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混沌すなわちカオス [ヴァルト ミレイ ナナシ まりか カイラム サイギ ルーチェ リルー]

ヴァルトさんが入室しました
ヴァルト->(パシュっと、地味目な光と共に喫茶に転移出現
ヴァルト->――……
ミレイさんが入室しました
ヴァルト->――(ツカツカと仮眠室の方へ
ミレイ->(喫茶でメロンソーダを飲んでる
ミレイ->(仮眠室:お休み中の札が掛かってる
ヴァルト->(ベリッと引き剥がして中へ
ナナシさんが入室しました
ナナシ->(ぐーすかぴー
ミレイ->(相変わらずケータイ片手に流行の雑誌を読みつつ
ヴァルト->(ベッドに近付き、冷徹な目でナナシ見下ろす
ナナシ->(手酷く傷を負った少女が寝てる
ミレイ->……不審者がいる(ケータイカチカチ
ヴァルト->――(手を伸ばす
ナナシ->―――(全く気付く様子はない
ヴァルト->(頬に触れようとして、止める
ヴァルト->(複雑な、奥に悲哀を押し留めた瞳で女の子を見遣る
ヴァルト->……(そのまま掌を向け、集中
ナナシ->―― ……
ヴァルト->(鈍い光と共に大地の加護を施す。効果は治癒促進と防御面でのステータスUP
ヴァルト->――……(し終えると手を下ろし、踵を返す
ナナシ->(寝返りを打ち、壁の方を向く形に
ヴァルト->(扉を経て仮眠室から出る
ナナシ->「――感謝する。」(ヴァルトの背に声が
ナナシ->(そう、『ヴァルト』の声で。
ヴァルト->、(扉を開けたところで静止
ナナシ->………(その後は何もない。ただ寝息が聞こえてくるのみ
ヴァルト->……俺の一番嫌いな声が聞こえたな。誰だ?(目線を遣り
ヴァルト->……(何事も無い寝息に目を細める
ナナシ->………(返事は、ない
ヴァルト->…フン。(改め扉を閉める
ナナシ->(ぐー
ナナシさんが退室しました(2008/02/05 11:25)
ヴァルト->(扉に札を掛ける 『絶対安静 立会不勅許』
ヴァルト->(店内へ戻る
ミレイ->(相変わらず席で雑誌読んでる
ミレイ->(戻ってきたヴァルトを一瞥
ヴァルト->(目が合うが、気にも止めず
ミレイ->(こちらも特に気にしない様子 メロンソーダを手に取る
ヴァルト->(そのまま外へ
ヴァルト->(口元に手を添え、空を見遣る
ヴァルト->アルトが言っていたのはこれか……
ヴァルト->…………(感慨深い溜息をついて
ヴァルト->(転移し消える
ヴァルトさんが退室しました(2008/02/05 11:42)
ミレイ->(何か雑誌の占いやってる 貴方のフェロモン度チェック☆
ミレイ->なんぞそれ。(呟き、メロンソーダ飲む
ミレイ->(結果が出る 何か30%くらいらしい
ミレイ->うわ、地味に低いなぁ。なんでだろ
ミレイ->ぅーん……
まりかさんが入室しました
まりか->きっちり撒いてやったですぅ!(扉をバーンと開けて入店
ミレイ->こんばんはー♪(そんなまりかに
まりか->ぁ、新手ですぅ!(椅子の後ろに隠れる
ミレイ->ぇ、どうしたのー??(きょとんとした顔でまりかを
まりか->ぅー、にれんせんですぅ…(椅子の後ろでぶつぶつ
まりか->(ちっちゃい身長に長すぎるローブ。先の折れた三角帽子
ミレイ->こっちにおいでよー♪ 何もしないよー?(手招き
まりか->ぁ、なんだかへいわそうですぅ…(椅子を押しながら接近していく
まりか->ぉ、それによわっちそうですぅ…(椅子を押しながらズルズル接近
ミレイ->こんばんはっ(再び、挨拶
カイラムさんが入室しました
まりか->うっりゃぁぁぁっですぅ!(椅子を前に突撃
ミレイ->わぁっ!?(咄嗟に椅子を靴で受け止める
カイラム->(鼻歌歌いながら入店
ミレイ->な、何するのーっ?(しかし一瞬の拮抗、すぐ足を戻しておろおろ
まりか->ぁぅぐ!(椅子にゴンッとぶつかる
カイラム->……ぉー?
