロシーンに出るオレ達に負けん気とディベート力をつけようっていうベリオの優しい計らい…
イアン :
って事は絶対ないと思うけど、行くぜ!
イアン :
1ターン目はなんでも出せるからな!コイツから行かせてもらう!
イアン :
『ふかふかのお布団』だ!
EGOえもん : 『ふかふかのお布団』ですって!?
EGOえもん : なんてまろやかな開始、そして罪深い響きでしょうか!バチバチのゲーマー対決のスタートとは思えませんねぇ!
EGOえもん : そうですねぇ……
EGOえもん : 開始すぐくらいは一時の良い夢を見せて差し上げましょう!
EGOえもん : 決して出せるカードが無いわけではございません!ご承知おきを!
イアン :
へぇ!そう来るか!ならグッスリとおやすみ継続させてもらうぜ!
EGOえもん : という訳で…『パス』の発動です!
EGOえもん : 七並べなどとは違い、何回パスを繰り返してもくさる事はございませんのでご安心を!
EGOえもん : では、ネクストデュエリスト!
AAZZ :
あたしのターン!ドロー!!(本日2回目
AAZZ :
プロゲーミングチームAsciiEの『A』!
AAZZ :
プロ決闘者のAAZZよ!
AAZZ :
・・・って、
AAZZ :
AsciiEの『A』!みたいなの全員やんないの?
AAZZ :
せっかくメンバーの名前入ってるんだし、やった方が一体感でると思うけど…?(周り見渡し
アイレクス :
た、タシカニ・・・?
saas :
二択。提案か?命令か?リーダー。
AAZZ :
うーわー。結成したばかりのチームで『命令』とかするわけ無いでしょ。
AAZZ :
提案よ。提案。
AAZZ :
個人で名前を売るんじゃなくてチームで売っていくんでしょ?
AAZZ :
それならグループ名を言うのは認知度向上に効率的じゃない。
AAZZ :
(『その方が登録数が伸びる。』という理由で戦略カードゲームチャンネルなのに上乳が見えるワイプの配信をする女AAZZ
cotori :
確かにそうですね。せっかくチームとして活動を行っていくんですし。
イアン :
良いな!せっかくだからプロファイターの名乗りと差別化したいとも思ってた所だったぜ。
EGOえもん : チーム名を連呼すればサブリミナル効果で印象を刷り込んでいく事も期待できますからねぇ~~~
AAZZ :
みんな良い反応ね。ありがと。じゃあ、この一週はその名乗りで行きましょう!
EGOえもん : 「同じ作業を延々と繰り返しすぎて夢に出て来る」状態を作り出そうという訳ですね!
AAZZ :
その通り!ひたすら企業名を連呼するだけのCMがこの世に何個あると思ってんのさ。
AAZZ :
それじゃあ纏まった所で・・・
AAZZ :
アタシは『ヤギ』を召喚!イアンの『ふかふかのお布団』を破壊するわ!
イアン :
くっ…!踏み荒らされた後、食いちぎられる絵が容易に想像できるぜ…!
AAZZ :
アタシはコレでターンエンド!さあ…アンタのターンよ!
saas :
(…。少しの間。思考中。だが。初日。素直に。トライ&エラー。
saas :
AsciiEの『s』。s、a、a、sでサースだ。
saas :
『鉄球』。コレで『ヤギ』を殴打する。
AAZZ :
『ヤギ』は破壊されるわ…そんな強そうなカードを切ってくれるなんて儲け物ね。
saas :
勝利。1枚目を消化し、残りは4枚。次の者へと選択権が移る。
cotori :
はい。
cotori :
AsciiEの『c』。cotoriです。
cotori :
そうですね…(口元に指を当てて、少し思考して
cotori :
『魚雷』であれば、『鉄球』を破壊できるでしょうか。
saas :
魚雷。爆発物を含む鉄の塊。
saas :
当然破壊されるな。そちらの方が高性能だ。
cotori :
はい。ありがとうございます。
cotori :
では、次の方にどうぞ。
アイレクス :
めっちゃ淡々と物理で来たな…
アイレクス :
あっ エット。 AsciiEの「i」…「左のi」?
アイレクス :
FPSゲーマーのアイレクスでーーーす。
イアン :
「i」が2つある問題な…!
