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とあるキアシスの宝石工房 [クライス 栄志 流奈]

栄志さんが入室しました
栄志->((テステス
栄志->((50 50 100 牛
栄志->((昔のプロフィを引っ張り出してwikiに張ろうと思ったが長すぎて諦めた
栄志->((百合恵様もヒュウマもフィストも長すぎじゃね?
栄志->((と思ってたけど、更に長かった
栄志->((眠れないので一人用練習
栄志->((ストーリー関係ない栄志くんで練習。時系列的には帝 [JD クライス デイ サカナ 千秋 レン 星野 黒騎士]の直後?
栄志さんが入室しました
栄志->(キアシス某所…
栄志->おいおい…いくらなんでも持ってきすぎじゃねぇか?
栄志->(黒シャツ羽織った黒メガネ、研究者にしてはラフな格好
栄志->それにイキナリ自慢の"光帝"までぶっ壊しちまうなんて想定外すぎるじゃねぇか。
栄志->(目の前に置かれた光り輝く鎧、そして大量の魔草を見ながら愚痴る
クライスさんが入室しました
クライス->なかなかどうして。流石は伝説の喫茶か。
クライス->(栄志の後方、ソファに座って自身の剣を眺める剣士
クライス->貴様の言っていた"光帝"唯一の弱点にこうも早く辿り着く輩が居るとはな。
クライス->"魔法石の魔力を吸い取り成長する魔草" 確かに強力だった。
栄志->で、こっぴどく負けて故郷に帰ってきたのか。
クライス->否、"皇帝"の勝ちに揺るぎは無い。
栄志->まぁ、そうじゃねぇかと思ってたよ。(クライスへ向き直り
栄志->アンタが負けてくるはずはねぇよなぁ?
クライス->当然だろう。
栄志->まぁ、もっと言うと
栄志->「てめぇの言ってた唯一の弱点すら克服したオレ最強」ってのと
栄志->「てめぇの探してた魔草くれてやるから早く鎧直せや」ってとこだろ?
栄志->両方ともオレに対するあてつけになるしアンタの自慢になるし、
栄志->なかなか良い返しじゃねぇの? 一回目の喫茶襲撃にしてはよ。
クライス->不愉快な奴だ。(プリズム剣を振るい立ち上がる
クライス->貴様の願いを二つも叶えてやったこの"皇帝"にそのような口を聞くとはな。
クライス->(体中に散りばめられた宝石が室内の明かりを反射する
栄志->まぁ、有難ぇ事だけどよ。
栄志->アンタがこの"光帝"を来て暴れまわって、
栄志->貴重な資源を見つけたら俺に送り届ける。
栄志->アンタは戦闘経験が手に入り、俺は資源が手に入り、お互いに情報を手に入れることが出来る。
栄志->お互いの自慢の一品"光帝"の性能テストにもなるしな。
クライス->我が"光帝"だ。(プリズム剣で栄志のそばに置かれた鎧を指す
栄志->ぁあ、そうだったな。 アンタの"光帝"でいいよ"皇帝"さん。
栄志->アンタがそうやって戦績を上げてくれるだけでも俺のプラスになるんだ。
栄志->これからも頼むぜ、クライス先輩?(皮肉っぽく
クライス->その名で呼ぶな、宝石職人。(遮るように後ろを向き
クライス->我が名は"光帝"クライスだ。(出口へ歩き出す
栄志->あぁ、頼むぜ"皇帝"サン
栄志->アンタが名を上げてくれりゃあどんな手段でもかまわねぇよ
栄志->それが善でも悪でも王でも帝でもな。
クライス->(何も応えず歩いていく
栄志->"光帝"の修復と点検と魔力供給。 全部明日までには終わらせてやるよ。
栄志->それまでアンタは久々の故郷巡りでも楽しんでればいいんじゃねぇか?
クライス->我が"光帝"暫し預ける。
クライス->(栄志の工房から出て行く
クライスさんが退室しました(2011/11/01 04:53)
栄志->さて、4時53分か…
栄志->2分前、丁度良いじゃねぇか。
栄志->(魔草と光帝を特殊な蔵に封じ込める
流奈さんが入室しました
流奈->やっほー浦巌先輩。(クライスが出て行ったのとは別の出入り口から
流奈->頼んでた物受け取りに来てやったわよー(元気よく入ってくるセーラー服
栄志->全く…ドイツもコイツも恩着せがましいったらねぇ…
流奈->なによー可愛い後輩が来てやったんだからもっと感謝してもいいのよ?(楽しそうに笑う
栄志->自分で可愛いって言うんじゃねぇよ…全く、魔術師には自信家しかいねぇのか?
