ナナシさんが入室しました
ナナシ->(晩御飯どき、霙空
ナナシ->うっぎゃー!さぶいぞー!(走って喫茶に入ってくる
アルトさんが入室しました
ナナシ->(入口でコートの雪を払ってる
ナナシ->ゎー、やっぱり店の中はあったかいねぇ(中に入る
アルト->(店内に座ってる軽騎士
ナナシ->ぉ(アルト発見 そちらへ歩く
ナナシ->こんばんはー
アルト->、こんばんは(ナナシに気付き
ナナシ->前の席いいかなぁ?(ほんやり笑顔で
アルト->ああ(軽く微笑み
ナナシ->はーい。わーい。(対席に腰掛ける
ナナシ->…えーと、 アルト、さん?(ふと
アルト->、(少し驚いた様に
アルト->驚いたな。存知で?
ナナシ->あ、よかったー合ってた。
ナナシ->いやぁ、みんなから話聞いたんだよー(グローブを指し
ナナシ->くけんちょーって何かすごいのの一員なんだってー?
アルト->、(僅かに見遣り
アルト->…ああ、そうだな。凄さの程合いは判らないが
ナナシ->そっかぁ(何かにこにこ
ナナシ->アルトさんもごはん食べに来たのー?(メニュー開きつつ
アルト->様子見に来た、といったところかな?
ナナシ->へ。何のー?
アルト->君の。って言ったら困るかな?(苦笑気味に
ナナシ->わたしの??(ぽかん
ナナシ->ぁ、そっかぁ。みんなの事助けてくれるんだったっけ(笑って
アルト->贔屓する訳ではないが、気になる部分もあってね。
ナナシ->へぇー(メニューをゆっくりパラパラ
アルト->まぁ、一方的に助ける訳でも無いと思うんだけど…
アルト->今現在何か困ってる事とか、あるかな?
ナナシ->困ってる事、かぁー…(考え込むように
ナナシ->……う~む、浮かばない。 困った…(腕組み
ナナシ->みんなは何かあるー?(頭の中に
アルト->、ごめんごめん。余計困らせたね(苦笑気味に
ナナシ->「かき氷だゼェ!!」(途端に大声
アルト->、
ナナシ->「かき氷食ってると頭キーンってなるんだゼェ!!」(アルトに
ナナシ->「アレ困るんだゼェ!!!」
アルト->それは……ゆっくり食べないか?(困
ナナシ->「ほーら言った通りじゃんっ!」(続いて出てくる水色瞳
ナナシ->「よって今後のかき氷はあたしに一任するべし! ねっ!」
ナナシ->「えェー!! せめてレモン味はオレにくれよォ!!」(何やら和気藹々
アルト->……(それ見て微笑み
アルト->聞いてはいたが……皆仲が良さそうだな(ふと
ナナシ->「うんうん! みんな仲良しだよー!!」(アルトににぱっと笑って
ナナシ->「そっちだってそうでしょー? えーっとそのなんだっけ、くけんしょーみんな!」
アルト->こちら側か……うーん…(じと汗
ナナシ->「あれれっ??」
アルト->いや、能力のそれでいえば申し分無いんだが
アルト->何せ衝突の多い組織で……
ナナシ->「ぶつかるの?」
アルト->いがみ合っている訳ではないんだがな、
アルト->…それに、問題児も一人抱えているし(ふぅ、と
ナナシ->「へー!どんな子どんな子??」(気になる様子
アルト->んー……
ナナシ->「元気なのはイチバンだと思うよー!」
アルト->その、私というか(仮面を付けていない左側を押さえ
アルト->私でないというか…
ナナシ->「え、あんた?…あんた問題児じゃダメじゃん!」
アルト->面目無い(シュン、と
ナナシ->「リーダーでボスで隊長なんでしょー?? ってあっ」(へこまれて焦る子
ナナシ->「え、えーと…たしょーのワンパクはありだと思うし!元気!ガッツ!」(あせあせ
アルト->ああ、リーダーでボスで隊長なのに問題児という始末…
アルト->もっと、しっかりしないといけないな…(項垂れ
ナナシ->「ぇ、ぁ、ちょっ!?」(ど、どうしよー!?
