ヒュウマ->((場所:セントラ喫茶 時間:夜20時ぐらい
ヒュウマ->((やっぱ21時にしよう。 うん。
ヒュウマ->よーっす(店内響く声
ヒュウマ->日替わり魚定食ひとつーっ
ヒュウマ->(適当な空き席に座る
アクトさんが入室しました
アクト->(喫茶には居らず、何処か別の場所
アクト->(訂正: 復興中のビル上層階内部
アクト->(舗装前のモルタルとコンクリートの無機質な一室から喫茶を俯瞰
アクト->(“肉眼”では到底視認できない距離
アクト->…………
ヒュウマ->今日は鯵か。(届いた日替わり魚定食
アクト->……(店内にはヒュウマのみか……丁度良い
ヒュウマ->(テーブルから箸を取る。
アクト->……(夕食、か……
ヒュウマ->(食べ終わる
ヒュウマ->(箸を取ってから食べ終わるまでその間、1分にも満たない常人を超えた早業。
アクト->……(俺には経験が無い。奴等と比べるには圧倒的な程に。
アクト->……(だが知略と覚悟ならある。――これで、何処までやれるか
ヒュウマ->(飯と箸をテーブルの隅に置く
アクト->試させてもらうぞ、絶在の大竜巻(腕を水平に構える
アクト->――告げる≪セット≫。
アクト->―――――
アクト->【喫茶EB 21:05 ――戦闘、開始】
アクト->ドチャ ッ (店外から響く濡れ音
アクト->(乱暴に扉を開く音
ヒュウマ->あぁん?(扉の方を見やる
アクト->(そこには先日戦った――影色の剣士の姿
アクト->■■、(ジャキリ
アクト->■■、■ッ!(剣を構えいきなり飛び掛る>ヒュウマ
ヒュウマ->エア・ブレイク!(後方の窓ガラスをブチ破って外に
アクト->(攻撃をかわされる
アクト->……(ふむ……
アクト->(飛び出した矢先、別方から剣が襲い掛かる
ヒュウマ->予想通り、(バックナックルで撃退
アクト->(撃退され霧散
アクト->(だが周囲には既に数体の剣士と、狼の姿が
ヒュウマ->アンタらが一体で来るわけねーよなあ?(回りの剣士達を見る
アクト->一先ず揉んでやる、、さぁ、どれだけの力を魅せる――?
美殺さんが入室しました
アクト->『■■■、■■……』 (取り囲み剣を構える剣士達
ヒュウマ->来いよ、構えてないでよ。(風で服が靡き、赤髪が逆立つ
アクト->――■■ッ!!(そこへ店内に残された一体が窓から飛び出す
美殺->(遠方より見物
アクト->(ヒュウマの背に剣を振り下ろす――!
ヒュウマ->トルネード―(風を全身に受けて急上昇
ヒュウマ->サルトッ!(後方の剣士に降下蹴り
アクト->(空を切り、ずぶりと地に溶ける剣
アクト->■■ッ(直撃し、派手に吹っ飛び霧散
ヒュウマ->次ィ!(喫茶周辺の風が強くなる
アクト->「ポーンA、d7へ前進」
アクト->「ポーンBからEもだッ」
アクト->■■!!(一体が真っ直ぐ突撃し刺突
ヒュウマ->エア・ブリットッ(正面から左の拳を剣士に
アクト->■ッ!!(カウンター直撃 あっさりと吹っ飛ぶ
ヒュウマ->間合いは長くても遅すぎんだよ、アンタら。
アクト->■■ッ!!!吹っ飛び霧散する剣士を散開回避しつつ、4体が襲い掛かる
アクト->(( (
アクト->■■!!(斬撃×4
ヒュウマ->舐めんなァ!(風が巻き起こりヒュウマの姿が消える
アクト->(全員の剣が空を切る
ヒュウマ->ゲイル―(右剣士2体の後方から
アクト->「ナイトA、e7へ」
ヒュウマ->ウィップ!(回し蹴り
アクト->■■――ッッ!!(纏めて吹き飛ばされる
ヒュウマ->次ィ!(低空で浮遊
アクト->■■ォォンッ!!(そこへ狼が牙を剥き出しに飛び掛る
ヒュウマ->このっ(左手で爪を、右手で口を押さえる
アクト->「ポーンb,d、アンバッサン」
アクト->■■■ッ!!(二方から突撃、狼諸共突き刺そうとする
ヒュウマ->エア・シュート!(狼を蹴飛ばし一体の剣士に当て
ヒュウマ->エア・(もう一体の剣士の突き刺しは地に降り立ち、しゃがんで回避
ヒュウマ->スライドッ(もう一体にスライディング接近
アクト->「アレをかわすか……ナイトB、b5へ」
ヒュウマ->エア・ドライヴ!(接近し、飛び膝蹴り
アクト->■■ッ!!(直撃しカチ上げられ、錐揉みしながら霧散
ヒュウマ->(ドライヴを決めた後、右拳に風を集める
ヒュウマ->次ィ!
