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  • チェンジ・ロワイアル@ ウィキ
  • 変身 Ungeziefer? Human?

チェンジ・ロワイアル@ ウィキ

変身 Ungeziefer? Human?

最終更新:2022年05月17日 22:47

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だれでも歓迎! 編集
God gives the nuts, but he does not crack them.
Franz Kafka

序章 朝まで生ポケモン 討論テーマ 廃人トレーナーへの”へんしん”について

チャ―チャーチャッ!チヤッチャッチャー♪ チャッ!チャッ!チャ―♪
チャ―チャーチャッ!チヤッチャチッャー♪ チャッ!チャッ!チャ―♪
ジャジャン♪

「皆さん、こんばんわ。朝まで生ポケモンの時間です。急増する廃人トレーナー問題。どうして純粋にポケモントレーナーとして道を歩んでいた若者たちが廃人へと”へんしん”してしまったのか、今日はこの問題にゲストの皆さんが朝まで徹底討論いたします!」
「それでは、出演者の皆さんをご紹介いたします」

ジャジャジャジャジャジャジャジャ(例のbgm)

「今では世界中のポケモントレーナーに欠かせないポケモン預かりシステム開発者。コガネ弁の論客で知られるマサキさん。よろしくお願いします。」
「よろしゅう!」

「はかいこうせんは人に向けてはなってはいけない。若さゆえの自身の過ちを講演で欠か
 さず話しています。カントー並びにジョウト地方チャンピオンワタルさん。よろしくお
 願いします」
「よろしくお願いします」

「ポケモン育てや40年。多くの有名トレーナーの所持するポケモン育成に携わり、”わしがそだてた”が口癖となりました。そだてやじいさんです。よろしくお願いします」
「こちらこそ、よろしくたのむのう」

「数多くの新人トレーナーに”きんのたま”を贈る気前のいいおじさんだと、もっぱらの評判です。きんのたまおじさん。よろしくお願いします」
「おじさんのきんのたま有効に活用してるかな!」

「世界屈指の富豪で所有している裏山には珍しいポケモンが集まります。メイドと二人きりで過ごしているウラヤマさん。よろしくお願いします」
「むふふ!うやましいであろう?そうだろう?」

「そして最後は当番組のご意見番。ポケモン研究の第一人者として名高いだけでなく、ポケモン川柳のみならず”せんせい”として戦うことも可能との都市伝説が有名です。オーキド博士。よろしくおねがいします」
「うむ!今夜もポケモンゲットじゃぞ~」

「それでは、皆さん今夜はよろしくお願いします!」
司会者の言葉に全員、軽く会釈する。

「さて、それでは議論を開始する前に”廃人トレーナー”とはなにかオーキド博士、説明をお願いします」

「うむ!廃人トレーナーとは所謂”異常なやりこみ”をするトレーナーのことをさす言葉
 じゃ」

「異常なやりこみとは?」
「例えば、珍しい色のポケモンに出会うために何日も草むらに張り込むトレーナーや特定のモンスターボールに拘るトレーナーが有名じゃ。じゃが……、やはり代表されるのは”個体値”に異常な執着を持つトレーナーじゃな」

「個体値ですか……ワタルさん。個体値とは一体……?」
「個体値とは、ポケモンが持つパラメーターの事です。例えば同じポッポでも、たいあたりやつばさでうつといった”こうげき”が強いポッポもいれば、かぜおこしやエアスラッシュが強い”とくこう”の強いポッポがいるのです」
「それでは、自分が求める個体値を持つ野生ポケモンをゲットするまでそれを続けるのですか!?」

「そや!ポケモンをぎょーさんゲットしては個体値を確認しぃ、求めとる能力値やないポケモンはボックスの中で永遠に飼い殺しか逃がすが横行されとんねん!」
マサキは怒りを隠せない様子。
それに頷くのはワタル。

