美殺->そういえば、召還のバリエーションが増えてましたわね
クヌギ->ん?そうなのか?
クヌギ->…ってことは完全じゃないのか…?面白いな。
美殺->ですわね、しかし厄介なことにも変わりありませんわ
クヌギ->ヒュウマがやられたんだしな。でもやっぱ楽しみだ(塩アイス注文
美殺->物騒な方を相手するのが楽しみと言いますか、戦闘好きなお方ですこと
クヌギ->バトルマニアってのはそういうもんだぜ?
美殺->うふふ、まぁ私も人のことは言えませんわ…
クヌギ->(クリーム率2% 氷20% 残り塩
美殺->(流石にその物体を見て苦笑
クヌギ->食 う か?
美殺->遠慮いたしますわ(さらり
クヌギ->美味いのに。磯の香りのアイスだぜ?
美殺->成人病の前奏曲ですわ、それは
クヌギ->大丈夫大丈夫。運動すればきっと相殺。
美殺->そういう問題じゃない気がしますわ…
クヌギ->俺が生まれたときには、普通のミルクは飲まないで
クヌギ->塩入りじゃないと飲まなかったと親父に言われたぐらいだ。
クヌギ->塩分最強。
クヌギ->つまり塩分は命の源、だから平気だ。マッハOK
美殺->取りすぎには注意ですわよ…(メニューとってパラパラめくる
ヒュウマさんが退室しました(2007/02/25 05:33)
少女さんが入室しました
少女->っきゃあ(何かに転びながら喫茶に入ってくる少女
少女->(派手やかな黄色ドレスに身を包む10代後半の女
クヌギ->おぅ、深夜にようこそ。まぁゆっくりしていけ。
大男さんが入室しました
クヌギ->っていうかもう明け方か?おはようさん。
大男->(女に続いて入店してくる190cmは越すであろう大男。
クヌギ->おぅ、でかいな。まぁゆっくりしていけ。
大男->おう、ありがたいねえ。(クヌギにニヤニヤ笑い返す
大男->でもすまない、立ち寄りに来たわけじゃあないんだよ。(かがんで少女の手を掴む
クヌギ->うん、まぁいいからゆっくりしていけ。
大男->娘が勝手に走り出して行くもんだから… まったくしょうがないな、この子は。
少女->た―(クヌギの方を見つめ
クヌギ->戦おう?
大男->いやいやー(少女を後ろから抱きかかえて
クヌギ->俺も混ぜろ?
少女->(抱きかかえられて口をふさがれる
大男->戦いとか食事に来たわけじゃあないんですよ。 ほんっと、アクシデントで。
クヌギ->そうかそうか。残念だな…
少女->―!――!(じたばたじたばた
大男->おーよしよし、帰ったら一緒に
クヌギ->(席を立ち
大男->たっっぷり遊んであげるからねぇ~。(ニヤニヤ笑みを浮かべる)
クヌギ->ソルトバーストォォ!!(大男に向かってダッシュすっとび
クヌギ->(顔面に塩分過多すぎるアイスたたきつける
大男->ぎゃああああ!!(少女を離す
クヌギ->ふっ、塩入りのアイスは目に染みるだろう。
大男->目が、目がああ!(目を抑えて壁に寄り添う
美殺->あら、クリーンヒットのようですわね(にこやかに
クヌギ->塩は偉大だな。で、「た─」なんだ?
少女->――!(投げ出されてドアの角に後頭部をぶつけて気絶
クヌギ->…。
大男->・・・クソ餓鬼が、(目をこすりながら呟く
クヌギ->まぁいいか。
クヌギ->で、お前はなんだ?
クヌギ->思わず奥義ソルトバーストを叩き込んでしまったが。
大男->手え出してんじゃねぇ! 血ィ見てーのか?(話を一切聞かず、腰から出した拳銃を構える
クヌギ->待て。武器はまずい。
クヌギ->(めちゃめちゃ真面目に
大男->んあにが不味いってぇ?(撃鉄を起こす
クヌギ->うん、まぁその…なんだ…
クヌギ->店内では暴力沙汰はご遠慮くださいってやつだ。
クヌギ->真っ先に手ー出したの俺だけどな
大男->うるせえ!(クヌギに発砲
クヌギ->うわほんとに撃った!信じられねぇ!(命中してごろごろ
クヌギ->返すぞ(体の表面あたりで止まってる弾を摘んで
大男->ッフン、退いてろってんだ。
大男->―あ?
