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Evチームバトル-後編 [サイ イブ エグゼ VIII イクス XVI 女の子]



サイさんが入室しました
イブさんが入室しました
イブ->(控え室の扉がバァァーンと
イブ->!、こ、ここは――…!?(見慣れている無機質なコロシアム のはずが
サイ->なん…だと…(そこに在るのは、無数の建物が崩れ立つ廃ビル街
サイ->*「Ev技術ニヨルフィールド再現訓練…再現率93%…」
イブ->なんて事… これもEvの技術の一つなのですね
サイ->(曇りがかった空に、ヒビ割れたアスファルト…たびたび吹く風に舞い上がる鉄粉の臭い…
エグゼさんが入室しました
サイ->単なる戦闘練習じゃない…コレは本当の白兵戦を模した完全な模擬戦…!
VIIIさんが入室しました
エグゼ->…マジで? どんだけ本格的なのよコレ(辺り見回しながら、向かいから歩いてくる2名
VIII->本格的な戦闘、です。(エグゼのすぐ後ろにつくプラグスーツの少女
イブ->来ましたねっ!(2人を見据え
サイ->お出ましかっ!(2人を見据える
VIII->エグゼさん、ひとついい、ですか?(立ち止まり
エグゼ->、ん? どーしたのよさやや
VIII->いつもエグゼさんにはいろいろ教えてもらってるです。
VIII->遅刻はする、けど、情報をたくさん仕入れ提供してくれるです。
VIII->エグゼさんはEE=VIII=Lentoのリーダー、です。
エグゼ->、………
VIII->けど、
VIII->今回の模擬戦のリーダー、私がやってもいい、ですか?
エグゼ->――、アンタが?
VIII->ダメ、ですか?
エグゼ->…、そっか、(ポツリと、ごく小さな声音
エグゼ->なァーに!このエグゼ先生がさややの作戦立案とリーダーシップをしかとチェックしてやんよ!
VIII->・・・。
エグゼ->という訳で、今回の勝負、任せたぜさややッ!
VIII->リーダー、です。
エグゼ->おう、リーダーだ!
サイ->決まったかッ! それじゃあ…そろそろ行くぜ、同志よ!(2人を見据え身構える
イブ->お手合せ、宜しくお願いします! エグゼさん、レントさん!
VIII->(エグゼに抱きつく。
エグゼ->いよっs   ――
イブ->
エグゼ->、え、ちょ、、 さ、さやや?(顔赤くして
VIII->まずは隠れてください。この距離ではエグゼさんの武器や能力をフルに活かしきる事が出来ません。私が前方に立ち2人の注意を引いて囮役になります。
VIII->その間、後方にてエグゼさんは敵の正確な情報収集と隙を見つけての援護狙撃をお願いします。重要な事は勝ちの手が見つかるまで自分の居場所を決して悟られない事。
VIII->勝ちが確定したらそのプランどおり動き敵を撃破しましょう。それまでは絶対に隠れていてください。
VIII->大丈夫です。エグゼさんの情報収集能力は信用しています。狙撃の腕だって十分です。それに―(耳元ですばやく囁く
VIII->私は負けない、です。(エグゼを後方のビル街へ放り投げる
エグゼ->――
サイ->な…っ!?
エグゼ->―――(瞬く間に星になり、両者の視界から消える
イブ->なんですとー!?
VIII->――(視覚の外、放り投げられた同志を見上げた2人相手にその間合いを一瞬で詰め
VIII->(接近してきた速度と共にサイの顎を蹴り上げる
サイ->…んだとッ!?
