チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
兄と姉の探し物
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C-3の南側…
山の頂上付近から少し南の方へと下ったその場所に、どこか古き良き趣きを感じさせる家屋があった。
かつて、竈門という一家が悲劇に見舞われ、現在はこの場所に移されたその建物の中には、一人の少女がいた。
その少女こそ、名簿にあった呪いの王の名前を見つけたことで、主催者たちに対する怒りをより高めることになった『兄』、脹相である。
山の頂上付近から少し南の方へと下ったその場所に、どこか古き良き趣きを感じさせる家屋があった。
かつて、竈門という一家が悲劇に見舞われ、現在はこの場所に移されたその建物の中には、一人の少女がいた。
その少女こそ、名簿にあった呪いの王の名前を見つけたことで、主催者たちに対する怒りをより高めることになった『兄』、脹相である。
「…………誰もいない、か」
現在の脹相の目的はただ一つ、ボンドルドら主催陣営の者達を確実に潰すことだ。
そして、そのための協力者を探すために、彼は現在いるこの山中を歩き回り、やがてこの家を見つけた。
だが、ここで脹相が期待する味方となれそうな者は一人もいなかった。
それどころか人っ子一人見かけなかった。
他に発見できた役に立ちそうなものとしては、元の住民が薪割りのために用意したと思われる斧が一つだけだ。
脹相は一応、もしもの時のための武器にはなるだろうと、その斧を持っていくことにした。
そして、そのための協力者を探すために、彼は現在いるこの山中を歩き回り、やがてこの家を見つけた。
だが、ここで脹相が期待する味方となれそうな者は一人もいなかった。
それどころか人っ子一人見かけなかった。
他に発見できた役に立ちそうなものとしては、元の住民が薪割りのために用意したと思われる斧が一つだけだ。
脹相は一応、もしもの時のための武器にはなるだろうと、その斧を持っていくことにした。
「しばらくここにいるとするか」
脹相は少しの間この家の中に居ることにした。
脹相は今、戦いのための準備が不十分な状態にある。
現在の荷物は軽く見て、ユニットというものが無いのは確認したが、実際にはどんな支給品があるかについてはまだよく分かっていない。
そのため、今回は他の誰かがこの家を見つけて訪ねてくるのを待ちながら、自身が使える品を整理して使い方等を調べる時間とした。
現在の荷物は軽く見て、ユニットというものが無いのは確認したが、実際にはどんな支給品があるかについてはまだよく分かっていない。
そのため、今回は他の誰かがこの家を見つけて訪ねてくるのを待ちながら、自身が使える品を整理して使い方等を調べる時間とした。
「……まずはこいつからか。これは外れと見るべきか?」
最初に脹相がデイパックの中から発見したのは、紫色の悪魔を模したかのようなマスコットキャラクターのぬいぐるみだった。
「名前はデビ太郎のぬいぐるみ、元の持ち主は大崎甜花…確かこの名前は名簿にあったな」
ぬいぐるみの説明書で分かったことは、これがどうやらこの殺し合いの参加者の一人の私物であるということだった。
ただし、これはあくまでもただのぬいぐるみであり、特別な効果は何もない。
本来の持ち主についても、ただそうだと書いてあるだけでどういう人物なのかについての記載は無い。
ただ、このぬいぐるみは一応その大崎甜花という人物にとってお気に入りのものであるらしい。
ただし、これはあくまでもただのぬいぐるみであり、特別な効果は何もない。
本来の持ち主についても、ただそうだと書いてあるだけでどういう人物なのかについての記載は無い。
ただ、このぬいぐるみは一応その大崎甜花という人物にとってお気に入りのものであるらしい。
まあ、だからといって脹相は、会ったことも無い人物に気をつかおうといった考えはない。
