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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

闇さく白2

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bsr_e

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「む……ぅ……」
口を半開きにしたまま、小十郎は主の苛立ったような愛撫を受け入れる。
閉じられなくされた口からだらだらと涎が溢れ、口許を汚す。
荒くなった息をうまく吐けず、胸ばかりせわしなく動く。そうなると豊満な胸が揺れ、
政宗の目を楽しませる。
政宗は笑いながら小十郎を抱き上げて柱に押し付け、しなだれかかりながら腰を探った。
太く逞しい体をしているが、そこだけは細くたおやかだった。
腰骨にそっと添えられたほくろに唇を落とし、政宗はそのまま唇を下げた。
「んんっ――!」
舌で与えられる直接的な刺激は、身動きのままならない小十郎には強い刺激だった。
燻っていた情欲が一気に体を駆け抜け、蜜を溢れさせる。
不自由な手を動かして柱に爪を立て、逃げを打つ体を無理やり留める。それを分かっている
くせに政宗は小十郎の女陰を舐め、わざとらしく音を立てて攻めた。
ぷくりと姿を現した豆を食まれ、びくりと首をそらす。動かない舌が唾液を垂れ流して
小十郎の胸元に垂れ、涎独特の臭気が薄く漂う。
「ぁ……ああ……」
政宗との交情はいつも乱暴だった。
縛りつけられ、無理な体勢を強いられる。縛られ目を隠されたまま、
一昼夜庭に放り出された事もあった。誰か来るのではないかと生きた心地がしなかった。
冬には氷で嬲られ、夏には沐浴の最中に抱きに来る。自慰を強いられた事もあれば、
女陰を隠す茂みを剃られた事もある。
小十郎の誇りと貞操など、政宗にとって塵芥も同じだった。
「しぶとい女だ。まだ足りねぇのか?」
口許の蜜を舌で舐め取り、政宗は嘲るように笑った。
陣幕の中だろうと、政務の最中だろうと、政宗には関係なかった。

抱きたい時に、抱きたいように抱く。
そこに小十郎の意思が入る事はまずない。

一晩中休みなく抱かれ、声も精力も枯れ果てた状態で出仕し、周りから「あぁ、昨日は
大変だったな」と労わられているのか下世話な事を考えているのかよく分からない言葉を
かけられるのも、一度や二度ではない。
がちがちに緊張していた政宗を解すために手淫を施して興奮させ、己の女陰に政宗の陽物を
導いてやった、初めての夜伽が妙に懐かしい。
「んんっ――!」
懐かしんでいた事がばれたとは思えないが、政宗は乱暴に小十郎の女陰に指を入れた。
爪が引っかかり、刺激と痛みが同時に訪れる。
二本の指で女陰を探り、舌と歯で豆を嬲られ、全身を快楽が駆け巡る。狂ったように
首を振って感じている事を訴えるが、少しも休めようとしない。
びくりと体が跳ね、じわじわと汗が滲む。
政宗は内側から赤く染まっていく小十郎の脚をじっと見つめた。強い性欲によって
輝いた隻眼は、小十郎の内側を暴くようだった。
全身で呼吸をし、新しい空気を求める。しかし口を塞ぐ手ぬぐいは涎に湿り、うまく空気を通さない。
「小十郎……」
政宗の手が小十郎の胸元を滑った。蜜と涎が交じり合ったそこに、政宗は躊躇わずに頬を寄せる。
幼い頃から知っている。弟のような、子供のような。
手が自由なら、政宗の背に腕を回したい。甘えてくる子を拒む事はできない。
じっと見つめてくる黒い目に向けて、にこりと目だけで微笑んで見せた。
どれほど酷い扱いを受けても。羞恥の限りを尽くされても。


愛しいと思う気持ちが枯れる事はなかった。


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