流奈->さぁ? 少なくとも浦巌先輩は私以上の自信家だけどね。
栄志->自信無さそうに仕事する職人が見てぇのか? 自信無さそうに商品売る商人が見てぇのか?
流奈->自信無さそうに魔術詠唱する魔術師も居ないでしょ?(「ねっ」とウィンクして
栄志->なるほど。道理で自信家まみれになるわけだ。この街は。
栄志->まぁ、でも、アンタの妹は自信家じゃあ無さそうだけどな。
流奈->あーイタイとこ突かれたなー…(困り顔で
流奈->砂奈も実力あるし可愛いし、もっと自信持ってくれていいんだけどねー…
栄志->少なくとも、高校卒業したのに未だにセーラー服の女よりは可愛いかもな。
流奈->はー浦巌先輩の皮肉屋っぷりも卒業前から変わりませんねー…(目の前の宝石職人眺めながら
栄志->青のウィザードは昔っから自信家で皮肉屋って決まりなんだよ。(言いながら奥へ
栄志->ホラ、注文の品ですよ。お客様?(預かっていたグローブと折りたたみナイフを投げ返す
流奈->っわ、(受け取って
流奈->お客様に投げ渡す商人が居たなんて…(じと目で栄志を見て
栄志->タダで見てやったんだ。文句はねぇだろう?
流奈->うん。 ありがとう浦巌先輩。(笑顔で
栄志->っ儲けはねぇよ(笑顔から目を逸らしソファへ座る
栄志->しっかし、ずいぶんボロボロだったじゃねぇの?(話を変えるように
栄志->相変わらず喫茶で無茶ばっかしてんのか?(ソファ前のテーブルに紅茶を用意しながら
流奈->んー強敵多いからねー(言いながら隣へ座る
栄志->そりゃあ伝説の喫茶だからな。
栄志->恋人探しに行くにはちょっとハードル高いんじゃねぇの?(カップに注いだ紅茶を薦める
流奈->ん、ありがと。(紅茶を飲み
流奈->そうなんだよねー。戦闘ばっかりでちっとも砂奈の恋人探しに進まないわ…(今までを思い出しながら
栄志->そりゃそうだろ。 恋人探しに行くような場所じゃねぇよ。
流奈->あれ? もしかして心配してくれてるのかな?(悪戯っぽく笑って栄志を見る
栄志->―っなわけねぇだろ…(視線逸らして
栄志->そうまでして恋人探しに励むオマエの妹バカっぷりに感心してただけだよ。
流奈->なーんだ、やっぱり心配してるんじゃん。(楽しそうに笑って
流奈->大丈夫、私はそんな簡単に死んじゃわないわよ。
栄志->だからそんな心配はしてねぇって言ってんだろ…(面倒そうに否定し
流奈->「そんな心配"は"」ね? じゃあどんな心配かしら?(悪戯っぽく楽しそうに
流奈->あ、もしかして私自身が理想の恋人見つけちゃうかもって心配かな?
栄志->っ…、つくづくめんどくせぇ奴だな…
流奈->あ、否定しないって事は当たりね!(楽しそうに
栄志->勝手にしてろ…(面倒そうに
流奈->でも…
流奈->心配しなくていいですよ…(栄志に近づいて耳元で
流奈->浦巌先輩……
流奈->私もう、ずっと前から…
流奈->ずっと前から好きな人居ますから…(栄志の耳元で囁く
栄志->っ………(目を逸らしたまま動かない
流奈->このキアシスに居る……………
流奈->東城砂奈。 私の大好きな可愛い妹よ。(笑って
栄志->………っハァ? (流奈に向き直り
流奈->あれあれアレ?どうしたの先輩? 不機嫌そうな顔ですよー。(対して流奈はニコニコ
栄志->別にそんなこたぁねぇよ。 あまりの妹バカっぷりに呆れてただけだ。
流奈->またまたー。嘘ばっかりだなぁ浦巌先輩は。
栄志->うるせぇな…物は渡したんだ。さっさと大好きな妹んとこに帰ればいいんじゃねぇか?
流奈->じゃっ。そうさせてもらいますね。(スタっと席を立ち出口へ
栄志->………
流奈->また、来てもいいですか?(振り返り
栄志->勝手にしろ……
流奈->はーい。お邪魔しましたー。(笑みを浮かべて出て行く
流奈->また来ますね。浦巌先輩。
流奈さんが退室しました(2011/11/01 06:26)
栄志->はぁ…可愛くねぇ奴……
栄志さんが退室しました(2011/11/01 06:29)

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最終更新:2011年11月01日 06:42