ミレイ->もうっ。 君ってば危ないよっ(腰に手あててぷん顔
まりか->ぅー、ぅぅ…(椅子の上にバタンキュー中
まりか->ぃ、きずがひらくですぅ…(両手の甲には絆創膏
カイラム->よーぉ(軽い挨拶と共に混ざりに来る
ミレイ->あ、カイラムだっ♪ おはよー(ニコッと笑顔で
カイラム->何、何してんのアンタら
まりか->ぁ、新手ですぅ!(飛びのき、別の椅子に隠れてカイラムを見る
ミレイ->んーとね、このコが今イスでぶつかって来ようとしたの(まりかを指しつつ説明
まりか->ぅ、すべっただけですぅ…(椅子の後ろで涙声
カイラム->へー、ワンパクだな…
ミレイ->ぇー、でも「うりゃぁぁぁぁ」って言ってたじゃんっ
まりか->ぅ、「うわぁぁぁぁっ」ですぅ…(涙声で
ミレイ->ホントにー?(席を立ちまりかに近寄って
まりか->ホントですぅ!(椅子から飛び出てミレイと向かい合う
ミレイ->ほんとのほんとに?
まりか->ぅ、ホントのホントですぅ!(もっと近づき下から見上げる形に
ミレイ->そっかぁ、じゃあこれからは気を付けてねっ(ニコッと笑顔で
カイラム->(うわー足細いなー
まりか->ぁ、わかったですぅ…(ローブの中に手を入れもじもじ
ミレイ->うん、約束だよ♪
まりか->気をつけろですぅ!(装飾短剣の付いたピストルを取り出し、ミレイの脚を突き刺す
ミレイ->、(条件反射の枠内で脚を引き
カイラム->っぅお!?
ミレイ->(咄嗟に、視認に難い動きでピストルを蹴り弾く
ミレイ->わ、ゃ、やだっびっくりしたっ……(おろおろ
まりか->(蹴り飛ばされカイラムの足元まで滑るピストル
まりか->・・・ぁ! まりかのピストルがないですぅ!(ワンテンポ遅れて、コトに気づく
ミレイ->ど、どうしよカイラム、このコ怖いっ……(カイラムの背に隠れる
カイラム->俺は見えそう、、じゃなくてお前の蹴りのが怖いと思うんだけど
カイラム->(爪先でピストルを蹴り上げ、キャッチ
ミレイ->ぁ、キュロットだからってひどーい(頬膨らまして
カイラム->(何か手ェ突っ込みたくなるよな……
まりか->ょ、よわっちそうなくせしてすごいけりだったですぅ…(また前の椅子に隠れる
ミレイ->だって咄嗟だったんだもんっ(背中にしがみついてる
まりか->ぃ、いいわけはいらないですぅ!(椅子の後ろから叫ぶ
ミレイ->ぁ、こっちのセリフー!(カイラムの後ろから
まりか->はやくこっちにまりかのピストルをかえすですぅ!(右手と顔だけ椅子から出す
カイラム->ぁー、ぇー
カイラム->返しても良いけど、もうこっち向けるなよ?
まりか->ぁ、まりかがそんなことするわけないですぅ!
ミレイ->ぇー、うそつきはだめだよっ?
