だめライフ運動とは2023年に小山によってはじめられた運動である。中央大学だめライフ愛好会を中心として活動が展開された。
概要
小山は中央大学に2014年に入学した。23年当時は中央大学の大学院で社会学を勉強していた。
2023年4月に某によって井の頭公園で行われた花見において、東海大学の三村(東海大学だめライフ愛好会)、吉野うごくと知り合ったことでだめライフ運動を始めた。
2023年4月に某によって井の頭公園で行われた花見において、東海大学の三村(東海大学だめライフ愛好会)、吉野うごくと知り合ったことでだめライフ運動を始めた。
分裂
ノンセクト左翼はだめライフ運動に目をつけ、だめライフをアナキズム、共産主義の運動に転嫁しようと試みた。そのため、中央大学だめライフ愛好会を中心としたグループ(中央派)と対立する。ノンセクト左翼の拠点となったのは東京大学であった(学生行動派)。東京大学だめライフ愛好会は、中核派を脱退したグループと親しくしており、不協和音の会と対立していた。
23年秋ごろから24年冬にかけてだめライフ内部の対立は頂点に達した。
中央派は学生行動派らとの対立を望む(不協和音系)と望まない(中央系)に対立して、分裂した。これに、北野由直の窃盗事件への対応、だめライフ運動が加入戦術の途中にあった徒党の内部対立などが重なって分離派騒動と呼ばれる大きな騒動となった。
中央派は学生行動派らとの対立を望む(不協和音系)と望まない(中央系)に対立して、分裂した。これに、北野由直の窃盗事件への対応、だめライフ運動が加入戦術の途中にあった徒党の内部対立などが重なって分離派騒動と呼ばれる大きな騒動となった。