効果とは?
基本的には技が持つ効果である。
その技にどのような効果があるのか、一目で判断できる。
また、無効化する技などを作るときに、「何を無効化するか」の対象としての役割も持つ。
例:効果が「防御」の技を無効化する技
基本・分類系
- 防御
- 防御技。防御障害や防御不能の影響を受ける。
- 反射技や吸収技は大抵これが付く。
- 回避
- 回避技。回避障害や回避不能の影響を受ける。
- 見切
- 相手の行動を見切る。
- 自分のカウントが終了するまでに、相手が特定の行動を取れば発動する。
- カウント数と発動の対象となる相手の行動は、自分で設定しておくこと。
- また、この効果を持つ技のカウントは基本的にキャンセルすることができない。
- 神速
- 0Cでありながら相手の技をコマンドブレイクすることができる。
- 詠唱
- 通常のカウントではなく、任意の詠唱文を言い切ることで発動する。
- 属性
- 無属性を除く、何かしらの属性を持った技。分類目的のため必須。
- この効果を持つ技は、一部のキャラクターの特殊能力に大きく関わってくる。
- 魔法
- 魔法そのもの、または魔力によって発動する技。分類目的のため必須。
- この効果を持つ技は、一部の効果や能力、そして抗魔金属に大きく関わってくる。
- 後衛
- 後衛の場合でも発動することができる。
- 後衛専用
- 後衛である場合のみ発動することができる。
- チェンジ
- 発動時にチェンジを行う。
- 固有
- 固有の効果を持った技であることを表す。効果は解説欄に記述する。
- 覚醒
- 多くの場合、能力を一時的に向上させる効果を持つ。使用回数は基本的に一度の戦闘で1回である。
- 必殺
- 絶大な威力を持っていたり、命中精度が高かったりする技を表す。使用回数は基本的に一度の戦闘で1回である。
追加効果系
- 回避障害
- 相手を回避障害状態にする。
- 移動障害
- 相手を移動障害状態にする。
- 攻撃障害
- 相手を攻撃障害状態にする。
- 自動照準
- 攻撃障害状態でも相手に命中する。
- 行動障害
- 相手を行動障害状態にする。
- 持続ダメージ(持続D)
- 相手を持続ダメージ状態にする。
- 転倒
- 相手を転倒状態にする。
- 背面
- 相手を背面状態にする。
- 掴み
- 相手を掴み状態(掴まれ状態)にする。
- 吹き飛び
- 自分から見て前方に相手を吹き飛ばし、相対距離を変える。
- 引き寄せ
- 相手を自分の方に引き寄せ、相対距離を変える。
- 打ち上げ
- 相手を空中状態にする。
- 叩き落し
- 相手を地上状態にする。
- 移動
- 移動を伴う技で、移動障害の影響を受ける。
- どの方向へ何td移動するかは、解説欄に記述すること。
- 発動時に、回避時や射程外でも適用される効果を作ってもよい。
- 宣言時か、それとも発動時に移動するのか…
- 回避された時の移動、射程外の移動はどうなるか…
- ややこしいので解説欄に抜かりなく書いてほしい。
- 回復
- 体力回復効果を持つ技。発動時、ダメージ欄の数値分だけ自分(または指定した対象)の体力を回復する。
- この効果を持つ技は、最大体力を超えて回復することはできない。
- 防御不能
- 防御効果を持つ技を無視して、ダメージと効果を与える。
- “防御不能技も防御することができる防御技”を無視することは基本的にはできない。
- 回避不能
- 射程内なら例外を除き必ず命中する。
- “防御不能技も防御することができる防御技”を無視することは基本的にはできない。
- 見切不能
- 見切り技のカウント中に使用しても見切られない。
- “見切不能技も見切ることができる見切技”を無視することは基本的にはできない。
- CB無し
- この効果を持つ技は、コマンドブレイク(相手のカウントや詠唱を中断)しない。
最終更新:2008年03月29日 06:04