クヌギ->(弾を握った拳が、大男の顔面に
クヌギ->(グ…ゴリッ
大男->ごぶはっ(壮絶にめり込む
クヌギ->いや、あぶねぇ。美殺が居なかったら死んでた。
美殺->何故私の名前が出てくるんですの?
クヌギ->なんとなくだ。幸運の女神?
大男->(やり取りしている間にもっんのすごい遠くに。
美殺->それは嬉しい事ですが…(大男見遣る
クヌギ->逃げてやがる…。…まぁありがたいっちゃありがたいが
クヌギ->(少女見て)忘れ物が。
クヌギ->いや落し物か。拾得物は交番に届けるんだっけな。
大男->(「おぼえてろよー」と聞こえないぐらい遠くで叫び撤退
大男さんが退室しました(2007/02/25 05:51)
少女->(気絶して寝ている少女
美殺->とんだ災難でしたわね
クヌギ->まさしく。…いや死ぬとこだったぞ。かなりやばかった。
クヌギ->(とりあえず摘み上げて喫茶の長いすに寝かせる というか放る
少女->(積み上げられた瞬間開眼
少女->見ましたわ!見ましたわ! 見つけましたわ~(放られながら叫ぶ
少女->私(わたくし)の僅かな声を聞き届ける繊細なお耳! (着地
クヌギ->やべ!地雷踏んだ!
クヌギ->(ガーンッといった様子で
少女->一文字だけでも届ければ届く、私の心!(着地し、なぜか回転
少女->武器を見ても怖気ず潰さず説得する、貴方の心!(回転を止めクヌギに向かい合う
少女->貴方こそ、私が、外界で捜し求めた!(言いながらスカートの端を持って一礼
少女->『お・う・じ・さ・ま』っですわ!(片膝をついて、手を差し出す
クヌギ->・・・・・・
美殺->(なんとなく拍手
クヌギ->実は助けたのはあっちのお嬢さんかもしれないぞ。
少女->なんと! (また回転を始める
クヌギ->『お・ね・え・さ・ま』だな、そうだな、うん
クヌギ->美殺がいなければ俺は死んでたから撃退の真の功労者だ
少女->死に直面し自ら危機を犯してまで名乗り出ない、貴方!(回転の舞
美殺->ちょ……厄介事をこちらに飛ばさないでくださいまし!
クヌギ->旅は道連れ世は情け。
少女->回りの人への感謝&気配りを忘れない、貴方!(回転してクヌギの前に戻ってくる
少女->貴方こそ、私が、外界で捜し求めた!(一礼
少女->正真正銘『王子様』ですわ!(前と同じポーズ
クヌギ->ええぃとりあえず回転はいいから名乗れ!
少女->―っは、失礼いたしました。
少女->私、興奮のあまり王子様の前で有得ない失態を!(壁にすがりつく
美殺->行動一つ一つが大きいですわね…
少女->いえ、駄目よ、白薔薇百合恵。 あなたは出来る。 ここで諦めちゃ駄目なのよ。(壁にすがりついて何か言ってる
クヌギ->……俺の感知能力があいつを危険と認識しているんだが。
美殺->その認識は間違っていないですわ、私もそう思いますから
少女->そうよ、私の理想の『王子様』だもの…。 ここで諦めたら世界が終わるわ!(壁を押して跳ね返ってくる
クヌギ->じゃ、任せちゃダメか?
少女->お待たせいたしました『王子様』、お聞きください私の名を!(回転しクヌギの前で止まる
クヌギ->いや、やっぱいい。うん。
美殺->ダメです、頑張ってくださいまし
クヌギ->何も言わずお家に帰れ。それがいい。
少女->―っは!
少女->この危険な戦場が私には会わぬとおっしゃるのですね!
クヌギ->っていうか割れた窓とか見ればわかるだろう。
クヌギ->(ヒュウマが最初に飛び出した窓は割れたままである
少女->割れる窓、放たれる銃撃、淫らな恋愛関係…そう、この喫茶の名は『Endless Battle』!
少女->この白薔薇百合恵、か弱き少女では命の危険があると! そうおっしゃいますのね!
