ミレイ->あたし達はどうしよっか。ルーチェちゃん食べ終わった?
ルーチェ->まだ、残ってますね…(テーブルを見て
ミレイ->あたしもデザート残り約三分の一。 じゃ、戻ろっか(何かにこにこしつつ
ルーチェ->…、はい。そうですわね…
ルーチェ->(言いつつ、レジへ目を何度か向け
ミレイ->(元居た席まで歩いていく
ルーチェ->(レジに後ろ髪引かれつつも、ミレイについていく
サイギ->よし、と(レジを閉じる
サイギ->片付けましょうか(2人に付いて行き
ルーチェ->…、(歩く速度をあからさまに遅くしてサイギに並ぶ
ミレイ->はーいっ。お願いしまーす(一人先に着いてぽふっと座り
ミレイ->(にこにこそれを見遣ってる
サイギ->(特別気にせず歩き、テーブルまで
サイギ->(食べ終えた食器を重ねて回収 皿を動かし、対席で座れるように
ルーチェ->…(働くサイギの仕草を、主に顔をじーっと見続ける
サイギ->ごゆっくりどうぞ。(軽く会釈して去る
ルーチェ->はい。 ありがとうございますわ…(サイギに微笑む
ミレイ->(サイギが去るのを見遣って、ルーチェに視線を戻し
ミレイ->んふふー(にこー
ルーチェ->…、なにか?(笑顔のまま
ミレイ->K O I ?(わざとらしーく声ひそめて
ルーチェ->…、(少しだけ驚いたように目を丸め
ルーチェ->そうですわ…(静かに返す
ミレイ->エヘヘ、やっぱりそうなんだー♪(的中して嬉しそう
ルーチェ->わかってしまいますか…
ミレイ->えへへ、だってルーチェちゃん、さっきからずっと見てるんだもんっ♪
ルーチェ->そう、…でしたか?
ミレイ->あれれ、自覚なかったの?
ミレイ->ずーっと目で追ってる感じだったよ。もー、けなげなんだからー♪(にこー
ルーチェ->…、…、ありがとうございますわ。(間を空け、礼を
サイギ->(奥でくしゅん、と
サイギ->、……
ミレイ->どうなのどうなのっ。メルアドとか聞いたー?(ずいずいっと
ルーチェ->いえ…あまり携帯電話のほうは使わないので…まだ…
ルーチェ->すぐに聞くべきでしょうか…(自信なさげに
ミレイ->んー、使わないならいいんじゃない?
ルーチェ->ミレイさんは…、
ミレイ->ぇ、なあにー?
ルーチェ->サイギの携帯番号、知ってますの…
ミレイ->、ぇ、なんで、っ?(きょとんと
ミレイ->(かなり動揺した様子
ルーチェ->いえ…ただ気になっただけですわ…
ミレイ->ぁ、そーなんだ。びっくりしたぁ
ルーチェ->知ってますの…
ミレイ->(び、びっくりしたー。なんで解ったんだr)…えっ??
ルーチェ->ミレイさんは、サイギの番号、知ってますの…?(強い口調で三度目
ミレイ->……ル、ルーチェちゃん…?(顔色を伺うように
ルーチェ->ただ、聞いているだけですわ…
ミレイ->そんなぁ。ただのお客と店員さんだよー?知ってるハズないよー(ルーチェを宥めるように
ルーチェ->そうですか…わたくしも知らないですわ…(ため息
ミレイ->そうなんだー…。じゃーこれからがんがんアタックしないとねっ(ぐっと
ルーチェ->そうですわね…(静かに
ミレイ->エヘヘっ。あたし、応援してるよー♪(にこにこ
ルーチェ->ですが…、…、(言いかけて止めて
ミレイ->んんー?(言葉を引き出すように
ルーチェ->…、ミレイさん…
ミレイ->なぁにっ?
ルーチェ->相談に乗ってくれますか…
ミレイ->うんっ! 喜んで♪ (満面の笑み
ルーチェ->…、
ルーチェ->…、どうアタックすれば…(間を開けて、たどたどしく
ミレイ->アタックの仕方、……かぁ~(考えるように
ミレイ->とにかくいっぱい通って、いっぱい会って、いっぱい話してみたらどうかなぁ?
ミレイ->そしたら段々打ち解けてくるかもだし。そこから色んなやり口が見つかるんじゃないかな~
ルーチェ->積極的に話しかけたほうが良いでしょうか…
ミレイ->うんっ!そうだと思うよ~。お話したらどんどん相手の事がわかるでしょ?