イブ->――! サイさん!(咄嗟に引き、身構える
VIII->(イヴの声と同時に振り向き左腕を構え
VIII->鏃砲、(瞬間変形した左腕から放たれる金属の刃
イブ->―、!(横に引き避ける、 崩れた壁に手を付き、
VIII->――(その壁を蹴り砕くプラグスーツで固められた脚
イブ->早い、流石は我が同胞――
イブ->然しッ!( 発 光
VIII->、です。(光に包まれる
イブ->私もまた、同じナンバーホルダー……そして、(全身をしなやかな光が纏い
イブ->(突撃 VIIIを弾き飛ばす
VIII->、(無音のまま光に弾き飛ばされる
イブ->白兵戦特化のナンバーズ EE=IV=Dolce!(光が晴れ、その全容が現れる――
イブ->(鮮やかに輝くブロンドのロングヘア 花を思わせる、ときめく桃色の瞳
VIII->戦闘なら、負けないです。(着地し、IVと向かい合う
イブ->(花をモチーフにしたサイバー魔法少女が そこに光臨する
イブ->甘く! 儚く! 美しく! この私――
イブ->どるたんがアナタにお仕置きしちゃうぞ☆
イブさんが退室しました(2009/04/24 02:07)
ドルチェさんが入室しました
VIII->(言い終わるよりも前に―視線姿勢はイヴを捉えながらも―
VIII->変身は厄介、です。(前方と速度の変わらないバック走でサイの元へ到達
ドルチェ->――人の話はぁ、(VIIIを追い一足で飛躍 飛躍的に上昇したスピードで上空へ
ドルチェ->聞かなきゃメンメン よっ!(急降下ライダーキック!
VIII->ちゃんと聞いてるです。(サイの首を掴み
VIII->私は真面目、です。(急降下するドルチェに向かって放り投げる
サイ->今度はオレ、だと…!
ドルチェ->っ、もぉっ!(空中で急停止 そのまま着地
ドルチェ->サイちゃんもちゃんと働いて! ――サイコーダ、変身よ!
VIII->―(空中で何かを掴み取りドルチェから距離を取る
サイ->っ、すまねぇ助かった!(大地に降り立ち身構える
ドルチェ->ッ、(VIIIを追い突撃
ドルチェ->(しようとしたその鼻先を レーザー光線が霞める
VIII->流石、です。(その様子を確認し、更に距離をとる
ドルチェ->っくぅ、この光線は!
エグゼ->……、(さァ、て! ずっとオレのターン開始!
サイ->くっ、援軍かッ!
サイ->いくぞ"いー子"、変身だ! サテライトシステム―オンッ!(天高く飛び上がる
VIII->"いー子"、です。(ヘッドギアを抱きかかえ、その様子を見ている
ドルチェ->――始まるわ!(同じく空のサイを見つめ
サイ->*「捕ワレテイマス…変身成功確立…00%…」
VIII->(さややの腕の中でもがくヘッドギア
ドルチェ->……はじまらないし!
サイ->なん、だと…!?
VIII->さよなら、です。(くるっと後ろを向き
VIII->(ヘッドギアを廃ビル街へ低軌道で蹴り飛ばす
ドルチェ->―――
ドルチェ->サイちゃん、
ドルチェ->拾ってきなさい!ハウス!(ビッと蹴り飛ばされた方向を指差し
サイ->っ、ドルチェ…
サイ->上等ッ! 足りない分は"自分"で補えばいいッ!
サイ->(気を取り戻し"いー子"を取り戻す旅路へ走り出す
VIII->行かせない、です。(サイの進路上に立ちふさがる
ドルチェ->――それこそ、させない!(VIIIのサイドに出現
ドルチェ->ナビゲーターは私達ホルダーの友であり!(拳叩き込む
ドルチェ->私達にとって、居なくてはならない存在!(そのまま巻き添えに突進 両者をサイの進路から大きく遠ざける
VIII->突進、です。(大きくサイから離されていく
VIII->、、(のけぞった体制から無理やり両足を蹴り上げる
ドルチェ->ッ、!(腹部に直撃 しかしVIIIの胸倉を掴んで離さず
ドルチェ->ソレを奪うアナタの行為――…同胞とはいえ! 模擬戦とはいえ!