アイレクス :
ハイ。それでえっと魚雷。魚雷かー・・・
アイレクス :
こーどこまで思い切りよくカード切るかマヨッチャウヨネ。でもココは積極的に・・・
アイレクス :
弾丸を踏んづけて始末する事に定評のある・・・『マリオ』でどうでしょう。
cotori :
いいと思います。ゲーマーの集まりに理想的な倒し方って感じがしますね。(ふふっと
イアン :
世界的に有名なゲームキャラだな!
EGOえもん : ク〇ゲーが基本的に存在しないキャラだとお思いですか?ところがどっこい(以下略。
アイレクス :
で、では。次の人にマリオを倒していただきたく・・・
イアン :
マリオか・・・!
イアン :
(プロファイターならなんであれ『倒す』って言うのが気概があって良いのか?)
イアン :
(プロゲーマーなら先人タイトルに敬意を払うべき…?いや、対戦ゲーマーは違うか…?)
イアン :
(んーや、ゴチャゴチャ見かけばっか拘るのはらしくねえな!)
イアン :
(自由に闘ってきてここまで来たんだ。)
イアン :
(これからもそうさせて貰うぜ!)
イアン :
弾丸を踏んづけて、次はカメを踏み潰そうと降り立った所に…
イアン :
飛び出すトゲ!『完璧なタイミングのカウンター』で倒すぜ!
アイレクス :
やーらーれーたー。
EGOえもん : マリオがやられたか・・・だが彼のHPはアクションゲーム界隈でも最弱(級)・・・
EGOえもん : ゲーム暗黒四天王二番手が『完璧なタイミングのカウンター』に立ち向かうとしましょう!
アイレクス :
ナニソレ…?
EGOえもん : 此処で現れるは『歴戦の傭兵』!段ボールに隠れたりするアイツ!
EGOえもん : トラップ突破などお手の物でしょう!潜入工作のプロフェッショナルですからねぇ!
EGOえもん : どうですかぁイアン君!
イアン :
確かにカウンターに強そうな警戒心と実績を兼ね備えた傭兵だぜ!通りな!
AAZZ :
ちょっと男子ぃ~!ちゃんと練習参加しなよ~!(リーダー女子
AAZZ :
有名主人公sに舞い上がるのは良いけど、名乗り口上やるっつったでしょ?
EGOえもん : すみませぇん!完ッ璧に忘れておりましたぁ!
イアン :
…!?確かに!悪いな!
EGOえもん : イアンくんが言わなかったからですのでイアンくんの所為ですねぇ!
イアン :
お、おう!2つ目の「i」をやんなきゃだったぜ!
AAZZ :
しょうがないからもう一週よ。(やれやれと
AAZZ :
これから無限に名乗るんだから、今日ぐらい練習で毎回言って口を慣れさせときなさい?
AAZZ :
いくわよ!
AAZZ :
あたしのターン!ドロー!!(本日3回目
AAZZ :
プロゲーミングチームAsciiEの『A』!
AAZZ :
プロ決闘者のAAZZよ!
AAZZ :
『マリオ』や『歴戦の傭兵』も立派な主人公だけどね!
AAZZ :
土管や段ボールとはスケールが違う銀河系規模の主人公を見せてあげるわ!
AAZZ :
アタシは『星のカービィ』を召喚!
AAZZ :
『歴戦の傭兵』を丸ごと飲み込むわ!
EGOえもん : あぁ~!呑み込まれるのみならず、能力を複写されてしまいますぅ~!
AAZZ :
そう!よくご存知じゃない!
EGOえもん : これぞ恐怖・宇宙生物!異形の球体の脅威なのです!
AAZZ :
他の主人公とは異質の能力やスケール感を持つ存在ね!
AAZZ :
どう?アタシのカービィちゃんに勝てるカードはあるかしら?
saas :
パス。パスする時にすら名乗る必要は無いだろう?口上もついでに省略しておこう。
AAZZ :
あらぁ残念。それじゃあ全員集結しなくても名乗る時のバージョンね。(次の『c』見て
cotori :
チームの全員が参加する場でなくとも、都度チームと頭文字は名乗るべし、という事ですね。
cotori :
…とはいえ僕も適切なカードがありませんので、パスです。…こういう場合は前例(saasさん)に倣いましょうか。(苦笑して
アイレクス :
(……す、すごい。プロ意識と集団意識を感じる……
アイレクス :
(大丈夫か荊木?おまえはぼっち常習犯の保健室常連だぞ?