ナナシ->「げ、元気出しなよー!何かおいしいモノ食べよう!!」(必死
アルト->、(はっと
アルト->そうだな、愚痴を溢した所で、、
ナナシ->「かき氷とアイスどっちがいいー?」(話ぶった切る子
アルト->、(しまった、つい見苦しいところを…
ナナシ->「っだ、テルマてめーいい加減にしろッ! ナンだその二択ぁ!」(バッと出てくる赤瞳
アルト->………
ナナシ->「今の時期タダでさえ寒ィっつーのにッ…… ぁ」(アルトと目が合い
ナナシ->「…… なーんかしっくり来ねーなぁ」
アルト->……?
アルト->君は…ボルカノン、だね。 何か…?
ナナシ->「こないだはカッコ付けて剣振るってたじゃねーか。なんだぁ?そのしおらしさ」(じと目
アルト->、(む、と
アルト->汐らしいとは失礼な。(唇尖らせ
アルト->…確かに気は抜いているが
ナナシ->「つーか何かうじうじ君みてーな…」
アルト->ぅ、うじうじ君!?(ガーン!
ナナシ->「ぁあ?」
アルト->そ、そうか……うじうじか……
アルト->(しくじったな…印象最悪だ…
ナナシ->「ぉぃぉぃ、何益々うじうじしてんだよ」(頬杖ついて
アルト->ぁ、ぅ、
アルト->むぅ、、(俯き、左目が銀髪に隠れる
ナナシ->「…ぁ?」
アルト->は、話が変わるが、(面を上げ
ナナシ->「ぁん?なんだよ?」
アルト->(こ、この人怖いなぁ
ナナシ->(一応悪意は無い ただガラが悪いだけである
アルト->(怖いなァ
アルト->その……戦術鍛錬したい者はいるだろうか?
ナナシ->「鍛練…か。テメーが相手か?」
ナナシ->(返事を聞くより先に)「喧嘩!? やるーっ!!」(拳上に振り上げておーっ!と
ナナシ->「オレもオレも!!!」
アルト->、ぁー その
アルト->希望があれば、玖賢将の誰でも呼び出せるんだが
ナナシ->「じゃあまだ見ぬ誰かがいい!」(即答
アルト->ぇ
ナナシ->「えーっと!まだ会ってないのって闇と光だっけ?ていうかあんた何?」(らんらんと
アルト->そう、だな…確かに会ってない者がいるな…
ナナシ->「うんうん!そいつ呼んできてよ!」
アルト->…………
ナナシ->「んー??」
ナナシ->「…なんか問題あるみてーだぞ」(黙りこんだアルト見て
アルト->ぁ、いや…(少し考え込む
ナナシ->「まだ戦いキチンと見てねーって意味じゃ、コイツでもこないだの水女でもよくねーか?」(頭の中に
ナナシ->「あと風の子もまだだよね。何気にさ」(脳内雑談
ナナシ->「でもよォ、やっぱ全員見てェじゃん!!」
ナナシ-> 「だよねー!!」(ぐっ
ナナシ->「ま、確かになー…」
アルト->ふむ……
アルト->水に風といえば…ミルラにフェンか…
ナナシ->「こっちはフロ兄とケシュ兄だねーっ!」
アルト->そして…光に闇…か。
ナナシ->「ま、別に同属性同士で戦う必要もねーけどな…」
アルト->…まぁ、そうだな。
ナナシ-> 「光か闇がいいなー!相手あたしで!!」(はいはい、と手を挙げてアルトに
アルト->…どうする? そちらの要望に応えたいが
ナナシ->「オレもオレも!!」
アルト->光闇、か。(ふむ、と
ナナシ->「ッたく、 あ、アタシも混ぜろよ!」
アルト->総力戦で構わないさ
アルト->何せ、そいつらもそうなるからな
ナナシ->「へっ?」
アルト->……ともあれ、互いを知っておくのは必要なことだ。
