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平穏でない一夜 [キャシー イェード ヴィラル]

キャシーさんが入室しました
キャシー->(セントラル公園 昼
キャシー->シュン(噴水隣に突如現れる
キャシー->(金髪ブロンドボサボサヘアー
キャシー->(青瞳鼻高巨乳ナイスバディないわゆる外人お姉さん。
キャシー->mmm...今日も誰も居ないのかしら!
キャシー->(きょろきょろ公園を見回し
キャシー->シュン(喫茶前までテレポート
キャシー->(ぐるぐると喫茶の周りを歩き回って窓から様子を伺う
キャシー->mmm...誰も居ないかしら? 残念ネ!
人影さんが入室しました
人影 : (雑木林の方から、急に気配が発生
キャシー->ah,誰かBattleしてくれないかしら? キャシー戦いたいネ!
キャシー->(気配には気づかず公園をぶらぶらと歩く
人影 : (明確な殺気がキャシーに向け飛ばされる
キャシー->~~~!(全身身震いさせ
キャシー->HA! 誰か居るネ!(楽しそうな笑顔で周囲を見る
人影 : (一瞬の金属音 銀の一閃がキャシー向け飛来
キャシー->What!?(すんでの所でソレを避ける
人影 : (地面に突き刺さる金属――槍
人影 : (林から人影が飛び出す
キャシー->Battleの予感ネ!(ウズウズとした様子で人影を見上げる
人影 : (着地、槍を引き抜く
人影 : 我、イェード・エルナイン(槍を起用に回転させ
人影さんが退室しました
イェードさんが入室しました
イェード->名乗れ、戦士よ(無機質なボイスと槍をキャシーに向ける
イェード->(近代的なバトルスーツを纏った、軽装の人型。
キャシー->How CoooooL!(バトルスーツを見つめハイテンション
キャシー->HI! My name is Catherine=Collins!(高いテンションのまま答える
イェード->(フルフェイスだが、筋肉質的な男であることは伺える。
キャシー->キャシーって呼んでネ!(右手で拳銃作ってBangと打ち抜く真似
イェード->いざ尋常に――っ(低く構え
キャシー->勝負ネ!(胸の前で両拳を軽く突き合わせ、ファイティングポーズへ
イェード->勝負ッ!(一足飛びで接近
イェード->一閃ッ!(刺突一閃
キャシー->ッ!(左に避けてギリギリでかわし
キャシー->Straight!(真っ直ぐ殴る右ストレート
イェード->(ストレートを掠めつつ着地、地滑りで距離を取りながら――
イェード->一掃ッ!(ブン廻し横薙ぎ
キャシー->Non!(両腕でガードを作り槍を受け
イェード->(ガードを叩き、その反動で逆回転。背面狙いの横薙ぎ
キャシー->what!?(反応すら出来ずに背中部に直撃
イェード->ッゼィッ!(更に反動で回転しつつ、柄の部分で足払い
キャシー->(威力体重武器破壊力―キャシーの想像を遥かに超える衝撃を背に受け硬直
キャシー->(更に足払いで転倒させられる
イェード->(飛び乗るように踏み付け、狙いを定める
キャシー->,,!?(踏み付けられ 狙いを定めたフルフェイスを瞳に映す
イェード->(トドメの膂力を込め、胸元目掛け槍を突き落とす
キャシー->―(その瞬間キャシーの姿が消え失せる
イェード->(地面を突き刺す
キャシー->シュン(距離のある公園の噴水隣に現れる
イェード->、(一瞬の狼狽、すぐさま槍を引き抜き辺りを見回す
イェード->(発見。噴水の方に槍を投擲
キャシー->Ah,すぐ見つかるネ!(すぐ横にテレポートして槍を避ける
イェード->――手応え、無し(バッと背腰に手をやり
イェード->(引き抜くは円盤2つ
イェード->――二閃、(螺旋状に刃が展開する
イェード->(両手を交差し構え、最短の動作で投擲に移れるように
キャシー->すっごい威力の槍だったネ! 他にも武器があるのかしら!(真似して背腰に手をやり
イェード->閃ッ!(投擲。熱源に反応し弧を描いて接近
キャシー->勝負ネ!(バッと両手を前に出し
キャシー->(いつの間にか手に入れたオートマチック拳銃二丁を円盤に向けて打つ
イェード->(何発か切り裂くが弾かれたように機動を変える
イェード->(戻ってきた円盤をキャッチ。旋回しながら腰に収める
イェード->(旋回ざまにダガーを3発射出>キャシー
キャシー->シューティング勝負ネ!(テレポートして避け、
キャシー->コッチから行くわネ!(喫茶屋根上に現れ両手拳銃を発射
イェード->(太腿から筒を引き抜くとブレードに。
イェード->(何発か弾くと、その場から離れる
キャシー->Wow! ほんとにいっぱい武器があるのネ!