アイレクス :
アイレクスのiは~、左側小文字のi!
アイレクス :
どーも、AsciiE所属、アイレクスです。 ……みたいな…?(芸人みたいだな・・・
アイレクス :
・・・。と、とにかく。
アイレクス :
最強宇宙生物のカービィも・・・ゲームのキャラである・・・
アイレクス :
そしてゲームは企業が作っている・・・
アイレクス :
『上からの圧力』により商品展開中止となりました。カナシイ出来事ダッタネ・・・
アイレクス :
……ってカンジでどうでしょうか。。。
AAZZ :
良いメタね!メタ視点的な!通ってよしよ!
イアン :
ココだけの話AEじゃ上からの圧力は感じたこと無いな。
イアン :
ベリオがなんとかしてくれてるのか…?いや…どうだろ…?
イアン :
ともかく少なくとも俺自身はプロファイターもプロゲーマーも両方望んで勤めさせて頂くぜ!
イアン :
つーーわけで、オレの番だな!
イアン :
プロゲーミングチームAsciiE!右側の『i』!
イアン :
闘うプロ格闘ゲーマーのイアンだぜ!
イアン :
『上からの圧力』だろうが、
イアン :
無免許の闇医者には関係ないぜ!
イアン :
傷ついた主人公sを手術治療して反撃だ!「その言葉を聞きたかった」ーーー
イアン :
『ブラックジャック』!
アイレクス :
社会の埒外の存在・・・だと・・・
EGOえもん : なぁるほどぉ~……
EGOえもん : って、いけないいけない。名乗り口上でしたねぇ
EGOえもん : プロゲーミングチームAsciiE!スペルに関係無い謎のオマケの『E』!
EGOえもん : オールジャンルを網羅するバラエティゲーマーの
EGOえもんです!
EGOえもん : ちなみに
AEゲームスは社員が自社製品を配信でボロクソにディスってもお咎めの無い爽やかな企業でしたねぇ
EGOえもん : 匿名でしたけど!声でバレバレだったらしいですぅ~
cotori :
あぁ…(納得声
アイレクス :
え?社員…??
EGOえもん : んまあそれは置いておいて。古今東西の主人公集うオールスター大乱闘の様相となっていますがぁ、
EGOえもん : 此処に新たな主人公を投入しようではありませんか!
EGOえもん : 上からの圧力など(恐らく)物ともせず周囲を強制的にカオスに引きずり込む…彼はまさに最強主人公の一角!
EGOえもん : そして独自の拳法を極めた彼はブラックジャックを物理で倒せます!!
EGOえもん : 出でよ!『ボボボーボ・ボーボボ』!!!
AAZZ :
アタシのターン!ドロー!
AAZZ :
とんでもない主人公が出てきたわね?!
AAZZ :
通常のカードじゃあ奴に太刀打ちする手段が思いつかないわ…!
AAZZ :
クッ・・・アタシは何もせずこのままターンエンド!
saas :
パス。不条理な者とは闘わない。
EGOえもん : ふっふっふ……さすがボーボボは最強ですねぇ!
EGOえもん : cotoriくんは倒せますか!?この最強不条理主人公のボーボボを!
cotori :
…そうですね。それでは、ボーボボの敗北事例を再現してみます。
cotori :
この作品、テレビアニメ化もされてましたが…保護者会から「頭がおかしくなる」という猛抗議があって。
cotori :
放送時間の移動やスポンサーの撤退などがあり、結果として原作分を完走しないままアニメが終了しました。
cotori :
(余談ですけどうちの親はこういう作品を蛇蝎の如く嫌うタイプですね。
cotori :
つまり、ボーボボは『世論』には勝てない…という証明になりませんでしょうか。
EGOえもん : さっきから圧力とか世論とか…!若者ォ~・・・!(両手で顔覆って
EGOえもん : 実例を出されては太刀打ちできませぇん・・・(しくしく
cotori :
・・・あ。
cotori :
…そういえばパスしない時は名乗り継続でしたっけ。すみません。
cotori :
プロゲーミングチームAsciiEの『c』。cotoriです。 でした、かな。
cotori :
では、次にどうぞ。
アイレクス :
ぷろげーみんぐちーむー。AsciiEの左のあーい。
アイレクス :
アイレクスでーす。ヨロシクお願いしますー。(よーし。お陰様で忘れず言えたぞー。
アイレクス :
・・・。
アイレクス :
あ。スイマセン。イキって名乗ったけどパスじゃんこれ・・・。
アイレクス :
次にドウゾ……(すごすご
イアン :
プロゲーミングチームAsciiE!右側の『i』!
