7章 ”へんしん”
「いい、それでいい」
宿儺は先の顛末に満足気だ。
グレーテを笑顔にさせることは少なくとも宿儺には不可能であった。
強者が強者として思うがまま生きるのを是とする宿儺。
そんな呪いの王が恐怖と混乱により狂乱しかけたグレーテに寄り添えるはずもなし。
もし、血を吸ったときの肉体の主導権が織子ではなく宿儺だったら、この特異な状況に心身を極限まですり減らしていたグレーテのその精神は完全に壊れ、身も心も化け物(モンスター)になっていただろう。
グレーテを笑顔にさせることは少なくとも宿儺には不可能であった。
強者が強者として思うがまま生きるのを是とする宿儺。
そんな呪いの王が恐怖と混乱により狂乱しかけたグレーテに寄り添えるはずもなし。
もし、血を吸ったときの肉体の主導権が織子ではなく宿儺だったら、この特異な状況に心身を極限まですり減らしていたグレーテのその精神は完全に壊れ、身も心も化け物(モンスター)になっていただろう。
「さて……”アヤツ”は俺が担当するとするか……」
宿儺が見据えるのは、目の前の人間ではなく―――
「契濶」
☆彡 ☆彡 ☆彡
「……」
―――スゥ
”織子”は立ち上がるとあんずの間から隣の廊下へと歩き始める。
”織子”は立ち上がるとあんずの間から隣の廊下へと歩き始める。
「?どうしたの織子ちゃん……!!」
(こ、これは……!!??)
(こ、これは……!!??)
急に席を立ちあがり、移動を開始した織子にどうしたのかと声をかけると同時に身体全体に悪寒が走る。
姿は先ほどと変わらぬ若女将。
しかし、身に纏う雰囲気は瞬時に一変した。
吉良吉影よりもはるかに大勢の命を奪う”呪い”に。
姿は先ほどと変わらぬ若女将。
しかし、身に纏う雰囲気は瞬時に一変した。
吉良吉影よりもはるかに大勢の命を奪う”呪い”に。
「……何。すぐに戻る。貴様はそこの虫けらの傍に居ろ」
そして若女将の手には先ほどの康一の”アレ”が握りしめられていた。
そして、それを袖の中の袋へ仕舞う。
康一は金縛りにあったのか身動き一つできずに見送ることしかできなかった……
そして若女将の手には先ほどの康一の”アレ”が握りしめられていた。
そして、それを袖の中の袋へ仕舞う。
康一は金縛りにあったのか身動き一つできずに見送ることしかできなかった……
☆彡 ☆彡 ☆彡
(ん?……あ!)
ガラガラと扉が開く音が聞こえ、草むらから振り向くと一人の少女が出てきたことにメタモンは気づく。
ガラガラと扉が開く音が聞こえ、草むらから振り向くと一人の少女が出てきたことにメタモンは気づく。
(どうしよう……)
顎に手を置き、どうするべきかメタモンは思案する。
それと同時に迷いが生まれた。
当初の予定通り無視して向かうこともできる。
しかし。
顎に手を置き、どうするべきかメタモンは思案する。
それと同時に迷いが生まれた。
当初の予定通り無視して向かうこともできる。
しかし。
(あの子に”へんしん”したいなぁ)
自分の欲望を止められない。
そもそもメタモンが殺し合いに乗ったのは、自身の存在価値を位置づけるへんしんの数を増やすためだ。
第一放送までで自分が手に入れられたへんしんはサソードにリンクのたったの2種類。
それも一つは支給品である。
メタモンにとってへんしんのレパートリーを増やすことは命題に等しい。
そもそもメタモンが殺し合いに乗ったのは、自身の存在価値を位置づけるへんしんの数を増やすためだ。
第一放送までで自分が手に入れられたへんしんはサソードにリンクのたったの2種類。
それも一つは支給品である。
メタモンにとってへんしんのレパートリーを増やすことは命題に等しい。
素早く少女の首を斬り落として竹林へ潜れば、見つかる可能性は低い。
大丈夫。ポケモンにとって草むらに隠れるのはお茶の子さいさい。
そうと決めれば、行動は迅速に。
メタモンはへんしんする。
大丈夫。ポケモンにとって草むらに隠れるのはお茶の子さいさい。
そうと決めれば、行動は迅速に。
メタモンはへんしんする。
『HENSHIN』
マスクドフォームにへんしん。
そして。
そして。
「キャストオフ」
『CAST OFF』
『CHANGE SCORPION』
素早くライダーフォームへと変身する。
流石に変身する際の装甲の吹き飛び音で少女はこちらに気づいた様子だ。
だが、関係ない。次の行動で全ての片がつくのだから。
流石に変身する際の装甲の吹き飛び音で少女はこちらに気づいた様子だ。
だが、関係ない。次の行動で全ての片がつくのだから。
「クロックアップ!」
『CLOCK UP』
間髪入れずに少女の首を斬り落とすためにメタモンはクロップアップを使用する。
電子音が鳴ると同時にサソードの姿は一瞬で消えその首を―――
電子音が鳴ると同時にサソードの姿は一瞬で消えその首を―――
ガギィィィィン!!!!!
