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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

闇さく白

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bsr_e

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  • 政宗×にょ小十郎
  • 緊縛プレイでオプションが猿轡。そんな感じ。
  • 話題だけだけど剃毛プレイと放置プレイも出てくるので注意

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陰鬱な楽の音が、主の私室から聞こえてきた。酒肴を運んでいた小十郎は、
音の方向に足を向ける。
政宗は縁側の柱に凭れかかり、琵琶を奏でていた。特に何かを奏でているという
訳ではなく、ただ音を楽しんでいるだけのようだ。向かいに腰を下ろし、酒肴を
目の前に置く。
「……琵琶を弾かれるとは、珍しい事もあるのですね」
声をかけると、政宗は琵琶を置いて杯を持った。小十郎はひさげを持ち、杯に酒を注いだ。
く、と一気に飲み干し、政宗は小十郎を引き寄せる。女武将らしいしっかりした
体躯の女性を抱き寄せ、当然のように唇を塞いだ。
酒が注がれ、喉の奥がかっと燃えたように熱くなる。小十郎は政宗の舌に応え、
背中に手を回した。
「俺の勝手だろ? たまにはこういうnegativeな音もいいもんだぜ」
「俺の笛では不満ですか?」
「ああ。お前の音はダメだな。聞き惚れちまう」
喉元に唇での愛撫を受け、熱くなる息を政宗の髪に吹きかけた。
小十郎は目を閉じ、主の気の向くままに押し倒され、襟を乱される。
「ん……」
豊満な胸に顔を埋め、感触を楽しむというより甘えているような政宗の頭に腕を回す。
姉と共に傍に控えるようになって十五年以上になる。守り役として正式に召抱えられて
十一年。言葉にするとそんなものかと思うが、政宗が乳離れをした頃から傍にいるのだから、
かなりの時が経っている。
時には姉として、時には家臣として、時には友として傍にいた。女として政宗を
迎えたのは、その流れからすれば当然のことかもしれない。
大名なのだからしかるべき家柄の正室を迎える必要がある。それはけして片倉家の
娘ではなく、どこかの大名の娘であるべきだ。だが、政宗はそう動こうとしない。

それは、小十郎を少しだけ期待させる。

小十郎はいまだ一人身だった。子もおらず、婿を取る予定も嫁ぐ予定もない。
誰もが、政宗との関係を知っている。
頬の傷すら魅力的な凄みのある美貌も、伊達一の頭脳と武勇も、野菜の花を愛でる癖も、
「政宗の閨に侍る」という事実の元には何の魅力ともならない。
「政宗様……」
「no。「様」はいらねぇよ」
身分という衣すら、政宗は意にも介さない。何もかもを剥ぎ取り、小十郎を裸にする。
装束に隠された肌は白く透き通るようだ。骨が太く、ともすれば肥え太りそうな体躯だが、
その肉は引き締まり、熟れた果実のようだった。
「……たとえどのように扱われようと、俺は貴方の家臣です」
政宗の目が細くなる。苛立った目で小十郎を見ると、自身の夜着の帯を解いて
小十郎の手首を縛った。
「言う事を聞かねぇ家臣にはお仕置きだな」
実に楽しそうに言うと、政宗は小十郎の懐にあった手ぬぐいを結び、その結び目を
小十郎の口に押し当てるようにして小十郎の口を塞いだ。



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