イアン :
二刀流プロ格闘ゲーマーのイアンだぜ! (毎回挨拶微調整中。)
イアン :
『世論』は確かに恐ろしい敵だ………
イアン :
だが、だからこそ!
イアン :
跳ね除けてやるぜ!
イアン :
己を貫く『意志の力』で!
EGOえもん : いいですねぇ~!『世論』を跳ね除ける『意志の力』!夢がありますぅ!
EGOえもん : このターンは…その強い意志の行く末を見届けてみようではありませんか!
EGOえもん : 決して出せるカードが無いわけではございません! ご承知おきを!何卒!
EGOえもん : パスでぇす!
AAZZ :
アタシのターン!ドロー!!
AAZZ :
プロゲーミングチームAsciiEの『A』!
AAZZ :
プロ決闘者のAAZZよ!
AAZZ :
どんな『意志の力』でも!
AAZZ :
それが相反するものや悪のものなら、必ず打ち砕く強い『意志の力』を宿した者!
AAZZ :
今日はすでに何回も何回も登場しているわね!
AAZZ :
いくわ!『主人公』召喚!!
AAZZ :
さあ。勝てるかしら?
saas :
無粋。主人公に敗北パワーUPイベントはつきものだが、今はまだその時ではない。
saas :
少なくとも撃ち倒すのは捻くれ者のような存在では無いだろうね…誠に残念ながら。
saas :
少々無駄口が過ぎたか。次へ回すと良い。
cotori :
そうですね…。
cotori :
僕も『主人公』に有効な手札はありません。次の方に回してください。
アイレクス :
あいよー。
アイレクス :
ぷろげーみんぐちーむー。AsciiEの左のあーい。アイレクスデスッ
アイレクス :
今度はちゃんと意味のある挨拶に…したいと思っています・・・
アイレクス :
『主人公』の敗北イベント・・・敵方の強キャラが鉄板ではありますが…
アイレクス :
「師匠・先輩ポジション」というのももう一つの王道ではないでしょーか。
アイレクス :
というワケで…『強い方の女騎士』が主人公が背中を追う高い壁となるのだー。みたいな・・・どうでしょう。
アイレクス :
ツヨイホウッテ カイテアルシネ
アイレクス :
ではでは…異論がなければ次にドーゾ。
AAZZ :
テキストにわざわざ「強い方」って書いてあるのね!
AAZZ :
クッ…用意周到ね!通ってよし!
イアン :
プロゲーミングチームAsciiE!右側の『i』!
イアン :
ダブルセイバーのイアンだぜ! (毎回挨拶微調整中
イアン :
ラストカードがコレになっちまったのは計算外だが、
イアン :
悪いな!勝負事だ!
イアン :
『強い方の女騎士』を打ち倒す!
イアン :
『毒』だ!!
EGOえもん : ストぁ――――ップ!!!
EGOえもん : イアンくぅん…華麗に上がりを決めたいのはわかりますが…ちょっとそちらは説得力不足ではございませんか!?
EGOえもん : 『強い方』ですよ『強い方』!しかも主人公をも上回る師匠ポジション!
EGOえもん : 単なる『毒』で倒し切れるかは疑問ですねぇ~!
イアン :
なん…だと…!?
saas :
強い。その定義はあまりに不明瞭だが、語彙大富豪においての強さと断定しても良いだろう。
AAZZ :
へぇ!″お兄ちゃん″と意見が合うなんてね!
AAZZ :
″語彙環境″において強いと言うことは毒耐性も持っているのよ!
イアン :
毒耐性…!パッシブステータスか!
AAZZ :
残っ念!ダブルセイバーらしく騎士には剣で勝負なさい!
イアン :
くっ…ならオレは強制パスだぜ…!
EGOえもん : 私のターン!
EGOえもん : このターンは…女騎士の「強さ」がどれほどのものなのか見届けてみようではありませんか!
EGOえもん : 決して出せるカードが無いわけではございません!(三回目
AAZZ :
あたしのターン!ドロー!