「ゲットされるだけはまだ可愛いものじゃよ……」
悲し気に語るのはそだてやじいさん。

「中には、何度も何度もポケモンにタマゴを生ませて割っては、割ってはを繰り返す者もおる……」
「何度も何度も同じ行為を繰り返すとは嘆かわしいことだね。だから、おじさんは同じトレーナーにはきんのたまは渡しません。おじさんのきんのたまは一人一個!」
胸をドンと誇らしげに叩くきんのたまおじさん。

「タマゴを受け取ってはわしの家の前で何度も自転車で往復する姿は一種の怖さをおぼえ 
 のう」
「34番道路。通称廃人ロードですね」
「また、アローラではケンタロスに乗って人とぶつかりながら孵化させる方法が問題とな
 っています」
「先月起訴された危険ライドポケモン致死罪が最たる例です」
「ところで、一つ疑問があるのですが、彼らにタマゴを生ませられているポケモンは主に
 なんのポケモンなのですか?」
「メタモンや」
「メタモンですか……?」
「そや、中でも6vメタモンが酷使されとる」
「どうして、メタモンが酷使されるのですか?」
「メタモンは♂♀関係なくほぼ全てのポケモンのタマゴを生めるんや」
「つまり、自分の望むポケモンの6Vが手に入るんだよ。そして、それはポケモン勝負の
 勝敗に強く作用されるんだ」
きんのたまおじさんの言葉にワタルの眉間にしわが寄る。


「確かにポケモン勝負は勝ち負けを決めます。しかし、そのために野生ポケモンの乱獲に
 個体値調整での経験値集め。さらに4桁にも上るタマゴの孵化にもいとわない行動は、
 余り褒められることではありません。
 ……私の同僚の四天王の子が言っている言葉で” つよい ポケモン よわい ポケモン そんなの ひとの
 かって  ほんとうに つよい トレーナーなら すきな ポケモンで かてるように がんばるべき”
  があります。
 これを口実に廃人トレーナーとなっているトレーナーもいるみたいですが、彼女はそうしたプレイを推奨するために言ったの
 ではありません。これを観ている視聴者並びに廃人トレーナーにこのことだけは伝えたいです」

ワタルは力強い目線でカメラ……その先の視聴者へ強く訴える。

「メタモンと言えば、最近”メタモンはうむきかい”と発言して辞任した大臣がいるのう
 ……」
「最近といえば、わいの預かりシステムを使用しとるトレーナーにも” ■■■■できないメタモンなんて価値なんかない”といってにがしたドアホがおるん」
「マサキさん。それは放送禁止用語です!」
「事実を述べただけや!」
「……今、ただいまの議論において大変不適切な言葉が使われました。視聴者の皆さまに
 深くお詫びいたします」
司会者は深く頭を下げ謝罪する。

「少し視点を変えましょう。ウラヤマさんの裏山には珍しいポケモンがいるとお聞きしますが色違いのポケモンもいるとの……」
「わしのじまんのうらやまにはメタモンがいるんじゃ! むふふ、うらやましいであろ
 う?そうであろう?」
司会者に話題を振られ、得意げに話すのはウラヤマ。

………わいわいガヤガヤ

こうして、論客達による討論は数時間に及んだ。

☆彡 ☆彡 ☆彡

「えー、今夜も非常に白熱してテーマに対する理解が深まりました。それでは、オーキド
 博士。今回の締めをお願い致します」
司会者に〆の言葉を振られたオーキドはコホンと咳ばらいをすると、目線をカメラに向ける。

「うむ。メタモンや ゆくぞへんしん かわるもん みんなもポケモンゲットじゃぞ~!」

「オーキド博士。ありがとうございました。続いてはヤドンの天気予報です」

☆彡 ☆彡 ☆彡


1章 まさかのお料理!?若おかみ!

チチチチ……ボォ!

