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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

闇さく白3

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bsr_e

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試すように、小十郎を縛り上げた事があった。縛り、目を隠し、そして庭に捨て置いた。
政宗の私室から見える松の木に体を縛りつけて一昼夜。
その日は誰も奥に入れず、小十郎が項垂れる様を、酒を飲みながらただじっと無言で見つめた。
助けを請えば助け、罵れば受け入れた。それほどの事をした。
だが、小十郎は何も言わずじっと耐えた。羞恥と陵辱の極みだっただろうに、次の日も
いつもどおりの姿で政宗を受け入れた。
深く慈しまれているのか。それとも感情を捨て去っているのか。
達してぐったりとした体を見つめた。内側から赤く染まった体が身じろぐ。
「ん……ぅ……」
豊かな胸が揺れる。細い腰が捻られる。引き締まった脚が恥ずかしそうに閉じられる。

「っと……」
小十郎の膝に腕を入れて軽く持ち上げた。黒い茂みの中に、赤く熟れたような女陰が見える。
茂みをすべて剃った事もあったな、と思い出しながら、政宗は息を吹きかけた。達して
敏感になった女陰はそれすら刺激になり、小十郎は身をよじった
縛られ、口を塞がれ、縁側で抱かれても、小十郎の忠誠心は揺るがない。
執務の最中にねだっても、戦前の陣幕の中でも、政宗を受け入れる。
何故、と問うた事がある。いくら主君とはいえ、そこまでされれば怒りの一つくらい覚えるだろう。
小十郎は笑って政宗に腕を伸ばし、この体は政宗様の物、俺が拒む理由などありません、と答えた。
嫌だと思うことを放棄したのかと更に問えば、腕を落とせと言われれば拒みますよ、と答えた。
貴方を抱き締められないのは辛いですから、と幼子にするようにきゅっと抱き締められ、
何も言えなくなった。
何をしても、何をされても、小十郎は政宗の傍にいる。

一方的で鬱陶しい愛情だ。
だが、惜しみなく注がれるその愛情こそ、政宗が一番大切なものだった。

脚を解放して胸元に吸いつく。所有の証として、わざとらしくいくつも跡を残す。いくつかは
着物の袷から見えてしまうだろうが、政宗はそれを恥ずかしそうに隠す小十郎を見たいと思った。
乳房を持ち上げれぱくりと乳首を口に含めば、小十郎の体が身じろいだ。赤子が乳を吸うように
音を立てて吸いつく。小十郎は子を持った事がないため、乳臭さはない。

小十郎は、もう若いとはいえない。嫁ぐにしても婿を迎えるにしても遅すぎる上に、
政宗の閨に招かれるような女だ。小十郎を「女」として見られる男はまずいない。
武将として、守り役として、政宗に仕えた代償だ。
――政宗は、正室を迎える事を拒み続けている。大名として地盤を固めるためにも、
他家の女は必要だ。だが、政治の道具として輿入れしてきた女を素直に受け入れられる性分ではない。
生涯添える女がいい。影に日向にと支えてくれる女。丈夫な体と明晰な頭脳を持ち、
耳に痛い言葉も優しい言葉もかけてくれる女。
(孕めばいい)
子を孕めば、どんな身分の女でも迎える事に異議を申す者はいないだろう。跡継ぎには
難しいかもしれないが、そういう事と小十郎を迎えることは別の問題だ。

家臣としてではなく、傍に添う女として、小十郎が欲しい。


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