まりか->まりかもうそつきはきらいですぅ…(じーっとミレイを見る
カイラム->……ま、そーゆーんなら返しても良いけどよ
カイラム->ホラよ。嘘つくと後が酷いぜー?(放り投げる
まりか->まりかはいいやつですぅ!(ピストルをキャッチ
まりか->ぃ、きっちりかえしてくれた貴様もいいやつですぅ!(ピストルをカイラムに構える
ミレイ->えー!早速うそついたっ
カイラム->ぉーぉー典型的パターンだな
まりか->ばーん!(声と動作だけ
カイラム->(咄嗟に腕を出してミレイを後ろに隠そうとするが――
まりか->…ぁ、
カイラム->――だよ、ハッタリかよ(面倒そうに腕戻す
ミレイ->、……
まりか->ぃ、じょうだんですぅ! コレ弾いれてないですぅ!(ピストルをくるくると回し、ローブの中へ
カイラム->冗談でもんなコトする奴は(まりかに歩み寄り
カイラム->ド ー ン!!(腕を上げて大声
ミレイ->、!(びっくり
カイラム->だぞ?(キョトンと
まりか->………、
まりか->わぁぁぁぁぁぁっぁああああ!ですぅ!!(テンポの遅れた鈍い反応
まりか->ゃ、やっぱり貴様も良い奴じゃないですぅ!(飛びのく
ミレイ->、 、、(どっちかってとまりかの声にびびった
カイラム->……(じと目で
まりか->ぉ、こんかいはこれぐらいでかんべんしてやるですぅ…(じりじりと入り口へ後退
カイラム->何だっけな、いたよな、反応鈍い動物
まりか->おぼえてやがれですぅ!(鈍足で走って逃げる
まりかさんが退室しました(2008/02/05 12:59)
ミレイ->なんだったっけ。……(そんなまりかの背を見遣りながら
カイラム->んー、忘れた
ミレイ->あたしもー。
ミレイ->…座ろっか。一緒にどうっ?(元居た席へ歩きつつ
カイラム->あいよー(後に続く
ミレイ->(着席 テーブルにはメロンソーダと雑誌、ケータイ
カイラム->腹減ったなー
ミレイ->そういえばもうお昼だね。
ミレイ->何か食べよっか。
カイラム->そんな時間だよなー(懐からケータイ取り出して
カイラム->何か食うか(仕舞う
ミレイ->そだね(メニューを取り
カイラム->天津飯!
カイラム->チンジャオロース!
カイラム->エビチリチャーハン!
ミレイ->わ!
ミレイ->ぇ、それ注文?
カイラム->うん。
カイラム->や、ここの店員空気読むからオーダー通ってると思うし
ミレイ->え、ほんとに? じゃあ…(すぅ、と
ミレイ->和風きのこスパゲティのレディースセット! デザートは黒蜜杏仁、ドリンクはジンジャーエールでー!
サイギさんが入室しました
サイギ->畏まりましたー(歩きながらメモ
サイギ->(厨房に消える
サイギさんが退室しました(2008/02/05 13:17)
カイラム->ホラな!
ミレイ->ホントだー!
ミレイ->すごいねっ、さすがの喫茶って感じ(言いつつメロンソーダ飲み干す
カイラム->んーだなー
ルーチェさんが入室しました
ルーチェ->御機嫌よう…(静かに入店
ルーチェ->(水色リボンに青いドレス。いつもの革鞄。
ミレイ->あっ、ルーチェちゃんだー♪(入口に目を遣り
ルーチェ->御機嫌ようですわ…ミレイさん。(微笑み、ミレイの席へ
ルーチェ->あら…(対席するカイラムを見て
カイラム->ん、ども
ミレイ->ささ、隣どーぞっ(奥に移動して
ルーチェ->…、お邪魔しますわ…(ミレイの横に座る
ミレイ->今ちょうどお昼ゴハンの注文したとこだったの。ルーチェちゃんも何か食べる?