せいぜい、その甜花とやらが自分に協力するのならば一応返してもいいだろうという考えは浮かぶ。
せいぜい、その甜花とやらが自分に協力するのならば一応返してもいいだろうという考えは浮かぶ。
「………俺に協力しなければこれは返さん、とでも言ってみるか?」
そんなことも考えながら、脹相はぬいぐるみをしまい、次の支給品の確認に移った。
脹相が次に取り出した支給品、それは一丁の小銃であった。
しかしその銃は脹相が前にいた時よりも、古い時代の銃であった。
その銃の名は「三十年式歩兵銃」、明治時代当時における帝国陸軍の主力武装の一つである。
もっとも、脹相は銃に詳しいというわけではないため、そんな細かいところには気づかなかったが。
しかしその銃は脹相が前にいた時よりも、古い時代の銃であった。
その銃の名は「三十年式歩兵銃」、明治時代当時における帝国陸軍の主力武装の一つである。
もっとも、脹相は銃に詳しいというわけではないため、そんな細かいところには気づかなかったが。
「銃か…そういえばプロフィールにこいつ(バルクホルン)はユニットで空を飛行しながら銃で戦うと書いてあったな」
脹相はふと、そんなことを思い出す。
今は手元にユニットとやらは無いが、一応身体の戦い方に合うように銃を自分に渡したのかと考える。
今は手元にユニットとやらは無いが、一応身体の戦い方に合うように銃を自分に渡したのかと考える。
「後に残ったのはこいつか。だが、これは鞄…なのか?」
最後に出てきた支給品は、青いラインの入ったアタッシュケースのような形状の道具であった。
「なぜ鞄の中から鞄が…む?」
不思議に思いながらそのアタッシュケースをいじっていると、その形状が変化した。
「なるほど、これも武器だったという訳か」
アタッシュケースだと思っていたそれは、下の方から展開し、銃の形に変形した。
こっちの銃の名は「アタッシュショットガン」、主に仮面ライダーバルカンが使用していた武装である。
こっちの銃の名は「アタッシュショットガン」、主に仮面ライダーバルカンが使用していた武装である。
「なるほど、こっちの方が威力は高いのか。だが、その代わりに反動もかなり大きい…扱いには要注意という訳か」
説明書を読んでみると、ショットガンの注意事項も記載されていた。
この銃の反動はかなり高く、生身である飼うのはかなり危険な代物だと書いてある。
けれども、今の脹相の身体はウィッチであるゲルトルート・バルクホルン、それもその固有魔法は怪力である。
そしてこの固有魔法はユニットの力で増幅できるらしい。
ならば、反動を防ぐために、このショットガンはユニット装着時に装備するものとすれば良いだろうか。
この銃の反動はかなり高く、生身である飼うのはかなり危険な代物だと書いてある。
けれども、今の脹相の身体はウィッチであるゲルトルート・バルクホルン、それもその固有魔法は怪力である。
そしてこの固有魔法はユニットの力で増幅できるらしい。
ならば、反動を防ぐために、このショットガンはユニット装着時に装備するものとすれば良いだろうか。
「とりあえず、使えそうな物はここまでか」
全てのランダム支給品の確認を終えた脹相は、見つけた物で武装することとした。
どの武器も脹相の戦闘スタイルには合ってないが、本来の自身の術式が使えない以上これで戦うしかない。
斧は手に持ち、歩兵銃は負い革(ベルト)に逆の腕を通して背負う。
アタッシュショットガンは(今は無い)ユニット装着時用とし、今はぬいぐるみと共にデイパックの中に仕舞っておく。
結論としては、やはりユニットという道具はこの身体での戦いには必須なものであり、捜索も続けるべきと考える。
どの武器も脹相の戦闘スタイルには合ってないが、本来の自身の術式が使えない以上これで戦うしかない。
斧は手に持ち、歩兵銃は負い革(ベルト)に逆の腕を通して背負う。
アタッシュショットガンは(今は無い)ユニット装着時用とし、今はぬいぐるみと共にデイパックの中に仕舞っておく。