クヌギ->まぁそうだな。っていうか連れ去られようとしてたし。
少女->―まぁ♪
少女->(回転の舞
少女->そばに居てやりたいのにそばに居れない、危険な戦場が常に背後にある貴方!(舞い踊る
少女->突き放す、忘れ去る、思い出し、涙する! そんな貴方の至上の愛!(止まってガッツポーズ
少女->貴方こそ、私が、外界で捜し求めた!(一礼
クヌギ->(これは全力疾走で逃げるべきかもわからねぇ…!!)
少女->理想の『おうじさま』ですわぁ~♪(抱きつきに行く
クヌギ->(超・バックジャンプ
少女->まぁ♪ 流石は私の王子様。 素晴らしい運動神経ですわ!
少女->ある書物に寄れば(ウェイターが本を運んでくる
クヌギ->キングより強敵で間違いねぇ…!
少女->「この反応は多くの男の子が見せる恥ずかしがりの行動である。 男の子はとっても恥ずかしがりで貴女の思いを素直に受け止めてくれないぞ☆ この反応を見せたら間違いなく脈ありだぞっ♪」
美殺->目をつけられるとは不運ですわね(最早他人事
少女->まぁ♪ (本をウェイターに返す
クヌギ->いかん…カムバック大男
クヌギ->お前の力が必要だ…!
少女->私、王子様と相思相愛ですわぁ~ …(あらぬ方向を見つめて両手を組み、何かを妄想
クヌギ->これは…逃げの一手か…(逃げ切れるか、こいつから…!!
クヌギ->(じりじりと後退
少女->…王子様、一つお聞きしますが・・・(急にテンションダウンし
クヌギ->…なんだ?
少女->お隣にいらっしゃいます。「いつもにっこり笑顔の美少女」「襟元が黒い羽で覆われた漆黒と濃紫のドレスに身を包む」
少女->王子様が先ほど感謝していた、下の名前で呼んでいた、(美殺を見遣る
少女->『ミサ』という女性とは…(恐る恐る
美殺->ちょ まっ!何でそこで私が出てくるんですか!(焦りの色
クヌギ->……(悩んでいる
少女->―っは!
クヌギ->(ここは一つ美殺をスケープゴートに…いや
少女->九千の脳を持つ天才少女白薔薇百合恵!
クヌギ->(後が怖すぎる 狙われたらタイマンじゃぜってぇ勝てねぇ
美殺->(まずいですわ、この期に及んで飛び火するとは…
少女->今の『間』で気づいてしまいましたわ!(壁にしがみつく
少女->あぁ…恨めしいわ、天才すぎる私。 いつも気づかなくて良い事にまで気づいてしまう(壁にしがみついて何か言ってる
少女->そう、理想の王子様が一人身の訳無いじゃない………
少女->でも、だが、しかーし、ですわ!(振り向いてミサを指差す
美殺->(びくっ
少女->貴女がハッキリしない用だから先に宣戦布告しておくわ!
クヌギ->(……雲行きが怪しくなってきた いや最初から大嵐だが
美殺->宣戦布告……一体何の……
少女->貴女の王子様は私が必ず射止めて見せる!
喫茶さんが入室しました
美殺->は?
喫茶->ゴゴゴゴゴ(どこからか聞こえる音と、地に伝わる振動
少女->とぼけたって無駄よ! 九千の脳を持つ天才少女白薔薇百合恵様からは言い逃れることは出来ないわ!
喫茶->ゴゴゴゴガガガ(喫茶の天井が左右に開閉
喫茶->バリバリバリバリ(その先に浮かぶ5台の戦闘ヘリ
美殺->あの~ もしもし? 何か勘違いを…
クヌギ->いつのまにこんな仕掛けが…!!
少女->せいぜい次会うときまでの僅かな一時を
喫茶->バリバリゴゴガガガガ(真ん中のヘリの腹が開いてステージが降りてくる
少女->楽しむといいわ!(ステージに飛び乗る
クヌギ->おい、追われてた理由とかそのあたりはなんだ!?
喫茶->ガガガガ(上昇するステージ
少女->全て秘密ですわ! なぜならその方が美しいから!
喫茶->(ステージがヘリに収まる
クヌギ->秘密は確かに美しいな!しかしそれとこれとは違…ッ!!