ルーチェ->そうでしたの…
ルーチェ->では、サンドウィッチとアイスティーをお願いしますわ…(厨房の方を見ながら
サイギさんが入室しました
サイギ->(丁度通りすがったところで
サイギ->、サンドウィッチとアイスティーですね。畏まりました。(3人の席に笑顔で返すウェイター
ルーチェ->お願いしますわ…(ウェイターに微笑む
サイギ->(そのまますっと厨房へ
ミレイ->この子はルーチェちゃんって言うの。 ぁ、でもこの前も居たよねー?(カイラムに紹介
カイラム->ぁ、そういやチラっと見かけたな
カイラム->ヴァルトの後追っかけてったみたいだったけど…?
ミレイ->ぁ、別に知り合いとかじゃないんだって。たまたまみたい(咄嗟にフォロー
カイラム->ふーん…
ルーチェ->わたくし…青葉r(鞄の中から折りたたまれた紙を取り出し
ルーチェ->青葉ルーチェ、と言います…(折りたたまれた小さな紙をカイラムへ差し出す
カイラム->んん、何これ?
ルーチェ->どうぞ…もしよかったら…(小声で自信なさげに両手で紙を持つ
カイラム->ん、(受け取ってみる
サイギ->(トレイを両手に席へ… 行かず、少し離れて止まって待つ
ミレイ->エヘヘ、ルーチェちゃんお手製なんだよー♪ それっ
ルーチェ->…、(手を引き戻し相手の反応を静かに待つ
カイラム->開く的なアレ?>ルーチェ
ルーチェ->…はい。(そこだけは前よりハッキリとした声で
カイラム->(カサカサと開いていく
ルーチェ->(小さい黒い紙を背景に、貼り付けられた何枚もの小さな雪の結晶を模った切り絵
ミレイ->ねっ。すごい上手だよねー♪
カイラム->ほ、ほーぉ(感心する様に
ルーチェ->…、(じーっとカイラムを見ている
カイラム->これまた随分……アンタが作った系?
ルーチェ->はい。 そうですわ…
カイラム->ほー、器用だなー
ルーチェ->いえいえ…器用だなんてことは…(手を横に振るい微笑む
ルーチェ->ありがとうございますわ。
サイギ->お待たせしました。(カイラムとミレイの分の料理を乗せて3人の席へ
ルーチェ->、(来るサイギの声に振り向く
カイラム->ぉー
ミレイ->わーいっ♪(無邪気に喜ぶ
サイギ->(料理の乗ったトレイをそれぞれの前に置いていく
サイギ->サンドウィッチの方はもう少々お待ち下さい(置き終えるとルーチェに笑顔で言い
サイギ->ごゆっくりどうぞ。(会釈して去る
ルーチェ->はい。 どうぞお気になさらずに…(笑顔でサイギに返す
ミレイ->…(去るサイギをちらっと見て
カイラム->うーし、お先に頂きマンモス!
ミレイ->わーいっ!ゴハンだー♪(目の前のスパゲティセットにるんるん
カイラム->(言い終わる前に蓮華を取って食い始める
ミレイ->あたしもお先に~!いただきまーす♪(フォークでスパをくるくる
ルーチェ->…(笑顔で料理を待つ
ミレイ->んーっ、おいしー!(幸せそーに食べてる
カイラム->(モグモグ
サイギ->(少しして、トレイ片手に再度歩いてくる
サイギ->お待たせしました。サンドウィッチとアイスティーになります(ルーチェの前にそれらを置く
ルーチェ->ありがとうございますわ。(笑顔でサイギを見上げる
サイギ->アイスティーの銘柄はオレンジペコーになっております(こちらも笑ってルーチェに説明
ルーチェ->はい。頂きますわ。(嬉しそうに
サイギ->それでは、ごゆっくりどうぞ。(伝票を置いて、会釈して去る
ルーチェ->…、(去っていくサイギの姿を目で追う
ミレイ->(もぐもぐしながらルーチェを横目に見てる
カイラム->(モグモグ
カイラム->……
ミレイ->あの店員さんともお友達になりたい、とかっ?(背中に声が
ルーチェ->、(ビクッと体を震わせ
ミレイ->あ、ごめん。驚かせちゃったかな…(てへへっと困り笑い
ルーチェ->いえ、…、平気ですわ…(ミレイに振り向き笑顔の表情を作る
ルーチェ->そうですわね… そんなことを考えていましたの…
ミレイ->エヘヘ、やっぱり~♪(ジンジャーエール飲みつつ
カイラム->へー、友達探し中的な?