アクト->■ ■ォォン!!(左から低姿勢で突撃する狼
ヒュウマ->エア・(跳躍して回避
アクト->■ッ!?(見失い、急ブレーキ
ヒュウマ->ギロチン!(風を使って即落下し脚撃
アクト->「……突破、されたか。」
アクト->■ ■ ■ !(両断されるが如く霧散
アクト->「ポーンとナイトだけでは駒が足りない……そう、先を取るならば後手に回らねば…」
アクト->「やはり動かせるに足り得るは…………この俺≪キング≫、か」
アクト->――――
ヒュウマ->なんだ、もう剣士は居ねえのかよ。(右拳に風を集めたまま呟く
アクト->(影撃者全滅 辺りが静まる
アクト->見事だ。絶在の大竜巻(何処からか出でる声
ヒュウマ->あぁん?
アクト->前々年度Finals、TOP8
ヒュウマ->―、(3mほど浮遊し、辺りを見回す
アクト->風を操り、肉体を用いた高速戦法で数多の空を駆ける(跫音が響く
アクト->(後方には窓硝子が割られた喫茶、左右には街灯が照らす道路が延びる
アクト->ルーキーとはいえ貴様を評価する者は多い。
アクト->(空には三日月が曇天から覗くのみ――残るは正面
ヒュウマ->ありがとよ。
アクト->ああ、そうだとも(薄らと照らされた夜の街
アクト->“ヒュウマ” ――貴様で間違いないな。(正面から、“影”に身を包まれた青年が現れる
ヒュウマ->おうよ、オレがヒュウマ。 アンタの今言ったルーキー選手だぜ。
アクト->フム(大袈裟に頷く動作
ヒュウマ->アンタ、あの影野郎たちの親玉かい?
アクト->ああ、そうだとも。 私がキングだ
アクト->ポーンとナイトだけで相手したのは詫びよう
ヒュウマ->詫びるこたーねえ、それなりに楽しかったぜ(ニヤリと笑う
アクト->フン(見下すように首をもたげる
アクト->「勝負」とは言わん(影をマントの如く翻し、腕を水平に構える
アクト->精々この私に……(ヒュウマ左右、地上から気配
アクト->諍えッ!!(静寂を破り、左右から襲い掛かる剣士二体
シュネーさんが入室しました
シュネー->((どんな状況?
アクト->((アクトVSヒュウマ
アクト->((アクトは影に包まれ正体視認不能です
シュネー->((お前の手助けはいらん 系か
ヒュウマ->ハリケーン・(右拳に溜めた風と共に右の剣士に接近
ヒュウマ->((砂糖さんからログを貰うんだ
ヒュウマ->アッパーッ!(右の剣士に威力の無いアッパーを与えて浮かす
アクト->(さて…俺の知略と貴様の実力、どちらが上か“勝負”だ――!