コンロに火がつくと、ごま油をひいたフライパンを中火で温める。
そこに支給品のコンビニ弁当が投入されると、適度にフライパンを前後に動かして混ぜる。そうすることで、ほぐした米と具が馴染むまで炒められる。
既に調理されているコンビニ弁当のご飯だからこそ水分がほどよく抜け、米がベットリすることがなにりにくい。

「焦げだけは、気をつけないと」

料理をする上で焦がすのだけは許されない。
どんなに見栄えが良くても焦げ一つで料理として台無しとなってしまう。
特にこの料理を食する相手を考えたら、”死”と直結してもおかしくない。
そんな極限状況の調理にも関わらず、どこか楽し気に行っているのは、”おもてなし”に楽しさを覚えているゆえか。

☆彡 ☆彡 ☆彡

「うん。……できた!」

―――炒飯―――

既に調理されているコンビニ弁当を満足する出来栄えにするに選んだのは手軽に作れる炒飯。
小学校の家庭科では、調理実習がある。
その調理実習の一つに”いためる”があるため、その経験から調理することができた。
料理を作り終えると、ふーっと肩を撫で下ろす。

(それにしても、まさか最初に言われたのが”飯を作れ”だなんて……)

そう、先ほどまで料理をしていたのは、両面宿儺ではなく、肉体の元の持ち主である若女将こと関織子であった。
先の宿儺との契約により織子は自身の肉体を一時的とはいえ手にすることができるようになった。
だからといって直ぐに戻ることはないと思っていた織子だが、その予想は直ぐに外れる。
早速宿儺により元の肉体を取り戻した織子。
まだ、参加者の姿が見えぬことからどうして?と首を傾げるが直ぐに理由が判明する。
宿儺が織子に命じたのはまさかの”飯を作れ”
流石の織子もその命令には、呆気にとられた。
とりあえず、ダグバとの戦闘になった放送室では、料理を行うことなど無理であるため、織子は村の中を見渡した。
すると、村の中にある一画に旅館があることに気づいた織子は、またまた驚くこととなった。
その平屋の古い旅館は自身が若女将として過ごしている”春の屋”なのだから。

「どうして春の屋が!?」
(もしかして……おばあちゃんやウリ坊たちも!!)

ふと、祖母の峰子に織子に寄り添い続けてくれているウリ坊がいるのではと、駆け足で旅館内へ入るが、居ないことに落胆する。
いや、愛する人たちがこの殺し合いの場にいないことを安堵するべきだ。
織子は直ぐに気持ちを切り替えると、厨房が使えることに気づく。
ここなら……ッ!
織子は宿儺のために料理を開始したというわけだ。

☆彡 ☆彡 ☆彡

―――コト

完成した料理を厨房で食するわけにはいかないため、炒飯を”あんずの間”に置く。
あんずの間。
春の屋の中でも主に宴会などで使われる部屋。
織子としてはゆったりとくつろげるだけでなく月見台が付いているため、そこから眺めるつつじや竹林といったTHE旅館といった景色で心安らげる”やまぶきの間”でもよかったが、宿儺はおそらく不機嫌そうに”つまらん”の4文字で終わると予感したので断念した。
そろそろ、宿儺に料理の準備ができたことを報告しようとした正にそのとき。

―――ガッシャン!!!

「え?何?」
部屋の向こうからガラスが割れた音が聞こえると、ガザガザガザとまるで人の足音ではなく虫の歩く音が。
やがて、襖がビリィィィと破かれると、巨大な虫が勢いよく金切り声を鳴きながら登場したのであった。

☆彡 ☆彡 ☆彡


2章 出口の見えない逃走中

「ギィ゛ィ゛ィ゛!?ギィ゛ィ゛ィ゛!?ギィ゛ィ゛ィ゛~~~!?」
(こないで!?こないで!?こないで~~~!?)

草原に響くグレーテの悲痛な叫び。
しかし、口から紡がれるのは耳障りな金切り声にしか聞こえない。
後方からの追跡が止まず、グレーテはひたすら逃走を続ける……

「まって……ください!」
(なんとか……一度……一度でいいんだ!落ち着かせることはできないかな)

片や康一も見逃さないよう必死に追いかける。
幸い自身の肉体であるエレン・イェーガーは巨人を駆逐するために訓練に励み結果、104期生の中で5番目と言う好成績で修了した。
そのため、グレーテの速度に巻かれることなく追跡が出来ている。