アルト->……闘るかい?(歪な仮面と童顔で微笑み
ナナシ->「? うん!そだねっ!」(ニコッと
アルト->(席を立つ
ナナシ->「――、」
アルト->外で構わないかな? 肌寒いとは思うが…
ナナシ->「平気平気っ! …あたしは!!」(言いつつひょいっと席立って
アルト->……ふむ。
ナナシ->「…ま、何とかなんじゃねーの」(悪天候と寒さに不機嫌そうだが
ナナシ->(外に出る
アルト->(後に続く
ナナシ->「あれ、ていうかあんたが光か闇なんだね」(振り返りつつ
アルト->…(微笑む
ナナシ->「?」(無邪気に笑み、広場で対峙
アルト->最初に言っておこうか。
アルト->戦闘後の回復の手立ては立ててある。
ナナシ->「? うん!」
アルト->つまり、本身で構わないということさ
ナナシ->「はーい! 解ったー!!」
アルト->(ナナシと対峙する
ナナシ->(目を閉じ、ふ、と誰かの溜息
ナナシ->「よーし! いっくぞー!」(屈伸とかしてスタンバイ
アルト->……(深呼吸
アルト->――よし。
アルト->(火薬に火が付くように、オーラが吹き出る
ナナシ->「――っ!」(ビリビリ
アルト->玖賢が一、珀命のアルト!(マントを靡かせる波動の色は…漆黒
ナナシ->「おーっすッ!”氷拳”テルマァっ!!」(負けじと叫び、ナックルダスター顕現
ナナシ->「い、く、よぉぉッ!!」(地を踏み込み、一気に接近
アルト->いざッッ!!(構え、自らの胸倉を掴む
アルト->統べろ、集え、容を成せ――(胸から黒い光が漏れる
ナナシ->「――どっせぇいっ!!」(黒い光にぶつけるように、拳を打ち放つ
アルト->闇剣(胸から抜刀動作
アルト->アルティメットッ!(巨大な塊が拳を弾き飛ばす
ナナシ->「、ッ!」(咄嗟に飛び退く
アルト->ワンッッ!!(身の丈を越す塊を振り下ろす
アルト->(地響きと共に地盤が砕ける
ナナシ->「、ちょ、わぁっ!」
アルト->(宛ら鉄塊 鉄板のような巨大剣
アルト->やるな、不利な姿勢から咄嗟に下がれるとは…
アルト->(ググ、と鉄塊が持ち上がり砂埃が落ちる
ナナシ->「っひゃー……びっくりしたよ。でっかいねー」(ギリ避けた
アルト->……私の心の闇の具現だ。
アルト->それだけプレッシャーが圧し掛かってると思うと、滑稽かもしれないがな(担ぐ様に構え
ナナシ->「なるほど、闇、かぁっ」(構え直し
ナナシ->「アス太出るー!?」(頭の中に
ナナシ->「………… 無視って酷いなぁ」(再度しっかりアルトを見据える
アルト->……、…
アルト->続きだ。(足を前に滑らせ、今にもフルスイングしそうな姿勢
ナナシ->「がってん!」(ぐ、と拳に力を込める
アルト->っふ(体ごとステップインし、ギリギリ届かない間合いで横薙ぎにフルスイング
ナナシ->「ッ、とっ!」(大きく飛躍し、巨大剣を避けながら距離を詰める
ナナシ->(ナックルダスターは燃え盛るショートソードへと変化
アルト->―っはァッ!(一回転目を加速に、対空ブン回し斬
ナナシ->「―ッだぁ」(爪先で剣の平を蹴り、反転しながら背面に
ナナシ->「ッ喰らいな!」(落下しながら振り下ろし斬撃
アルト->、っ(背面に直撃、マントが焼ける
アルト->(直後、ナナシ真横に轟音と共に剣が振り落ちる
ナナシ->「、!」
アルト->(甲冑でダメージは薄い。すぐさま振り向き
