カリーナ : (カリーナの街。
カリーナ : (夜。
カリーナ : (常に夜。
カリーナ : (ショッピング街の一角にあるアクセサリーショップ 『karumina』
カリーナ : (最近とある理由によりお客さん急増中で嬉しい悲鳴! …なのだが
カリーナ : (今はちょっぴりスキマ時間なのか、店内に人の気配は少ない
美倖 :
ホンットねー。あれから凄いんだからねー?
美倖 :
(黒くて長い爪が目立つヴィジュアルオネエ 店員の名札を首から提げてるから一応こいつが店員なのである
美倖 :
あの番組で『黒墨スス』を知って、そこから動画見てーって子、いっぱい来てるんだから。
美倖 :
すっごい宣伝効果よ!流石ね錫ちゃん!
墨岡錫 : ほ…ホントに…!? 良かったぁ~……(ほっとした様子のパンダメイクギャル
墨岡錫 : (格好のバチバチさと裏腹にどこか自信無さげだ
墨岡錫 : あたし、お店の宣伝したくて配信始めたけど…なかなか貢献できてないカモって思ってたから…
墨岡錫 : …よかった。やっぱしテレビに出るってスゴいんだね…
美倖 :
何言ってんのよ。テレビに出たのはあんたの力でしょうが~?(指差しエアつんつんして
墨岡錫 : そ、そーは言ってもやっぱまだあんまし実感無いカモ…!
美倖 :
ま~…確かに?周りは見られる事もゲームも闘いも慣れっこです!ってプロさん達ばっかりだったものね。
美倖 :
錫ちゃんもその中でじゅーぶんやり合ってたと思うけども?
墨岡錫 : 結局バレて消えちったけどね…!(正確には伝道の片割れがバレたのだが…
美倖 :
まあまあそーゆーゲームじゃないのよ。おにーちゃんもほのかちゃんも意地が悪かったわよねぇ。(なんか思い出して楽しそうに
墨岡錫 : してやられた…ってコト…。ぁ、そっか。あの春慶さんって棋士の人、みゆちゃんのおにーちゃんなんだっけ?
美倖 :
ええ。そーよそーよ。 どう?似てる?
墨岡錫 : ぇ…。
墨岡錫 : …ご、ゴメン…(うまく返せない
美倖 :
…い、いーのよ。そんな気遣わなくて…只のボケだから…
美倖 :
まっ、とにかくよ。あんたの進出のお陰でお店は好調なんですから。
美倖 :
しばらくお店眺めていきなさいな?
墨岡錫 : …ん。そーだね…(店内を見渡して
墨岡錫 : お客さんの様子も見たいし…新しいお店動画の内容も考えたいしね…
美倖 :
あらあら。相変わらず真面目なんだから。
美倖 :
ととちゃんや店長にももっと褒めちぎられて天狗になってもいーんじゃないかしら~?
墨岡錫 : そんな天狗になるほどちょーし乗れないって…!勿論スゴくうれしーけどさ。
美倖 :
そう?あたしならけっこー短絡的に喜んじゃいそうだわ…
瑠璃 :
(そんな。すきま時間に入店してくる女学生
墨岡錫 : (カランカラン
墨岡錫 : ぁっ。お客さんだぁ…(小声で美倖に
瑠璃 :
…? (美倖と錫の所に向かって歩いてきて
美倖 :
あら。(入口の方向いて)いらっしゃいませー!
瑠璃 :
こんにちわ。(2人にペコリと挨拶
美倖 :
あら瑠璃ちゃんじゃない!
墨岡錫 : いらっしゃいませっ(瑠璃に遅れてペコリと挨拶するゴスパンクギャル
墨岡錫 : (学生さんだー…ってあれ?雲学のセーラー服だ??
瑠璃 :
聖竜真っ黒車の…ススさんですよね?
墨岡錫 : あっ、 えっ(普通に配信者として声掛けられてビックリしている
墨岡錫 : は、…ハイ!
黒墨ススです!