『コイツノ脚ダケ遅クシマスカ?』

追いかける中、エコーズACT3が提案してきた。
確かにこの状況。奥歯に小魚の骨が食い込んでいて、それを取り除こうと必死で口の中へ指を入れるが、中々取り除くことが出来ないもどかしさ。
エコーズの能力なら打開することができるが……

「……いや、止めておこう。ただでさえ対話ができていないのに、攻撃めいた行動をしたらもう二度とできなくなると思うから」

康一はエコーズの提案を断った。
先ほどの神楽との行動での対応が康一の躊躇に繋がっている。
スタンスが分からない以上、刺激する行動をもう一度起こしたら分かり合える可能性の芽が完全に絶えると考えたからだ。

『……ワカリマシタ』
「でも、ありがとう。ボクのために言ってくれて」

康一はエコーズに感謝を伝える。
神楽と行動を別にした今、話し相手がいることは、思考が広がるから。

やがて両者は村内へ到着する。

―――吸え……吸え……■を吸え

「ギィイ!キュイイ!?ギィ゛エ゛ア゛ア゛!!!」
(いや!何なの!?この悪魔のような声は!?怖いッ!!!)

聴いたことが無い声が聞こえるのは精神異常者が相場。
グレーテの脳内はさらに混乱と恐怖で塗りつぶされる。
やがて、旅館を目にすると……
まるで誘われるように出入り口に頭から突っ込んでいく。
そのまま一直線にあんずの間の襖をも突き破ると、目の前に少女がいた。

(あの服装……確か新聞で目にしたことがあるわ。確か……東洋の島国……japan)
紺色の民族衣装らしきを身に纏う少女。
何故だかわからないが、その姿を見た瞬間、ゴクリと唾を飲み込む。

『■を吸え……その人間の血を吸え!!!』

「ギュ……キュイイィィィ!!!」
(血を……吸いたい!!!)

身体が疼く。止められない。
脳細胞が直感する。
吸えばこの世の物とは思えない快楽が得られると。
触手が勢いよく伸びると、一直線に少女へ……



3章 Ungeziefer? Human?

「キュゥゥゥゥ!!!」
(……ッ!!お……美味しい!!)

触手が少女の首筋に突き刺さる。
ゴクッ……ゴクッと吸う。
小さな日本人の少女の血が脳内を活性化する。
兄が出張のお土産で買ってきてくれたことがある自国が誇るホルシュタイン州の最高級のミルクが霞むほどまろやかな味が口内を支配するからだ。
ついにグレーテは理解してしまう。
この身体が欲するのは甘いミルクに細かくちぎった白パンではもうないということに。
生物……人の”血”。
血を主食とする自分は”人間”といえるのだろうか?
答えはnein
人は血を食して生きるためのエネルギーを補ったりしない。
もし、それで補えるとすれば、小説に出てくるVampirといったMonsterだろう。
そして、やはり自分のこの毒虫のような身体はHumanではないMonsterだ。
証拠に少女の血を吸うことで頭部の切り傷に触角の痛みが沈静化していくのが肌で感じられる。
さらに、脳内で囁く言葉が大きくなっていく。

『気にすることも、気に病むこともない。なぜなら……人間は餌ダ……人間は餌ダ!……
 人間は餌ダ!!……人間は餌ダ!!!』

―――そうなのね。
人間は餌。
じゃあ、私も餌?
ううん。もう、私は人間じゃない。だから私は餌じゃない。
捕食者だ。
だから負い目を感じることはない。

織子とグレーテの目線が交差する。

(ああ……出来ることなら見たくなかった)

いくら、人間は餌だと割り切っても牛の顔を見ながら牛肉を食する人なんかいないだろう。
それに、おそらく自分の顔を見たら、死に物狂いで泣き叫ぶか、母親のようにけたたましい声を上げて気を失うであろうから。
グレーテの瞳を見つめた織子は一瞬、はっとした顔を見せると行動に移す。
グレーテは少女が泣き叫んで暴れると予見する。
しかし、織子の行動はそんなグレーテの予想と反する。
すっ……と両手を大きく広げるとグレーテをそっと抱きしめる。
一言も発さず。
泣きじゃくる赤子を母親があやすように時折手をポンポンと。
その間にも、自分の血が吸われているにも関わらずにもだ。
グレーテは血を食すのを止めていた。


4章 Answer 

「く……ッ!」
(しまった!?小さい女の子が!)

