アットウィキロゴ

Evチームバトル-前編 [サイ イクス XVI イブ エグゼ VIII]

サイさんが入室しました
サイ->*「16:55…パトロール交代5分前デス…」
サイ->(シドリー街中を歩くグレージャケットの男と奇妙な浮遊ヘルメット
サイ->依然問題なし! 今日もシドリーの平和は保たれた!
サイ->*「任務終了…担当ヲXIVヘ意向デス…」
サイ->パトロール終了ッ! 全く問題なく完全な平和ッ!
サイ->*「シドリーデノ事件遭遇率…05%デス…」
サイ->その通りだ"いー子"ッ! このシドリーは今ッ、確実に平和な街へと変貌しつつあるッ!
サイ->シドリーにおける超最新科学的技術を用いた兵器をッ、この高層ビル街で暴れさせてしまう企業事故も減り―
サイ->光が行き届いていない裏路地でのッ、ストリートファイトによる被害も減り―
サイ->このシドリーは今ッ、確実に平和な街へと変貌しつつあるッ!
サイ->*「二回目デス…正誤率90%…」
サイ->いや、何度でも言おうッ! 事故が無いのは良い! 無益な争いが無いのはとても良いッ!
サイ->良いッ良いッ最っっっっ高だッ!
サイ->が、しかしだ!
サイ->何故我々のパトロールルートがシドリーへ戻っている!?
サイ->"いー子"の交渉により我々のパトロールルートはセントラルへと移行したのではないかッ!
サイ->*「今日ダケノ変更ルート…デス…」
サイ->*「本部デノ集合ニ合ワセテ本日ノルートヲ変更デス…」
サイ->なん…だと…
サイ->*「先週サイ自身ガ提案シタ事デス…」
サイ->*「本来ナラ今日ハ18時ニ本部集合スルタメ午前中休日デス…」
サイ->否! その程度の理由などで平和を守るパトロールを中止するなどオレにはできないッ!
サイ->*「ナノデ私ガ上ニ今日ノパトロールルート変更ヲオ伝エシタデス…」
サイ->なん…だと…
サイ->"いー子"! 良いッ良いッオマエは最っっっっ高だッ!
サイ->*「提案ヲ承諾シタダケ…デス…」
サイ->コレで今日もシドリーの平和は守られたッ!
サイ->(シドリーの街中で何度も叫ぶグレージャケットの男
サイ->*「次ハ本部デ集合デス…残リ39分…」
サイ->*「集合ノ目的ハ不明…定期連絡ノ確立…85%デス…」
サイ->上等ッ! 足りない情報は"本部"で補えば良いッ!
サイ->行くぞ"いー子"ッ!(ビル街を翔けて行く
サイ->(ジャケットの男の後に浮遊ヘルメットも付き添う
サイさんが退室しました(2009/04/23 05:04)



イクスさんが入室しました
イクス->いいわ。 あなたの提案、聞き入れましょう。
イクス->でも、あくまで戦闘訓練の一環として。
イクス->怪我や体力の消耗を任務に引きずるようなことがあってはならないわ。
イクス->えぇ、観戦はどうぞ自由に。
イクス->相手が決まったら知らせなさい。
イクスさんが退室しました(2009/04/23 05:20)



イクスさんが入室しました
XVIさんが入室しました
イクス->話は以上よ。 頼めるかしら。
XVI->ああ。…協力、感謝する(薄暗い部屋に反射するモニターの光を受けながら
イクス->問題ないわ。
イクス->今回最も重要なのは貴方の腕前。 わかってるわよね。
XVI->…無論だ(大きなガラスの壁から見下ろせば――コロシアム。
XVI->(と呼ぶにはいささか簡素だが、設備の整えられた無機質な空間が広がっている
イクス->参加する隊員にとってコレは単なる模擬戦。
イクス->けれど、その治療を担当する貴方にミスは許されないわ。
イクス->貴方の力量を信頼しているから皆が生死の狭間で戦える。
イクス->その期待を裏切る結果にならないようにね。
XVI->成程。荒っぽい新人研修だ(皮肉気に笑って
イクス->結果を出せない人間に興味は無いの。
イクス->良い報告を待っているわ。
XVI->必ず、貴君の信頼に応えてみせよう。
イクス->(目を合わせることなく部屋から出ていく
イクスさんが退室しました(2009/04/23 05:38)
XVI->……(モニタを見つめて
XVI->…(…何、こちらの理にもなる話だ。Ev兵器による損傷データの取得――…
XVI->……いや、理にならない方が良いのかも、な(呟く
XVIさんが退室しました(2009/04/23 05:41)