アルト->らッ!(一旦剣から腕を放し、腹部へ蹴り(威力弱
ナナシ->「ッち、」(カノン憑依だと若干身軽な身体 咄嗟に退いてクリーンヒットを避ける
アルト->ッぅらッ!(柄を蹴っ飛ばす 大剣が縦に転がり、柄側がナナシの方に
ナナシ->「ッ――」(咄嗟に入れ替わりが発生
ナナシ-> 「ァ」(片手で柄を掴む
アルト->―させるかッ!(そこへ肩から体当たり
ナナシ-> 「…って掴んでどうするんだゼ、ェッ!?」(咄嗟に右腕を防御に
ナナシ-> 「ラス!行くゼェッ!!」(そこでグローブ変化:巨大斧
アルト->斧かッ―!(柄を奪い返し、屈み込む
アルト->っし、(背中を向ける形で水面蹴り、転ばすほどの勢いは無い牽制
ナナシ-> 「――ァァアッ!」(不安定な体勢になりながらも斧を振り上げる
アルト->――(来るかッ!(柄を両の手で握り締める
ナナシ-> 「――天、雷 ッ 」(バチッ と音と光と共に斧が帯電
アルト->っだッ!!(鋭く回転、フラットの部分でフルスイングガード
ナナシ-> 「覇 断 ッ !!!」(小飛躍と共に全体重を乗せ、出鱈目な勢いの振り下ろしを見舞う
アルト->(閃光 衝撃 迸る光の波紋と稲妻
アルト->――ッ!!!(くるぶしまで地面に埋まる
ナナシ-> 「だァァァァアッ!!!」(火花散らしながら剣と拮抗 放電を続ける
アルト->くッ!(稲妻に煽られ拮抗圧敗 体ごと弾かれる
ナナシ-> 「ギャッ」(勢いで斧が地面に埋まる
ナナシ->「どっせーい っ!」(斧を変化、追撃に走る!
アルト->(勢いのままよろけ、蹈鞴を踏みながら後退
ナナシ->「追撃っ、いっぱぁ、つ」(冷気を纏わせながら、大きく拳を振り被り
アルト->―、!(咄嗟に剣を振ろうとするが、間に合わず
ナナシ->「氷、結、粉、砕 ッ」(ナックルに氷を纏わせ、重い重い一撃を――
アルト->、ッ(腕を交差
ナナシ->「氷砕拳 ッ !!!」(打ち、放つ!
アルト->っ が(重く鋭い 衝撃
アルト->―――ッッ(山形に吹っ飛ぶ
ナナシ->「――っしゃー!!」(ガッツポーズ
アルト->――、(空中反転、何とか足から着地する
アルト->ッ、、く……(ビリビリ
アルト->やる……な……(額に汗を浮かばせ、笑う
ナナシ->「おうっ!!」(ぐっと構え直し にぱっと
アルト->――っふぅ、、(大剣を消す
アルト->……出し惜しみ…ではないが。
アルト->次の手、使わせてもらおうか
ナナシ->「おー! まだ来るかぁっ!!」
ナナシ->「でも、その方が燃えるっ!!」(ぐっと構え直し
アルト->会いたいだろう? 会ってない、ヤツに(オーラが消える
アルト->――――
ナナシ->「、うん、光――」
アルト->( ド ンッ
アルト->(躰が跳ね、片膝を付く
ナナシ->「、え、ちょっとあんた……」
アルト->ッ、が……ギ、、ぐ…(異様なオーラが体を包む
アルト->(砕ける様に鎧が外れ、地に落ちる前に霧散
アルト->…ッ、ァ…、(痛みに堪える様に顔を押さえ
ナナシ->「、―……」
アルト->(仮面を回転、反転させ左側に付ける
アルト->(すると上下反転した歪な仮面が髑髏に見えるように
アルト->― ―――(白銀の髪が輝きを失せ、先端が紅色に
アルト->「交代、完了」(上半身の衣が消え、全身に赤い刻印が浮かび上がる
ナナシ->「……えっと、あんた……アルト?」(一連の変化に驚きを隠せない