ルーチェ->…、そうですわね…
ミレイ->……あ、(いいこと思いついた風
ミレイ->今から実践してみたら?(ひそひそ話っぽく手を添えて
ルーチェ->今から直接厨房に行って…ですか…
ミレイ->んーとね、そろそろシフト変わる時間かなって思って。
ルーチェ->ミレイさんはサイギのシフト全て覚えてるんですわね…
ミレイ->いやいやいや(胸の前で手を振り
ミレイ->バイトしてる友達結構いるからさー。大体昼の部~とか夜の部~ってなってない?(焦ったように
ルーチェ->そうなんですの…?(?マーク浮かべたような表情
ルーチェ->失礼しましたわ…わたくしの知識が薄いばかりに…(謝る
ミレイ->ぁ、あたしの方こそごめんねー(そ、そうだったーうっかりしてたー…
ルーチェ->これからサイギがフリーになると言うわけですわね…
サイギ->(タイミングばっちりで更衣室から出てくる モノトーンの私服
ミレイ->ぁ、来た来た。時は来たりっ(ばっと席を立って
ミレイ->ごちそうさまでした~♪お勘定お願いしまーす(そそくさと荷物まとめてレジに
ルーチェ->…、ミレイさん…?
ルーチェ->帰られてしまうのですか…(不安げに
サイギ->ぁ、はい。(レジまで瞬間移動
ミレイ->(だいじょぶだいじょぶ後は頑張って! みたいなウィンク>ルーチェ
ミレイ->(ぱっぱと支払い諸々
ルーチェ->、(素早く鞄から紙とハサミを取り出し、切込みを入れる
サイギ->相変わらずだね(作業しつつ小声で
ミレイ->こっちの台詞?(小声返し
ミレイ->じゃあねールーチェちゃーんっ!(くるっとルーチェを向いて、大きく手を振りながら
ルーチェ->(支払い終えたミレイの後ろに小走りで到着
ルーチェ->いえ…お礼です…ちいさなものですがこちらを…(折りたたまれた小さな紙をミレイに差し出す
サイギ->(あ、危険物
ミレイ->? エヘヘ、ありがとー(笑顔で受け取る
ルーチェ->はい。 がんばりますわ…(小声で
ミレイ->うんっ♪(満面の笑みで返し
ミレイ->それじゃ、ごちそうさまでしたっ(軽快な足取りで店を出ていく
サイギ->ありがとうございました。(ミレイに笑顔で
ルーチェ->はい。 また会いましょう…ミレイさん。(ミレイに笑顔で
ミレイ->(外に出、手に握った紙に目線を
ミレイ->(後でスキャンしてみるかな。(スキップしながら去っていく
ミレイさんが退室しました(2008/02/06 06:43)
サイギ->(ガシャンとレジを閉じる
ルーチェ->…、(レジの前で立ってる青いドレス
サイギ->(立ったまんまのルーチェに目を遣り
サイギ->君も支払い?
ルーチェ->いえ…(サイギに向き直り
ルーチェ->わたくしは…、…、(言葉が続かず
サイギ->んー、愚痴を聞かせに来た?
ルーチェ->違いますわ、サイギさんに不満など…
サイギ->いやいや、そうじゃなくて。 家の。
ルーチェ->…、お話相手に…なってもらえますか…
サイギ->ほら、前に愚痴くらい聞いてあげるって……お話?
サイギ->別にいいけど。そんなに話上手じゃないよ。
ルーチェ->いえ… サイギさんさえ良ければそれで…
サイギ->ん、いいよ。
ルーチェ->!、
ルーチェ->…ありがとうございますわ。(平静を装い応える
サイギ->此処じゃなんだし、席座ろうか(レジから入口側に
ルーチェ->はい。 そうですわね…(隣に並ぶ
サイギ->(特に気にせず、割と端側の席をセレクト
ルーチェ->(我慢していた笑顔をこぼし、サイギの後ろを付いていく
サイギ->ココでいいかな。(振り向いて
ルーチェ->、はい。
ルーチェ->良いですわ…(自然に微笑む
サイギ->(着席する
ルーチェ->(対面席に座る
サイギ->…ってあ、鞄あっちに置きっ放しだ(ルーチェ達の居た席を指し
サイギ->(店員根性でスッと立って取りに行く人
ルーチェ->…ぁ、(座ったまま声を上げる
サイギ->(ルーチェの鞄をひょいっと持ち上げ、戻ってくる
ルーチェ->(行かなくてもわたくしが、そう伝えようとする間もなく鞄の元へ辿り着くサイギ
サイギ->ほら。(ルーチェに渡す
ルーチェ->わざわざありがとうございますわ…(受け取る
サイギ->いいよ別に。(そして再び着席
ルーチェ->…、何か…食べませんか…
サイギ->んー…、俺、さっきまかない出たからなぁ
ルーチェ->、そうでしたの…(少し残念そうに
サイギ->ドリンクでいいかな。君は何か頼む?
