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ザビー×濃姫(陵辱)5

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だれでも歓迎! 編集
元就のありきたりな提案にザビーはぱあっと背景に花を咲かせた。
「流石タクティシャーン!頭イー!」
元気を取り戻したザビーはくるくると回った。
「でーも、ザビーの良いトコロいっぱい有りスギテ困ちゃーウ」
(・・・どこがだ!)
手足が自由なら声を張り上げて脳天に踵落としを
くらわせてやりたかったがこれ以上立場を危うくするのも
危険だと思いぐっと堪えた。
「女は強か男が好きと言うか、
男らしか所見せればイチコロね」
「オーウ!チェストスゴイネー!男は顔じゃないヨネー!」
(・・・顔以前の問題よ!)「あのネー、それデネー、タクティシャーンにお願いあるノー?」
「・・・?なんですか?」
「ちょっとお耳貸シテクダサーイ・・・ゴニョゴニョ」
何やら元就の耳元でごにょごにょと密談し始めた。
今までの会話の流れで自分に関係ある事だろうが
濃姫にとって良い流れではない事はたしかだ。
これから自分の身に降り懸かる災難を想像するだけで恐ろしい。
「ゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョガネーゼ!」
「・・・そう言う事なら」
「お願いネー、タクティシャーン!あとコレ使ってクダサーイ」
形は解らないが元就に何かを手渡したのを遠目からでも確認できた。
もじもじと年頃の乙女のように頬を染めるザビーに見守られながら
元就はゆっくりと濃姫に近づき濃姫と視線を合わせるようにしゃがみ込んだ。
「な、なんのつもり?」
後退る濃姫にお構いなく、元就は
濃姫の美しいく整った顎に手をかけ顔を持ち上げた。
「・・・・・・悪くはないな」
「何を言って・・・あっ!?」
ぐっ、と身体を引かれたと思えば元就の端正な顔がすぐ目の前迄来ていた。
そして
「っ・・・!?んん~・・・んむぅっ!?」
元就の意図に気付いた時は既に遅く、
濃姫は不意打ちで顔を反らす事も出来ず元就の接吻を受けてしまった。

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