アクト->■■ッ!!(顎が跳ね上がり体が浮く
ヒュウマ->サイクロン・(ヒュウマも跳躍
アクト->迅いな…(影を地に溶け込ませる
ヒュウマ->シュート!(オーバーヘッドキックで右の剣士を左の剣士に向け蹴り飛ばす
シュネー->――
アクト->(残された剣士が着地――したところでシュートされる
アクト->■ッ!?(霧散消失
シュネー->(銀の月を背後に、夜空を駆ける巨大な翼の影
アクト->(確かにその機動性は驚異的だ。だが突破できない訳ではない。
シュネー->――(咆哮
アクト->ッフン、(新たに黒い球体を生成する
シュネー->(急降下、爪を突きたててブレーキをかけつつヒュウマの傍に着地
シュネー->――(またこいつらね
アクト->ッ、(乱入を前に動きが止まる
ヒュウマ->地に降りるな、竜!(乱入した奴に叫ぶ
シュネー->(私も混ぜてちょうだい、と言わんばかりに咆哮
アクト->、ッチ(このタイミングで邪魔が入るか――
シュネー->――?
シュネー->(なに、こんな奴と一対一で戦りたいって言うの?
アクト->フン、貴様に兵は使わんさ。 今は、な。
アクト->ヒュウマッ!!(空に向け吼える
シュネー->(――あら、そう
シュネー->(そっぽ向いてヒュウマから離れる
ヒュウマ->次は何が出てくるんだ、キングさん?
アクト->フン、多勢無勢でも私は構わんのだが?(竜を一瞥しつつ>ヒュウマ
シュネー->(フンッ。
アクト->それとも、このまま私と一対一で闘り合う覚悟が貴様に在るか―!?
アクト->(貴様なら食いつく筈だッ、俺が姿を見せているこの状況、対多数戦は拙い――!!
ヒュウマ->バーカ。
ヒュウマ->戦いたい奴を止めるなんて無粋な真似、オレはしねーよ。
シュネー->(そうこなくっちゃ!(吼
アクト->――ッッ!!(拙い――!
アクト->(そう来るとはな、、おのれッ……
シュネー->(闘る気満々な表情
アクト->貴様――……(ッどうする!? 意を喫して逃げるか!? いや、それはプライドが許さん
アクト->(このまま兵を出して戦闘――愚かな、、こいつら相手に戦える経験値か――!?
ヒュウマ->ただ、さっきから地上でウズウズしてるその『気配』は気をつけておかねーとなあ。
ヒュウマ->(ニヤリと笑う
美殺->(一対二ですか……もう少し様子見ますか
アクト->――― ………、(目を見開いた後、睨む
ヒュウマ->(5mほどの高さを浮遊しキングを見下ろす
アクト->(奥の手を……ッッ、、ここで力押しは駄目だ! ゲームで勝っても、勝負では負けになる……!
アクト->――フン、気付いていたか(どうする、考えろ、冷静になれば突破口が開けるはずだ
アクト->貴様のどうやら馬鹿ではないらしいな……(実践と机上での齟齬を計算に入れてない俺の読み負け、
アクト->((実戦
アクト->(それは認める、して、どうする……!?
ヒュウマ->わざわざ姿を現して剣士二体だけってんじゃあ、つまらねーだろ?
アクト->……(ギリ
ヒュウマ->切り札出して来いよ、キング! (影に包まれた少年を睨む
シュネー->(焦ってるわね…
アクト->ああ、やってやるとも(やってやるさ……ッ!!
アクト->俺がッ!!(最強だッ――!!