一歩遅れてあんずの間へ突入した康一。
虫(グレーテ)が少女の首筋に触手を突き刺して血を吸う姿を発見する。
それと同時に康一は対話はやむをえないといった表情をした後、エコーズに指示を出そうとする。

「え!?」
(な、なんだ……もしかして抱きしめてる?)

『ドーシマシタカ?ゴ命令ヲ』
「ACT3!いったんストップ。……ちょっと様子を見たい」

…が、少女の行動を視て、思いとどまる。

「落ち着きましたか……?
 ……グレーテさん」
「!!!???」

織子の言葉にグレーテは目を見開く。
どうして、自分の名を!?
この醜い毒虫の姿なのに。
グレーテの脳裏に疑問符が浮かぶ。
織子は穏やかな口調のままグレーテに話しかける。

「悲しいですよね……突然、見知らぬ身体になるなんて……
 それに、言葉も通じない……あたしも同じ状況だったらグレーテさんのように恐怖し、 
 傷つくと思います……」

この不条理ともいえる生き地獄。
彼女はひたすら怯え恐怖した。
出会う参加者からは、化け物を見るかのように睨まれた。
いや……そうじゃない参加者もいた。

「君も殺し合いに反対の思いならば、俺達と共に来ないか!?」
「もしも君自身が戦いとは無縁の者だとしても安心してくれ!俺が必ず君の事も守ってみせる!」

そう、毒虫の自分に手を差し伸べてくれた男の人を私は自分の狭い視野と過去の行いから拒んでしまった。
もし、あのとき歩み寄っていれば、違っていたかもしれない。
小さき日本人の少女は、彼らと同じように私に手を差し伸べる。
でも……兄さんを見捨てた私が本当に縋っていいものなのだろうか。
まるで、背中にめり込んだリンゴが痛みを与えるかのようなモヤモヤがグレーテを躊躇させる。

「だけどおばちゃんがいつも言ってるんです……花の湯温泉のお湯は誰も拒まない。すべ
 てを受け入れて癒してくれるって……」

(受け入れてくれる……)

―――人間?この毒虫のような体になっても私は人間なの?
―――なら、やっぱりあの毒虫も……人間……兄さん

―――グレゴール兄さん。

グレーテの脳裏に兄が想起される。


―――そうだ。兄さんは経営破綻で店が潰れ、借金を理由に両親をいじめる社長の下で昼夜問わず私たちのために働いていた。毒虫になる直前は一週間も都心に滞在していたのに毎晩在宅だった。
いつも給料のほとんどを家に送り、夜遊びもしなかった。
私はそんな兄さんが大好きだった。

私が兄さんを兄さんだと思わなくなった決定的な日の夜。
3人の間借り人たちが私の演奏に飽きていた。
私はそれに気づいていたけど、悔しくて気づかない降りをして演奏を続けた。
だけど、あの人たちは、すっかり私の演奏よりも兄の姿を面白がっている様子だった。
私の心に黒いモヤモヤが生まれた。
虫の姿になっても兄さんだと思っていた心が急激に冷めだした。

『あれを厄介ばらいをしないとダメよ』

決定的な言葉を吐いた。
一度、口に出したらもう止まらない。
結果として私たちは……いや、私は兄さんを見捨てた。

だけど、今考えれば分かることだ。
兄さんが考えなしにあの間借り人達の前に姿を現すはずがない。
そうよ!悲しげな私を助けるために……ッ!

「だから……しっかりしてください!あなたは……人間です」

その言葉ははっきりとグレーテの耳に届く。

―――人間です

(グレゴール兄さん……”あれ”といってごめんなさい)


『騙されるな。人間は餌だ……早く、その人間の血をもっと吸え!!!』
再び囁かれる悪魔の声。

「キュィィィィィィィィ!!!!!」
(私はグレーテ・ザムザ!毒虫ではないわ!!!)