―――斬り落とすことができなかった。
「ど、どうして!?」
少女が生きていることに狼狽するメタモン。
無理もない。
クロップアップは目にも見えぬ超高速移動。
少なくともメタモンはそう思っていた。
だが、様々な要因がメタモンの計画に支障をきたす。
少女が生きていることに狼狽するメタモン。
無理もない。
クロップアップは目にも見えぬ超高速移動。
少なくともメタモンはそう思っていた。
だが、様々な要因がメタモンの計画に支障をきたす。
「簡単なことだ。オマエ、”コイツ”を殺したな?」
そういうと、宿儺はデイバッグから首なし死体を見せる。
そういうと、宿儺はデイバッグから首なし死体を見せる。
「それって……!!」
メタモンにとって見覚えがある死体。
そう、この殺し合いで最初に手に入れることができた”へんしん”
メタモンにとって見覚えがある死体。
そう、この殺し合いで最初に手に入れることができた”へんしん”
「この肉は鋭利に首を刎ねられている。いくら、目にも見えぬ速さだろうと狙っている箇所させ予測できれば防ぐことは愚図でも可能だ」
狼狽するメタモンを見つめつつ宿儺はニタニタと嗤う。
宿儺は簡単にそう述べたが、そう簡単に防げるわけではない。
クロップアップはタキオン粒子が全身に駆け巡らせ”時間流”を自在に活動できる超高速移動。
だが、行動や視界に発声をも加速した時間に応じて引き延ばせる性質のクロップアップは呪術における術式のようなものだ。
肉体こそ小学生女子とはいえ主導権は宿儺。
呪いの王である宿儺の眼だからこそ、通常の時間においても超高速の動きを眼で追うことができた。
宿儺は簡単にそう述べたが、そう簡単に防げるわけではない。
クロップアップはタキオン粒子が全身に駆け巡らせ”時間流”を自在に活動できる超高速移動。
だが、行動や視界に発声をも加速した時間に応じて引き延ばせる性質のクロップアップは呪術における術式のようなものだ。
肉体こそ小学生女子とはいえ主導権は宿儺。
呪いの王である宿儺の眼だからこそ、通常の時間においても超高速の動きを眼で追うことができた。
「どれ、試すとするか。光栄に思え、この俺の実験体となれることに」
宿儺は腰にライダーベルトを巻く。
そして。
宿儺は腰にライダーベルトを巻く。
そして。
―――スゥ
手に握るはカブトムシの形をしたメカ。
カブトゼクター。
カブトゼクター。
「変身」
『HENSHIN』
そう一言唱えるとバッグル部にカブトゼクターを装填する。
それと同時に体が言葉通りに”へんしん”される。
この殺し合いの舞台で幾人も変身している仮面ライダーの一人へ。
それと同時に体が言葉通りに”へんしん”される。
この殺し合いの舞台で幾人も変身している仮面ライダーの一人へ。
☆彡 ☆彡 ☆彡
8章 天の道を行き、全てを司る
「キャストオフ」
『CAST OFF』
『CHANGE BEETLE』
「あ……ああ!!」
『へんしんこそ…最強の技だ!』
ふと、メタモンは親友のコイキングくんに豪語した言葉が想起された。
目の前の少女はマスクドライダーからライダーフォームに”へんしん”のを見届ける。
目の前の少女はマスクドライダーからライダーフォームに”へんしん”のを見届ける。
仮面ライダーカブト。
本来の変身者である天道総司は自らを”天の道を往き 全てを司る男”と称して自身が太陽であると憚る青年。
総司とは違い弱者に救いの手こそ伸ばさないが宿儺もそれに負けない唯我独尊の質を持つ。
また、”おばあちゃんが言ってた”と祖母を尊敬する面は、春の屋の大女将である関峰子を尊敬する若女将こと関織子と共通する。
奇しくも肉体と精神が天道総司とマッチしている。
本来の変身者である天道総司は自らを”天の道を往き 全てを司る男”と称して自身が太陽であると憚る青年。
総司とは違い弱者に救いの手こそ伸ばさないが宿儺もそれに負けない唯我独尊の質を持つ。
