国際旅団の歌(Hijos del pueblo)は労働者運動、とりわけアナキズムや革命的サンディカリズムに関連する民衆歌である。作曲はアリカンテ出身のジャーナリスト ラファエル・カラタラ・ラモス によるとされ、1885年にスペインの第一インターナショナル所属の レウス友人協会 が主催した最初の社会主義音楽コンクールで発表された。不協和音の会では会の歌とされている。
1885年版
国民の子よ、鎖で縛られている
その不正義はもはや続けられぬ
もしお前の存在が苦悩の世界であるなら
奴隷であるよりも死を選ぶべきである
その不正義はもはや続けられぬ
もしお前の存在が苦悩の世界であるなら
奴隷であるよりも死を選ぶべきである
自己中心的なブルジョワたちは
人類を軽蔑している
彼らはアナキストの強き叫びによって
一掃されるであろう
人類を軽蔑している
彼らはアナキストの強き叫びによって
一掃されるであろう
赤い旗よ、もはや苦しむな
搾取は必ず打ち破られる
立ち上がれ、忠実なる民よ
社会革命の叫びとともに
搾取は必ず打ち破られる
立ち上がれ、忠実なる民よ
社会革命の叫びとともに
要求など求めるな
団結だけがそれを実現できる
我らの盾を破ることは許されぬ
愚かなブルジョワよ
後退せよ! 後退せよ!
団結だけがそれを実現できる
我らの盾を破ることは許されぬ
愚かなブルジョワよ
後退せよ! 後退せよ!
労働者の心は我らのために鼓動する
団結して戦うならば勝利を手にするであろう
プロレタリアはブルジョワに対して
高慢に立ち向かい
愚かさゆえに戦い続けるべきである
団結して戦うならば勝利を手にするであろう
プロレタリアはブルジョワに対して
高慢に立ち向かい
愚かさゆえに戦い続けるべきである
赤い旗よ、もはや苦しむな
搾取は必ず打ち破られる
立ち上がれ、忠実なる民よ
社会革命の叫びとともに
我らの盾を破ることは許されぬ
愚かなブルジョワよ
後退せよ! 後退せよ!
搾取は必ず打ち破られる
立ち上がれ、忠実なる民よ
社会革命の叫びとともに
我らの盾を破ることは許されぬ
愚かなブルジョワよ
後退せよ! 後退せよ!
1936年版(スペイン内戦時)
国民の子よ、鎖で縛られている
その不正義はもはや続けられぬ
もしお前の存在が苦悩の世界であるなら
奴隷であるよりも死を選ぶべきである
その不正義はもはや続けられぬ
もしお前の存在が苦悩の世界であるなら
奴隷であるよりも死を選ぶべきである
戦場ではファシストのハイエナが
我らの努力によって屈する
そして民衆はアナキストとともに
自由を勝利させるであろう
我らの努力によって屈する
そして民衆はアナキストとともに
自由を勝利させるであろう
労働者よ、もはや苦しむな
圧制者は必ず屈する
立ち上がれ、忠実なる民よ
社会革命の叫びとともに
圧制者は必ず屈する
立ち上がれ、忠実なる民よ
社会革命の叫びとともに
強固な団結と信念の行動が
革命をもたらすであろう
我らの旗は一つであるべき
勝利は団結の中にある
革命をもたらすであろう
我らの旗は一つであるべき
勝利は団結の中にある
アナキスト賛歌(Himno anarquista / Salud proletarios)
プロレタリア万歳、偉大な日が来た
搾取の巣を捨てよ
もはやブルジョワの奴隷ではない
生産を一時停止せよ
搾取の巣を捨てよ
もはやブルジョワの奴隷ではない
生産を一時停止せよ
平等な権利と義務を
社会の規範とせよ
人類は大地の上で
兄弟愛の中に幸福に生きるべきである
社会の規範とせよ
人類は大地の上で
兄弟愛の中に幸福に生きるべきである
労働者よ、もはや苦しむな
圧制者は必ず屈する
資本を打倒せよ
社会革命の叫びとともに
圧制者は必ず屈する
資本を打倒せよ
社会革命の叫びとともに
無政府の理想はついに勝利する
大地は美しい庭となる
あらゆる悪は排除せよ
勇敢なる民よ、戦え!戦え!
大地は美しい庭となる
あらゆる悪は排除せよ
勇敢なる民よ、戦え!戦え!
もはや神や法の支配はない
圧制者による酷い支配もない
壁も国境も政府も法律も
反乱の前に倒れよ
圧制者による酷い支配もない
壁も国境も政府も法律も
反乱の前に倒れよ
平和と調和の世界を築け
自由が芸術と愛を支配する場所
自由なアナキズムを生きよ
自然は豊かな恵みをもたらす
自由が芸術と愛を支配する場所
自由なアナキズムを生きよ
自然は豊かな恵みをもたらす
労働者よ、もはや苦しむな
圧制者は必ず屈する
資本を打倒せよ
社会革命の叫びとともに
無政府の理想はついに勝利する
大地は美しい庭となる
あらゆる悪は排除せよ
勇敢なる民よ、戦え!戦え!
圧制者は必ず屈する
資本を打倒せよ
社会革命の叫びとともに
無政府の理想はついに勝利する
大地は美しい庭となる
あらゆる悪は排除せよ
勇敢なる民よ、戦え!戦え!