クヌギ->待て!! いや待つな!!そのまま行け!!
美殺->ああ、誤解がまだ晴れてませんわ、お戻りなさい!
少女->『オーホホホホホ!!』(5台のヘリのマイクから
クヌギ->いや呼び返すな!!このまま行ってもらったほうが…俺的に平和だ。
喫茶->バリバリバリバリバリ
美殺->私的には平和じゃありませんわ!
喫茶さんが退室しました(2007/02/25 06:34)
少女->『また会いましょう王子様! ミサ様!』
少女さんが退室しました(2007/02/25 06:34)
クヌギ->……
美殺->……
クヌギ->……嵐が去った。
美殺->去りましたわね
クヌギ->これが後に言う白薔薇戦争の始まりだとはこの時は誰も思って居なかったのである…。
美殺->何カッコよく締めてるんですの……
クヌギ->…とりあえず塩アイスを食いなおすことにしよう。話はそれからだ。
美殺->貴方とは変な関係になりそうですわ……(頭抱えて席に
クヌギ->勘弁してくれ。俺は無敵のソロリズムだ。
美殺->私だってそうですわ
クヌギ->……グッドモーニング。
美殺->おはようございまし って挨拶してる場合なんですの…
クヌギ->まぁ、おはようさんだ。うん。さわやかな朝だ。
クヌギ->さっきのことは忘れるぞ、全力で。
美殺->同意ですわ…
クヌギ->((ログ編集中
美殺->((ご苦労様です
美殺->貴方とは変な関係になりそうですわ……(頭抱えて席に
クヌギ->勘弁してくれ。俺は無敵のソロリズムだ。
美殺->私だってそうですわ
クヌギ->……グッドモーニング。
美殺->おはようございまし って挨拶してる場合なんですの…
クヌギ->まぁ、おはようさんだ。うん。さわやかな朝だ。
クヌギ->さっきのことは忘れるぞ、全力で。
美殺->同意ですわ…
クヌギ->((ログ編集中
美殺->((ご苦労様です
アクトさんが入室しました
アクト->(何食わぬ顔で入店する青年
アクト->隅の方の席へ移動
アクト->(着席し、モーニングを注文
美殺->(ちらっと入店してきた者を確認するように見遣る
クヌギ->(机に突っ伏してる
アクト->(本を読みながら注文を待つ
アクト->………(すると天井より一匹の蜘蛛が垂れ下がって来る
アクト->(蜘蛛は影色
クヌギ->……何か猛烈に疲れた……
アクト->(アクトの肩に降りるとそのまま溶け込むように消える
アクト->……(回収、完了――
美殺->あのようなテンションは対処が難しいですわ…
アクト->…(こんな使い方も出来るとはな……視覚情報のみの伝達だが十分な武器になる
アクト->(モーニングが運ばれてきて、店員さんに愛想良く微笑む
アクト->(本を片手に朝食を取り始める
クヌギ->(しばらくだれていたが、朝食を注文
クヌギ->(塩鯖定職
アクト->……(一対一なら闘える…か
美殺->(ようやくいつもの笑顔に、紅茶注文
アクト->……(だがヒュウマとは相性が良かった。
アクト->……(これがもし、俺の駒を飛び越えるナイトタイプの奴が相手だったとしたら……
アクト->(俺の身体能力は低い。所詮は一般人だ……
アクト->(つまり、捕まれば―――
アクト->……(サラダを口に運ぶ
アクト->(途端、ヒュウマを串刺しにした光景がフラッシュバック
アクト->――――
アクト->(途端青褪め、席を立つと手洗いに向かう
アクト->― ― ―
アクト->― ― ―
アクト->――(手洗いから出て、口元を拭いながら席へ戻る
アクト->……っ、(我ながら細い神経、だな……
アクト->(食事を続けようとするが……どうも箸が進まず
クヌギ->(……)美味い。美味すぎる(塩山の魚を食いつつ
アクト->……(負ければああなるのは俺だ。それは、判ってる……判ってるさ
アクト->(半分も食べ終わってないモーニングを下げてもらう
美殺->(黙って茶啜るにこやかお嬢
クヌギ->(ふーむ。しかし平然と居るな。
アクト->(やはり最後は力押しになるのか……不甲斐無い
御器被りさんが入室しました
御器被り->(カサカサカサ
御器被り->(クヌギのテーブルの裏側を疾走している
クヌギ->(キュピィィン!!)