瑠璃 :
…。…。
瑠璃 :
(じろじろと錫を見て
美倖 :
そーよそーよ。我が店の宣伝大使!瑠璃ちゃんもしかしてお初かしらね?
瑠璃 :
はい。お会いするのは初めてです。プロチームデビューおめでとうございます。(ペコリ
墨岡錫 : …!(み、見られてる…!? 配信で知られてるから…カナ…??
墨岡錫 : は、ハイ!ありがとうございます…!(緊張気味
美倖 :
あらあら。(そんな様子を見て
瑠璃 :
あの…。…。聖竜真っ黒車加入前から、観てました。
瑠璃 :
(画面越しの人に会った感じでぎこちなく
墨岡錫 : えっ。そうだったんですか…!?(驚きと嬉しさの混ざった声で
瑠璃 :
はい。通っているこのお店も…よく出てくるので。
瑠璃 :
えっと…(美倖見て)お取り込み中でしたか?
美倖 :
ん-ん?この子の健闘を称えまくってただけよ?
美倖 :
そうそう。錫ちゃんはねー、ととちゃんの妹さんなのよ。(ススの後ろに回り込んで紹介モード
瑠璃 :
あれ。そうだったんですね。
瑠璃 :
意外と気づかないものですね…。
墨岡錫 : ま、まー…画面に映ると印象結構違うかも…ですもんね?(わかんないケド…
美倖 :
つまり店長の妹さんでもあるってコト。この店の広報大使ね!
瑠璃 :
なるほど…。気づきそうで気づきませんでした。
瑠璃 :
念の為の念の為に聞きますが…えっと…「妹」さんは「妹」なんですよね?
墨岡錫 : へ??
瑠璃 :
あ。えっと。
墨岡錫 : あ、あぁ~…あー。兄の…アレみたいな事は無いかってコトです?
瑠璃 :
直接的に言ってしまうと、あの…「女の子」ですよね…?
墨岡錫 : あっ、ハイ!そーですね!純正女子でやらせていただいてます!
美倖 :
ととちゃんったら…謎の手間を発生させて…
瑠璃 :
なるほど。失礼な質問をすいません。
瑠璃 :
いえ…美倖さんも同罪ですけど…(美倖見て
美倖 :
あたしはほらだって偽ってはいないじゃない!?(謎の拘り
瑠璃 :
まぁ…はい…うーん…
瑠璃 :
そうですね。すみません。
墨岡錫 : みゆちゃんは服装はフツーにビジュ系だよね…口調はオネーサンだけど…
美倖 :
何その半分罪みたいな言い方しなくても…
瑠璃 :
半分罪のような感じですから…
瑠璃 :
私自身の自己紹介は…えっと…。
瑠璃 :
西城瑠璃です。…。なんだろ。店員でもなんでも無いですけど…。
美倖 :
瑠璃ちゃんは常連さんで…お友達よ!(謎ドヤ
瑠璃 :
はい。そうですね。美倖さんに良くして頂いてます。
墨岡錫 : あっハイ!
西城瑠璃さん…ですね!
瑠璃 :
あ。あと先日番組をご一緒させて頂いて居た…
瑠璃 :
「荒廃した宝石鉱山-灰簾」の妹です。
墨岡錫 : ぁ。灰簾選手の…!? そうだったんスね…!
墨岡錫 : そっかぁ。なんか…フシギですね。意外と世界って狭いのカナみたいな…
瑠璃 :
そうですね。春慶棋士も美倖さんの兄ですし。
美倖 :
確かに。身内とか知り合いとかめっちゃ出てた気がするわ…!
墨岡錫 : ハイ。あーしもソレさっき聞いてビックリしてました。
瑠璃 :
不思議な縁ですね…。
墨岡錫 : ぁ。そだ。瑠璃…さん、お店に用があって来られたんですよね?
瑠璃 :
あ。はい…。
瑠璃 :
と、言ってもその…えっと…。
美倖 :
ぁ。そーね。今日は何か見たいのとかある?
美倖 :
何も無ければあたしが勝手に新作の蘊蓄を語るわ!
