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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

吼えぬ孤狼その後4

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小太郎がそっと氏政の唇をついばむ。
氏政も、小太郎に応える様に、唇を動かす。
初めは触れる程度の口付けだったが、次第に貪るような激しいものへと変わっていく。

氏政の身体が微かに震えている。
恐れからか、不安からなのか、氏政の瞳は潤んでいる。
情欲に濡れた瞳にも見える。

小太郎は氏政の股間に手を伸ばした。

「や!あっ…!」

秘肉を割り開き、秘所に指を這わせた。ぐちょり、と水よりも幾らか粘つく液体が指に絡みつく。
まるで氏政に見せ付けるように、蜜に塗れた指をかざす。
秘所から滴らんばかりに溢れている蜜が、小太郎の指をぬらぬらと汚しているのを
目の当たりにし、氏政は赤面した。

「あ…」

氏政は思わず眼をそらした。
さほど弄られてもいないのに、こんなに下半身を濡らしてしまうとは、自分はとんでもない淫乱なのではないか?
…この場から逃げ出したいほど恥ずかしくてたまらなかった。

初めて抱かれた時も、快楽のあまり、形振りかまわずに喘いでしまった。
感情の起伏など殆どない、理性の塊のような小太郎の眼には、この自分の姿が滑稽に映っているのではないだろうか。
かつて小太郎に引け目を感じていた時の、無力な自分に対する惨めで情けない感情が呼び起こされる。

小太郎は、氏政の様子を気にも止めていないように、骨ばった手で内太ももを撫で、乳房を口に含む。

「ひっ…ああああっ!」

もうすっかり感度が高まっている氏政にとって、これ以上の愛撫はとても耐えられるものではない。
達するまでの間、理性が保てなくなってしまう。
…また、この前の様にはしたなく乱れ喘ぐ事になってしまう。

「あ…あまりあちこち触らないでくれ…おかしくなる…っ」

氏政は理性から懇願するが、それを聞いてくれるような小太郎ではない。

恥じらいなど不要、もっと乱れ狂えばいいと思う。
自分しか知らないその嬌態を、存分に晒せと。

小太郎は氏政の両太ももをぐいと持ち上げて、まんぐり返しのような格好をさせた。

「!いっ、いやああっ!」

羞恥のあまり、氏政は悲鳴をあげた。
顔を更に真っ赤にして、涙を零して、やめてくれと哀願している。
そんな悲壮な表情も声も、小太郎には心地よさを与える。

戸を閉め切った暗闇の中、行灯の灯りが氏政の秘所を生々しく照らす。
ぬらぬらと愛液を溜め込んだそこは、物欲しげにひくついている。

小太郎が指を挿し込むと、氏政の身体がびくんと跳ね上がる。
氏政のそこは、飲み込んだ指にまるでしゃぶりつく様にうごめいている。
まるで、足りない、足りないと催促しているようだ。

陰核を弄りながら指を動かせば、更に執拗に指に絡まり吸い付いてくる。

小太郎は、指を引き抜き、硬く反り返った自身を取り出し、氏政の秘所の上を滑らせた。
秘肉と陰核が擦れる感覚に、氏政が切なげな声をあげる。

竿が愛液にまみれるほどに擦りつけた後、先端を氏政の秘所にあてがい、ずぷり、と一気に突き入れた。

「っあ!…はああんっ!」

子宮口まで突き入れられると同時に、氏政の身体が弓なりに仰け反る。

小太郎の陰茎が、膣壁にぎゅうっと締め付けられる。
氏政の中は、暖かく、柔らかい。だが、食いちぎられるのではないかと思うほど、きつい。

――氏政に食われている様な錯覚を覚える。

膣壁は、小太郎にぴったりと吸い付くように纏わり付き、捕らえて離そうとしない。
抜き差しを繰り返すたびに、その方向へ膣壁が動き、強い快感をもたらす。まるで生き物みたいだ。

初めて氏政と交わった時は、あまり余裕がなかったためか深く考えなかったが、氏政には
男を惑わす才があるのかもしれない、と今改めて思う。

そういえば、女性器には色々あって、まるで男を喜ばせるために形成されているかのような
構造のものがあると聞いた事がある。…これがその「名器」というものだろうか。
氏政をゆっくりと突き上げながら、そんな事を思った。

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