ルーチェ->わたくしも先ほどのアイスティーをもう一杯…おねがいしますわ…
サイギ->解った。(店員(モブ)呼び止めて2人分注文
モブ(♂)さんが入室しました
モブ(♀)さんが入室しました
サイギ->……モブに人間使い過ぎだろ
モブ(♀)->アイスティーとコーヒーを一つずつでいいかしらぁ~~ん? ウッフ~~~~ン
サイギ->敬語使えよ。
モブ(♂)->ぉ、(注文を受けているモブ♀の後ろを通りかかる
モブ(♀)->それじゃ、8分くらい待ってネェ~~ン(クネクネ
モブ(♀)->あら~~ん?
モブ(♂)->サイギじゃーん、オメー今上がってなかったっけー?(台拭き片手に話しかけてくる若造
サイギ->そうだね。この通り私服だし(モブ♂に
モブ(♂)->あーん?(対席見やり
モブ(♂)->あぁーん。デート中ってわけか。(にやにやして
モブ(♀)->ダメヨモブ太ちゃん。プライヴェェ~~トに割り入っちゃメンメンよv
モブ(♂)->あいあい、ジャマしたなーサイギ~(モブ美引っ張って厨房へ
サイギ->ちゃんと仕事しなよー(そんな2人にやる気なさげに手を振る
モブ(♀)さんが退室しました(2008/02/06 07:34)
モブ(♂)さんが退室しました(2008/02/06 07:34)
ルーチェ->…、(二人を見送る
ルーチェ->デート中に見えるでしょうか…
サイギ->そうなんじゃない?(あっさりと
ルーチェ->そうですの…
ルーチェ->良かったですわ…(小声で
サイギ->ん(そこまで知覚高くないので聞き取れない
ルーチェ->…、
ルーチェ->おいしかったですわ…先ほどのアイスティーも…(サイギに微笑む
サイギ->それは良かった。 紅茶関係は俺が淹れる事多いからなぁ
ルーチェ->サイギさんが淹れてくれる紅茶はどれも美味しいものでしたわ…(幸せそうに微笑み
モブ美さんが入室しました
モブ美->(トレイにアイスティーとコーヒー乗せて、くねくねしながら2人の席へ
モブ美->はぁ~~い、どうぞぉ。アタシの愛のエキスがたっぷり詰まってるわぁん♪(それぞれテーブルに置く
サイギ->……日雇いだから目を瞑るか。
ルーチェ->…、(怪しいものを見る目でアイスティーを観察する
モブ美->冗談ヨ♪ それじゃ、ご・ゆ・っ・く・り・☆(くるんっと戻っていく
モブ美さんが退室しました(2008/02/06 07:48)
サイギ->……… まあ、冗談だと思うよ。 多分ね
ルーチェ->そうですね…、
ルーチェ->くすっ、変な店員さんですわ…
サイギ->たまにキャラ濃いのが来るんだよね
ルーチェ->(笑みを浮かべ、ティーカップを持ちカップの底とか除いてみる
ルーチェ->屋敷の者は皆機械的でつまらなかったものですから…(ティーカップをテーブルに置きなおし微笑む
サイギ->屋敷の者、ね…(コーヒーカップを傾けたりしつつ
ルーチェ->そうですわ…
ルーチェ->ココは…さっきのような面白い人や、
ルーチェ->サイギさんみたいな素敵な人が居て…楽しいですわ。
サイギ->…んー、(砂糖入れずに口に運びつつ
サイギ->ま、変人度は高いよね。屋敷がどれだけだったか知らないけど。
ルーチェ->屋敷は…皆同じでしたわ…(視線をテーブルに下げる
サイギ->同じ?
ルーチェ->皆…わたくしにそっけなかったですわ…
サイギ->…あー、何か言ってたな。意地悪されるとかなんとか
ルーチェ->覚えていてくれたのですね…(顔を上げ
サイギ->まあ印象的だったし。色々。
ルーチェ->ありがとうございますわ…(微笑む
サイギ->それって単に事務的なの?それとも表立って何かされるわけ?