結論としては、やはりユニットという道具はこの身体での戦いには必須なものであり、捜索も続けるべきと考える。
「……そろそろ移動するべきか」
支給品確認も兼ねて人がこの場に来るのを待ってみたが、特に誰が来る気配はない。
さすがにこれ以上待つよりは、自分から行動して人を探した方がいい頃合いだろう。
書置きか何かを残すことも考えたが、そういったことに使える道具も無い。
脹相は荷物をまとめて外に出た。
さすがにこれ以上待つよりは、自分から行動して人を探した方がいい頃合いだろう。
書置きか何かを残すことも考えたが、そういったことに使える道具も無い。
脹相は荷物をまとめて外に出た。
◆
外に出てすぐ、脹相はある異常に気付いた。
「………?今、何か音が」
初めは、小さな音であったために気づかなかったが、音は確かに聞こえて来た。
どうやら離れた場所から聞こえてきていたために、音は小さく聞こえたようだった。
どうやら離れた場所から聞こえてきていたために、音は小さく聞こえたようだった。
まるで、何かと何かがぶつかり合うかのような音、
それは明らかに、戦闘行為によって発生した音であった。
脹相がこれに気づき、顔を音の方向へと向けた、その瞬間のことであった。
それは明らかに、戦闘行為によって発生した音であった。
脹相がこれに気づき、顔を音の方向へと向けた、その瞬間のことであった。
「!?」
脹相は、黄緑色の光を見た。
しかし、その光は真っ直ぐに進んでいなかった。
光は何かに斬られたかのように、辺りに拡散していた。
拡散した光はたくさんの木々へと当たり、そこに火をつけた。
ただし、離れた場所にいる脹相に見えたのはほんの一部のみであったが。
しかし、その光は真っ直ぐに進んでいなかった。
光は何かに斬られたかのように、辺りに拡散していた。
拡散した光はたくさんの木々へと当たり、そこに火をつけた。
ただし、離れた場所にいる脹相に見えたのはほんの一部のみであったが。
(向こうで戦闘が行われている!)
脹相はそのことを理解し、すぐにでも向こうの様子を確認しに行こうと考えた。
しかし、光の正体はこの距離では彼にはまだ分からない。
それでも、レーザーのように何らかの強力な能力か兵器かという想像はつく。
しかし、光の正体はこの距離では彼にはまだ分からない。
それでも、レーザーのように何らかの強力な能力か兵器かという想像はつく。
(……今、あの光を放った奴はどういうスタンスでいる?)
向こうには少なくとも、2人以上の参加者がいることが分かる。
戦闘になったということは、1人は殺し合いに乗っている人物である可能性が高い。
先ほど光を放ったと思われる人物が、危険人物であることも否定できない。
その人物が強力な力を有していることが考えられるため、警戒するに越したことは無い。
相手がこちらに気づき、レーザー光で遠距離から攻撃してくることも考えられる。
戦闘になったということは、1人は殺し合いに乗っている人物である可能性が高い。
先ほど光を放ったと思われる人物が、危険人物であることも否定できない。
その人物が強力な力を有していることが考えられるため、警戒するに越したことは無い。
相手がこちらに気づき、レーザー光で遠距離から攻撃してくることも考えられる。
脹相は一旦斧をデイパックにしまい、遠距離対策に歩兵銃をいつでも撃てるような状態にする。
そして、なるべく向こうにいる者達に気づかれないようにと、慎重に移動をし始めた。
そして、なるべく向こうにいる者達に気づかれないようにと、慎重に移動をし始めた。
◇
しかし、音と光が来たと思われる場所にたどり着いたその時、脹相が見たのは彼が考えていたものとは異なる光景であった。
「……誰もいない?」
その場所は、確かに戦闘が起きた跡が残っていた。
周囲では離れた所からでも見えたように木々は燃え盛り、山火事の状態となっている。
地面もあちこち抉れており、クレーターが出来ている箇所もあった。
だが、その場所には人の気配も全くなかった。