ルーチェ->はい。 青葉rrルーチェ、と言いますわ…(途中言い詰まりつつカイラムに
カイラム->ぁ、ん?(首傾げ
ルーチェ->お名前…聞いてもよろしいですか…
カイラム->ぁ、ああ、まだ言ってなかったっけか
ルーチェ->はい。 …いえ、もしよろしければ…ですが…
カイラム->カイラムっつうんだ。まぁ、よろしくさんー
ルーチェ->よろしくおねがいしますわ。(微笑みで返す
カイラム->おーう。
ミレイ->エヘヘー、増えた増えたっ♪
ルーチェ->ありがとうございますわ…(ミレイにも微笑み
ルーチェ->(紙ナプキンで手を拭き、サンドウィッチを手に取る
ミレイ->(デザートに手を伸ばす
ミレイ->ルーチェちゃんって、お嬢さまー!って感じだよね(掬いつつ、ルーチェの丁寧な動作を見ながら
カイラム->俺らには真似出来ない部分があるよな 俺らには。
ルーチェ->…、そうでしょうか…?(不思議そうに
ミレイ->格好とかもそうだけどさ、すっごく丁寧に動いてるカンジ。
ミレイ->ちょっとぉ、それどういう意味ーっ(カイラムに頬膨らませ
カイラム->そのまんまの意味(蓮華振って
ミレイ->ひっどーいっ ぶーぶー(口尖らせる
ルーチェ->ふふっ…(そんな二人のやり取りを見て笑う
カイラム->ぶーぶー言ってる時点でお嬢様失格だっつの
ミレイ->カイラムだって全然王子さまっぽくないしっ(デザートスプーンで掬いつつ
カイラム->んーな王子様とかやってもつまんねぇって
ミレイ->えー。ちょっとなってみたいなーって思わない?
カイラム->間に合ってますー(辟易と蓮華を振り
ミレイ->ぇーつまんなーい(再び口尖らせる
カイラム->王子様の生活がな(肩竦める
ルーチェ->つまらない…でしょうか、(ぽつりと
ミレイ->えっ?(きょとん
カイラム->っふー、ごっそさーん
ルーチェ->…、(カイラムの声に、ふっと沈んでいた顔を上げ
カイラム->んまぁ、親父次第なんじゃねぇの?
ミレイ->おとーさん?(スプーンくわえて
カイラム->王様よ王様。
ルーチェ->優秀な王様の下ならば王子様も幸せでしょうか…
カイラム->さぁーな。問われるのは王じゃなくて親としての優秀さじゃねーの?(水飲む
ルーチェ->親としての…ですか?
ミレイ->……(デザート食べつつ聞いてる
カイラム->その王子様次第だと思うけどな
カイラム->王としての能力求めてんのか、どうかっつうか
カイラム->よくある話じゃん? 有名人の息子やら弟やら何やらでさ
ルーチェ->育児は使用人の仕事ですわ…お父様とはあまり口を聞いたことがありません…(ぽつりと
カイラム->ぁー、まー、そーだけどよー
まりかさんが入室しました
まりか->(こそこそと入店する三角帽子
カイラム->ん。(普通にまりか発見
ミレイ->あ。(同じく発見
サイギ->いらっしゃいませー(抜け目ない店員
まりか->ヶ、KYですぅ!(立ち上がって店員を指差す
サイギ->失礼しました。お席のご案内は必要ですか?(さらりと流す
まりか->ぇ、せっかくまりかがかんぺきなせんにゅうをはたしたとこだったのにこいつのおかげでだいなしですぅ!(早口でワーワーと
ルーチェ->(サイギの声に気づき、入り口の方を見る
カイラム->……
サイギ->申し訳ございません。(言って、礼
ミレイ->……騒いだらもーもろばれだよね。
まりか->ぁ、あやまってすむとおもったらおおまちがいですぅ!