ルーチェ->…、わたくしよりあの子に甘いのですわ…
サイギ->あの子…。 妹さん?
ルーチェ->そうですわ…
サイギ->ふーん… 具体的に言うと。
ルーチェ->…、わたくしに言いたいことがあるならハッキリと言えばいいのに…
ルーチェ->わたくしに不満があるのならば伝えればいいのに…
ルーチェ->何も言わず何も逆らわず…ただ淡々と最低限のことを行っていくだけですわ…
サイギ->……。
サイギ->んー…、それが仕事だから、じゃないの?
サイギ->文句言わず逆らわず、最低限の事をやれば報酬が貰える。
ルーチェ->それだけじゃダメですわ…
ルーチェ->愛がありませんもの…
サイギ->愛、ねぇ…。 仕事に愛って必要かな。
ルーチェ->必要ですわ…
ルーチェ->少なくとも…わたくしを内心見下しているような方々に囲まれても…
ルーチェ->いい気持ちしませんもの…(テーブルに視線を落とす
サイギ->見下されてる、ね…… それ、確証あって?
サイギ->君がそう思い込んでるだけ、って事はないのかな。
ルーチェ->何人かは…確証もありますわ…
ルーチェ->他の人はないですが…(アイスティーを一口
サイギ->そうなのかい?
ルーチェ->はい。 …、百合恵"様"が当主になってからはよりいっそうですわ…
ルーチェ->(アイスティーを置き、サイギを見て
サイギ->様、ね。
サイギ->そう呼ばなきゃいけない決まり?
ルーチェ->あんな妹でも当主ですから…
サイギ->そっか。……
サイギ->えっとそれで、その妹さんが当主になってから一層…ってのはどういう事?
ルーチェ->…、
ルーチェ->皆、噂してたのですわ…
ルーチェ->妹がまだ幼かったころから…千恵<わたくし>はもうダメだと…
サイギ->……
ルーチェ->千恵<わたくし>は優秀だが所詮それだけで…妹は当主の素質があると…
ルーチェ->妹が当主になったのは…僅か5年前の事ですが…
サイギ->それから、周りが変わったのか。
ルーチェ->いえ…それより更に7年ほど前に妹の座は確定していたようなものですわ…
ルーチェ->皆、「彼女は三千の脳を持つ天才だ!」と… さぞ嬉しそうに話していましたわ…
サイギ->12年前? …とんでもないな
ルーチェ->…、(サイギを睨み
ルーチェ->まだ妹が5歳の時ですわ…(テーブルに視線を落とし、話を続ける
サイギ->…、別に褒めてないよ?
ルーチェ->、
ルーチェ->ふふっ…気にしてくださったんですか?(笑みを浮かべサイギを見る
サイギ->君は妹さんの事になるとやたら過敏みたいだからね
ルーチェ->ずいぶんとわたくしに詳しいのですね…
サイギ->こないだ話したのと、今日のですぐわかるよ。
ルーチェ->そうですか… 覚えていてくださって光栄ですわ…(微笑む
サイギ->…嬉しいの? 良く分からないな…
ルーチェ->屋敷の者は皆わたくしの言ったことをすぐ忘れてしまうので…(微笑む
サイギ->え、なんで。
ルーチェ->あの人達ったら…口を開けば「百合恵様」「百合恵様」と…
ルーチェ->まるで彼女のしもべであるかのように…妹の名前ばかりを繰り返すんですの…
ルーチェ->妹が当主になるまでの7年間… 毎日妹の自慢話を、使用人を通して聞かされましたわ…
サイギ->……
サイギ->……そりゃきついな。
ルーチェ->…、
サイギ->いやまあ、想像するしかないんだけどさ。
ルーチェ->少し…驚きましたわ… また怒られるかと思っていたので…
サイギ->怒るっていうか思った事言ってただけだけど、まぁ…
サイギ->そんな環境にずっと居たら病むな。
ルーチェ->ふふっ…心配してくださってありがとうございますわ…(微笑み
サイギ->心配っていうか、納得?
ルーチェ->…、納得…?
サイギ->……あんた相当キテるよ。
ルーチェ->…、どういう意味でしょうか…
サイギ->頭が病気になってる。
ルーチェ->言ってくれますね…
ルーチェ->どういうつもりですの…
サイギ->間違ってるとは思わないけど?
ルーチェ->わたくしがどう病んでいると…?