また、”おばあちゃんが言ってた”と祖母を尊敬する面は、春の屋の大女将である関峰子を尊敬する若女将こと関織子と共通する。
奇しくも肉体と精神が天道総司とマッチしている。
そして、カブトを直視したメタモンに変調が起きる。
それは……
それは……
”天道くん!止めて!駄目ー”
”ええ、ええ……!!何も心配することはございません。じいがずーっと傍にいますから”
”ええ、ええ……!!何も心配することはございません。じいがずーっと傍にいますから”
「……え?」
メタモンの脳裏に聞こえる見知らぬ女性と老男性の声
いや、正確にはメタモンが知らないだけで、肉体である神代剣はよく知っている。
一瞬の躊躇。
メタモンは静止してしまう。
そこへ左足を軸に右足の回し蹴り。
脳天を直撃したメタモンのへんしんは解けてしまう。
すぐさまメタモンは態勢を整えようと、ふらつきながらも距離を置くと、再びサソードへへんしんしようとする。
しかし、自慢のへんしんに異変が起こる。
メタモンの脳裏に聞こえる見知らぬ女性と老男性の声
いや、正確にはメタモンが知らないだけで、肉体である神代剣はよく知っている。
一瞬の躊躇。
メタモンは静止してしまう。
そこへ左足を軸に右足の回し蹴り。
脳天を直撃したメタモンのへんしんは解けてしまう。
すぐさまメタモンは態勢を整えようと、ふらつきながらも距離を置くと、再びサソードへへんしんしようとする。
しかし、自慢のへんしんに異変が起こる。
「へ……へんしん!……へんしん!!……へんしん!!!」
何度叫んでもサソードヤイバ―は反応をしない。
持ち主の声に反応せずただ沈黙を貫く。
メタモンの誤算は正にそのサソードヤイバ―。
多くの仮面ライダーと呼ばれる存在は”ベルト”を介して変身を行う。
しかし、メタモンの変身する仮面ライダーサソードはベルトではなく”剣”
しかも、その剣はその後サソードの”主武器”として扱われるのだ。
そして、そのサソードヤイバ―で宿儺の天逆鉾で捌かれた結果、内部のタキオン粒子に呪力が加わり、故障を引き起こしてしまった。
持ち主の声に反応せずただ沈黙を貫く。
メタモンの誤算は正にそのサソードヤイバ―。
多くの仮面ライダーと呼ばれる存在は”ベルト”を介して変身を行う。
しかし、メタモンの変身する仮面ライダーサソードはベルトではなく”剣”
しかも、その剣はその後サソードの”主武器”として扱われるのだ。
そして、そのサソードヤイバ―で宿儺の天逆鉾で捌かれた結果、内部のタキオン粒子に呪力が加わり、故障を引き起こしてしまった。
「なんで……ッ。なんでへんしんができないのぉぉぉぉ!!!!」
今までへんしんの4文字を唱えることでできたことができなくなったことにメタモンはパニックを陥る。
その狼狽は殺しで手に入れたリンクへの変身をも忘れるほどだ。
そして……
今までへんしんの4文字を唱えることでできたことができなくなったことにメタモンはパニックを陥る。
その狼狽は殺しで手に入れたリンクへの変身をも忘れるほどだ。
そして……
『はぁ……こいつも6Vじゃないか……』
―――ドクン
『とりあえずボックス行きだな……』
―――ドクン
つめたい……くらい……ぼくのへんしんは他のメタモンよりも凄いんだ!
だから……ぼくを旅のパーティにいれてよッ!!!
ねぇ!!!!!!!!!!
その訴えは虚しく響くのみ……
だから……ぼくを旅のパーティにいれてよッ!!!
ねぇ!!!!!!!!!!
その訴えは虚しく響くのみ……
―――ドクン
『さてと……殿堂入りもできたし、ボックスの整理でもするか。
……ったくどいつもこいつも微妙な個体値だな。……まずはコイツかな』
……ったくどいつもこいつも微妙な個体値だな。……まずはコイツかな』
―――ドクン
『■■■■できないメタモンなんて価値なんかない』
―――ドクンッ……ドクンッ……
―――にがすと メタモンは もう もどってこんで ええんか?
はい
いいえ
いいえ
ピ
→はい
いいえ
いいえ
―――ほんとうに にがしますか?