サイギ->(…はぁ。参ったな。クレーマーか…
まりか->ぃ、いますぐこのばでせっぷくしろですぅ!
ルーチェ->…、……、………、
サイギ->それは困ります。
サイギ->ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした(再びまりかに頭を下げる
まりか->ぉ、そんなんじゃごまかされないですぅ!
カイラム->(気だるそうに席を立ってまりかの方へ
まりか->ゅ、ゆびのいっぽんやにほんとっとときりやがれですぅ!(ぎゃーぎゃー騒ぐ
ルーチェ->(カイラムに続く
ミレイ->サービス業って大変だねー…(横目に眺めつつ) ぁ
ミレイ->(じゃあ、と付いてく
カイラム->(屈みこんで) つうか店入んのに忍び足は無いだろ
サイギ->どうかご容赦を―― ん(カイラム達が来たのに気付いて
まりか->ぃ、貴様はさっきのバーンやろう! それにきっくねーちゃんもいるですぅ!(後ろの3人を確認
ミレイ->もーダメでしょっ。店員さん困ってるよー(めっ、とまりかに
カイラム->バーンじゃねぇ
カイラム->ドーン!!(手だけ振り上げて大声
カイラム->だ。
まりか->…、わあああああっ!(またワンテンポ遅れて叫び退く
まりか->ぅー、さすがのふぃっくんもいったいよんはきびしそうですぅ…(近くの椅子に隠れてぶつぶつ
ミレイ->ふぃっくんってだあれー?(さっくり聞こえてる
まりか->ふぃっくんはまりかのぴんちにおうじてあらわれる「すぅぱぁひぃろぉ」ですぅ! (椅子の後ろから大きな声で
まりか->しんちょう2めーとるをこすちょうしんですぅ! かくとうぎをきわめたこおりまじんですぅ!
ミレイ->ぇ…
カイラム->ぁ、ぁー…?
サイギ->(……あー、そういえばこないだ一緒に居たな。
ルーチェ->…(サイギの側にそっと立つ
まりか->ぉ、ぜんいんびびってやがるですぅ…
サイギ->まあテーブル代払ってくれたし、彼はまともな神経してそうだったけど。
サイギ->呼ぶの?
ミレイ->(まさかあの、『トックリ』こと…? でもなぁ…(まりか見
まりか->ぉ、おまえらよんたいいちでふぃっくんをぼこぼこにするつもりでやがるですぅ…
サイギ->ちゃんと事情を説明して、丁重にお帰りいただこうかと。
カイラム->ん、何こいつボディーガード持ち?
まりか->ぉ、ボディガードなんてもんじゃないですぅ!(椅子から体を乗り出し
カイラム->氷魔人で格闘家?
まりか->ふぃっくんはまりかのかれしですぅ~vvvvvvv(にやにやしながら
ミレイ->(一瞬すっごいシケた目でまりかを見る
まりか->しんちょう2めーとるをこすちょうしんですぅ! かくとうぎをきわめたこおりまじんですぅ!
カイラム->何だそりゃ、ゲームの設定か?
ミレイ->持ちキャラだね(カイラム横目で見て
まりか->まりかのかれしですぅ~(じたばた
カイラム->――ひょっとして(ミレイ見て
ミレイ->…(目が合う
カイラム->脳内設定って奴か!?
まりか->ぉ、おたくやろうはだまってやがれですぅ!(カイラム指差し
ミレイ->えぇぇっ!!?
まりか->ぉ、そこのうぇいたーやろうはちゃんとしってるはずですぅ!(サイギ指差す
カイラム->お、おたっ!?