アルト->―――(だらん、と猫背になり
アルト->名前ェ?(フラッシュ 一瞬で目の前に出現
ナナシ->「!」
アルト->っシャァッ!!(蛇声と共に蹴り上げる
ナナシ->「、――ッ!」(咄嗟に腕を翳すも不十分
ナナシ->(蹴り上げられ、真上に飛ぶ
アルト->ッヒ、ハハ(その様を嗤い
ナナシ->「ッだー、不意打ちっ!」(上空で拳を振るう
アルト->玖賢が一ィィ、、(体中を巻く包帯 顔の左側は髑髏面
アルト->眩病のォ…オルタァッ!(右側は包帯で巻かれ…目隠しの状態
アルトさんが退室しました(2008/02/21 02:55)
オルタさんが入室しました
ナナシ->「ッ―だぁあっ!!」(その異様な面に拳を振り下ろす
オルタ->ッカァッ!!(目晦まし閃光
ナナシ->「っ!」(視界を失い、目測が曖昧に
オルタ->(地面に頭が付く勢いで仰け反り、拳を回避
オルタ->ヒャハッ!(勢いのまま戻り、頭突き
ナナシ->「っぁ!」(直撃
オルタ->ッヒヒ(乱れ引っ掻き打撃
ナナシ->「ッ、く、ぅっ、!」(裂かれ出血、よろよろと後退
オルタ->光剣ェェン……(だらんと猫背になり、一瞬辺りが暗くなる
オルタ->オルタナティブ・ゼロ、(握られる光の刀身、顔の唯一見れる赤い口が歪む
ナナシ->「、――、っく」(頭を振り、戻った視界でオルタを見据える
オルタ->鍛える、だとか言ってたよなァ…?(だらりとしたまま歩み寄る
オルタ->ッハ、無駄無駄。どうせお前も死ぬんだろ?(垂れ下がった光刀が地面を焦がす
ナナシ->「……!!」(構え
ナナシ->「…ばか!死ぬもんか! あたし達は――」(拳に冷気が集約
オルタ->ヒャハッ!(鞭の様に撓らせ中距離から斬撃
ナナシ->「あたし達は、みんなでっ、!」(避けざまに一気に踏み込み、距離を詰める
ナナシ->「っだぁぁあ!!」(拳からさながら波動のように冷気弾を放つ
オルタ->ッハ(いきなり四つん這いに。 極低姿勢で回避
ナナシ->「っ、」(放った直後隙ができる
オルタ->(光剣を撓らせ、ナナシの足を絡め持ち上げる
ナナシ->「、っな」
オルタ->ッハ、(体勢崩れたところへ飛び掛り、馬乗りになる
ナナシ->「ッ、!…っ」(地に倒れ、圧し掛かられる
オルタ->皆 で ?(鼻先が触れ、骸骨と包帯が視界に埋まる
ナナシ->「っ―、離れろっ、!」(極至近距離から拳を打ち込む
オルタ->――(思い切り顔がノックバック
オルタ->――、(が、その拳に喰らい付き牙を立てている
ナナシ->「どけっ、ばかっ――ッ」(痛みに動きが止まる
ナナシ->「―― させるかよォッ!!」(然し、その状態で斧変化
オルタ->ッハ、ヒャ(口を離し、ナナシの両腕を掴む
ナナシ->「ッだァア、こんにゃろォッ」(斧部から放電
オルタ->―――ッッ!!(痙攣するが腕を放さない
オルタ->ッガフ、ッ(吐血し、ナナシの胸に掛かる
ナナシ->「――オレ達はなァッ」(血に塗れながら、無理矢理斧と腕を振り
ナナシ->「皆でッ、 助かるんだよォ ッ !!」(斧の遠心力と勢い任せに、腕を振り切る
オルタ->(吹っ飛び、受身も取らず地に落ちる
ナナシ->(斧を支えにズルズルと身体を起こし、オルタを睨む
オルタ->ッフ、ヒヒ…(顔をこちらに向けたまま不気味な動作で立ち上がる
ナナシ->「……ドンドン、行くゼッ!!」(斧を担ぎ、踏み込み