クヌギ->ソルトッ(手に塩を掴み
クヌギ->バーストッ!!(ザッ!と音の方向に塩スプラッシュ
御器被り->(サササササ(驚異的な速度で回避
クヌギ->俺の裏奥義を避けるとは…この太郎さん、ただの太郎さんではないな
アクト->……(相変わらず理詰めで事を考えながら読書に耽る
御器被り->…ブブブブブ(飛翔
クヌギ->飛行した…ッ!フライング太郎さんか、こいつぁやべぇぜ…!!
クヌギ->(対空では塩を撒くわけにもいかねぇ…
クヌギ->太郎さん…願わくばそのまま帰れ…無益な戦いはしたくない!
御器被り->ピトッ(アクトの頭に着陸
クヌギ->(アーッ!)
アクト->っぅわっ!?(吃驚して咄嗟に振り払う
御器被り->ブブブブブ(再度飛翔
御器被り->―――!(口から何か液を吐く>アクト
クヌギ->(いかん、このままでは喫茶店内が大惨事だ…ッ!!)
アクト->いいいッッ!?(席から離れ必死によける
クヌギ->太郎さん…!そいつはやばいぜ…!
御器被り->(溶解液だった
御器被り->ピトッ(天井に着陸
アクト->ッ、な、何…!?
アクト->ぁっ(咄嗟にテーブルを見る
アクト->(そこには溶解した本が
クヌギ->(アーッ!!)
御器被り->カサカサカサカサ(天井の換気扇の中へ
アクト->ぁ、、、ぁーっ
アクト->………
アクト->………このッ(天井見る
アクト->ッ、何処行った…!?
御器被りさんが退室しました(2007/02/25 07:44)
黒い群さんが入室しました
クヌギ->……どうやら危機は去ったよ…
クヌギ->太郎さん次郎さん三郎さーんッ!!
黒い群->ガザガザガザガザガザ(超大量に天井の換気扇から出てきた
アクト->――――ッッ
黒い群->ガザガザガザガザ
黒い群->(天井が見る見る黒一面になっていく
クヌギ->喫茶店の衛生はどうなっているんだ…!!(ダッシュ
アクト->、このッ(掌を作り構え――
クヌギ->(アクトがなんかする前に喫茶の外にスライディング
黒い群->(天井が真っ黒になったところで――
美殺->騒がしいですわね…
黒い群->(一斉に床へ落下
アクト->っは(何をやってるんだ!! こんなところでバラしてたまるか…!!
クヌギ->上、見ろ、上
アクト->ッわぁぁああぁっ!!!?(転がる様に外へ逃げる
黒い群->ドバー(襲い来る黒い雨
美殺->………(雨に打たれる
クヌギ->(喫茶外で、さわやかな朝日を見ている
黒い群->ゾワゾワゾワゾワ(店内を蠢いている
アクト->っはぁ、、はぁっ(肩で息
クヌギ->(保健所を呼ぶか…
アクト->ッッ、、(ふざけるなよ、、何でまた…!
美殺->………御出でなさい(笛召喚
美殺->この場合仕方ないと思うのですが、どうなんでしょうか……(笛咥える
アクト->(大体どうして虫なんだ、、、何の嫌がらせだ、っくそ!
黒い群->ガザガザガザ(笛の管にもぐりこみまくる
美殺->(もぐったヤツ片っ端から生命力を奪い取る魔笛
美殺->((そもそもどんだけちっこいんだ
美殺->皆で仲良くお逝きなさい(演奏開始
黒い群->―――(なんと 黒くてばっちぃのが次々と合体していく!
黒い群さんが退室しました(2007/02/25 07:52)
超でかいあれさんが入室しました
超でかいあれ->(
フレーバー:BOSS
クヌギ->((いらんところでフレーバー発動してんじゃねぇwwwwwwwww
超でかいあれ->ブシュシュシュ(溶解液連弾>美殺
美殺->………終曲フィナーレ(巨大鎌召喚
美殺->(同時にエウテルペ発動
美殺->来なさい、下種が
超でかいあれ->ゴゾゴゾゴゾ(突進>美殺
美殺->迂闊に近寄るものではないですわ(にっこり
超でかいあれ->ゴゾゴゾ(密着
美殺->(刹那に触覚を切断
超でかいあれ->ビクッ
超でかいあれ->(方向感覚を失ってその場で回転し始める
美殺->衛生上悪くない物はここでさようならですわ(開眼、殺気剥き出し
美殺->(片っ端から脚を斬っていく
超でかいあれ->ビクッ ビクッ(痙攣
超でかいあれ->(なんと 超でかいあれ が 次々と分裂していく!