→はい
いいえ
いいえ
ピ
→はい
いいえ
いいえ
―――メタモンを そとに にがしてあげた!
『ばいばい メタモン』
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!??????????」
それは、苦くて悲しくて苦しい記憶。
トレーナーにゲットされたが、期待された個体値ではなかった彼はボックスの中で長い事放置されたあげく、草むらに逃がされた。
トレーナーにゲットされたが、期待された個体値ではなかった彼はボックスの中で長い事放置されたあげく、草むらに逃がされた。
「ぼくわたしわれおいらあたしおらぼかぁあーしぼくちゃんせっしゃてまえせっそうおいどん」
うずくまってブツブツ呟くメタモンを横目にデイバッグを漁る。
うずくまってブツブツ呟くメタモンを横目にデイバッグを漁る。
「……不快だな」
携帯食である行動食4号を一本口にしたが、味に不満か、吐き捨てる。
宿儺の不快指数が上昇した。
携帯食である行動食4号を一本口にしたが、味に不満か、吐き捨てる。
宿儺の不快指数が上昇した。
「……ま、こんなものか。……おい!」
いくつか取り立て終わると横腹を蹴りつける。
いくつか取り立て終わると横腹を蹴りつける。
「メタ!?」
痛みと急の声掛けにビクリと身体を震わせる。
しかし、直ぐに壊れたテープレコーダーのようにへんしんを口に出す。
痛みと急の声掛けにビクリと身体を震わせる。
しかし、直ぐに壊れたテープレコーダーのようにへんしんを口に出す。
「んん?どうした?へんしんできぬことがそんなに悲しいのか?」
宿儺の言葉にメタモンはコクコクと首を頷く。
宿儺の言葉にメタモンはコクコクと首を頷く。
―――二ィ……
「なら、キサマの望みを叶えてやる」
スッと着物の袖から康一から無理やり奪い取った支給品を取り出す。
アナザーウォッチカブトを。
上部のボタンを押して、メタモンの身体に埋め込むように押し付ける。
すると、アナザーウォッチカブトはメタモンの体内へ入り……
スッと着物の袖から康一から無理やり奪い取った支給品を取り出す。
アナザーウォッチカブトを。
上部のボタンを押して、メタモンの身体に埋め込むように押し付ける。
すると、アナザーウォッチカブトはメタモンの体内へ入り……
「あぐぅぅぅぅうぅううう!!!!!」
『あれ!?メタモンくん、ゲットされたって風の噂で聞いていたけどじゃ……?』
『え?あ……ぼ、僕のへんしんの活躍でトレーナーが殿堂入りを果たしたから、草むらへ帰っていいよと快く送り出してくれたんだ!』
『へぇ……それはすごいね!』
(メタモンくん……)
『え?あ……ぼ、僕のへんしんの活躍でトレーナーが殿堂入りを果たしたから、草むらへ帰っていいよと快く送り出してくれたんだ!』
『へぇ……それはすごいね!』
(メタモンくん……)
苦しみに悲鳴。
かつてトレーナーににがされた(捨てられた)記憶がさらに鮮明に呼び起こされる。
かつてトレーナーににがされた(捨てられた)記憶がさらに鮮明に呼び起こされる。
「何が……6Vだよ……僕は凄いんだ……僕のへんしんは……ッ!!!」
”KABUTO”
「やった……やったー!へんしんできた!僕は凄いんだ!僕は■■■■なんかじゃな
い!!!」
泣き笑いだろうか……再びへんしんすることがよほど嬉しかったのだろう。
メタモンは両手を万歳すると村外へ走り出し、姿は見えなくなった……
い!!!」
泣き笑いだろうか……再びへんしんすることがよほど嬉しかったのだろう。
メタモンは両手を万歳すると村外へ走り出し、姿は見えなくなった……
「さて……ようやく飯にありつける」
はー……っとため息をつきながらメタモンを感慨なく見送ると、宿儺は春の屋の中へ悠然と凱旋する。
【C-5 村(春の屋)/午前】
【両面宿儺 @呪術廻戦】
[身体]:関織子@若おかみは小学生(映画版)
[状態]:疲労(小) 関織子の精神復活 誓約の縛り
[装備]:カブトゼクターとライダーベルト@仮面ライダーカブト 特級呪具『天逆鉾』@呪術廻戦
[道具]:基本支給品x3(メタモンx2)、魔法の箒@東方project 魔法の箒@東方project 桃白白@ドラゴンボール(身体:リンク@ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド)の死体 特典の組み合わせ名簿@チェンジロワ ケロボール@ケロロ軍曹 精神と身体の組み合わせ名簿@オリジナル、撮ったものが消えるカメラ(残り使用回数:1回)@なんか小さくてかわいいやつ 魔神の斧@ドラゴンクエストシリーズ