―――兄さん。ごめんなさい

ああ……生きて帰れたら、兄さんのお墓を作ろう。
そして……冥福を祈りたい。

私は一滴を流していた。

☆彡 ☆彡 ☆彡


「キュィィィ……」
「え?これを私に?……ありがとうございます」

グレーテは感謝を伝えるためか、ビリビリとなったデイパックから幸運にも落とすことなかった最後の支給品を織子に渡す。
織子はグレーテの想いを受け取るため、それを素直に受け取った。
織子が受け取ってくれたことにグレーテは嬉しそうにキュゥゥと鳴いた。

(もし……このままこの姿だとしても私は発狂することはやめよう。だって、私が人間であると言ってくれたこの小さなjapanischMadchenの優しさを裏切ることになるのだから)

正直、今も不安と困惑でいっぱい。
いくらオリコが人間だと認めてくれても世界はそこまで優しくない。
多くの人間はグレーテを人間かと問われれば”いいえ”と答えるだろう。
一度はグレゴール兄さんを見捨てた過去が証明している
それでも……私は私が人間であると胸を張って生きる。

(よかった……グレーテさん。とっても穏やかそうな様子だわ)
織子は自分の辿った軌跡が間違っていないとお墨つきをもらった気がしたのだった。
グレーテがその身体をぐっと伸ばしたとき。

☆彡 ☆彡 ☆彡


5章 会話中にキャラ変するのは相手を困らせるだけで百害あって一利なし

「正直凄かったよ。あ……僕の名前は広瀬康一」
「あ、あたしの名前は関織子です」

織子と康一は互いの自己紹介を兼ねて歓談した。
ちなみに張りつめられた極限の疲れから解放されたのか、グレーテは部屋の隅ですやすやと寝ている。

「それにしても、どうしてあの虫のような身体が……グレーテさんだとわかったんだい?」
康一の疑問はもっともだ。
ただでさえ、この殺し合いは他者の身体で行われている。
この状況で普通に参加者の名前をピンポイントに当てることなど不可能に近い芸当だ。

「えっと……この名簿に目を通してたからです」

織子が康一に見せたのは、名簿。
そう、ダグバから譲り受けた得点の身体と精神の組み合わせ名簿。

「それって……」
(似ている……)
康一はゲンガーが持っていた名簿に似ていることに気づく。

「あ、あたしが殺したわけではありません!」
(いけない!勘違いされちゃうわ!)

―――かくかくしかじか

織子は康一に事情を説明した。
自分の名前と体と名前が同じであるということを。
名簿を手にした経緯を。

☆彡 ☆彡 ☆彡


「じゃあ、織子ちゃんはその身体が元々なんだね」
(嘘はついていなさそうかな……ひとまず、そう考えておこう)
「はい……」
(よかった……とりあえず信じてもらえたかな)

織子の話を聞き、康一はひとまず騙そうとしているわけではないと判断をする。
基本お人好しで裏表のない性質の康一らしいとえいばらしい。

「だとしても、知らない相手の組み合わせをしっかりと覚えているなんて」
康一は素直に感心する。

「あたしも全てを覚えているわけでは……」
織子は頬をポリポリとかく。
流石の織子も、全ての参加者の組み合わせを覚えているわけではない。
幸い、織子の知り合いが一人もいないため、他の組み合わせにも注目することができた。
特に目に留まったのは”スカラベキング”。
正確には”スカラベ”の部分。
スカラベには有名な和名がある。
”フンコロガシ”
動物の糞を食とするフンコロガシは所謂、小学生男子の笑いのネタになる。
そして、その会話を耳にした女子が”男子サイテー”となり”センセー○○君が”お約束となりがちだ。
織子もそんな同級生の会話を耳にしたことがあるため、この”スカラベキング”という身体の名と”グレーテ・ザムザ”の精神の組み合わせが記憶に残った。
一種の賭けでもあったが、織子は勝ち、若女将としてのおもてなしがグレーテの笑顔を引き出せたのだ