瑠璃 :
美倖さんとお喋りに来た冷やかしのようなモノですが…
瑠璃 :
「じゃじゃーん!女子高生新品購入動画~!」って感じにならずスイマセン。(勝手に先読み邪推して勝手に謝る
墨岡錫 : そうなんですねっ。ホントに常連さんなんですね。(嬉しそうに
墨岡錫 : ぇっ ぁっ イヤ。あんまり話してたらあーしお邪魔かなって思っただけで…!(ァヮァヮと
瑠璃 :
お邪魔なわけ無いですよ。
瑠璃 :
美倖さんの蘊蓄語りは勿論聞きたいですけども、
瑠璃 :
『karumina』の味方であるススさんが邪魔なワケが…無いです。
墨岡錫 : その…あーしはちゃんとした店員…ではないので…(謎の引け目
瑠璃 :
いえいえ。きっと今バザーしたら前よりも注目度ダンチですよね?美倖さん。
美倖 :
そーよそーよ?相変わらず若干人見知りだわね。(スス見て
美倖 :
…確かに!てかフォーデンのバザーまた行けばスゴいかもしんないわ…!
瑠璃 :
またありますか? ちょっと興味あるので、お供させて欲しいです。
美倖 :
もっちろんよ。この間は手伝ってくれて助かったし!
墨岡錫 : ぁ。そんな手伝ってもらうくらい仲良しなんだ…!?(2人見て
瑠璃 :
稀にです。私も店員では無いですし。
美倖 :
あら~?お友達だって言ったじゃな…って瑠璃ちゃん冷たくなぁい!?
瑠璃 :
店員さんも楽しいですけど、お客さんの方が楽しいですから。
瑠璃 :
今日はそちらの気分で居させてください。(美倖に笑み
美倖 :
任されましたわよ!
saas :
(そんな和やかな店内に
saas :
(入ってくる
美倖 :
錫ちゃんもせっかくだし一緒にあたしの接客ぶりを… ん?(カランカラン
saas :
(宝石類アクセサリー等を身につけて無さそうな
墨岡錫 : …ぁ。またお客さ…
墨岡錫 : へっ
墨岡錫 : えっ、、
墨岡錫 : ぁ。
墨岡錫 : ぇ。
墨岡錫 : えぇ!?!?
saas :
(白衣のような該当を身に纏った男
美倖 :
錫ちゃん!?!?(お客さんよりそっちに驚いている
saas :
驚愕。それほど驚く事かな。まるで強盗が押し入ったかのような反応だが、生憎そうでは無い。そこは安心して通報は避けて頂けると面倒の処理が減って助かる。
瑠璃 :
…。
美倖 :
アクセサリーショップには男性だって来ますわよ!? いらっしゃいま… ん?
美倖 :
…… あらぁ!!(遅れて結局自分も吃驚した
瑠璃 :
AsciiEのsaasさんですね?
墨岡錫 : ……ぇ、 ど、ど、、どう、……(動揺しすぎている
墨岡錫 : どうされましたんです……!?
saas :
驚愕。今度はコチラが驚かされたな。街を歩いていてその名を呼ばれる経験等無い物だから。
saas :
研究。配信者として十二人の中で自身が未熟なのは思い知らされている最中だからな。単なる自己研鑽。敗因研究。他11名の成功事例を調べに足を運んだまでの事。
美倖 :
ようこそいらっしゃいました!チャンネルの宣伝効果アリアリってカンジですかー?(saasに笑顔で歩み寄って招き入れる店員
saas :
誤算。影響効果の調査対象ご本人様が居ると余り覆面調査にならないのが欠点だが、それはそれでこのように話が早く進むメリットを歓迎しようか。(美倖の元、つまり皆の元へと歩いてくる
墨岡錫 : ぁ。そ、そー、、なんですね? ソレで… 相変わらず研究熱心だな~…
瑠璃 :
よく…喋る人ですね。画面の中通りですが…。
墨岡錫 : あ、あーしも超ビックリしたんですけどぉ、、、フツーに生活してて会うと思わないじゃないスか……??