[思考・状況]基本方針:主催は鏖殺。その他は状況による
1:関織子の炒飯を食す。マズかったら魂に制裁を加える
2:全員、鏖殺はひとまず保留
3:非常に忌々しいが参加者を笑顔にさせる(参加者の性質によっては織子に任せる)
4:関織子の精神は、生かさず殺さず
5:JUDOと次出会ったら力が戻った・戻ってないどちらせよ殺し合う
6:脹相……あの下奴か。どうでもいい
7:縛りにより虫けら(グレーテ)はとりあえず生かす。下奴(康一)はどうでもいい
8:コイツ(天逆鉾)の未確認の効果を試してみたい。(首輪など)
9:はー、めんど
[備考]
渋谷事変終了直後から参戦です。
能力が大幅に制限されているのと、疲労が激しくなります。
参加者の笑顔に繋がる行動をとると、能力の制限が解除していきます。
関織子の精神を下手に封じ込めると呪力が使えなくなるかもしれないと推察しています。
関織子の精神と縛りを交わしました。
デイパックに桃白白@ドラゴンボール(身体:リンク@ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド)の死体が詰められています。
組み合わせ名簿から脹相がいるのを知りましたが、特に関心はありません。
天逆鉾の効果で仮面ライダーへの変身ツールに故障を与えられることを確認できました。
[身体]:関織子@若おかみは小学生(映画版)
[状態]:疲労(小) 関織子の精神復活 誓約の縛り
[装備]:カブトゼクターとライダーベルト@仮面ライダーカブト 特級呪具『天逆鉾』@呪術廻戦
[道具]:基本支給品x3(メタモンx2)、魔法の箒@東方project 魔法の箒@東方project 桃白白@ドラゴンボール(身体:リンク@ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド)の死体 特典の組み合わせ名簿@チェンジロワ ケロボール@ケロロ軍曹 精神と身体の組み合わせ名簿@オリジナル、撮ったものが消えるカメラ(残り使用回数:1回)@なんか小さくてかわいいやつ 魔神の斧@ドラゴンクエストシリーズ
[思考・状況]基本方針:主催は鏖殺。その他は状況による
1:関織子の炒飯を食す。マズかったら魂に制裁を加える
2:全員、鏖殺はひとまず保留
3:非常に忌々しいが参加者を笑顔にさせる(参加者の性質によっては織子に任せる)
4:関織子の精神は、生かさず殺さず
5:JUDOと次出会ったら力が戻った・戻ってないどちらせよ殺し合う
6:脹相……あの下奴か。どうでもいい
7:縛りにより虫けら(グレーテ)はとりあえず生かす。下奴(康一)はどうでもいい
8:コイツ(天逆鉾)の未確認の効果を試してみたい。(首輪など)
9:はー、めんど
[備考]
渋谷事変終了直後から参戦です。
能力が大幅に制限されているのと、疲労が激しくなります。
参加者の笑顔に繋がる行動をとると、能力の制限が解除していきます。
関織子の精神を下手に封じ込めると呪力が使えなくなるかもしれないと推察しています。
関織子の精神と縛りを交わしました。
デイパックに桃白白@ドラゴンボール(身体:リンク@ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド)の死体が詰められています。
組み合わせ名簿から脹相がいるのを知りましたが、特に関心はありません。
天逆鉾の効果で仮面ライダーへの変身ツールに故障を与えられることを確認できました。
【カブトゼクターとライダーベルト@仮面ライダーカブト】
宿儺の支給品。
”天の道を往き、全てを司る男”天道総司がマスクドライダーカブトに変身するために使用するカブトムシ型のメカとベルト。
天上天下唯我独尊を往く両面宿儺に祖母を愛する関織子と奇しくも一致している面があり、カブトと適合することができた。
宿儺の支給品。
”天の道を往き、全てを司る男”天道総司がマスクドライダーカブトに変身するために使用するカブトムシ型のメカとベルト。
天上天下唯我独尊を往く両面宿儺に祖母を愛する関織子と奇しくも一致している面があり、カブトと適合することができた。
【ケロボール@ケロロ軍曹】
グレーテの支給品だったが、笑顔にしてくれた織子(宿儺)へ渡された。
丸い球の形にいくつかボタンが付いてる侵略兵器。
通信機・反重力・電気ショック・物質再構成・電波探知機・洗脳電波発信機・収納スペースなど、さまざまな機能を持つ、万能道具。