アクト->ルーク、d7ッ!!(腕を水平に斬り、そこから大鷲が飛び出す
アクト->(一直線に突撃>ヒュウマ
シュネー->――(翼広げて咆哮
ヒュウマ->エア・ブリットォ!(正面から左拳で受ける
アクト->(衝突し拮抗――せずに一羽ばたきし爪斬
ヒュウマ->ッ―(斬られ、血が出る
ヒュウマ->タダの力馬鹿じゃあねえってことかっ(振り向きながら浮遊降下
アクト->(ジグザグを描き高速降下突撃
シュネー->(大きく息を吸い
シュネー->(近くにあった消火栓を尻尾で破壊
シュネー->(噴出する水に対して冷気のブレス 凍結させた氷の散弾を鷲に
アクト->(禽嘴刺突>ヒュウマ
ヒュウマ->―ッ(横に高速移動し、回避したところで冷気のブレス被弾。
アクト->(一部被弾しよろめく
シュネー->(――っぁ、やっちゃった
アクト->■、■■ァッ!!(体勢直し、すぐさま突撃>ヒュウマ
ヒュウマ->エア・(空中で縦に高速回転し、(この際に氷も弾き飛ばす
ヒュウマ->サークル!(突撃のタイミングに合わせてヒールキック
アクト->■■ッェ!!(頭を粉砕されるが如く霧散
シュネー->(地上からじゃやっぱり手数が…
アクト->――(この危機を好機を変える――!!
アクト->行けッ!!(剣士二体を嗾ける>ヒュウマ
ヒュウマ->エア・スタンプッ(急降下し、一体踏み潰す
アクト->(貴様が馬鹿でないなら小駒で消耗しない筈だ――ッ
アクト->、■■ッ!!(直撃し霧散
アクト->■ッ!!(残りが剣を水平に剣を払う
アクト->(この有利状況、、、喰らい付いて来いッ……この俺≪キング≫にッ!!
ヒュウマ->―ッ(空中で横向きになり寸でで回避
ヒュウマ->エア・シュート!(横向きのままもう一体をシュネーの方に蹴り飛ばす
シュネーさんが退室しました(2007/02/25 03:14)
クヌギさんが入室しました
クヌギ->(シュネーの方に飛ばされた剣士が“壁”に激突する
シュネーさんが入室しました
シュネー->((はいれた すまん
アクト->、っ!?
シュネー->――?(なに?いまの…
クヌギ->…で、なんだこりゃ(壁が地面に引っ込み
クヌギ->この喫茶に静かな夜ってのは無いわけか?(赤いロングコートを羽織った男
シュネー->(…まったくね
アクト->ッッ(また邪魔がッ、、、ッ忌々しい……ッ!!
クヌギ->(アクト見遣り)人間…いや魔人(マガヒト)…?
アクト->ック、、(どうする……ッ
アクト->(人海戦術の前では策など在りはしない……ッッ
クヌギ->まーなんにしても…(さも面白そうに)愉快な能力持ってやがる
シュネー->(どうなるかしら…ね
アクト->(これが……ちから、か……
シュネー->(退屈そうな鳴き声
ヒュウマ->4人か、丁度いいな。(低空で浮遊
美殺->(1対3…あらあら、数的不利ですか
クヌギ->(そのまま戦場を通り過ぎて喫茶に
クヌギ->…ああ、続けろ続けろ(膠着した場へ振り向いて
アクト->――……っ
シュネー->(まーたヘンなのが出てきたと思ったら…
アクト->(続けろ…だと、、、ッく、、侮辱だ……ッ
アクト->(そしてこの様だとはな……浅はかだった、ッ
クヌギ->俺はたまたま通りすがっただけだ。今日は俺がギャラリーだな。
クヌギ->(遠くの美殺も感知しているらしく)観客は多いぜ。存分に闘りな。
ヒュウマ->で、どうするよ? 大将。(浮遊したまま
クヌギ->(そして喫茶のベンチに
アクト->フン、、(冷静に考えろ、、プライド抜きなら状況は暗転していない……ッ
シュネー->(最初の闘る気も失せたのか座り込んで欠伸
アクト->物好きな奴も居ものだ(そう、プライドさえ考えなければ――(シュネー見て思考停止
アクト->―――
アクト->っく
アクト->くく、っ(場を荒らして置いて欠伸だと!? 笑わせる、、嘗められたものだっ
アクト->(それが、、これが貴様らか
アクト->ふふ、、ハハハハッ!!!(額を押さえおかしいとばかりに
シュネー->……
シュネー->(映画とかロールプレイングゲームとかだと、竜ってきまってこーゆー奴にこき使われるのよね…
ヒュウマ->あぁん?(少し高く浮遊し様子見
アクト->はははっ(乾いた笑い
シュネー->やだな そんなの(私はやだな、そんなの
アクト->(ふざけるな、、ふざけるなよ、、アクト=ローレライッ
アクト->どうやら、、、俺は“こっち側”で良かったらしい(“信念”なぞ捨てろ、、力の前では只の“徒労”だッ
アクト->貴様等は微温湯に使ってるが良いさ……ッ(腕を水平に構える
シュネー->(…あの人、頭の中うるさそう…
アクト->往くぞ、、討つ者は、討たれる覚悟のある者だけだッッ!!(“ヒュウマを”睨む
ヒュウマ->来いよ。取りに(自分の首に親指を突き立てる
アクト->倒す…倒すさ、(貴様ら全員ッ) ヒュウマッ!!(まずは貴様だ――ッ!!