美倖 :
みんなビックリしてるけど……錫ちゃんちょっと驚きすぎじゃない…??
墨岡錫 : しゃ、しゃーないよ!!(謎反論
墨岡錫 : ここ心の準備というものがですね…!!
瑠璃 :
…。同じ会社でもそういうの…あるんですね。
墨岡錫 : そ、そういうの…??
瑠璃 :
あぁ、いえ。会うとびっくりするんですね。と…。
saas :
驚天動地。まさかそれ程の驚きがあるとは思わなんだが。
墨岡錫 : それはその…カリーナって結構遠いし…
saas :
期待。例えば動画の収録だとかインタビューだとかを期待しているのであればその様な予定は一切無い。あくまで来訪したまで。
美倖 :
そうそう。という事はですよお客様。何かお探しですか~?(saasに
saas :
転移。ゲートの普及した昨今において距離を理由に行く事を拒む都市など無いがそもそもカリーナとキアシスは………
美倖 :
ご自身用? それともプレゼント?
saas :
無計画。特段今日すぐに買わねば成らないという予定は何一つも無いが、全く買う気もない客など店に取って邪魔な存在である事は十分推察できる。
美倖 :
ぁ、いえいえ!見てってくれるだけでも十分嬉しいんですけど!
saas :
召喚。魔術による召喚には魔法石を用いる形も昔から大変好まれているが、この店は魔法石の扱いも長けていると聞いている。
saas :
即金。即座に購入出来る代物があるのかは勉強不足だが、実利も兼ねた社会見学の一貫として案内頂いても良いだろうか。勿論、そちらのー
美倖 :
そーですそーです!さすがよ~くご存知で!
saas :
学生。雲ヶ丘の女学生の後で良い。順番を守らぬ程急いでいる人生でも無いものでね。今は特に。
瑠璃 :
あ。私の事ですね。すいません。お譲り頂いて。
墨岡錫 : …(なんか喋りの勢いに圧されて?黙り込んでいるギャル
瑠璃 :
そうですね。制服じゃキアシスの人にはすぐにバレますよね。雲ヶ丘だって。
美倖 :
たしかに?
saas :
雲ヶ丘。それ程の有名校ならキアシス外でも魔術の知識に長けた者ならわかるのでは無いかな。例えばこのカリーナの地でも全く知らぬ物が居ないという事は無いだろう。
美倖 :
それじゃあまあ…せっかくだし二手に分かれる?(ススの方見て
墨岡錫 : えっ??
瑠璃 :
二手。なるほど。
墨岡錫 : で、でもあのあーしちゃんとした店員じゃな… えっ…(何かアタフタと
美倖 :
あらま?ど~したのよ今日は。(なんかいつにもまして様子がおかしいような…
瑠璃 :
そんなに驚いたんですかね。他の配信者にお会いした事に。
美倖 :
まぁいいわ。それなら……4人で回りましょう!
美倖 :
勿論お客さんの2人が良ければだけどね!
瑠璃 :
私は…そうですね。構いませんよ。
saas :
成程。コチラも構わない。その雲ヶ丘の学生が元々魔法石を見る予定だったと推察されるが、その予想が当たっているのならな。
美倖 :
それなら決まりね!
美倖 :
いや~男性用にアクセ選ぶってそんなに無い機会ですからね!
美倖 :
…楽しくなっちゃうわよね! ね、錫ちゃん!?
墨岡錫 : へっ。!? な、なんであーしに振るの…!?
美倖 :
そりゃあんたがオシャデュエだからですけどー??
瑠璃 :
オシャデュエ。オシャレデュエリストですね。
墨岡錫 : ぁ。 …そっか。 たしかに…!(今更
墨岡錫 : そ、そんならあーしも…気合入れないと… じゃん!(己を奮い立たせて
美倖 :
あらあら。(そんな様子見て
美倖 :
もしかしてカメラ回ってないとスイッチ入らない系…?(結構オンオフあるものね…と
saas :
気合。それほどの工程なのだな。それもそうか。刀鍛冶を訪れた剣士とやっている事はそう変わるまい。
瑠璃 :
配信者の方々って大変ですね…
美倖 :
ぁ。(手ポン
美倖 :
そうだわ。
美倖 :
カメラ回しちゃえばいいんじゃない?