こうした強力の能力からケロン軍の軍法には”兵器を敵兵に奪われた場合は死刑”と記されている。
本来は使用料が存在し、後日使った分だけ請求されるらしいが……
グレーテの支給品だったが、笑顔にしてくれた織子(宿儺)へ渡された。
丸い球の形にいくつかボタンが付いてる侵略兵器。
通信機・反重力・電気ショック・物質再構成・電波探知機・洗脳電波発信機・収納スペースなど、さまざまな機能を持つ、万能道具。
こうした強力の能力からケロン軍の軍法には”兵器を敵兵に奪われた場合は死刑”と記されている。
本来は使用料が存在し、後日使った分だけ請求されるらしいが……
【グレーテ・ザムザ@変身】
[身体]:スカラベキング@ドラゴンクエストシリーズ
[状態]:睡眠中、満腹 スカラベキングの精神復活
[装備]:なし
[道具]:基本支給品
[思考・状況]基本方針:生きて帰れたら、兄に謝罪したい
1:……ZZZ
2:オリコ……ワカオカミ……この小さなjapanischMadchenが私を助けてくれた…
3:オリコの血…とても美味しくて……何だか良い気分だったわ…
4:私はグレーテ・ザムザ。心まで怪物になったわけではないわ
5:グレゴール兄さん……私、兄さんに謝らなくてはいけない…
5:キュイイイイイイ!!!(ニンゲン!!!)
[備考]
※しっぽ爆弾は体力を減少させます。切り離した腹部は数時間ほどで再度生えてきます。
※デイパックの破れた傷が広がっています。このまま移動し続ければ他にも中身を落とすかもしれません。
※血の味を覚えました。
※吉良吉影を殺したのは軍服姿の大男(犬飼ミチル)だと思い込んでいます。
※放送の内容は後半部分をほとんど聞き逃しています。
※広瀬康一を絵美理と同種の危険な存在と認識しています。
※織子により、ひとまず落ち着きました。(体が毒虫でもグレーテであると自信を持ちました)
※スカラベキングの精神が復活しました。
※脳内にスカラベキングの声が時折響きます。ただし、グレーテはまだ、それがこの身体の持ち主の声とは思っていません。
※織子の血を吸った際、宿儺の持つ呪力が身体に混ざりこんだ可能性があります。
[身体]:スカラベキング@ドラゴンクエストシリーズ
[状態]:睡眠中、満腹 スカラベキングの精神復活
[装備]:なし
[道具]:基本支給品
[思考・状況]基本方針:生きて帰れたら、兄に謝罪したい
1:……ZZZ
2:オリコ……ワカオカミ……この小さなjapanischMadchenが私を助けてくれた…
3:オリコの血…とても美味しくて……何だか良い気分だったわ…
4:私はグレーテ・ザムザ。心まで怪物になったわけではないわ
5:グレゴール兄さん……私、兄さんに謝らなくてはいけない…
5:キュイイイイイイ!!!(ニンゲン!!!)
[備考]
※しっぽ爆弾は体力を減少させます。切り離した腹部は数時間ほどで再度生えてきます。
※デイパックの破れた傷が広がっています。このまま移動し続ければ他にも中身を落とすかもしれません。
※血の味を覚えました。
※吉良吉影を殺したのは軍服姿の大男(犬飼ミチル)だと思い込んでいます。
※放送の内容は後半部分をほとんど聞き逃しています。
※広瀬康一を絵美理と同種の危険な存在と認識しています。
※織子により、ひとまず落ち着きました。(体が毒虫でもグレーテであると自信を持ちました)
※スカラベキングの精神が復活しました。
※脳内にスカラベキングの声が時折響きます。ただし、グレーテはまだ、それがこの身体の持ち主の声とは思っていません。
※織子の血を吸った際、宿儺の持つ呪力が身体に混ざりこんだ可能性があります。
【広瀬康一@ジョジョの奇妙な冒険】
[身体]:エレン・イェーガー@進撃の巨人
[状態]:吉良吉影の死に対する複雑な感情、背中に複数の打撲痕及びそれによる痛み 両面宿儺に対する戦慄
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、タケコプター@ドラえもん
[思考・状況]基本方針:こんな殺し合い認めない
1:両面宿儺が戻ってくるのを待つ(戦慄と警戒)
2:そっか、グレーテさんというのか。何とかコミュニケーションを図りたいな
2:神楽さん…カイジさん…無事を祈っています。
3:まさか吉良吉影が死ぬなんて…しかも女の子の身体で…
4:仮面ライダーの力が無くなった分も、スタンドの力で戦う
5:いざとなったら巨人化する必要があるかもしれない。
6:メタモンにまた会ったら絶対に倒さなくては!