イブさんが入室しました
イブ->イーイー・イブ・ドルチェ!ただいま帰還しました!(集合時刻ジャスト
サイさんが入室しました
サイ->*「EE=IV=dolce…集合時刻との誤差01%デス…」
サイ->(部屋の中から聞こえる電子音声
イブ->はっ、その電子音<こえ>は!(声の方を向く
サイ->集合時間ジャスト! 流石だなイヴ!(そこに立つグレージャケットの男
イブ->サイさん!いー子さん!
イブ->こんばんは!(ペコリと礼)サイさんも徴収を受けて此処に来られたのですか?
サイ->その、通りだ! オレ達以外にも招集されていたメンバーが居たとは知らなかったが…
サイ->否、イヴなら問題あるまい!
イブ->はい、私もですけど… そうですね、サイさんなら問題ありません!
サイ->*「先ホド入手シタ情報ニヨレバ…今回ノ召集ハ単ナル連絡事項ノ通達ダケデハアリマセン…」
サイ->*「何ラカノ特殊訓練デアル確立…65%デス…」
イブ->*「ええ、私の所にもそう入ってる」
イブ->特殊訓練…!(身が引き締まる
サイ->特殊訓練…だと…!(身構える
イブ->そ、それは私達のみで…!?(ローズといー子に
サイ->*「詳細不明…追加情報待機中デス…」
イブ->そう、ですか…(サイの方を窺うように
サイ->否! 心配するようなことなど何一つないッ!
サイ->日々進化する悪の脅威から民の平和を守るため!
サイ->我々Ev隊員も日々進化しなければならぬのは必然の定め!
サイ->ならば今、Educated Enemy Eliminator Electrical Equiperの技術を駆使して導き出された特殊訓練!
サイ->これを乗り越えてこその一流Evナンバーホルダー―否! 正義の使者だ!
イブ->――(目キラキラ
イブ->そうですねっサイさん!これは私たちが民衆を守るヒーロー、そしてヒロインになる為の試練!
イブ->まだ見ぬ明るい明日の為に!私たちが乗り越えるべき壁なんですね!!
サイ->その通りだともイヴ隊員ッ!
サイ->例えどんな困難が待ち構えていようとも、我々はそれを必ず打ち砕く!
サイ->守るべき民の平和の為に! まだ見ぬ明るい明日の為に!
サイ->イーイー=サイ=コーダとイーイー=イヴ=ドルチェ―否! Evは未来を切り開くッ!!
イブ->サイ隊長ッ!(ガッと腕を組む
サイ->否! 我々は共にEv隊員! 平和を志し悪に立ち向かう正義の同志!
イブ->そうでした!すみませんサイ隊員、ついノリで!
IXさんが入室しました
イブ->ですが私達はEv隊員!!
IX->そうね、貴方たちは立派なEv隊員だわ。 EE=XI=Coda、EE=IV=dolce。
IX->(奥の入り口から部屋へと入る一人の女性
イブ->はっ、イクスさん! こんばんは!(元の位置に戻ってペコリと
サイ->イクス…だと…
サイ->まさか貴殿まで招集されていたとはな…
IX->相変わらずアナタの察しの悪さにはうんざりさせられるわね。
イブ->…まさか、私達を召集したのは
サイ->*「EE=IX=Forteデアル確立…99%デス…」
サイ->なん…だと…
エグゼさんが入室しました
VIIIさんが入室しました
エグゼ->ギリギリセーフ!スライディーングッ!!(自動ドアからスライディング入室
イブ->やはりそうでしたか、ではイクスさん――
エグゼ->あーもー召集イクス姉サンじゃありませんようにッ
IX->(エグゼを見下し目の前に立つ女性
エグゼ->っげ……(停止。目の前に見えるは
エグゼ->……ヤッパ嘘になった…
VIII->30分遅刻、です。(エグゼに付き添い入室するプラグスーツの女の子
イブ->え、エグゼ君、それにレントさん…?
サイ->*「EE=VIII=Lento…EE=XVIII=Vivo…両名30分ノ遅刻…」
エグゼ->ワーオ、何コノ視線の数々(のそのそ立ち上がる
イブ->貴方達も召集を受けて此処に?
エグゼ->おうよー、さややも一緒になァ…?
VIII->30分遅刻、です。
エグゼ->うぐ、、、イヤまーそーだけど…
エグゼ->大変だったんだよなァオレ達も。道中で熊に襲われたり。横断歩道でおじいさんを助けたり…
VIII->熊なんかに負けない、です。
VIII->おじいさんも元気でした。
エグゼ->(そう、熊はさややちゃんが一掃。おじいさんは強靭な足腰で競歩大会に出ていた……
サイ->5名ものEv隊員が特別訓練の為に集まっているッ! 良い良いッ最ッ高だッ!!
エグゼ->ってちょ、それじゃ言い訳になんないってさやや――
エグゼ->そ、そうそうベリーナイス!オレ達ナイス!!
VIII->私はいーいー=ヴぁいしゅれんと、です。
VIII->『重要、事項、未完了、確立、100%』(さややの口からさややの声でEESA-C03の伝えるデータ
エグゼ->……、、、(冷や汗だらだら