周囲では離れた所からでも見えたように木々は燃え盛り、山火事の状態となっている。
地面もあちこち抉れており、クレーターが出来ている箇所もあった。
だが、その場所には人の気配も全くなかった。
否、気配はなかったが、『人』は確かにそこにいた。
しかし、それは…
しかし、それは…
(あそこに死体が…!なるほど、あいつがここで殺された者ということか)
脹相は少し離れた場所に女が1人分転がっているのを発見した。
黒髪ツインテールの赤い服の女は、その身体を真っ二つに切断されていた。
誰がどう見ても、その女は確実に死んでいた。
黒髪ツインテールの赤い服の女は、その身体を真っ二つに切断されていた。
誰がどう見ても、その女は確実に死んでいた。
脹相は、この女がここで起きた戦闘での敗北者であると判断した。
その死体へと近づいて、女の身に何が起きたのかを確認しようとする。
その死体へと近づいて、女の身に何が起きたのかを確認しようとする。
(綺麗に切断されている…まさかこれは宿儺の仕業か?確定はできないが、可能性は考えておくべきか)
脹相は両面宿儺が切断の術式を有していることを思い出す。
宿儺であれば、こんな風に女を殺害することも可能だろうと考える。
もしこれが宿儺の仕業だとしたら、数時間前に考えていた宿儺の状態は、指ごと他の参加者へ移されたものである可能性が高くなる。
だどすれば、宿儺の状態はより厄介な方であったと言えるだろう。
けれども、断定できない以上、この考えは憶測の域を出ないことになるが。
宿儺であれば、こんな風に女を殺害することも可能だろうと考える。
もしこれが宿儺の仕業だとしたら、数時間前に考えていた宿儺の状態は、指ごと他の参加者へ移されたものである可能性が高くなる。
だどすれば、宿儺の状態はより厄介な方であったと言えるだろう。
けれども、断定できない以上、この考えは憶測の域を出ないことになるが。
(宿儺かどうかはともかく、この近くには殺し合いに乗っている者がいる。しかもそいつは荷物もしっかり奪っている)
(火を放ったのがこの女かそれとも違うのかはともかく、相手はそのための道具も持っていることになる。おそらく、今の俺より戦力は上だ)
(………ひょっとして今はまずい状況か?ならばここはすぐにでも離れるべきか)
(火を放ったのがこの女かそれとも違うのかはともかく、相手はそのための道具も持っていることになる。おそらく、今の俺より戦力は上だ)
(………ひょっとして今はまずい状況か?ならばここはすぐにでも離れるべきか)
女を殺した人物は近くにいる、と脹相は考えている。
立ち止まっていては、この場所に戻ってきて自分と戦闘になる可能性もある。
だが、人の身体を真っ二つに切断する能力(または道具)を有しており他にもレーザー兵器(仮)を持つ相手とこれまで使ったことのない斧や銃で戦うことになる自分、
こんな今の自分がその危険人物と戦って、必ず勝てるとは言えない。
情けない話ではあるが、ここは一度退くのが正解だと判断した。
いずれ殺し合いを潰すつもりならば、女を殺した人物を完全に放っておくわけにもいかないが、自分が殺されてしまえば元も子もない。
それよりも、協力者探しを優先した方がいいだろう。
立ち止まっていては、この場所に戻ってきて自分と戦闘になる可能性もある。
だが、人の身体を真っ二つに切断する能力(または道具)を有しており他にもレーザー兵器(仮)を持つ相手とこれまで使ったことのない斧や銃で戦うことになる自分、
こんな今の自分がその危険人物と戦って、必ず勝てるとは言えない。
情けない話ではあるが、ここは一度退くのが正解だと判断した。
いずれ殺し合いを潰すつもりならば、女を殺した人物を完全に放っておくわけにもいかないが、自分が殺されてしまえば元も子もない。
それよりも、協力者探しを優先した方がいいだろう。
自分より強い危険人物がいる可能性もそうだが、周囲で火がさらに辺りに燃え移り始めたのもここから離れる理由だ。
水を用いて消化しようとしても、量が足りないだろう。
