「なるほど、つまり殴れば倒せるというのだな?」
目次
基本情報
名称:ダガー
本名:ダガー・シムカ・アールヴ
種族:エルフ
性別:♀
年齢:?歳(未成年に見える)
身長:158cm
彩色:638224
外見
美少女だが、
ワイルド通り越してターザン原人。
若草色の瞳、髪は銀色で、毛先は瞳と同じ緑色。
服装
髪は獣骨を加工したバレッタでまとめており、
衣服は樹皮や獣のなめし皮を加工して作ったもの。これのせいでギャートルズ感が凄い。
そして素足。原人スタイルが気になりすぎるが、
誰でも訪れる喫茶なので、そのうち馴染むだろう。
人物
性格
竹を割ったような性格。小ざっぱりしておりよく笑う。
ガサツだが乱暴というわけではなく、仲間意識などは強い。
戦闘になるとわかりやすく最前線に立つタイプ。
山林育ちなだけに持ち前のサバイバル知恵と、機転・柔軟性、そして判断の速さでもって戦う。
また、そういった彼女の行動原理でもある、「村の仕来りや文化」を大事に思っており、
会話の中で紹介することも多い。
アールヴ
いわゆるエルフ。幻想霊長類。西大陸の山や森など自然に息づく種族。
耳が長く、長命で魔術や精霊術に長けた、自然と共に生きる種族。
と、おおよそのイメージ通りだが、人間と同様で例外的な存在も多々ある。
また種族全体での交流も盛んではないらしく、それがかえって多様性を生んでいる。
シムカ村
エルフの渡り鳥の村。と言われる西方大陸の山中に位置する小さな村。
知る人ぞ知る秘境の村ではあるが「来る者拒まず、腹いっぱいにして旅立ちを見送る」という風習があり
立地も相俟って旅人や異人の中継村として親しまれた。
が、今は壊滅しており、僅かに生き残ったエルフも散り散りになってしまった。
「空を飛び、石火矢を放つ機械のせい」だと彼女は言うが……
嗜好
好きな事:食事、体を動かすこと全般、文化、異文化。
好きな人:強い人
好きな物:機械、科学、魔術…から営みや人理をしれるモノ。
嫌いな事:絶食、体を動かさないこと全般
嫌いな人:嫌な奴
嫌いな物:機械
喫茶
婿を探しに来た!
自分の認める、求める男性を求めて…
戦闘
ステータス
CL:A/A
SL:B/B
ML:C/C
LL:ー/ー
耐久:B 防御:C 筋力:A 知覚:A
速度:B(A) 機敏:S 空中:E(B) 経験:B
森林補正:森林地帯では「速度」「空中」といったステータスが強化される。
障害物が多い場所でも可能。
■短剣
後ろ腰に挿している片刃鉈。石製だが切れ味がよく、
獲物の止め刺し、皮剝や解体、料理と幅広く使う万能ナイフ。
■鎖付き鉄球
融魔金属製のトゲ鉄球。普段は収縮しており腰紐に括り付けている。
従来サイズは30cm程のトゲ鉄球が2つで、それぞれが長い鎖で繋がっている。
両端が鉄球のモーニングスターと言えばわかりやすい。エルドラドのバーサーカーでも可。
投擲、殴打だけでなく、特有の超重量を活かしカウンターウェイトとしても活用する。
最終更新:2020年10月21日 23:45