アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

闇さく白4

最終更新:

bsr_e

- view
メンバー限定 登録/ログイン
「いくぜ、小十郎……」
女としての名前を持っていたという。どんな名前かと聞いても、山に咲く花の名前ですよ、としか答えてくれない。
閨の中でも、政宗はこの女を男の名でしか呼ぶ事ができない。
逞しい脚を高く持ち上げ、強引に引き寄せた。柱に寄せた背が廊下に跳ねる。頭を打たないのは流石だ。
膝を立て、脚を開かせる。こっちを見ろ、と促せば、まっすぐな目を向けてくる。
羞恥の限りを尽くされている女の目ではない。
見せ付けるように、女陰の中に陽物を埋めた。
白い体が反り返る。涎で汚れ、愛撫の跡が散った胸元が閨に灯された明かりをてらてらと弾いた。

闇に浮かぶ白い徒花。
蜜を湛え、甘くたおやかな香りを漂わせる。白く凛とした佇まいで、どこであろうと
逞しく根を張り足元に種を結ぶ。
山中に咲き誇りどのような仕打ちにも耐える、清らなる――。

「……山百合だ。ああ、それがいい」
深く突き入れる度に、白い脚がばたつく。無理やり抑え付けて再奥を突けば、白い体が
限界まで反らされる。
濃密な蜜が溢れ、陽物が入り込みやすくなる。水音を立ててかき回せば、体を捻り、
首を振って全身で快楽を訴えてくる。
白い体に散る愛撫の跡は、花びらに散る斑点か。
顔の傍に来た脚に口付けを与え、何度も何度も深く突き、貪った。
胎内がきつく締まる。心地よい刺激にたまらず精を吐き出す。
「ぅ――っ!!」
ぐ、と脚が突っ張ったかと思うと、小十郎の体からぐったりと力が抜けていった。
陽物を引き抜き、腕と口を解放する。小十郎は政宗の背に腕を回し、首を傾けて甘い口付けを与えてくる。

その口付けに応えながら、政宗は小十郎を労わるように抱き締めた。



最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー