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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

真田×伊達♀7

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匿名ユーザー

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「は、ぁ……っ」
甘い声が漏れた。
目尻から唇、顎と幸村の落とす口付けはどんどん下がり、首筋に痕をつけられた。
帯を解かれただけの着物が政宗の腕が動くのを妨げるだけでなく、布が肌を擦って体内に燻る熱を上げていった。
幸村が手や舌を動かすたびに電流が走るような感覚が政宗の内部を駆け巡る。
感覚を確かめるような愛撫は、政宗の体内の熱を上げていく効果が十分にあった。
「幸村……」
武骨な手が胸の輪郭をなぞる。
いつも晒しをきつく巻いて具足に身を包んでいるが、それでも政宗の胸は幸村の手からこぼれる程の大きさはあった。
「意外と……大きいのでござ、ぐお」
掌底をべちっと幸村の顔に当てた。情事の最中の行為としては色気の欠片もない。
「うるさい。邪魔なんだよこれ」
「そ、そんな」
勿体無い、と幸村の顔に書いてある。
「抑えても抑えてもこぼれるし、月のものの前になると張って痛いし……」
「政宗殿が、いつか母になられたときに赤子に含ませるものでござろう。そのように、悪し様に言われるな」
つ、と乳輪を掠めるように幸村の手が動く。
「んっ――」
甘くくぐもった、妙に耳をつく声。
自分の声とは思えなかった。
乳房を這うように撫でている手がじっとりと汗ばんだ。
どうやら幸村の方も驚いたらしい。
「そなた、もしや――」
幸村が見つめてくる。
政宗は幸村の一房だけ長い髪を弄り、口付けるところを見せて笑った。
「お前に、やるよ」
「……某も」
おいおいお互い初めてかよ、と笑った。
ほっと空気が緩むのを感じた。
指を絡め、目を閉じて口を吸う。
舌を絡め、歯列をなぞる。ねばついた水音が互いの耳を刺激する。
つ、と唾液が政宗の唇から零れ、幸村の唇が後を追い、きつく痕を残した。
「はぁっ……ん、」
政宗は甘いため息をついた。
焦らすような確かめるような幸村の指は、政宗の体温を確実に上げていく。
体を動かす度に布地がやわやわと触れ、皮膚感覚を鋭敏にしていく。
つうっと内腿を撫でられ秘所を掠められるとそれだけで体が跳ねた。
次の衝撃に、拳を握る。
しかしそれはいつまでもやってこない。
政宗が体を起こすと、幸村は腿に走った線に指を這わせていた。
「政宗殿、これは」
幸村の問いかけに政宗は膝を軽く立て、幸村の手に自分の手を添えて戦場で、とつぶやいた。
「お前にだって、古傷の一つや二つくらいあるだろ」
「あるにはあるが……ここまで、縫合の痕を残すような傷はござらぬ」
「そうか。強いんだな。――これは一年についたものだ。槍が、擦れてな。しばらく歩けなかった」
「このような、怪我の痕まで残されて……折角、美しい肌をしておられるのに」
傷の上に、幸村が舌を這わせた。
逃げたいようなもっと足を絡めたいようなもどかしさを感じる。
丹念に舐めあげると、今度は脇腹の傷を指がなぞる。
そして顔を上げてくると眼帯の形に焼けた頬に手を伸ばしてきた。
潤んだ目で見られた。
熱い。眼差しだけで身が焼かれる。
汗が滲んでいるくせに冷たい手が政宗の胸を弄る。
幸村の熱い視線に耐え切れず、目をきつく閉じた。
尖端を摘まれ、指の腹で押し潰される。かと思えば感触を楽しむように下から持ち上げられる。
うぶなその動きはどこかぎこちないが、政宗には十分すぎるほどの刺激だった。
「幸、村………幸村っ……」
うわごとの様に名を呼ぶ。しかし幸村は政宗を呼ばない。
夢中なのか、それとも焦らされているのか。
指が、今度こそ秘所に触れた。
張った肉芽を掠め、強張ったような動きで探ってくる。
もどかしい動きに、政宗は腰を揺らめかせた。こんな刺激では物足りなかった。
もう限界だ。早く。
足の指を使い、幸村を誘った。指が引き抜かれ、期待と恐れにじわりと汗が背中を這う。
強い衝撃が、政宗の奥深くを突き抜けた。



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