ルーチェ->…(サイギのすぐ隣に立ってる
ミレイ->ぁー、言われちゃったー(半目で
サイギ->…フィスト=クリーヴだろ? 確かに見たね、一緒に居るの。
サイギ->……信じ難いけど。
カイラム->マジ!?(急に立ち上がる
カイラム->マジ!?(ミレイ見て
カイラム->マジ!?>まりか
ミレイ->……、
まりか->マジにきまってるですぅ! しつれいなやろうですぅ…
ミレイ->…もしかしてファン?
まりか->どこまでもしつれいなやろうどもですぅ!!(椅子から飛び出て怒鳴る
カイラム->いや、ファンっつーか実物見たことねーけど!
カイラム->持ちキャラだし!
カイラム->つうか実在してんだなやっぱ!
まりか->ぃ、じつぶつはあんなもんじゃないですぅ!
まりか->ぅ、つよすぎてじっそうきんしになったみきりがたすうそんざいするですぅ!
カイラム->へー、十分見切り空間氷結強ぇーのに?
まりか->ぁ、あんなもんじゃないですぅ!
まりか->ょ、よるとかもっとはげしいですぅ!
ミレイ->へ、へぇーそーなんだ…
まりか->ぁ、ぅ、ぁ、なにいわせやがるですかこのへんたい!(椅子をカイラムにめがけ投げる
カイラム->ぅぉゎ!?(椅子キャッチ
ミレイ->きゃぁっ!(…ロリコンって噂本当だったんだ。なんて考えつつ
カイラム->くっそー俺の持ちキャラロリコンかよ!
カイラム->つうかロリコンとか都市伝説だろ!
ミレイ->イメージ崩れちゃったねー
まりか->ぅ、うっさいですぅ! まりかがすぅぱぁみりょくてきなだけですぅ!(両腕だけ一瞬膨らみ椅子2つを二人に投げる
ミレイ->本人が大きいから、小さい子に走るのかも――きゃぁあっ!(カイラムの後ろに隠れる
ルーチェ->…っ、(自分に飛んできたと勘違いして怖がってサイギに飛びつく
サイギ->…なんだこの展開、(ルーチェに飛びつかれ
リルーさんが入室しました
カイラム->俺が聞きたいわ!(持ってる椅子で弾く
サイギ->ま、君に飛んでくる分はどうにかするから(ルーチェの方は向かずに
リルー->(昼間、の筈だが周囲から薄っすらと光が消える
ルーチェ->…。(ぎゅう、とサイギの腕にしがみ付く
ミレイ->や、やっぱりあの子怖いよ……っ ――(異変に、気付く
リルー->きゃはっ♪ 混沌混沌、カオス~♪ (いつのまにやらふわふわ漂ってる
まりか->ぁ、なにごとですぅ!?(周囲をきょろきょろ
リルー->この時間帯はあまりやる気が出ないけど~♪ 何か良い匂い~♪ (空中で足を組んで全員を見遣る
カイラム->、ぁあ…!?(見上げる
サイギ->……いらっしゃいませ?(リルーに
まりか->ぁ、なにものですぅ!?(上を指差す
リルー->や~ん♪ よりどりみどり~♪ (にっこり笑顔
カイラム->……緑っていうか黒?
リルー->何者でしょうか~♪ 何者でしょうね~♪(まりかを見下ろす
ミレイ->……何の話?(カイラムに
カイラム->え、いや、 何かホラ、あんな姿勢で浮いてたら……
ミレイ->…さっきからカイラム、俗物すぎー(じと目
まりか->へんたいだからしかたないですぅ…(じと目
リルー->あれはいかにも不味そう~♪ (じと目
サイギ->女性陣の視線をものにしたね。
カイラム->いやー、帰ろうかな俺
リルー->気を取り直して…… お腹一杯になりそうなのがふた~り♪(ルーチェとまりかを交互に見遣る
ミレイ->ぇー、帰っちゃうのー?