墨岡錫 : ぇ?
瑠璃 :
…良いんですか?
墨岡錫 : そ、そーだよ!サー先だって余暇時間使って来てくれてるワケだし…!?
saas :
突発的。特に構わないがね。
墨岡錫 : い、いいんだ…!?
墨岡錫 : ぇ。…だ、大丈夫…です?(窺うように
saas見上げて
saas :
写真。「一般の方から話しかけられた時の写真撮影は断るな。」と先輩配信者の妹から事前に注意を授かっている。
墨岡錫 : 結構この先輩勢いでモノ言う所あるし… あっ AAZZさん…
美倖 :
錫ちゃん地味にシンラツ! …なるほどね!そういう配信者スピリットね!
saas :
配信。また、他チームとの…所謂コラボ配信に制限はない。むしろ推奨しているような口振りでもあった。池井ベリオの弁だがね。
美倖 :
へー!そうなんだ。楽しそうですね!
墨岡錫 : …そ、それは確かにそー言ってた…
saas :
出不精。キアシスで魔術とゲームの研究にしか明け暮れていないこのような者が「コラボ配信」の実績を「0→1」に出来るならその機会を逃す道理も無いだろう。
美倖 :
まぁまぁ。それなら願っても無いじゃないの。
美倖 :
突発!オフコラボ! ってヤツよ!
墨岡錫 : お、オフコラボ…!!
saas :
魔法石。テーマも知らぬモノでは無いからな。「願っても無い」と形容しても構わないぐらい望まれた初期設定と言えよう。
瑠璃 :
オフコラボ…配信者っぽいですね。
墨岡錫 : た…確かに?「オシャレ」と「魔法」だけど…!
墨岡錫 : いいんスかサーセン…そのあんまゲームと関係無いし…あーしだけ得しちゃいません…!?
美倖 :
(ていうかさっきからサーセンって。ニックネーム?で呼んでるのね… へぇ~…
saas :
損得。単純計算で「0」のコラボが「1」になるだけで相当な徳になる。そもそも妹の考え方を踏襲するなら登録者数はそちらの方がだいぶ上だ。コチラが断る道理は多角度的に存在しないと言える。
墨岡錫 : …
墨岡錫 : そ、そー言ってくれるなら… その…
美倖 :
やりましょう!(ズイ
美倖 :
ほらあたしカメラ回すから…オシャレデュエリスト・黒墨ススちゃんが!
美倖 :
インテリ大人男子をマジカルコーデするのよ!!
瑠璃 :
美倖さん、ノリノリですね。良いと思いますけども。
美倖 :
いや~なんか…こーゆーの楽しくない!?(謎に瑠璃に同意を求める
瑠璃 :
はい。なかなか面白い試みだと思いますよ。
墨岡錫 : な、なんかそーゆー言い方ハズいんですけど~…!(なんかあわあわしつつ
墨岡錫 : でも…やります! やりましょー…!
墨岡錫 : その…オシャレも魔術も! 妥協ナシで選びますんで!
黒墨スス : コラボ配信、よろしくお願い……します!(saasに頭下げて
saas :
配信。むしろコチラこそ。というべきであろう。コラボ配信宜しくお願い致します。(丁寧に一礼
美倖 :
… ヨシ!(親指立てて
美倖 :
じゃああたし携帯取ってくるわ。ちょっと待っててねー!(とか何とか言って裏にたたーっと消えていく
黒墨スス : …い、忙しい人だな~も~……!(見送り、saasに再び視線を移し
黒墨スス : ・・・
黒墨スス : (や、やっぱめちゃんこ緊張する・・・!
黒墨スス : (そうして、『AsciiE』『聖竜真っ黒車』の越境コラボ収録が始まる――…!