深夜吹雪く頃(220.151.181.76:16135)さんが入室しました
砂奈(61.122.214.85:14092)さんが入室しました
深夜吹雪く頃->(寒く暗く吹雪く深夜、日付は既に変わり、
深夜吹雪く頃->(愛を祝う日、ヴァレンタイン。
深夜吹雪く頃さんが退室しました(2008/02/17 03:24)
流奈(220.151.181.76:24840)さんが入室しました
流奈->(ユラギのジャケットを着て、雪道を歩く流奈
砂奈->お姉ちゃん何処いっちゃったのかな………(辺りきょろきょろ
流奈->ぁー…やっぱり寒いわ…こんなんで許してやるんじゃなかった…(体震わせながら歩く
砂奈->あ、お姉ちゃんかな?(発見
流奈->だいたいアイツのせいで濡れたんだからアイツの服で許してやるのは相殺したことにならないっての…(ぶつぶつ
流奈->あーもうムカツク…次あったら絶対ボコボコよ…(ぶつぶつ
流奈->………
流奈->砂奈、平気かな…(ふと、見上げる
流奈->(ふと、顔を上げる
砂奈->おねーちゃーん(走ってくる妹
流奈->あっ!!(深夜に大きな声を上げる
砂奈->おねーちゃ……(雪で滑って豪快にすっ転ぶ
流奈->砂奈っ!(倒れた砂奈の元へ一足飛びで
流奈->もう…ほんっとおっちょこちょいなんだから…(手を貸して起こしてあげる
砂奈->うぅ……ごめんなさい……(起き上がる
流奈->(膝をついて前に膝立ち体の雪を払う
砂奈->お姉ちゃんも大丈夫だった?追いかけてたみたいだったけど…
流奈->私は平気、逃げられちゃったけどね…(びしょ濡れの服と見慣れない上着を羽織る姉。しかし外傷は見られない
流奈->ううん…それより…
流奈->ごめんね、砂奈(抱き寄せる
砂奈->え?お姉ちゃん?
流奈->ごめんね、砂奈の事一人にしちゃって…(ぎゅっと抱き寄せて頭を撫でる
流奈->寂しかったでしょ…こんな暗いとこ、一人で…
砂奈->ううん……お姉ちゃんが心配だったから………
流奈->ははっ、お姉ちゃんが砂奈に心配かけちゃうなんて…(力なく笑って
流奈->お姉ちゃん失格かな…
砂奈->そんなことないよ、お姉ちゃん
砂奈->お姉ちゃんも私の心配してくれたし
流奈->ふふっ、砂奈は優しいなぁ…(微笑んで
流奈->ほんっと可愛いんだからーっ(ぎゅ~っと力こめて抱き寄せて
砂奈->お姉ちゃん……苦しいよ……(でも嬉しそう
流奈->よっし!(開放して立ち上がる
流奈->印章魔術っ(手を横に振るい魔宝石ナイフをどこからか取り出す
流奈->1.私、東城流奈はどんな魅力的な人にもどんな迷惑な奴も深追いせず。
流奈->1.私、東城流奈はどんなときも自分を見失わず。
流奈->1.妹、東城砂奈とどんなときも一緒に在ることを。
流奈->―――誓います。(空に大きく描かれた4行の誓い
砂奈->(空を見上げる
流奈->これで許してくれる?(夜空に輝く姉の魔術
砂奈->うん(満面の笑み
流奈->ありがと。(嬉しそうに
流奈->よーっし! 今日はお姉ちゃんまだまだ奮発しちゃうぞー!(元気に街を見渡し
砂奈->張り切りすぎて、また私を置いていかないでね?(姉の眼を見据える
流奈->心配しないで。もうそんなことないよ。(自信たっぷりに妹の目を見返して
砂奈->お姉ちゃん、大好きっ(返事を聞いてばっと抱きつく
流奈->っきゃ、もう砂奈ったら。(笑顔で抱き上げる
流奈->お互いびしょびしょになっちゃったねー…こんなときセントラルには良いとこあるの、砂奈は知ってる?
砂奈->ううん、しらない、お姉ちゃんは知ってるの?(首傾げて
流奈->うん。 これから行ってみる?
砂奈->うん!
流奈->決定ね、ちょっと遠いから覚悟しててよー…(自分の体に十字を切る
流奈->しっかり捕まっててねー…(流奈の体が淡い光を帯びる
砂奈->(ぎゅっとしがみ付く
流奈->いざ、ホテルスパ!!(全速力で夜の街を駆ける
流奈さんが退室しました(2008/02/17 04:36)
砂奈さんが退室しました(2008/02/17 04:36)
最終更新:2008年02月17日 10:14