シュネー->(半ばギャラリー化
アクト->(振り払うと飛び出すは大鷲2体 いきなり最高速で突撃>ヒュウマ
ヒュウマ->ック、(斜めに急降下しやり過ごす
ヒュウマ->二体か、アイツがッ(下から大鷲を睨む
アクト->■■ァッ!!(時間差突撃
ヒュウマ->何―ッ(二体目の突撃を受ける
ヒュウマ->効いたぜ、テメー(突撃してきた鷲の両翼をガッシリ押さえる
アクト->■ッ(掴まれる
アクト->■■!!(回避された一体がとんぼ返り 背後より突撃
ヒュウマ->トルネード―(風を発生し、鷲の翼と体に受けて急上昇
ヒュウマ->行くぜオイッ!(空中で上下回転
アクト->■■■ッ!!!
ヒュウマ->エア・ドロップ!(そのまま落下しイズナドロップ
アクト->(グシャッ――と潰れるが如く霧散
ヒュウマ->っだァ!(着地し、体勢を整える
アクト->(脳天目掛けて残りの一体が墜落突撃する
ヒュウマ->エア・ドラフト!(横からヒュウマ自らに爆発のような風を与えて吹き飛ぶ
アクト->(吹き飛んだ先に剣士が出現 純粋に衝突
ヒュウマ->間一ぱ―っ(衝突
アクト->(ヒュウマの体力をその存在分奪い、消滅する>剣士
アクト->(大鷲は地面スレスレで急ターンしヒュウマに向け突撃する
ヒュウマ->ハァッ、(体力を吸われてよろめく
ヒュウマ->ぐぉ(避ける間もなく大鷲の突撃も直撃
アクト->ほらどうした、幾らでも出せるぞ?(掌から次々と球体を生む
アクト->(喰らい付かないのなら、そのまま呑み込む――!
アクト->(大鷲も同じくして体力を奪い霧散
ヒュウマ->っく…(再度よろめく
アクト->行けっ(剣士、大鷲を数体嗾ける
ヒュウマ->なるほど…こいつ等はアンタの兵ではなく、全てアンタの『弾丸』って訳か。
アクト->フン、(大鷲は散開し剣士は突撃
アクト->■■ッ!!(斬撃×2
ヒュウマ->エリア・ストォォム!!(周囲に嵐のような風の流れ
アクト->(風に煽られ攻撃を無効化される
アクト->(だがそこへ大鷲が嵐を突っ切り四方から突撃する
ヒュウマ->エア・ウィップ!(バランスを崩した剣士二体を回し蹴り
アクト->■■ッ!!(蹴りを受け、剣士共は消滅する――
ヒュウマ->上等!(一体の大鷲に自ら接近し
ヒュウマ->ハリケーン・アッパー!(風を纏った右の拳
アクト->(大鷲一体撃破 残りの3体が構わず突撃
ヒュウマ->トルネード―(急上昇し
アクト->(やはり――!