7:メタモンが僕らの味方に化けて近づいてくる可能性も考えておかなきゃ
8:皆とどうか無事に合流出来ますように…そして承太郎さん、早く貴方とも合流したいです!
9:DIOも警戒しなくちゃいけない…
10:この身体凄く動きやすいです…!背も高いし!
11:仗助君の身体良い人に使われていると良いんだけど…
12:吉良吉影を殺せるほどの力を持つ者に警戒
13:無理やり奪われたウォッチ……何とか取り戻すことはできるかな
[備考]
※時系列は第4部完結後です。故にスタンドエコーズはAct1、2、3、全て自由に切り替え出来ます。
※巨人化は現在制御は出来ません。参加者に進撃の巨人に関する人物も身体もない以上制御する方法は分かりません。ただしもし精神力が高まったら…?その代わり制御したら3分しか変化していられません。そう首輪に仕込まれている。
※戦力の都合で超硬質ブレード@進撃の巨人は開司に譲りました
※仮面ライダーブレイズへの変身資格は神楽に譲りました。
※放送の内容は後半部分をほとんど聞き逃しています。具体的には組み合わせ名簿の入手条件についての話から先を聞き逃しています。
※元の身体の精神である関織子が活動をできることを知りました。
※アナザーウィッチカブトは宿儺に無理やり奪われました。
[身体]:エレン・イェーガー@進撃の巨人
[状態]:吉良吉影の死に対する複雑な感情、背中に複数の打撲痕及びそれによる痛み 両面宿儺に対する戦慄
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、タケコプター@ドラえもん
[思考・状況]基本方針:こんな殺し合い認めない
1:両面宿儺が戻ってくるのを待つ(戦慄と警戒)
2:そっか、グレーテさんというのか。何とかコミュニケーションを図りたいな
2:神楽さん…カイジさん…無事を祈っています。
3:まさか吉良吉影が死ぬなんて…しかも女の子の身体で…
4:仮面ライダーの力が無くなった分も、スタンドの力で戦う
5:いざとなったら巨人化する必要があるかもしれない。
6:メタモンにまた会ったら絶対に倒さなくては!
7:メタモンが僕らの味方に化けて近づいてくる可能性も考えておかなきゃ
8:皆とどうか無事に合流出来ますように…そして承太郎さん、早く貴方とも合流したいです!
9:DIOも警戒しなくちゃいけない…
10:この身体凄く動きやすいです…!背も高いし!
11:仗助君の身体良い人に使われていると良いんだけど…
12:吉良吉影を殺せるほどの力を持つ者に警戒
13:無理やり奪われたウォッチ……何とか取り戻すことはできるかな
[備考]
※時系列は第4部完結後です。故にスタンドエコーズはAct1、2、3、全て自由に切り替え出来ます。
※巨人化は現在制御は出来ません。参加者に進撃の巨人に関する人物も身体もない以上制御する方法は分かりません。ただしもし精神力が高まったら…?その代わり制御したら3分しか変化していられません。そう首輪に仕込まれている。
※戦力の都合で超硬質ブレード@進撃の巨人は開司に譲りました
※仮面ライダーブレイズへの変身資格は神楽に譲りました。
※放送の内容は後半部分をほとんど聞き逃しています。具体的には組み合わせ名簿の入手条件についての話から先を聞き逃しています。
※元の身体の精神である関織子が活動をできることを知りました。
※アナザーウィッチカブトは宿儺に無理やり奪われました。
【メタモン@ポケットモンスターシリーズ】
[身体]:神代剣@仮面ライダーカブト
[状態]:疲労(小)、ダメージ(大)、背中に鈍痛(引いてきている)、胸の辺りに斬り傷、左肩に痛み(引いてきている) アナザーカブト状態、神代剣の精神復活
混乱と幻聴(過去の思い出により)
[装備]:サソードヤイバー&サソードゼクター@仮面ライダーカブト(天逆鉾の効力により変身不可)
[道具]:行動食4号×1@メイドインアビス、
[思考・状況]
基本方針:参加者を殺して、変身できる姿を増やす
1:あは、あはははは!何がv6だ……僕の『へんしん』は強いんだ!!!