イェード->(離れた場所に着地すると、身体に稲妻が奔る
イェード->(光学迷彩――力場を身にまとうように身体が透明化する
キャシー->!? 貴方もテレポートできるのネ!(消えたイェードを見てそう確信する
イェード->(注視すれば空間が歪んでいるので判るが――夜の広大なフィールドとなれば話が違う
イェード->(大きく稲妻を描くように喫茶へ接近していく
キャシー->シュン(喫茶の屋根から消え喫茶入り口前へテレポートし降り立つ
イェード->(途中で槍を回収。すぐさま投擲
イェード->(山なりにキャシーに向け飛来
キャシー->ッ!(前に転がり槍を避ける
イェード->(転がった先に透明化した本体が
イェード->(両手首から爪状にブレードが抜き出、キャシー目がけて突き刺す
キャシー->―っ(全く気づかなかった透明化からの攻撃がキャシーの腹部に突き刺さる
イェード->手応え、有り(突き刺したままの爪で、キャシーを持ち上げる
キャシー->(抵抗なく持ち上げられ
イェード->(空いた方の腕から爪が飛び出し、狙いを定める
キャシー->…HAHA,全然わからなかったネ、(口から血を流す
イェード->……ハ、HA,全ゼn ワカらnaかっタn,e(ボイスレコーダーのように復唱
イェード->Ha,ハ――(首狩り一閃
ヴィラルさんが入室しました
ヴィラル->(キャシー背後に出現、槍のような蹴りでイェードを蹴り飛ばす
イェード->――!(吹っ飛ぶ
ヴィラル->(一足立ちのまま。解放されたキャシーを抱きとめ、
ヴィラル->エシュテオン流、血凍道――
イェード->ガッ――!!(空中で更に炸裂。氷塊を散らしながら加速吹っ飛び
ヴィラル->絶対零度の小針≪レラ・アグハデル≫。
イェード->、  、ッ  、!(バウンドしながら受身、地滑り着地
ヴィラル->――往けないな。(霧立つ脚をゆっくりと下ろし
ヴィラル->レディの丁寧にお扱いする。それがこの世界の道理ではなかったのかい?
キャシー->mmm...(抱き抱えられ目を擦る
キャシー->ah,ヴィラル! 助けてくれたのネ!
ヴィラル->まぁ、最初から見てたんだけどね
イェード->――ガァァッ!!(吼えるように起き上がる
イェード->ッ貴様、勝負に邪魔ヲすルかッ!
ヴィラル->邪魔ならしないさ。だが命を取るなら話は別だ。
イェード->勝負ノ義が判らヌかッ!(マシンボイス混じりに吠え、構える
ヴィラル->だから足蹴にさせてもらったよ。ついでに言うとこのまま尻尾巻いて欲しいぐらいだね。
イェード->ホ、ザッ ケッ!(光学迷彩を纏い、地を蹴る
ヴィラル->――(足先をトン、と鳴らす
ヴィラル->(すると瞬く間に大地が白んでいき、銀世界が広がる。
イェード->――、!?(構わずスパイクを展開し、稲妻接近
ヴィラル->丸見え、丸聞こえ(イェードの目の前に出現し
イェード->ッ!?
ヴィラル->君の間抜けがなッ!!(鉄槌の如く顎を蹴り上げる
イェード->ッ   ガッ (吹っ飛ぶ
ヴィラル->――絶対零度の地平≪レラ・アヴィオンデル≫。
ヴィラル->これ以上君がこの地を踏むことは許さないよ。
イェード->ッギ 、グ貴様……!(装置が破損したのか、透明化が解ける
ヴィラル->……キャシー、意識はあるかい?(視線は敵から外さず
キャシー->Yes! ばっちしネ! (口と腹部から血を流しながら
ヴィラル->、ならもう少しの辛抱だ。いっそこのまま逃げるとしよう。
イェード->――ッ、ギ、、、グ、、、クソ、、、限界か…!(身体に稲妻が走り
イェード->覚えていロ、 決着は付けるぞ……ッ!!(稲妻に纏われながら転送の光
イェードさんが退室しました
ヴィラル->……、どうやら逃げる必要は無さそうだ。
ヴィラル->さ、て(そのままキャシーを下ろし、体を看取るように
キャシー->(下ろされ、
ヴィラル->Msキャシー。君の柔肌に触れることを赦し給え
キャシー->ah...yes?
ヴィラル->(傷口にそっと唇を付ける
ヴィラル->(血を、吸う
ヴィラル->(咀嚼や捕食のそれではなく、上品に、美食を啜るように
キャシー->ah.........
キャシー->don......I,I'm......
ヴィラル->(治癒効果。吸血するほど傷が癒えていく
ヴィラル->(そっと唇を離し
ヴィラル->これでいいだろう。まだ痛むか?
キャシー->Non,Non!(飛び上がり
キャシー->ちっとも痛くないわ! ヴィラル、貴方凄いネ!
キャシー->さっきのBloodyBloodyCoolなアイス技以外にもこんなロマンティックなヒーリングがあるのネ!
キャシー->oh,whata cool! so cool bloody cool!
ヴィラル->、フフ、それだけ元気があれば良さそうだ(立ち上がり
キャシー->YES! ヴィラルのテクニック,超カッコよかったわ!(嬉しそうにハイテンションで騒ぐ
ヴィラル->どう致しまして。横槍だったが失礼させてもらったよ(一礼するように
ヴィラル->けど一つ謝らせて欲しい。僕の術ではそれは直せない(穴の開いたシャツを指さす
キャシー->ドントウォリー! また新しい服を貰ってくるわ!
ヴィラル->あいや、今回はその役目、僕に買わせてくれないか?
ヴィラル->責任の一端は僕にあるからね。君さえ良ければ、償わせて欲しい。
キャシー->oh,Realy? キャシーと買い物行ってくれるのネ!
ヴィラル->ああ。是非にでも、僕のワガママに付き合ってくれるかい?
キャシー->Of course! 何処へでも行きましょ!
ヴィラル->ならオススメのブランドを紹介しよう。最近セントラルにも支店ができてね――
ヴィラル->(そんなことを喋りながら喫茶を離れていく
ヴィラルさんが退室しました
キャシーさんが退室しました

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最終更新:2012年01月17日 02:06