ナナシ->「ッだァァァア!!」(大飛躍、共に斧を振り上げ
オルタ->ッヒ、(残像を残しながら不規則に移動
ナナシ->「ッ、天・洸 、」(目標補足とか深く考えない 一点に狙いを決め、
ナナシ->「降、戟 ッ!!」(降る稲妻と共に振り下ろし落下
オルタ->ッヒャヒ、、全部、、奪っちまえ(多重に響く声
オルタ->(衝撃、閃光と共に残像が一掃――
オルタ->(同時に、ナナシの視界から光が奪われる
ナナシ->「――、ッ!!」
オルタ->(視界は一切の闇。 両肩に軽い衝撃
ナナシ->「、ッ―」
オルタ->んダメだなァ、闇雲に攻撃したら、ヨ(頭上から響く声
ナナシ->「何、ィッ――」
オルタ->俺ァ、元から見えないからよ、代わりに見てくれよ(視界回復
ナナシ->「――ぁ、」(急に開けた視界
オルタ->赤い花火ってヤツをよォ(両肩を足場に乗りかかっており、両肩に触れる
オルタ->(先程奪った光が集約
ナナシ->「―――」
オルタ->(光の膜は削り取るような音を上げ、両肩から火花を散らす
ナナシ->「、」(一瞬、何が起こったのか解らず
オルタ->ヒャ、ッハハハハハッ!!(絶え間無く放出し続ける
ナナシ->「、 、 ―――ッ 」(両サイドから上がる血飛沫、肉片
ナナシ->(光の膜に身を削り取られ、血を吹きながら後ろにぐらりと倒れる
オルタ->(軽く跳躍し、跨る様に着地
ナナシ->「―――」(生気の無い瞳がそれを見遣り
ナナシ->「……… ソレが、お前の、光か」(ぼそり、ぼそりと
オルタ->ッヒ、、この匂い……テメェが闇、か?(顔近づける
ナナシ->「………。」(抵抗無く、血溜まりを作りながら
オルタ->闇…闇、ねぇ……
オルタ->オマエラなんか、消えてしまえばイイノニ(間近で
ナナシ->「……それは、此方の台詞だ」(見上げ
ナナシ->(静かに上空に門を開ける
ナナシ->「私の世界に、光は一つ」(ド シ ャ リ と、漆黒の何かが門から落ちてくる
オルタ->ッハ、、それでよく皆仲良く何て言えたもんだ?(落ちてくる物に見向きもせず
オルタ->所詮、上っ面ァ、だなぁ?
ナナシ->「……。」(どろどろと粘っこい漆黒、オルタに纏わり付き身体の自由を奪っていく
オルタ->止せよ、薄汚ェ(閃光を放つ
ナナシ->「……利害は、一致しているから。」(閃光に怯むように、漆黒が動きを失う
ナナシ->「……封印を解かれたいと思う。……まだ、生きたいと思う」(オルタの顔に手を翳す
オルタ->ッヒ、ヒ
ナナシ->「………だから」(オルタの視界には血濡れた掌
ナナシ->「私は死なない」(ズドンッ と
ナナシ->(門から掌に向かうように、宛ら銃弾の速度で闇の水晶が突き刺さる
オルタ->(ズドンッ
オルタ->(後頭部に突き刺さり、目隠ししている包帯を貫いて水晶が抜き出る
ナナシ->「オマエを、コロしてでも」(門から次々に水晶が沸き出
オルタ->――――
ナナシ->「―― ……お願い。」(続いて出た黒水晶が身体を滅多刺しに
オルタ-> 、 、、 ――
ナナシ->「………」(オルタの真下で、体中に鮮血を浴びる
オルタ->(ナナシの体の上に崩れる
ナナシ->「――、………」(身動き出来ず、覆い被さられるように
オルタ->コレダカラ 闇ハ 厭ナンダ
ナナシ->「ッ ――」(ハッと目を見開く
オルタ->何時何処デ誰ガ殺ス殺サレルッテ話ヲシタヨ?