VIII->何か忘れてる、ですか?(シグマに問う
イブ->はい!大事な事を忘れています!(割って入る子
サイ->大事な事…だと…
VIII->何、ですか?
イブ->この召集は集うだけが目的では無いはずです。
イブ->すなわち、大事なのはこの後の任務を全うすること……
イブ->守るべき民の為に!まだ見ぬ明るい明日の為に! 私達は試練を乗り越える必要があるのです!!
IX->その前に集合時間を守る事ね。
VIII->30分遅刻、です。
イブ->そうでした!(ハッ
イブ->時間厳守は基本ですよエグゼさん!
エグゼ->、……ゴ、ゴメンナサイ (頭垂れる
IX->このぐらいも言わなきゃわからないのかしら。
エグゼ->わ、わかりましぇーん!
イブ->わ、解ってくださいエグゼ君!
エグゼ->だ、だってそんな真面目に言われたらオレ…
VIII->エクゼさんはいつも真面目です。
エグゼ->、……
エグゼ->ち、遅刻して申し訳ありません!(ビシッと
エグゼ->任務を妨げる行動を取ってしまい、たいへん心苦しく思っている所存です!
IX->時間の無駄よ。 説明に入るわ。(言うと同時に部屋が少し暗くなる
VIII->・・・。
IX->(部屋の中央にホログラムで映し出されるコロシアム
エグゼ->ぅ、 ……
イブ->……、(エグゼを横目に見つつ、説明を聞く姿勢
IX->今回の特別訓練は治療実験を兼ねた模擬戦闘よ。(コロシアムを見下ろしながら説明を始める
サイ->模擬戦闘だと!?
IX->このコロシアムの中でアナタ達4人に本気で戦ってもらうわ。
イブ->…本気で、ですか?
IX->アナタ達の戦闘性能の上達とチームプレイの向上を兼ねた戦闘試験。
IX->同時にコレは最近配属された新医療班の実力を測るための実験でもあるわ。
IX->殺すつもりで挑みなさい。
VIII->殺す、ですか?
イブ->、…それは、対脅威対象を前提とした戦闘を行えと云うことですか
IX->今回の特別訓練は複数人による小規模白兵戦を想定して行う。
エグゼ->… あのー、明らかにオレ向いてないと思うんスけど…
IX->4,11チームと8,18チームの二組に別れて戦ってもらうことになるわね。
イブ->、(サイの方を見る
サイ->4,11チーム…だと…
イブ->…共闘させていただくのは初めてになりますね。
イブ->このような機会でとは思いもしませんでしたが、よろしくお願いします(サイにぺこりと
エグゼ->んでオレとさやや、か。 ま、いつもの感じで?(さややににへっと
VIII->はい、私は負けないです。
サイ->イヴなら問題ない! 一番最初に言った通りだッ!
イブ->そうですね、サイさん!
IX->8,18チームはいつもペアを組んでいる。4.11チームは急造になるけど、アナタ達なら問題ないでしょ。
IX->チームの二人が完全に戦闘不能となった時点で試合終了。その後治療班に4人全員を引き渡す形になるわ。
IX->戦闘中はEducated Enemy Eliminator Electrical Equiperの提供する全ての技術の使用を許可。
IX->模擬戦ゆえ、戦闘途中でのチーム変更のみ禁じさせてもらうわ。
IX->説明は以上。 何か質問があればどうぞ。
イブ->私からはありません。
エグゼ->やー、ツッコミ所はあるけど……
IX->例えば。
エグゼ->殺す気で、のトコ…?
IX->新しい治療班の腕前を見るのが、今回の模擬戦での重要科目よ。
イブ->彼らの力を試す為に、怪我の程度は重篤で無ければ意味がない。
イブ->…そういう事ですよね
IX->えぇ。 治療班の腕が悪ければ死ぬだけね。
VIII->私は負けない、です。
イブ->彼らの、…同胞の力を信じましょう。エグゼ君(笑って
エグゼ->……、
サイ->上等ッ! 足りない力は"仲間"で補えば良いッ!
エグゼ->…ま、そーとなったら腹括るしかねーか。痛いのヤだけどさ(へらっと
エグゼ->わりわり。ヘンな事言いマシタ。質問オレからは以上ですっ
IX->質問が終わったら両チーム分かれて控え室へ、書類にサインし5分間の作戦会議を終えたら訓練開始よ。
VIII->了解、です。
エグゼ->へいへいっ。行こうぜさややっ
エグゼ->(さややの手を引いて控え室へと
VIIIさんが退室しました(2009/04/23 07:37)
エグゼさんが退室しました(2009/04/23 07:37)
イブ->私達も… 行きましょう!(サイに
サイ->あぁ、行くぜイヴ!(別室へ駆ける 
イブさんが退室しました(2009/04/23 07:38)
サイさんが退室しました(2009/04/23 07:39)
IXさんが退室しました(2009/04/23 07:39)


タグ:

ログ
最終更新:2009年04月24日 08:21