「んっ…む…ふあっ…、旦那、気持ちいいでしょう?」
佐助の手に捕らえられた幸村の男根が、それを許さない。小さいとはいえ戦の前夜ともあり、すでに二度、佐助の口の中に放っている。
柔らかく熱い口内に招き入れられ、ゆっくりと上から下までしゃぶられただけで一度、それを嬉しげに飲み干した佐助の細い指を菊門の中に突き入れられもう一度。
勢いよく飛び出た精を佐助は味わいながら飲み干し、汚れた砲身を丹念に舌で舐め取るそのあまりの淫猥さに、幸村は呑まれてしまった。
うっとりと微笑みかけながら佐助は力を失った男根を指と口で可愛がり、溢れる先走りを啜り取っている。
そして、怪しげに動く佐助のもう片方の手。
幸村の位置からはよく見えないが、それは佐助の股のあたりにあり、ひっきりなしに濡れた音を立てている。
佐助の腰がゆらゆらと揺らめくたびに、幸村の脚に生暖かい液体が滴っている。
「ふふっ…気になるの?」
旦那って案外助平だね。
そう笑うと佐助は身体を起こした。
痩せているとはいえ明らかに己とは違う女の身体が離れたことに幸村は安堵したが、それもすぐに消し飛んだ。
立ち上がった佐助は、幸村の身体を跨いだまま幸村の顔のあたりにしゃがみこんだのだ。
「ささすけぇ!?な、う、やめ、やめよ!!」
「だぁめ。ちゃんと見なよ」
幸村の目の前に広がるのは、佐助の赤く染まった女陰だ。
自分で弄った陰核は包皮からぷっくりと飛び出て、触れて欲しいと震える。
その下ではねっとりと蜜を溢れさせた膣口が指で広げられている。
佐助の陰毛は薄い為、幸村の視線を遮る役には立たない。
「やめろ佐助…!」
「だめだってば。ほら見て。これが女の感じるとこ。あんまり乱暴にはしちゃ駄目だよ?それからここが赤ちゃんの生まれる場所…旦那のぶっといのをぶち込んで欲しくてたまんないとこ…」
ちゅく…ちゅく…と指を差し込み掻き回して見せれば溢れた蜜が幸村の顔面を濡らす。
佐助の手に捕らえられた幸村の男根が、それを許さない。小さいとはいえ戦の前夜ともあり、すでに二度、佐助の口の中に放っている。
柔らかく熱い口内に招き入れられ、ゆっくりと上から下までしゃぶられただけで一度、それを嬉しげに飲み干した佐助の細い指を菊門の中に突き入れられもう一度。
勢いよく飛び出た精を佐助は味わいながら飲み干し、汚れた砲身を丹念に舌で舐め取るそのあまりの淫猥さに、幸村は呑まれてしまった。
うっとりと微笑みかけながら佐助は力を失った男根を指と口で可愛がり、溢れる先走りを啜り取っている。
そして、怪しげに動く佐助のもう片方の手。
幸村の位置からはよく見えないが、それは佐助の股のあたりにあり、ひっきりなしに濡れた音を立てている。
佐助の腰がゆらゆらと揺らめくたびに、幸村の脚に生暖かい液体が滴っている。
「ふふっ…気になるの?」
旦那って案外助平だね。
そう笑うと佐助は身体を起こした。
痩せているとはいえ明らかに己とは違う女の身体が離れたことに幸村は安堵したが、それもすぐに消し飛んだ。
立ち上がった佐助は、幸村の身体を跨いだまま幸村の顔のあたりにしゃがみこんだのだ。
「ささすけぇ!?な、う、やめ、やめよ!!」
「だぁめ。ちゃんと見なよ」
幸村の目の前に広がるのは、佐助の赤く染まった女陰だ。
自分で弄った陰核は包皮からぷっくりと飛び出て、触れて欲しいと震える。
その下ではねっとりと蜜を溢れさせた膣口が指で広げられている。
佐助の陰毛は薄い為、幸村の視線を遮る役には立たない。
「やめろ佐助…!」
「だめだってば。ほら見て。これが女の感じるとこ。あんまり乱暴にはしちゃ駄目だよ?それからここが赤ちゃんの生まれる場所…旦那のぶっといのをぶち込んで欲しくてたまんないとこ…」
ちゅく…ちゅく…と指を差し込み掻き回して見せれば溢れた蜜が幸村の顔面を濡らす。