オルタ->(体が持ち上がり、顔を合わせる
ナナシ->「……私達は、どうせ死ぬんだろう?」
ナナシ->「……そういう、意味じゃなかったのか」(目を合わせながら
オルタ->(光が奔り、刺さっている水晶が消える
オルタ->(顔の包帯が落ち――瞳の部分は空洞
ナナシ->「、――」(眩しさに目を細めるが、空洞の瞳を目にする
オルタ->訓練つったから少しは譲歩してやったのにこの様ってマァ言ってることから殺し合いが当たり前か?
オルタ->今此処で俺と俺らを殺すのがこいつらの生に繋がるって判断か?
オルタ->けどお前はンナ事考えるタマじゃねぇよなァ
オルタ->光と闇が仲良くしやがって無理だね無理無理食い合って潰しあうのがオチだっつの
ナナシ->「………、」
オルタ->それも俺の勝手な考えって言うか? なら言い返す言葉も無いよなァ
オルタ->(抑揚無く機械的な早口で次から次へと
ナナシ->「……私は、」(瞳に動揺が奔る
オルタ->自分の事だけ考えてれば良い。(区切り
オルタ->俺も全面的にそいつァー同意、だ(思い切り顔近づけ
オルタ->他はどうだってイインダロ?
ナナシ->「、……私、、私は、」(間近で瞳の無い視線を受け
オルタ->お前ェーが正しいよ、何動揺してやがる?
ナナシ->「ッ、………」(睨
オルタ->けど、なァァァアアアア!!!(大声
オルタ->闇<テメェ>が、闇ェらがンナ事言うのは気に喰わねェェッ!!(体持ち上げ、腕振り上げる
ナナシ->「、――ッ」(対処しようにも身体がボロボロ 言う事を聞かない
オルタ->プラァァス、! んなコタァ、、理由で負けられない死ねないってなァァッ!!(光を圧縮集約
オルタ->弱者のッ
オルタ->幻想ォッ
オルタ->んだよッッ!!!(顔面目掛けて振り下ろす
ナナシ->「―― やめよ ? 」 (急に声色を変え
オルタ->(真横地面に直撃
ナナシ->「…ね? せっかく、フュイユと一緒のコにあえたのに」(振り下ろされた腕にゆっくりと触れ
オルタ->――――
ナナシ->(そっと撫でながら、徐々に上へと
オルタ->、ァ ?
ナナシ->「フュイユね、るっちゃんをいぢめるコはゆるせないの」(潤んだ桃色瞳で見上げながら、顎のラインに到達
オルタ->――、
ナナシ->「でも、アナタは、フュイユと一緒だもん」(頬を撫で
ナナシ->「なかよく、したいよ」(蕩けるような笑み
オルタ->
オルタ->(零れた液体が、衣服に黒い斑点を作る
ナナシ->「……ふぇ?」
オルタ-> ぁ …?(失われた空洞から、止め処なく
オルタ->、(ボタボタと
ナナシ->(両腕を伸ばし、オルタの首に回す
ナナシ->「いいこ、いいこ」(そっと胸に抱き寄せる
オルタ->、
オルタ->――――っ(鈍い光
オルタさんが退室しました(2008/02/21 05:09)
アルトさんが入室しました
ナナシ->「――、ふぇ?」
アルト->、(ふと、アルトにチェンジ 鎧は無いが衣服類も元通りに
アルト->――、驚いた、、、オルタがまさか……
ナナシ->「ふぇ?あれれ、闇のお姉さまぁ~」(まだ抱き締めてる子
アルト->、、フュイユ、か…
アルト->ぁ、その、、もう、オルタでは無いのだが(体を持ち上げようと
ナナシ-> 「お姉さまぁ、おケガだいじょぶ?フュイユみてあげよっか…?」(ぎゅ~
アルト->そ、それよりもそなたの回復が先だ、!
ナナシ->「、……ふぇ、…?」(めっちゃ血塗れぼろぼろ
ナナシ->「…ぁっ……、…」(腕の力が緩む
アルト->、大丈夫か? すぐに回復を――(離れ、剣を出そうとする
ナナシ->「……ん、しょ」(なんとか上体起こして
アルト->そなたの、体の傷を――(小太刀を僅かに抜き
ミルラさんが入室しました
ミルラ->はーい、アルちゃんストップ♪
アルト->、(驚き停止
アルト->、、ミルラ?