カイラム->ゃー、姦しい場だしなー…って
ルーチェ->…、(サイギの後ろに隠れる
まりか->ぉ、そっちのやつのがおいしいですぅ!(ミレイを指差す
カイラム->(視線吊られてミレイ見る
カイラム->(再びまりか見て
ミレイ->え、あたしそんな、ちっちゃいし身も少ないしっ
カイラム->んー…どっこいどっこい?(辟易した目で
リルー->んー……(指銜えてミレイを見遣る
ミレイ->(後ろからドスッと蹴る>カイラム
リルー->ふふっ……(一瞬邪笑するも……
リルー->やっぱり、余り美味しそうじゃないかなー♪(普段通りに戻る
カイラム->ぉぐっ
ミレイ->もー、失礼すぎっ!(背に隠れて周囲にはあまり見えない ぷんぷん
カイラム->ぇ、ぇー? だってよぉー…(ミレイの上から下まで見遣って
ミレイ->うわ、何それっすごいセクハラ!(バッと手で身体隠し
リルー->やれやれ、お二人様は楽しんでますね♪(その様子見遣ってひたすら笑ってる
カイラム->セクハラてアンタ…
リルー->さて、本題っ♪ (まりかに向き直る
ミレイ->だってセクハラじゃんっ!(プンスカ顔
まりか->ま、まりかになにするつもりでやがるですぅ!(リルーを見上げ
リルー->ラース、ラスト……グリード………(ふふふと笑って
リルー->小腹を満たすにはちょーど良い感じ♪ (まりかにグーサイン
サイギ->…ちょっと下がっとくか。何か面倒だし(後ろのルーチェにも
ルーチェ->…はい。(サイギに頷く
まりか->ぅ、うっさいですぅ! ちゅうもんならあっちのうぇいたーにでもしてやがれですぅ!
サイギ->(下がって一行から離れつつ)料理のオーダーなら承りますけど。(リルーに
リルー->生憎様、こちらのお腹は空いてないもんで♪(お腹さすりながらサイギに笑顔
サイギ->畏まりました。(白々しく笑みを返す
カイラム->セクハラねぇ……
リルー->と、ゆーわけで♪ そろそろ♪ (まりかに狙いを定める
リルー->そのココロ頂くとします♪ (翼を広げる
まりか->ぁ、まだまりかなんにもしてないですぅ!(喫茶から鈍足で走って広場の方へ逃げる
リルー->きゃははっ♪ 食前の鬼ごっこといきますか♪(滑空して追いかける
リルー->(店内の闇が全て晴れ、普段と同じ明るさに
まりかさんが退室しました(2008/02/06 05:12)
リルーさんが退室しました(2008/02/06 05:12)
サイギ->――
サイギ-> 災難が揃って消えた。 (2人が出て行き、少しの間の後
カイラム->確かに。
ミレイ->ホントだ。
ルーチェ->本当ですわ…
サイギ->――ご迷惑をお掛けしました。 どうぞ席にお戻りください(すっと店員モード 3人に笑顔
カイラム->ぁ、飯食ったし、代金代金
サイギ->あ、お支払ですか?(言いつつルーチェから離れ、レジの方に
カイラム->おーう
ルーチェ->…。(レジのサイギを見てる
ミレイ->…(そんなルーチェを見てる
カイラム->(諸々支払い終える
サイギ->(お釣り渡す
カイラム->あい、ごっそさん
カイラム->しっかし、何だったんだ……?
サイギ->ありがとうございました(カイラムにお辞儀
カイラム->ん、どもー
カイラム->ま、帰っかなー
サイギ->帰り道にはお気を付け下さいね。
カイラム->ああ、鬼ごっこ中だっけか
カイラム->(フィストってのも気になるが……あの浮いてた奴、 闇系か
ルーチェ->…。(無言で、手だけ振って見送る
ミレイ->ぁ、ばいばーいっ(カイラムに大きく手を振る
カイラム->ああ、そんじゃなお二人さん(適当に手ェ振って
カイラム->(店を後にする
カイラムさんが退室しました(2008/02/06 05:18)


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最終更新:2008年02月06日 12:48