AAZZ :
アタシはこのままターンを終了するよ!(パス)
saas :
無論。「強い」の定義が不明瞭な以上は仕掛けられる勝負ではないな。
saas :
次に回すが良い
cotori :
…確かに。「強い」と形容されている以上は、
cotori :
これを越えるにはそれなりの妥当性や説得力が求められそうですね…
cotori :
僕もパスします。一周しましたね。
cotori :
ぷろげーみんぐちーむー。AsciiEの左のあーい。
アイレクス :
こんなに女騎士が強い場初めて見た気がします。
アイレクス :
あ。アイレクスです。
アイレクス :
一周特権で次を出しまーす。
アイレクス :
うーん。そだなー。カードは残り2つ・・・
アイレクス :
『バランス調整』。このフワッとしたワードでスタートしましょー。
イアン :
くっ!『毒』では闘えなそうな相手だぜ!
イアン :
次へ回してくれ!
EGOえもん : フワッとしたワードはフワッと戦いにくいですねぇ!?
EGOえもん : く…考えましたね若者!次に回してくださぁい!
AAZZ :
あたしのターン!ドロー!
AAZZ :
クッ…!
AAZZ :
アタシはこのままターンを終了するよ!(パス)
saas :
成程。『バランス調整』という単語自体に万能の強さは無い。
saas :
しかし、プロゲーミングチームには効果絶大というわけか。
saas :
コレ1つで生活が吹き飛ぶ程の影響がある可能性があるからな…怖い怖い…くっくっくっ…
saas :
これはパスせざるおえまい。
saas :
頻度。バランス調整の多さの好みにはこの場では触れずにおこう。
cotori :
(…。(このまま素通りさせるとアイレクスさんが上がり。…ちょっとは足掻いておかないとかな…
cotori :
(源四郎さんがイアンさんを止めたのも同じ理由だろうし。…
cotori :
…バランス調整は対戦コンテンツの常。ゲーミングチームには切実なものですね。
cotori :
ですが、それは毎回適切に行われるとは限りません。…ゲーム会社スポンサードにあるまじき発言かもしれませんけど…
cotori :
調整した結果、逆にバランスが著しく悪化する事も…時にはありますよね。
cotori :
特定の機体への『度を越えたいじめ』のようになる事も。
cotori :
バランス調整によってバランスを損なうのはバランス調整の敗北と言えるのではないでしょうか。
EGOえもん : cotoriくん?なんだか語彙えげつなくないですかぁ??
cotori :
ランダムに引いただけですから。(苦笑して
アイレクス :
ま~~~でも実際あるあるでぐうの根も出ない現象・・・
cotori :
あ。
cotori :
……また名乗り忘れてましたね。すみません。
cotori :
プロゲーミングチームAsciiEの『c』。cotoriです。 もうちょっと練習しないとかもです。(苦笑気味に
cotori :
では、次に回してください。
アイレクス :
……
アイレクス :
いじめには・・・勝てんな・・・。
アイレクス :
嫌な響きすぎるけど・・・・・・
アイレクス :
ツギニドウゾ・・・
イアン :
いじめを『毒』で制すのは後味が悪すぎるぜ!
イアン :
いじめをスルーするのも屈辱だが、パスしか無いな!
EGOえもん : う~~~ん悩ましいですねぇ~~~
EGOえもん : おじさんは大人げないので「いじめっ子」を物理で排除してもいいのですが~
EGOえもん : それは「いじめ」に勝利したと言えるのか?哲学的な問いかけが行われていますぅ
EGOえもん : ここはパスして救世主を待つとしましょうか!
AAZZ :
あたしのターン!ドロー!
AAZZ :
プロゲーミングチームAsciiEの『A』!
AAZZ :
プロ決闘者のAAZZよ!
AAZZ :
いじめっ子にどんな報いを与えるか…
AAZZ :
昨今の倫理観だと難しい塩梅ね。
AAZZ :
でも残っ念!アタシは容赦無く罰ゲームを与える方が好みよ!