ヒュウマ->サルトッ!(後ろに位置する大鷲を蹴り落とす
アクト->(更に大鷲撃破
アクト->(残り二体が二重螺旋を描いて突撃する
アクト->――(攻防後の行動は3つ。だがその場で迎撃をこなすタイプではない。
ヒュウマ->サイクロン・(低空姿勢にしゃがみこみ、風を脚に纏う
アクト->(対処に困ると一旦距離を置くスタンスだ。これで選択肢は限られる――!
ヒュウマ->サマー!(二体の翼の間を狙って蹴り上げる
アクト->■■ッェッ!!(疾風に巻き込まれ錐揉み状に吹き飛ぶ
ヒュウマ->ハァアアア!!(勢いのまま上昇
ヒュウマ->ッサイ―(左腕に風発生
ヒュウマ->ムーン!(風を集め、砂塵を集め、砂塵の大竜巻を形成
アクト->(そうだ、使うが良いさ…!
アクト->■■――ッ!!(体勢を立て直し、再び突撃×2>ヒュウマ
ヒュウマ->バレットォッッ!!(二体に左腕の砂塵の竜巻を叩きつける
アクト->■■■――!!(バラバラに掻き消される
アクト->だが――(直後の隙、貰った!!)――ナイト!!(月背天狼、黒い牙が急降下する――!!
ヒュウマ->(鷲を殴った後も勢いは止まず―
アクト->(ならばここは力押しッ、、俺の手に巻き込む――ッ!!
ヒュウマ->ォオラ!(地上を殴り竜巻と土砂を巻き上げ、黒い牙の勢いを抑える
アクト->(狼迎撃され霧散
アクト->■■■ッッ!!(そこへ四面から剣士の斬撃×4
アクト->……(今から考えられる手は4つ。さぁ、どの手を選ぶ……?
ヒュウマ->―ッ(上空から鷲を殴りぬけ、地上に降り立ち囲まれる
ヒュウマ->エア・ブリット!(正面の剣士を右の拳で殴る
アクト->■ッッ!!(迎撃されるが同時に攻撃してきた3の刃がヒュウマの体を抉る
ヒュウマ->ぐッ―(体力が削り取られる
アクト->(そこへ狼が上空より飛び掛り、剣士斬撃×3
アクト->さぁ、、駆けるが良い
シュネーさんが退室しました(2007/02/25 04:16)
ヒュウマ->エア・スライド(地上を滑って剣士と狼をやり過ごす
アクト->(貴様の機動ならかわす筈だ――何とか、な
アクト->――(高速後退の後にブレーキ) そこだ!!ビショップ!!
アクト->(途端、ヒュウマの影から無数の刃が弾け飛ぶ
ヒュウマ->オレの―影だとっ!(地上に極めて近いため、全て被弾
アクト->(無数の剣をヒュウマに突き刺し、そのまま刃の抱擁
ヒュウマ->ぐああああッ(全て回避できず
アクト->(貴様なら血を吐きながらでも束縛を逃れるだろう…だが
アクト->(実態を帯びた刃はヒュウマの皮膚を突き破り内臓を抉る
アクト->――(その一手を、、俺は逃さないッ!!
アクト->(串刺しのヒュウマを取り囲む無数の剣士
ヒュウマ->があアアアッ(ビショップに突き抉られる
アクト->(無限を思わせる剣は壁を成し
アクト->――これで、チェック<王手>だ!!(腕を水平に払い、、王手を指示
アクト->『■■■■■■―――!!!』(魂を削る無限の斬撃――!!
ヒュウマ->ツイスター・ウィンドォオオオッ(ヒュウマ無動作で発生する小型上昇竜巻で右方向の剣士は吹き飛ばす、が
ヒュウマ->(残りの攻撃は全て受ける
アクト->(斬撃斬撃斬撃斬撃斬撃斬撃斬撃斬撃斬撃斬撃斬撃斬撃―――――!!!
ヒュウマ->(生気を吸い尽くす影の剣。
アクト->―――――
アクト->……(――――
アクト->(ふと、全ての影が掻き消える
ヒュウマ->(開放され、地に横たわる
アクト->(歩み寄る
アクト->(横たわるヒュウマを見下す
アクト->………
クヌギ->(観戦用ベンチから)どんな気の変わり様だ?