サイギ->(ルーチェの目を見る
ルーチェ->(サイギの目を見る
サイギ->………(そのままじっと
ルーチェ->………(そのままじっと
サイギ->……… 意地になってる?(瞳はルーチェを捉えたまま
ルーチェ->そんなことありませんわ…(瞳はサイギを捉えたまま
サイギ->ほんとは、怖いだろ
ルーチェ->何が…ですか…
サイギ->人と目を合わすの。(ふと視線を逸らし、カップを手に取る
ルーチェ->…―――
ルーチェ->そんなことないですわ…(再びサイギの瞳を捉えようと
サイギ->人の視線に晒されるの。(一口飲み、再びルーチェを見る
ルーチェ->そんなこと、ないですわ…(サイギの目を見続ける
サイギ->人と会話をする事。 人と疎通をはかる事。(再び、じっと見続ける
ルーチェ->そんな…こと……、(サイギの目を見続ける
サイギ->人と人との関わり全てにおいて。 理由も無く、理由も解らず。
ルーチェ->…、(黙ってサイギの目を見続ける
サイギ->――まあ、いいか。(パッと目を逸らす
ルーチェ->…、
サイギ->お茶でも飲んだら?氷溶けちゃうよ。(何事もなかったように
ルーチェ->…、
ルーチェ->貴方となら…怖くないです…
サイギ->――、え?
ルーチェ->(サイギの目を見続ける少女
ルーチェ->…、貴方の言うとおりですわ…
ルーチェ->わたくしは他人が怖いです…
サイギ->……。
ルーチェ->…、屋敷の者でなくとも…皆がわたくしを見下しているように思えますし…
ルーチェ->友達であるミレイさんも信用しきれません…
ルーチェ->みんなわたくしを貶めようとしてるのではないかと…
ルーチェ->もしくはみんな…あの子のしもべなのではないかと…
ルーチェ->思えば… わたくしはいつもそんなことを考えていましたわ…
ルーチェ->…(サイギの目を見続ける
サイギ->………そっか。
ルーチェ->はい。 ですが…(サイギの目を見続ける
ルーチェ->貴方なら怖くないです。(サイギの目を潤んだ瞳で見続ける
サイギ->―――
サイギ->……なんでかな。勢いで色々くっちゃべったから?
ルーチェ->…わかりませんわ。(微笑み、ティーを一口
サイギ->そうだね。(こちらもコーヒーを一口
サイギ->…まあ、良かったんじゃない? 怖くない他人が出来たならさ
ルーチェ->はい。
ルーチェ->サイギさんは…わたくしのこと…
サイギ->ん、
ルーチェ->怖い、ですか…
サイギ->いや。
ルーチェ->そうですか…
サイギ->俺はそういう症状無いしね。 …え、怖がって欲しいの?
ルーチェ->いえ、そんなことありませんわ…(微笑み
ルーチェ->できることならば…
ルーチェ->―たくしを――て―しいです―…、(小声で何かを
サイギ->……、ん、もう一回。
ルーチェ->このまま怖がらないで居て欲しいですわ…(微笑む
サイギ->はは、余裕。(笑い返して
ルーチェ->ありがとうございますわ…、(すっと席を立ち
サイギ->ん、お帰りかな。 話し相手にはなれたかい?
ルーチェ->はい。とっても… 時間さえあればもっとお話したかったのですけど…
ルーチェ->当主になれなかったお嬢様もそれなりに忙しいので…(微笑む
サイギ->ま、また来ればいいよ。
ルーチェ->はい。 そうしますわ…(鞄を持ち
ルーチェ->それでは…失礼しますわ…(一礼し
サイギ->(こちらも席を立つ
ルーチェ->(レジへ向け歩いていく
サイギ->ああ。気を付けて。(入口付近のレジまで一緒に歩いて
モブ美さんが入室しました
モブ美->(レジの前にいるウェイt… もといウェイトレス
ルーチェ->お願いしますわ…(クレジットカードを差し出す
モブ美->お会計よ~ん(伝票パチパチ
サイギ->(うわ、ゴールド … じゃない。見た事もないカードだ
モブ美->領収書は必要かしらん?(カード通しつつ
ルーチェ->結構ですわ…(カードを受け取り仕舞う
モブ美->はい。ありがとね~ん☆(ルーチェにお辞儀
ルーチェ->では… また来ますわ…(サイギに振り向き
サイギ->あぁ。またね(軽く手を振って
モブ美さんが退室しました(2008/02/06 10:11)
ルーチェ->(一礼し、去っていく
ルーチェさんが退室しました(2008/02/06 10:11)
サイギ->(見送り、自分も店を出る
サイギさんが退室しました
最終更新:2008年02月06日 12:46