AAZZ :
報いを受けなさい!『殺戮者のエントリー』!
saas :
殺戮。あまりにも直接的なワードチョイスだ。
saas :
昨今の倫理観だののたまっていた割に躊躇が無いな。
saas :
企業プロとなって居ても消極的な発言ばかりでは無価値という事なのか?
saas :
平然のように難しい立ち回りを要求してくる場だな。
saas :
パス。ゴチャゴチャと言っていただけでカードを出すわけではない。
saas :
無駄口はここまでとしよう。
cotori :
殺戮者のエントリー。忍殺でしたっけ。(意外と詳しい
cotori :
彼もまた主人公ですね。そして私刑の復讐者ですから…いじめっこの処理には適してるかもしれません。
アイレクス :
(処理って言った…
cotori :
まあ…あれこれ言っておいて僕もパスなんですけど。(はは、と
cotori :
次にお願いします。
アイレクス :
ぁ。は、ハーイ。(隣におどおど
アイレクス :
忍殺ってこれまた理不尽に強いタイプの主人公デシタヨネ・・・
アイレクス :
えーいパスでーーす。次にドウゾ。。
イアン :
オレの番か!
イアン :
忍殺…つまり忍者…?
イアン :
忍者には『毒』が効かないのが定番だよな…
イアン :
意外と勝てないぞ『毒』!?毒耐性だらけかよ!
イアン :
パスだな!
EGOえもん : お察しの通り!フジキド=サンはチャドー呼吸で解毒を行う事ができますぅ!
EGOえもん : いいですねぇ~忍殺。大好きです。
EGOえもんはばっちり履修していますとも!
EGOえもん : そして履修済みの解像度の高さ故に高らかに宣言できます!
EGOえもん : パスです!!!!!
EGOえもん : 殺戮者は全てのプレイヤーを薙ぎ倒しましたぁ!それではリーダー、仕切り直しをお願いします!
AAZZ :
ずっとあたしのターン!!
AAZZ :
プロゲーミングチームAsciiEの『A』!
AAZZ :
プロ決闘者のAAZZよ!存在しないセリフだって言うわ!
AAZZ :
『ヤギ』『星のカービィ』『主人公』『殺戮者のエントリー』…
AAZZ :
デッキが強かったわね。また闘りましょう!
AAZZ :
アタシは『駆逐艦』を召喚して手札0枚!アタシの勝ちよ!
saas :
一人目。カードゲームプロでリーダーの者が1抜けするのは最も体裁が良いだろう。
saas :
勿論手を抜いたわけではないが、必然とそうなるようになっているというわけだな。
saas :
華々しい置き土産の『駆逐艦』…勝利の門出を祝して見逃す…ほど、甘やかしはしないな。
saas :
『激流』。船を相手にするには適切なカードだろう。
cotori :
成程。理に適っていますね。
cotori :
皆カードが減ってきて、対処がし辛くなってくる頃でしょうか。
cotori :
…という事でパスです。次にお願いします。
アイレクス : {#62A3FF:ソウダネー。マサニソンナカンジダヨー}
アイレクス : {#62A3FF:パスダヨー。。。}
イアン :
『毒』で倒せないっての! 意外となんともならんもんだなあ?
イアン :
パスだぜ!
EGOえもん : ふっふっふ・・・
EGOえもん : プロゲーミングチームAsciiEの『E』!
EGOえもんですぅ!
EGOえもん : 久々に名乗った気さえします!
EGOえもん : 『激流』に立ち向かうは・・・斬れぬものは無いと呼ばれるこの刀!
EGOえもん : 『斬鉄剣』です!
EGOえもん : 審議…と思われるかもしれませんが、原作では実際に竜巻を斬った事があるそうです。
EGOえもん : 『斬鉄剣』の御業にかかれば、『激流』もつまらぬものになってしまうのではないでしょうか?
EGOえもん : サースくん!ジャッジをお願いします!
saas :
斬鉄。鉄しか切れないような名前だが斬れる。
saas :
そうなれば『斬鉄剣』を相手にしなければならないわけだが。
saas :
物理。斬れぬものは無い以上、実態の無い物で相手をしよう。
saas :
『おばけ』。どうだ?斬れるか?
cotori :
おばけ。
EGOえもん : 『斬鉄剣』…残念ながらミイラも
吸血鬼も斬れません!
EGOえもん : 敗北を認めざるを得ないでしょう・・・(よよよ
cotori :
そうですね。対処が難しいです。
cotori :
パスして次に回しますね。
アイレクス :
対処不能だってばよーーー・・・!
アイレクス :
ヘイパァス。
イアン :
『毒』が見透かされてるのかっての。刺さんねぇなぁ。
イアン :
パスだぜ。
EGOえもん : おやおや~我々翻弄されておりますねぇ!
EGOえもん : 沈黙を守っていた
saasくんが凄まじい追い上げを見せ始めました!