せめてここにいた者がどの方向へと向かったのかも知りたいが、それを調べる間に炎が自分を取り囲むだろう。
逆に、脹相が思う危険人物がいないと考えられる場所、それは彼がこの場へと来た道、竈門家へと続く方向だろう。
少なくとも今、彼にとって考えられる安全な場所はその竈門家だけだ。
水を用いて消化しようとしても、量が足りないだろう。
せめてここにいた者がどの方向へと向かったのかも知りたいが、それを調べる間に炎が自分を取り囲むだろう。
逆に、脹相が思う危険人物がいないと考えられる場所、それは彼がこの場へと来た道、竈門家へと続く方向だろう。
少なくとも今、彼にとって考えられる安全な場所はその竈門家だけだ。
(…念のため首輪も回収しておこうか)
主催者たちに抵抗するため、自分の首輪を無効化する方法は知っておきたい。
自分の手では解除することは難しいが、そのための技術を持っている人物に渡して解析してもらうのも手だろう。
脹相は先ほどの家で入手した斧を取り出し、これを女の死体の首目掛けて振り下ろして切断する。
そして、切断された首へと手を伸ばし、首輪を取り外して自分のデイパックの中へと仕舞う。
自分の手では解除することは難しいが、そのための技術を持っている人物に渡して解析してもらうのも手だろう。
脹相は先ほどの家で入手した斧を取り出し、これを女の死体の首目掛けて振り下ろして切断する。
そして、切断された首へと手を伸ばし、首輪を取り外して自分のデイパックの中へと仕舞う。
もうこの場で、彼がすべきことは無い。
殺し合いに乗ったであろう者が自分に気づく前に、速やかにこの場を離れるだけだ。
殺し合いに乗ったであろう者が自分に気づく前に、速やかにこの場を離れるだけだ。
脹相は木々を燃やす炎と女の死体を背に、自分が来た山道へと引き返していった。
◆
【C-4 山/黎明】
【脹相@呪術廻戦】
[身体]:ゲルトルート・バルクホルン@ストライクウィッチーズシリーズ
[状態]:健康
[装備]:竈門炭治郎の斧@鬼滅の刃、三十年式歩兵銃(装弾数5発)@ゴールデンカムイ
[道具]:基本支給品、デビ太郎のぬいぐるみクッション@アイドルマスターシャイニーカラーズ、アタッシュショットガン@仮面ライダーゼロワン、零余子の首輪
[思考・状況]基本方針:どけ!!!俺はお兄ちゃんだぞ!!!主催者許さん!!!ぶっつぶす!!!
1:殺し合いには乗らない。
2:「出来る限り」殺しは控える。
3:先ほど自分がいた住居へと戻る。
4:近くにいるであろう危険人物(仮)に警戒。
5:4の人物が両面宿儺である可能性も考えておく。
6:ユニットを捜索する。
7:両面宿儺を警戒。今は遭遇したくない
8:お前が関わっているのか?加茂憲倫…!!
9:どう動くにせよ協力者は必要になるだろう。
[備考]
※渋谷事変終了後以降からの参戦です。詳しい時系列は後続の人にお任せします。
※ユニット装着時の飛行は一定時間のみ可能です。
※虎杖悠仁は主催陣営に殺されたと考えています。
※竈門炭治郎の斧に遠坂凛(身体)の血が付着しています。
※服や体にも少量ですが血が飛び散っています。
[身体]:ゲルトルート・バルクホルン@ストライクウィッチーズシリーズ
[状態]:健康
[装備]:竈門炭治郎の斧@鬼滅の刃、三十年式歩兵銃(装弾数5発)@ゴールデンカムイ
[道具]:基本支給品、デビ太郎のぬいぐるみクッション@アイドルマスターシャイニーカラーズ、アタッシュショットガン@仮面ライダーゼロワン、零余子の首輪
[思考・状況]基本方針:どけ!!!俺はお兄ちゃんだぞ!!!主催者許さん!!!ぶっつぶす!!!
1:殺し合いには乗らない。
2:「出来る限り」殺しは控える。
3:先ほど自分がいた住居へと戻る。
4:近くにいるであろう危険人物(仮)に警戒。
5:4の人物が両面宿儺である可能性も考えておく。
6:ユニットを捜索する。
7:両面宿儺を警戒。今は遭遇したくない
8:お前が関わっているのか?加茂憲倫…!!