美殺->殺し甲斐が無いものですわね…
超でかいあれ->ガサガサガサガサ(移動するアレで、何やら床に黒い帯が出来始める
超でかいあれ->コ レ デ オ ワ ル ト オ モ ウ ナ ヨ(ゴキ文字
超でかいあれ->(そして各々何処かへ逃げていく
超でかいあれさんが退室しました(2007/02/25 08:02)
美殺->お粗末さまでした
美殺->(巨大鎌携え殺気剥き出しの眼開きつつ喫茶より出てくるお嬢
アクト->…………(何かもう喫茶に入れない人
消毒部隊さんが入室しました
消毒部隊->(ザッザッザッザッ
消毒部隊->えー、これよりEB内の衛生を確保すべく消毒を開始します
消毒部隊->願わくばしばらく場所を移していただきたい では(ザッザッ
消毒部隊->(喫茶内部で白い煙が濛々と
消毒部隊->(そのまま消毒しているらしい
消毒部隊さんが退室しました(2007/02/25 08:06)
アクト->………………
アクト->8ふぅ、と溜息
アクト->(( (
クヌギ->…お、終わったか。
美殺->そのようで
アクト->、っと(躓く
アクト->、、(砕かれたアスファルトを見下ろす
クヌギ->戦場跡だな。やれやれ…喫茶が消毒ならどこいくか。
アクト->(破片を拾い)……何だか今回も悶着があったようですね
美殺->では私はこの辺でお暇しますわ……
アクト->……(目線のみ送る
クヌギ->おう、またなー
美殺->いいですか、殿方があの程度で逃げ出してはダメですわよ(眼見開いて両者に鎌の矛先突きつけつつ
クヌギ->いや怖いから。向けるな。それやばいから。
アクト->あはは……(じと汗
美殺->私もこんなことで無駄な力使いたくありませんわ……(鎌の刃で地面抉りつつ去
美殺さんが退室しました(2007/02/25 08:12)
アクト->……行きました、ね……
クヌギ->……混沌だった。
アクト->……(破片を指先で遊びつつ
クヌギ->…ちなみに誤魔化してるよーだが
クヌギ->あれ使えばゴキぐらい軽く掃討できたんじゃねぇか?(別に誰に向けたわけでもない呟き
アクト->――………
アクト->……よくあるんですか? こういうの(目線をクヌギに
クヌギ->ない
クヌギ->(即答
クヌギ->そうそう太郎さん大襲来があってたまるか。
アクト->(微笑みつつ) 僕が言ってるのは、こっちの(破片見せる
クヌギ->そっちか。まーあるんじゃないか?
アクト->そうですか……思ったより、危険なんですね
クヌギ->危険も危険、そして面白い
アクト->……何だか雲の上の話です(穏やかな目線
クヌギ->……。
クヌギ->(まぁいいか)ま、俺はそのへんぶらついてくるわ。
アクト->割れたアスファルトに気をつけてくださいね
アクト->小さなヒビ割れですけど、
アクト->見ないで放って置くとつまづきますよ?
クヌギ->まーそれもまた一興。人生山アリ谷アリ、転んで起きて勝って負けて、だ。
クヌギ->あえてそのままにしておくのも味がある。
アクト->ここだと、ひび割れが地割れになりそうですけどね(微笑む
クヌギ->飛び越えりゃいいだろ。そんときは(歩き出す
アクト->あはは、それもそうですね
クヌギ->(そうして、姿がセントラルに消えていく
クヌギさんが退室しました(2007/02/25 08:27)
アクト->………(破片を手鞠のように弄ぶ
アクト->(ポーン、ポーン…
アクト->(背を向け、歩き出す
アクト->(テキトーに破片を後ろに投げ捨てる
アクト->――フン
アクト->(去
最終更新:2007年03月02日 01:46