EGOえもん : ってなワケでパスでぇす!
saas :
一周。ようやくか。
saas :
残り2枚のうち1枚…それならばコチラからだな。
saas :
仕切り直しなら誰にでも勝てる。このカードからスタートさせてもらおう。
saas :
『幼女』。さあ。好きなように倒すと良い。
cotori :
…。そうですね…。
cotori :
ちょっとオーバーキルかもしれませんが…
cotori :
(ゲームは大詰め。可能な限り他プレイヤーにターンを渡さないようにする事が大事…かな
cotori :
『空中分解』してください。…ごめんなさい。
EGOえもん : cotoriくん???
cotori :
ランダムです。(真顔
cotori :
それじゃあ次に回してください。
アイレクス :
く~残すカード間違えたか・・・?
アイレクス :
パスでございます。。。
イアン :
だから毒が効かないっての!パスだぜ!
EGOえもん : いや~~~詰めどきって感じですねぇ!無理でぇす!
EGOえもん : パスですとも!
saas :
パス。一周するといい。
cotori :
……ふぅ。それでは、
cotori :
最後の一枚『金』を出して僕も上がりです。
EGOえもん : cotoriくん。。。
cotori :
結構…引きが強かったですね。(微笑して
アイレクス :
金………
アイレクス :
勝てないんですよなぁ・・・
アイレクス :
パスパスのパスです・・・
イアン :
『毒』が勝てるマッチアップ来ねえな!パスだぜ!
EGOえもん : 我々七並べだったらとっくにくさりきってますねぇ!
EGOえもん : パスでございますぅ!
saas :
『金』。プロが誰も『金』に勝てないとは中々に面白い皮肉だな。勿論コチラも勝てない。一周するといい。
アイレクス :
アレッ・・・
アイレクス :
順番の理だけで一抜けしてしまう・・・?
アイレクス :
なんか勝った気は全くしないけど・・・
アイレクス :
仕切り直しの『注射』です。どうぞよしなに・・・
イアン :
なん…だと…
イアン :
『注射』に『毒』! どうだコレは!?(EGOえもんに訊く
EGOえもん : 異物混入って事ですかぁ!?
イアン :
ああ!注射の本懐を破壊してやるぜ!極悪人のやる事だな!
EGOえもん : 『毒』に『注射』なら確実に勝ちそうですが『注射』に『毒』って難しいですよねぇ…
saasくん的にはどうです?
EGOえもん : 個人的にはオッケーしてしまいそうですぅ!
saas :
審判。この遊戯の曖昧な所だな。
EGOえもん : ジャッジは同じ参加者がつとめますからねぇ~
saas :
イジメを毒殺するのを躊躇ったわりに注射器は毒殺するのは少し気にかかるが、勝敗には影響しまい。
saas :
注射器を毒殺するが良い。
EGOえもん : ではイアンくん!あがりです!
イアン :
よっし!
EGOえもん : ちなみに私は毒を・・・うーん・・・
EGOえもん : 『駆逐艦』で注射器ごと全てを破壊してもよろしいでしょうか?大雑把すぎます?
EGOえもん : 医療崩壊の極みです?
saas :
崩壊。『毒』と『駆逐艦』の試合結果がどうあれコチラに勝機は無さそうだ。
saas :
何もかも『駆逐艦』で破壊するが良い。そしてそれを見過ごそう。(パス
EGOえもん : いや~!ギリギリドンツーです!それでは私のラストカード!
EGOえもん : 『ウィルス』を召喚して終いとしましょう!
saas :
敗北。しかし、『毒』と『ウィルス』を腐らせて居たのか。
saas :
通りで同じカードをパスするものだな。
saas :
『泣く子』。コチラの最後のカードだ。敗北だな。
EGOえもん : いやほんとそうですよねぇ~。注射も類似な気がしますが…
イアン :
なるほどね!そう残ってたのか!
EGOえもん : サースくんの引きなかなかですねぇ??これまた扱い所の難しい!
AAZZ :
…だいぶザコいデッキだったわね?
EGOえもん : 人の心ある強者にはなかなかメタいですが…限定的ですからねぇ
AAZZ :
これにて、AsciiEの最初のゲームはエンドね!
AAZZ :
今度会う時は『仕事』かしら?
AAZZ :
プロゲーミングチームAsciiE!最初から飛ばして行くわよ!