ドルチェ->私は怒りを覚える!(地面に叩き付ける
VIII->(地に叩きつけられドルチェを見上げる
VIII->良い突進、良い作戦です。
サイ->(その間に"いー子"を探し離れて行くサイ
エグゼ->(それを防ぐように、レーザーの雨がサイの前に立ちはだかる
サイ->ぐ、、この量はッ!(逃れるように廃墟影へ隠れる
ドルチェ->貴方の作戦も―…理には適っているのでしょう!(VIIIを見下ろす 手には薔薇とリボンのキュートなステッキ
ドルチェ->ですが、然し!(大きく振り上げ
ドルチェ->私はそれを非道と見做します!(振り下ろす …用途は単に棍である
VIII->同じ力なら、(両腕でそれを受け止め
VIII->1:2の方が勝つ、です。(そのままそれを握り続ける
ドルチェ->
ドルチェ->*『拙いわ、イブ―――』(ステッキから声
ドルチェ->――― (その刹那、何かがドルチェを貫く
エグゼ->―――…
ドルチェ->…… え、(胸元を押さえる
VIII->既に1:2、です。
ドルチェ->(傷はごく小さい しかしとめどなく溢れるあたたかい液体
ドルチェ->……、、ッッ そん、な(ドシャリと倒れる 血溜まりを作りながら
エグゼ->………、 アレ?(構えた銃を下ろす、
VIII->完璧な狙撃、です。(棍を払い、立ち上がる
エグゼ->……(レーザーの雨が止む
サイ->―、今ッ!(廃墟を駆け抜ける
ドルチェ->――、ッ、、、……(変身が解ける 元の普通の、黒髪の地味な少女に
VIII->・・・。
VIII->まだ終わってない、です(左腕を地に倒れる少女に構える
エグゼ->、――…(放心
エグゼ->(が、それを見)、もういいって!(遥か遠く、こちらからは見えても聞こえるはずもない
VIII->鏃、斬。(左腕を大きく振るう
エグゼ->、や、やめろ、、死んじゃう って
ドルチェ->―――、……(歯食い縛る
エグゼ->やめろ、…(な、ナニ言ってんだろ…そもそもオレがやった クセに
VIII->鏃、砲。(胸元に照準を合わせ、呟く
ドルチェ->――、…!
エグゼ->や、止め、
VIII->『不発、不発、鏃砲、不発、原因不明』(さややの口から発せられる
エグゼ->止めてくれぇえッ!!(両目を手で覆い、大声で叫ぶ
VIII->『鏃弾、腕部、両健在、故障確立、0%』(さややの声で発せられる
エグゼ->―――、……?(恐る恐る
VIII->・・・。
VIII->何故、ですか?(ドルチェを見たまま
VIII->何故、やめる、ですか?(自らのヘッドマイクへ呟く
VIII->『状況不明、意図不明、位置把握、集音機能、両者続行中』(さややの声で発する
VIII->『EEXI-A11、依然未合体、EE=XVⅢ=Vivo、依然未発見、確立75%』(EESA-C03からの情報伝達
エグゼ->…、………
VIII->私にはエグゼさんの位置が、いーいーえすえーしーぜろさんの伝える情報でわかる、です。
VIII->サイ、いー子、も把握してる、です。
VIII->何故やめる、ですか?
VIII->イヴさんがエグゼさんを攻撃した、ですか?
VIII->・・・。(地に倒れるイヴを見下ろし
ドルチェ->、………(力無く倒れている 意識はあるようだが
エグゼ->……、…
エグゼ->――ッ、(手に持った銃を変形させる
VIII->(左腕を再度イブに構え、
VIII->何故やめる、ですか?(誰かに問う
エグゼ->(変形:メガランチャー モノアイ操作 照準を合わせる
エグゼ->(対象は――XI
エグゼ->(すぐ、終わらせるッ―― こんなの、サッサと、両者、戦闘不能に、!
サイ->(照準には気づかずビル廃墟の中、たくさんのガラクタを引っくり返し相棒を探している
エグゼ->喰らいなッ!(ランチャー掃射 ――ビル壁を派手に破壊しながらXIを呑みこまんと迫る
サイ->*「―――サテライトシステム…オン…」
サイ->(真横からサイを守るように包み込む巨大な光の柱
VIII->光、です。(構えた腕の先、少女も光に包まれる
エグゼ->――…!
サイ->同志を裁く道理など無いッ!
サイ->相反する意思も分裂する理由も無いッ!
ドルチェ->…、…サイ、さん…
サイ->しかし、それが守るべき明日の為、守るべき友の為――ならばッ!
サイ->(イヴを包む光から現れ、VIIIを弾き飛ばす電撃
VIII->変身は厄介、です。
サイ->*「サテライトシステム光線空間転移…完了。」
サイ->エレクトリカルッ! イクイィィィィップ!!(光の中から響く叫び声
エグゼ->、(空間転移…ッ、
サイ->*「電子装備EE…達成率100%…」
サイ->E・E=XI=CODA!!
