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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

犬もくわねど7

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
「そなたも、死ぬのか」
と、絞り出すような声が落ちてきた。
「What else can you expect?当然だろ、汚れた嫁なんざ生き恥を晒すだけじゃねえか」
平然とした様子の政宗に幸村は泣きそうに顔をゆがめる。
「ど、どうした?」
「・・・何とも言えませぬ。某は若輩者です。
どのような政宗殿でも生きて某の隣にいていただきたいのに、きっと汚された政宗殿を許せず殺してしまいそうな己がいる」
うつむいた幸村をしばらく政宗は見つめていたが、ふと微笑むと
「・・・Thanks.愛されてるな、俺は」
と言った。その言葉に驚いた幸村は尋ねる。
「よいのですか」
「Yes.愛しているから許せないし、許したいんだろ。I understood.伝わってるよ」
ぽんぽんと幸村の頭を撫でて、政宗は微笑む。
「某には某が分からぬのに、そなたはお分かりか・・・・・・。
流石にござるな。やはり某にはそなたが必要だ!
うぉお!某は良い妻を持ったでござる!!」
初め怪訝な顔だった幸村だが次第に愁眉が開け、仕舞いには叫びだした。
それを初めは面白そうに見上げていたが、やはり体の疼きに負けた政宗は
「You're so cute.やっぱアンタ、カワイイぜ。だがDarling・・・」
と幸村の首に手を回し、耳元へ口を寄せてかすれた声でささやく。
「シよ?」
「うくっ?!」
奇妙な声が漏れるほどにそれは劣情をあおる声だった。
そしてそれを皮切りに幸村の理性は吹き飛んだ。



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