ヒュウマ->(いつしか風は止み、赤髪も降りている
アクト->……殺さんさ。今はな
クヌギ->“勝者の余裕”ってやつか。まぁそういうの大好きだけどな。
アクト->……そうだな、、プライドだ。
アクト->侮辱された手前……代えさせてもらう。(踵を返す
アクト->(歩み出す
アクト->……(これは……勝ちと呼べるのか……?
アクト->(呼べんさ……ッ
クヌギ->終わり、か。次会ったら俺が相手してやろう(ニヤリと
アクト->(全てを相手にして立ち上がった時……その時初めて勝鬨を上げられる
アクト->……(立ち止まり
クヌギ->もちろん今でも一向に構わないけどな!
アクト->貴様に討たれる覚悟があるのならば。その時現れる(影に覆われた顔を向け
クヌギ->なんの。勝利も敗北も人生の味。覚悟とか気難しいぜ?お前。
クヌギ->そうそう、名前だけ聞いておこうか。そして俺の名を聞いておけ。
アクト->(今は……醜くても這い蹲っても力をつける時だ…
クヌギ->俺は功刀。OK?(立ち上がり、ヒュウマに近寄る
アクト->………功刀、か
アクト->……(――名前――……
クヌギ->名乗るべき名がないなら次までに決めるといいさ、元シュタットフェルド
アクト->――貴様(何故、、名を知っている――!?
クヌギ->勝ち名乗りはかなり重要だからな?
クヌギ->そう睨むな。サイコメトリみたいなもんだ(ヒュウマの容態見て
クヌギ->しかしまぁ元、だ。今のお前の名前は知らん。
クヌギ->名乗れよ。じゃなきゃ面白くない。
アクト->――――。
クヌギ->ところで治癒能力ないか?
アクト->“K”
アクト->――キング=ローレライ。 “K”だ
クヌギ->(ヒュウマかついで)そうか、その名…刻んだぜ。
アクト->フン(闇が巻き上がり、姿が掻き消える
アクト->(霧散
クヌギ->……OK、治癒能力ないか?(去ったキングに向けてぽつりと
クヌギ->(仕方ないので喫茶につれてく
クヌギ->(適当に包帯ぐるぐーる
ヒュウマ->(されるがまま
クヌギ->よし、と。たぶん生きてるだろ。
クヌギ->感謝しまくりやがれ。
ヒュウマ->(黙ったまま
クヌギ->(そして外見遣って)……で、いつまで観客席にいるつもりだ?
クヌギ->…この距離じゃ聞こえないか?音ぐらい拾えるだろ?
美殺->(ゆっくり歩いてくるお嬢
クヌギ->(喫茶で)よう。まぁゆっくりしていけ。
美殺->うふふ、ならそうさせていただきますわ(入店
クヌギ->さっきの戦いどう思うよ?(唐突に
美殺->先ほどの…ですか…(着席
美殺->攻撃方法は単調とはいえ…数がすごかったですわね
クヌギ->そうだなぁ。召還数が尋常じゃなかった。
美殺->自分の身を危険に晒さず、相手を疲弊させる…
クヌギ->闘って何とかなる…と思うよなぁお前なら
美殺->あら、失礼ですわね、私も数ばかり相手していられませんわ
クヌギ->そうかぁ?攻撃範囲尋常じゃないだろう?
美殺->それもそうですが、私の音は一旦集めてこそ真価を発揮しますわ
美殺->ただ単の音だけで崩せるほど楽ではないと思っていますが?
クヌギ->びびらせたら勝ちだぜ?あいつ、えらい一般人だし
クヌギ->睨んでやったら案外一発かもしれん…いや流石にないか
クヌギ->アクぃもんなぁ。
美殺->さぁ?やってみなければわかりませんことよ
クヌギ->じゃ、次闘ったほうがすっごく睨みつけてみるってことで。
美殺->仰せのままに
クヌギ->…いやまぁ睨んでる間に召還されたらたまらんがな。
最終更新:2007年03月02日 01:45