サイ->(光の中からVIIIの前へ、青き鎧を纏いし正義の使者が現れる
エグゼ->、……間に合わなかった…
エグゼ->…さっきからなーにやってんの、もう(自嘲気味に、しかし銃は確実に照準を合わせる
VIII->サイさん、です。(現れた使者を相手に距離を取る
サイ->否! オレだけではないッ!
サイ->目覚めよ―同志ッ!(未だ後方に存在する光の柱がサイの声に呼応する
ドルチェ->―――ええ!(光の中から出ずるは
ドルチェ->EE=IV=Dolce! 仲間はずれはメンメンよ☆ (魔法少女 再☆誕
ドルチェ->…、(回復した訳ではない サイの力による一時的な能力増強作用
サイ->*「サテライト・エレクトリカル・ストライク…体力回復-11%デス…」
VIII->ドルチェさんも、です。
ドルチェ->ヒーローは遅れて登場するものよ! さあサイちゃん――!
サイ->あぁッ行くぜドルチェ! 足りない力は"信念"で補えばいいッ!
ドルチェ->行くわよ!(ビシッとVIIIを見据え、構える
VIII->戦闘再開、です。(ドルチェへ駆ける
VIII->鏃、斬。(左腕を振るい鏃をばら撒く
ドルチェ->ッはぁ!(気合と光のエフェクトで弾く
ドルチェ->ツーステップ・ダリア!(そのまま足を振り上げ、接近しながら縦回転キック
VIII->、、鏃砲。(両の腕で脚を捌き、下がりながら鏃を撃つ
ドルチェ->スリーステップ!(地に手を付き、横回し蹴りで鏃を弾き返す
エグゼ->(飛ばされた鏃を無数のレーザーが撃ち落とす
エグゼ->(そのままサイとイブを狙い、横殴りの雨のように降り注ぐ光線
VIII->まだ2:2、です。
サイ->イーイー=トライデントッ!(雷を帯びた三叉槍を空中に具現化
サイ->超三戟電斬破<エレクトリック・エッジ・スラッシュ>(三叉槍から放たれる電撃の波
サイ->*「防護率80%…相殺デス…」
VIII->(光と雷の合間を縫ってドルチェへ蹴りかかるプラグスーツ
ドルチェ->甘いわよ!(腕で受け止める 見た目は唯のシルクの手袋だが
ドルチェ->ムーンドロップ!(そのまま二ーハイブーツで顎を蹴りあげる
VIII->、!(防御から攻撃へ見事な連繋。避けようなく蹴り上げられる
サイ->もらったッ!(トライデントを手にVIIIの元に
エグゼ->させるかってんですよ!(サイの眼前をレーザーが横切る
サイ->ハァッ!(トライデントでレーザーを斬り上げ
サイ->超三戟雷乱突ッ!<エレクトリーック・エーッジ・ラッシュ!!>
サイ->(突き、斬り、払う。トライデントによる高速三連戟
エグゼ->ッ――(マズい、威力が足りないッ、だからってこの混戦でランチャーは…
VIII->、…、(ムーンドロップからの連続ヒット。 全段命中し、上空に斬り払われる
VIII->いま、が、1:2…です。(吹き飛ばされた上空で何かを呟く
VIII->『EE=SA、収納状態、起動、上昇噴射、実行』
エグゼ->――っ、(銃変形、
エグゼ->だああもう(メガランチャー再転送
エグゼ->(VIII下の地表、そこに要る2名を、照準が線で繋ぐ
エグゼ->吹き飛べッ!!( 発 射
サイ->なん――っ!!
エグゼ->(瓦礫を砕き、塵と化しながら 迫り来る極太レーザー
ドルチェ->――!!
エグゼ->(地を這うようにサイとドルチェを飲み込み
ドルチェ->っく、、サイさん!(咄嗟に庇う
エグゼ->( 爆 発
VIII->流石エグゼさん、、です。
エグゼ->…、(ぜーっぜーっ
VIII->、(着地し爆発の様子を見る
ドルチェ->――、― ―……、、
ドルチェ->(煙が晴れていく
サイ->(現れたのは――
サイ->超三戟…天羽護っ…(光の翼に包み込まれたドルチェの姿
ドルチェ->――、……え…
サイ->*「エレクトリック・エマージ・ガーディアン…防御面積60%デス…」
サイ->上等っ…足りない部分は"我が身"で、補った…ぜッ…
ドルチェ->そ、そんな……!どうして!サイさんにはまだ余力が…!