ミルラ->そーやってすぐ自己犠牲に走るんだから。相手の罪悪感も考えてあげなきゃダメよ?
ナナシ->「……ふぇ、水のおねえさま…」
ミルラ->あら♪(桃色の瞳に近付き
ミルラ->貴女がフュイユちゃん? 可愛いー♪(頬に触れて
ナナシ->「ぁっ、ふぇぇ……」(頬撫でられ恍惚の表情
アルト->、、
ミルラ->待ってね。今回復してあげるから(仄かに掌が輝く
ナナシ->「ん……」
ミルラ->―――。(水色のベールがナナシに纏わり、体に付着していく
ミルラ->(その先から治癒効果 両肩の傷を重点的に全快
ナナシ->「――、ふぇ」
ミルラ->――はい。
ミルラ->大丈夫? 痛いところ無い?(頬と腰を抱え
ナナシ->「……ぅんっ。だいじょぉぶっ」(ぎゅ~っと抱き付く
ナナシ->「おねえさま、ありがとっ」(ぎゅ~~
アルト->……、
ミルラ->いーえ。痛かったでしょ? よく耐えたわね、えらいえらい(頭撫でる
ナナシ->「ぅぅん、だってフュイユはつよいコだもんっ」(嬉しそうに顔赤らめつつ
ミルラ->うんうん。良い子ね♪
アルト->フュイユ……いや、貴方達一同、か
ナナシ->「ふぇ?」(アルトの方向く
アルト->試合の最中とはいえ、酷い事をした。 すまない(片膝の状態で頭を下げる
ナナシ->「えへへ、いいよぉ~」(にこっと笑って
ナナシ->>「るっちゃんもみんなも、いいよねぇっ?」(頭の中に
ナナシ->「がってん!だって全員見たかったしっ!!」(ガッツポーズ
ナナシ-> 「オレもだゼェ!!」
アルト->……その器量に感謝する(伏目がちに微笑み
ナナシ->「ま、戦闘訓練にはなったんじゃねー、かな」(続けて赤瞳
ナナシ->「…………。」(最後に、漆黒瞳が目配せ
アルト->…………
ナナシ->「………悪かった。」(ポツリと、聞こえるか聞こえないかの声で呟いて
アルト->……判っている。謝るなら最初からすべきでは――
アルト->ルファー…ド、アスタロト……?(ぇ、? とでも言う様に
ナナシ->「…………。」(フイ、とよそ向いて
ミルラ->んもぅ、アルちゃんこんな時にお偉いさん相手にするモードじゃなくていーの!
ミルラ->(ナナシとアルトを抱き寄せ
アルト->、、
ナナシ->「…誰か代わ、 、、」
ミルラ->はい、仲なーおーりー♪
ナナシ->「、………」
アルト->……、
アルト->(手を、差し出す
ナナシ->「、 、………」(少し、躊躇い
ナナシ->「………」(おずおずと手を差し出す
アルト->…(握る
ナナシ->「……」
ナナシ->(パッと引いて、ふっと他所を向く
ミルラ->やぁん、カーワーイーイー♪(ナナシに頬擦り
ナナシ->「ッ、……は、離……!」(焦
ミルラ->このこの、噂のツンデレってヤツ?(頬ツンツン
ナナシ->「、…………っ」(フッと奥に逃げるように
ナナシ->「ゃんっ」(代わりに出てくる桃色
アルト->(ふぅ、と息を吐き
アルト->……少し、休養する。先に戻っているからな、ミルラ(立ち上がり
ミルラ->あら? 三人で仲良くしないの?
ナナシ->「しないのぉ~?」
アルト->しない!(瞑目し頬赤らめ
ミルラ->ぇー(残念そう
アルト->、、……では先に失礼する(咳払いし
アルト->また、機会があれば(一礼し、光に包まれる
アルト->(転移
アルトさんが退室しました(2008/02/21 06:09)
最終更新:2008年02月21日 21:47