「僕もこの殺し合いが終わったら由花子さんと旅行にいきたくなっちゃたなぁ……」
「それでしたら、ぜひこの春の屋へ来てください!精一杯おもてなししますので!」
康一の呟きに織子は自身の春の屋を宣伝する。

ぐぅ~……

康一のお腹からお腹が空いた音が鳴りだした。

「そういえば、まだ食事らしい食事をしてなかったよ」
顔を赤くして言う。
お腹の音が鳴るのも無理もない。
この殺し合いが開始された直後、自身のエレンの身体の検証でまさかの暴走という予想外が起こった。
その後、開司の提案による丁か半。
メタモンとの対峙からのグレーテとの出会いと休むことなく過ごしていたから。

「あ!あたしも宿儺さんに炒飯をできたことを報告しないといけないわ」
康一の腹の音で織子は宿儺に料理が作れたことを報告しなければと

その時……

アナザーウォッチカブトが織子の持つ■■■■■■ーに反応したのか震えだす。

(アナザーウォッチカブトが震えている?)
康一はウィッチの異変に気づき取り出すと、掌にのせる。

「それって……」
中々厳ついイラストらしきが描かれた支給品に織子は見つめる。

そして、そんな彼らを見つめる参加者もいた。

☆彡 ☆彡 ☆彡


 6章 メタモンは草むらから飛び出さない

(どうやら、見たところ3人だけのようなのかな?)
あんずの間。
東の廊下側の襖に開けられている穴から覗いているのはメタモン。

あれからメタモンはC-5の草原へ予定通り向かった。
そこで目にしたのは巨大な虫ポケモンらしき生き物とそれを追いかける三人組の一人だった。

(しまった!別々に行動したんだ!そうすれば僕の能力を広めることが出来るから!)
メタモンは三人組が自身の能力を広めるために別々に行動をしたと考えた。
まぁ、もっとも正確には、様々な要因で別々に行動することとなったのだが。

(とりあえず……追いかけよう!それに村の中もついでに見て回ろうかな)

虫ポケモン?とそれを追う三人組の一人はどうやら次の目的先の村の中へ入村していくようだ。
丁度、次は村の様子を見ておこうと考えていたメタモンはこれ幸いと後を追いかけた。
やがて、虫ポケモン?が大きな建物の中へ突き破るのを確認したメタモンは建物の裏が竹林と草むらが生い茂っていることに気づいた。
このまま、一緒に入ったら、後を追いかけていることに気づかれる危険からメタモンは少し遠回りだが、ぐるっと回って中の様子を伺う安全策を採用した。
ポケモンにとって草むらは自身のテリトリー。
自分から飛び出さなければ基本的にはトレーナーに見つかることもない。
竹林を抜けて中庭を通ると、幸運にも近くの部屋で何か物音が聞こえた。
扉に張られている白い紙(障子)に小さな穴を開けて中の様子を伺うと、虫ポケモン?が小さな女の子の首筋に触手を刺して血を吸っている姿を直視する。

(血を吸うなんて……ズバットくんみたいだなぁ)
ふと、友達の一人であるズバットを連想したメタモン。
しかし、メタモンも康一と同様、少女の行動に仰天する。
やがて、虫ポケモン?は大きな鳴き声を鳴らし、少女は三人組の一人と話し始めた。

(う~ん。放送で聞こえた声とちがうってことは、もうどっかへ行ったってことかな?)
ワカオカミとなのる少女の声は放送の主とは違うことに気づく。
村といってもどこか違う場所にいるのだろうか?
とにかく一つわかることは、この春の屋という建物にはグレーテなる虫と三人組の一人とワカオカミしかいないということ。

(殺し合いもしていないようだし……島の方へいこうかな)
虫ポケモン?は寝ている今、二人だけなら……と思うが、メタモンはゲンガーの目的先であろう東南の島へ向かおうとひっそりと草むらの方へ歩き始める。
しかし、みすみすへんしんを得るのを逃す行為に後ろ髪を引かれる……

☆彡 ☆彡 ☆彡

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  • 本スレ①:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1615384066/
  • 本スレ②:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1633849195/l30
  • 本スレ③:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1664632643/l30
  • 本スレ④:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1706338338/l30
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