サイ->(光の翼が砕け、ドルチェに倒れ掛かる
ドルチェ->、ッ………
ドルチェ->(倒れるサイを受け止める
サイ->不味ったな…ヒーローは最後まで立ってるモンだってのによ… (受け止められ
サイ->流石は同志の必殺技…最っ高の威力、だな……
ドルチェ->ッ、…サイさん……
ドルチェ->…今は休んでください、戦いはまだ終わっていません!(サイの身体を地に降ろし
サイ->あぁ…頼んだぜ、ドルチェ…
サイ->*「損傷箇所63%…損傷被害89%…戦闘続行確立02%…」
ドルチェ->…、…、 行きますッ!(VIIIを見据え
VIII->まだ終わってない、です。(IVを見据える
ドルチェ->―――いざッ (が、
ドルチェ->(踏み出そうとした足をレーザーが貫く
ドルチェ->、ッ、 !(続いてもう片足、両腕、順に
VIII->これでまた、2:1、です。(そこに踏み込む追撃の蹴撃
ドルチェ->ッ!!(成す術も無く蹴りを受ける
VIII->今度こそ逃がさない、です。(肩を踏みつけ地を背に倒す
ドルチェ->ッ、ぁあっ!!(地面に叩きつけられる
VIII->鏃、斬。(左腕から大量の鏃で斬りつける
ドルチェ->―――   ッ 
ドルチェ->(舞う赤色と共に、弱い光 二度目の変身が解ける
VIII->『EE反応皆無、EE反応微弱、両者戦闘続行、不可能、100%』(さややの口から発せられる
VIII->私は負けない、です。(戦闘終了のデータ
エグゼ->―――、……終わった…(全身の力が抜ける
IXさんが入室しました
IX->(廃ビルの陰からエグゼの隣に現れる黒スーツ
IX->戦闘終了ね。 治療班を介入させるわ。
エグゼ->、(ビクッ
エグゼ->だ、誰だッ
エグゼ->――、ぇ、アレ、イクス……ねーさん
XVIさんが入室しました
XVI->(その後ろからバァァンッと扉開いて
VIII->・・・。(扉の音に振り向く
XVI->今から治療体制に移行する(早歩きで2人をスルーしサイ、イブ、VIIIの方へ 手には例のスーツケース
IX->今回は、正直予想外ね。(治療に向かうXVIを見送り、呟くようにエグゼへ
XVI->バイタル確認する。正常値を08%――念の為メディカルルームへ搬送する準備を(むつかしい理論やら言語やら とにかく治療開始
エグゼ->……オレ達のチームが勝ったこと?(IXに
IX->えぇ。 アナタのチームが勝つとは予想してなかったわ。
IX->私を含め、観戦していた者はほとんどね。
エグゼ->……今回の成果はさややちゃんのモンだよ。今回はアイツの戦略勝ち。
IX->えぇ。彼女の戦略は筋の通ったモノだった。
IX->近接戦闘で劣るアナタを戦場から遠ざけ一人で戦闘向きナンバーホルダーズ2人を相手にする。
XVI->(重篤な2名を優先的に、極めて冷静に処置を続ける
IX->けど、決して正面から無理に勝とうとしたわけじゃないわ。
IX->2人の弱点である変身や、予備動作の遅さを突いて、常に戦う準備の出来て無い方と戦い続けるその選択。
IX->変身してからは正面からの強行突破を控え、機会をうかがった。
IX->このぐらいは見てればアナタもわかったでしょ。
VIII->・・・。(そばに立ちXVIの処置を観察している
エグゼ->……ウン。まぁ(そのさややを遠目に見ながら
IX->でも、それだけじゃ勝てない。
IX->勝てたのはアナタの的確な狙撃があったからよ。 EE=XVⅢ=Vivo。
XVI->(モニタに打ち込み、照合しながら治癒を続行
エグゼ->…そー、かな
IX->序盤から終盤に至るまで、一点を狙い撃ち移動を制限するレーザースナイプ。
IX->集中砲火で行動を制限する雨のような狙撃。
IX->状況を見極めて勝機を奪い取ったメガランチャー。
IX->折れそうな心を持ち直し、
IX->
IX->よく、戦ったわ。
エグゼ->――… …
エグゼ->…たまーーーーーに褒めてくれるよなァ。イクスねーさん
IX->、(見上げる顔から視線そらし後ろを向く
IX->常に組織を満足させるよう精進なさい。(そう言い残し、外へと去っていく
エグゼ->あんがと!(小さくニカッと笑って
IX->アナタの勝利に賭けた人なんて一人しか居なかったのだから。
エグゼ->
IX->(コロシアムの外へと消えて行く
IXさんが退室しました(2009/04/24 06:13)
エグゼ->…そーだねェ、(視線をそちらに戻し。
VIII->・・・。
XVI->――― 外で可能な処置はこのくらい、か。(パタンと
VIII->よく、わからなかったです。
XVI->―応答せよ。重篤な2名をメディカルルームへ転移させる。 …、ん(VIIIの方を見
XVI->(ちなみに一連の中で、比較的軽いVIIIの外相は治療されている
VIII->皆直る、ですか?
