おまけ:2から3までの間
この前の戦で羽目を外し、自慢の得物で残党を狩る狂気染みた顔を持つ反面
今目の前に居る女はただの女でしかない。
少々焦らしすぎたのか、頬を紅く染め、俯き加減でこちらに視線を向けている。
そろそろ喰い時であろうか。
今目の前に居る女はただの女でしかない。
少々焦らしすぎたのか、頬を紅く染め、俯き加減でこちらに視線を向けている。
そろそろ喰い時であろうか。
「愛、お前をheavenに連れてってやるよ…」
「へぶん……あ、あたしを殺すの……?」
「へぶん……あ、あたしを殺すの……?」
自分が言った言葉の意味が分からずに戸惑う姿は面白く、そして愛おしい。
さぁて、こっからがPartyのはじまりだ…!
さぁて、こっからがPartyのはじまりだ…!
「いや、違う違う。確かに殺し文句だけど」
「つまり、昇天するほどの快楽をあなたにして差し上げる、ということでございます愛姫様」
「つまり、昇天するほどの快楽をあなたにして差し上げる、ということでございます愛姫様」
間。
「…………………………………おい」
「何か?」
「何か?じゃねえ。なんでおまえらがここにいる。しかも堂々と」
「だって梵の晴れ舞台じゃん」
「保護者ですから」
「どうでもいい。お前ら出て行け。愛もこっち来い!」
「きゃぁ!」
「ちょ、coolじゃねーぞ梵!急に引っ張る奴があるか!」
「申し訳ありません愛姫様。私の教育がなってないばかりで怖い思いをされたでしょう」
「え?あ、あのさ、べつに小十郎のせいってわけじゃな
「何か?」
「何か?じゃねえ。なんでおまえらがここにいる。しかも堂々と」
「だって梵の晴れ舞台じゃん」
「保護者ですから」
「どうでもいい。お前ら出て行け。愛もこっち来い!」
「きゃぁ!」
「ちょ、coolじゃねーぞ梵!急に引っ張る奴があるか!」
「申し訳ありません愛姫様。私の教育がなってないばかりで怖い思いをされたでしょう」
「え?あ、あのさ、べつに小十郎のせいってわけじゃな
「お前らマジUZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ご愛読、ありがとうございました。




