「女子というものは、愛しい殿方の為に料理する時、
最もおいしいものを作ることができるのでござりまする」
まつは幸村の手を、更に深く胸の中へ導いた。
柔らかいふくらみの頂の、ツンと固い尖りが掌に触れて
幸村は思わず床から跳ね上がった。
しかしまつは幸村の手を離そうとはせず、
それどころかいよいよ全身を幸村へ摺り寄せて来て
「さあ、まつめを愛して下さりませ…
かわいがって下さりませ…」
幸村の体にぐいっと抱きつくと、そのまま蒲団へ倒れこんだ。
唇に触れた柔らかく生暖かいものがなんなのか、幸村には咄嗟に判らなかった。
自分の体の下にある柔らかなものが、まつの体だと理解するより前に
まつのしなやかな手が夜着の裾を割って褌の上から幸村の男根を掴んだ。
「うおぉ…」
呻き声と悲鳴の間のような曖昧な声を上げた幸村を、まつは微笑んで見上げている。
既にすっかり張り詰めた幸村のそれを解放してやる為
幸村の褌を解きながら、まつは幸村の初々しい反応に愛しさがこみ上げて来た。
「どうぞ、体の力を抜いて、お楽になされて下さりませ。
すべてまつめにお任せ下さりませ。幸村さま、さぁ…」
褌を解き終えると、まつは幸村の片方の手には相変わらず己の乳房を掴ませたまま
もう片方の手を、己の花びらの中へ誘った。
そこはもう既にしとどに濡れそぼっており、
まつに導かれた幸村の指を滑らかに飲み込んだ。
「お…うぉお……」
「ああ…幸村さま…どうぞ、そのまま、もっと奥へ…」
まつの熱い吐息が、幸村の気持ちを急速に駆り立てた。
ぐ、と、不意にまつの乳房を掴んでいた手に力が籠もる。
「きゃっ…」
突然の幸村の動きにまつは驚きの声を上げたが、
一端火の点いてしまった幸村の情熱は、もう誰にも止められるものではなかった。
最もおいしいものを作ることができるのでござりまする」
まつは幸村の手を、更に深く胸の中へ導いた。
柔らかいふくらみの頂の、ツンと固い尖りが掌に触れて
幸村は思わず床から跳ね上がった。
しかしまつは幸村の手を離そうとはせず、
それどころかいよいよ全身を幸村へ摺り寄せて来て
「さあ、まつめを愛して下さりませ…
かわいがって下さりませ…」
幸村の体にぐいっと抱きつくと、そのまま蒲団へ倒れこんだ。
唇に触れた柔らかく生暖かいものがなんなのか、幸村には咄嗟に判らなかった。
自分の体の下にある柔らかなものが、まつの体だと理解するより前に
まつのしなやかな手が夜着の裾を割って褌の上から幸村の男根を掴んだ。
「うおぉ…」
呻き声と悲鳴の間のような曖昧な声を上げた幸村を、まつは微笑んで見上げている。
既にすっかり張り詰めた幸村のそれを解放してやる為
幸村の褌を解きながら、まつは幸村の初々しい反応に愛しさがこみ上げて来た。
「どうぞ、体の力を抜いて、お楽になされて下さりませ。
すべてまつめにお任せ下さりませ。幸村さま、さぁ…」
褌を解き終えると、まつは幸村の片方の手には相変わらず己の乳房を掴ませたまま
もう片方の手を、己の花びらの中へ誘った。
そこはもう既にしとどに濡れそぼっており、
まつに導かれた幸村の指を滑らかに飲み込んだ。
「お…うぉお……」
「ああ…幸村さま…どうぞ、そのまま、もっと奥へ…」
まつの熱い吐息が、幸村の気持ちを急速に駆り立てた。
ぐ、と、不意にまつの乳房を掴んでいた手に力が籠もる。
「きゃっ…」
突然の幸村の動きにまつは驚きの声を上げたが、
一端火の点いてしまった幸村の情熱は、もう誰にも止められるものではなかった。