XVI->それは今から検証される点だな…。
VIII->直らない、ですか?
ドルチェ->(――転移反応 メディカルルームへ搬送――
サイ->(――転移反応 メディカルルームへ搬送――
ドルチェさんが退室しました(2009/04/24 06:25)
サイさんが退室しました(2009/04/24 06:25)
XVI->…治せる物と治せない物がある、…と言えばいいか。
XVI->治せないものを可能な限り減らしていくのが我々の研究だ。
VIII->直らない、ですか?
XVI->……
エグゼ->なーになに?難しいハナシしちゃって(2人の元に歩いてくる
VIII->エグゼさん、です。(エグゼに振り向き
XVI->…(エグゼの方を向き
XVI->手を出せ。XVIII
エグゼ->っはい!?
XVI->両手だ。
エグゼ->…な、何よ?(おずおず両手を揃えて出す
VIII->・・・。(真似して同じように両手を出す
XVI->(その手を覆うように手を翳すと、青白い光が点る
XVI->(――治癒促進。 銃を持った反動で疲弊した両掌をリカバー。
エグゼ->ぉ、……
XVI->…貴君は治療済だ。必要はない。手を下げてくれ(小さく笑ってVIIIに
VIII->・・・。(手を下げる
VIII->反動、ですか?(XVIに
XVI->そうだな。随分大きな得物も使用したようだし
エグゼ->いやーまーでも、このオレとしてはあんなんラクショーだぜみてェな?(腰に手当てて
VIII->流石エグゼさんです。
XVI->…さて『戦闘を行う4名全員の治療』が今回の私の任務だ。
XVI->今からメディカルルームへ向かう。貴君らにも一応検査を受けて貰いたいのだが(2人に
VIII->治療実験、ですか?
エグゼ->実験…
XVI->……そう訝しがるな。普段の健診とそう変わるものじゃない。
VIII->別に問題ない、です。
エグゼ->お、おうよーオレだって。
XVI->なら、此方へ。(扉へと歩いて先導
XVI->(先の2人の様子も気になるしな……
VIII->みんな直る、です。
エグゼ->…そーだなァ。(歩きながら
XVI->…治してみせるさ。
XVIさんが退室しました(2009/04/24 07:08)
VIII->(エグゼの後をついていく
エグゼさんが退室しました(2009/04/24 07:08)
VIIIさんが退室しました(2009/04/24 07:09)



IXさんが入室しました
IX->今回はわざわざあの程度のメンバーの為、足を運ばせてしまってすまかった。
IX->いや、戦闘自体は見ごたえのあって面白いものだった、というのはアナタの言うとおりだったが、
IX->しかし、予想を当てたのがアナタ一人だけだったとはな。
IX->私の部下把握能力もアテにならないものだな。
女の子さんが入室しました
女の子->いえいえ、とても面白い試合でしたわ。
女の子->また機会があったら呼んでくださって…あの方の試合、まだまだ見足りないですわ。
IX->えぇ、ではまた都合がついたら連絡を、必ず。
女の子->はい、楽しみにしていますわ。
女の子->それでは皆様、御機嫌よう。
女の子->(バリバリバリバリ
女の子さんが退室しました(2009/04/24 07:15)
IXさんが退室しました(2009/04/24 07:15)

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最終更新:2009年04月24日 08:23