2:とにかく、宿儺から離れる(二度と会いたくない)
3:ゲンガーを探すために南東の島を目指す
4:あの仮面ライダー(ブレイズ)、僕も『へんしん』したい
5:状況を見て人間の姿も使い、騙し討ちしたり、驚かして隙を作ったりする
6:ゲンガーやピカチュウ(になっている我妻善逸)を見つけたら苦しめずに殺してやる
7:ピカチュウ対策ができる道具とかがあったら手に入れた方がいいのかもしれない
8:さっきの男(耀哉)を警戒。今度は迷わずクロックアップで頸を斬る
9:他にも『へんしん』ができるアイテムがあったら手に入れる
10:このワーム(メタモン)に自分の身体を好き放題されるわけにはいかない……ッ!!
[備考]
※制限によりワームの擬態能力は直接殺した相手にしか作用しません
※クロックアップの持続時間が通常より短くなっています。また再使用には数分の時間を置く必要があります
※現在、天逆鉾の効力によりサソードへのへんしんは変身不可となりました。武器としてサソードヤイバ―を使用することは可能です
※現在リンクに変身可能です。
※ブレイズのような、アイテムが資格者を選ぶようなタイプの仮面ライダー等の変身者を殺害した場合、その変身資格を擬態によって奪い取れるかもしれません。
※記憶もコピーできるとします。
※記憶の奥に閉じ込めていた、かつてトレーナーにゲットされ、にがされた苦い思い出が想起され、幻聴が聞こえるようになりました。
※アナザーカブトウォッチ@仮面ライダージオウによりアナザーカブト化しました。
[身体]:神代剣@仮面ライダーカブト
[状態]:疲労(小)、ダメージ(大)、背中に鈍痛(引いてきている)、胸の辺りに斬り傷、左肩に痛み(引いてきている) アナザーカブト状態、神代剣の精神復活
混乱と幻聴(過去の思い出により)
[装備]:サソードヤイバー&サソードゼクター@仮面ライダーカブト(天逆鉾の効力により変身不可)
[道具]:行動食4号×1@メイドインアビス、
[思考・状況]
基本方針:参加者を殺して、変身できる姿を増やす
1:あは、あはははは!何がv6だ……僕の『へんしん』は強いんだ!!!
2:とにかく、宿儺から離れる(二度と会いたくない)
3:ゲンガーを探すために南東の島を目指す
4:あの仮面ライダー(ブレイズ)、僕も『へんしん』したい
5:状況を見て人間の姿も使い、騙し討ちしたり、驚かして隙を作ったりする
6:ゲンガーやピカチュウ(になっている我妻善逸)を見つけたら苦しめずに殺してやる
7:ピカチュウ対策ができる道具とかがあったら手に入れた方がいいのかもしれない
8:さっきの男(耀哉)を警戒。今度は迷わずクロックアップで頸を斬る
9:他にも『へんしん』ができるアイテムがあったら手に入れる
10:このワーム(メタモン)に自分の身体を好き放題されるわけにはいかない……ッ!!
[備考]
※制限によりワームの擬態能力は直接殺した相手にしか作用しません
※クロックアップの持続時間が通常より短くなっています。また再使用には数分の時間を置く必要があります
※現在、天逆鉾の効力によりサソードへのへんしんは変身不可となりました。武器としてサソードヤイバ―を使用することは可能です
※現在リンクに変身可能です。
※ブレイズのような、アイテムが資格者を選ぶようなタイプの仮面ライダー等の変身者を殺害した場合、その変身資格を擬態によって奪い取れるかもしれません。
※記憶もコピーできるとします。
※記憶の奥に閉じ込めていた、かつてトレーナーにゲットされ、にがされた苦い思い出が想起され、幻聴が聞こえるようになりました。
※アナザーカブトウォッチ@仮面ライダージオウによりアナザーカブト化しました。
【C-5】
春の屋@若おかみは小学生(映画版)
村内の一画に設置されていた温泉旅館。
岩の露天風呂は心地よい。
春の屋@若おかみは小学生(映画版)
村内の一画に設置されていた温泉旅館。
岩の露天風呂は心地よい。
97:我妻善逸はでんきネズミのユメをみるか!? | 投下順に読む | 99:疑似体験Ψエンスフィクション |
時系列順に読む | 90:犬飼ミチルの謎 | |
79:「誰かの笑顔」のために生きている | 両面宿儺 | 105:言えない 言えない |
82:人生は選択肢の連続 | グレーテ・ザムザ | |
広瀬康一 | ||
78:ふと迷う僕らの背を憧れがまた押している | メタモン | 100:BLOOD+ |