9:どう動くにせよ協力者は必要になるだろう。
[備考]
※渋谷事変終了後以降からの参戦です。詳しい時系列は後続の人にお任せします。
※ユニット装着時の飛行は一定時間のみ可能です。
※虎杖悠仁は主催陣営に殺されたと考えています。
※竈門炭治郎の斧に遠坂凛(身体)の血が付着しています。
※服や体にも少量ですが血が飛び散っています。
【竈門炭治郎の斧@鬼滅の刃】
支給品ではなく、竈門家の中で入手した道具。
竈門炭治郎が『鬼滅の刃』第一話で冨岡義勇との戦いに使用したものと同じもの。
支給品ではなく、竈門家の中で入手した道具。
竈門炭治郎が『鬼滅の刃』第一話で冨岡義勇との戦いに使用したものと同じもの。
【デビ太郎のぬいぐるみクッション@アイドルマスターシャイニーカラーズ】
アイドルマスターシャイニーカラーズ作中に登場する悪魔モチーフのマスコットキャラクターのぬいぐるみクッション。
ここにおいては、大崎甜花の私物のぬいぐるみが支給されている。
アイドルマスターシャイニーカラーズ作中に登場する悪魔モチーフのマスコットキャラクターのぬいぐるみクッション。
ここにおいては、大崎甜花の私物のぬいぐるみが支給されている。
【三十年式歩兵銃@ゴールデンカムイ】
明治時代の帝国陸軍で採用された日本のボルトアクション式小銃。
日露戦争においても主力小銃として使用された。
陸軍軍人の有坂成蔵(現実においては有坂成章)によって開発されたため、別名「有坂銃」とも呼ばれる。
あらかじめ三十年式実包が5弾装填されている。
明治時代の帝国陸軍で採用された日本のボルトアクション式小銃。
日露戦争においても主力小銃として使用された。
陸軍軍人の有坂成蔵(現実においては有坂成章)によって開発されたため、別名「有坂銃」とも呼ばれる。
あらかじめ三十年式実包が5弾装填されている。
【アタッシュショットガン@仮面ライダーゼロワン】
仮面ライダーバルカンが主に使用する可変式の武器。
防御力の高いアタッシュケース状態から展開・変形し、高威力の銃として使用することができる。
初期型は反動が凄まじく、使用した仮面ライダーバルカン シューティングウルフを吹っ飛ばすほどであったが、その後仮面ライダーバルキリーでも扱えるよう調整が施された。
ここにおいては、その反動の大きい初期型が支給されている。
仮面ライダーバルカンが主に使用する可変式の武器。
防御力の高いアタッシュケース状態から展開・変形し、高威力の銃として使用することができる。
初期型は反動が凄まじく、使用した仮面ライダーバルカン シューティングウルフを吹っ飛ばすほどであったが、その後仮面ライダーバルキリーでも扱えるよう調整が施された。
ここにおいては、その反動の大きい初期型が支給されている。
【竈門家@鬼滅の刃】
C-3の南寄りの山の中腹あたりに建てられた民家。
かつては竈門一家が平穏に暮らしていたが、鬼舞辻無惨の襲撃によりそれは崩れてしまった。
ここにおいて、中でその際の血が辺りに飛び散っているということはない。
C-3の南寄りの山の中腹あたりに建てられた民家。
かつては竈門一家が平穏に暮らしていたが、鬼舞辻無惨の襲撃によりそれは崩れてしまった。
ここにおいて、中でその際の血が辺りに飛び散っているということはない。
44:宣戦布告のGame master! | 投下順に読む | 46:笑顔と呪いの二律背反 |
時系列順に読む | 49:たとえば絶対嘘だろって話に限って実は本当だったと思いきややっぱり嘘だったていう探り合い | |
02:指と仇 | 脹相 | 76:一寸先は疑心暗鬼 |