わらう鬼
レビュー投稿数:3件
基本情報
| 作者名 |
333屋 |
| サークル名 |
333屋 |
| 頒布・公開サイト |
BOOTH ※現在(2024/1/4)は非公開 |
| 対応する版 |
6版(旧版/クラシック版) |
| 価格 |
1001円~3000円 |
| 舞台 |
日本+欄外注釈 |
| タイプ |
ロールプレイ重視, 一本道型 |
| トーン |
エモ(感動)系, うちよそ向け |
| シナリオの文字数 |
約60,000字 |
※舞台について
ネタバレとなる舞台設定1件について記載
ネタバレとして扱う舞台
シナリオに含まれる要素
ネタバレを含む可能性があります
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+
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... |
| 特殊な展開・設定 |
ループ物 並行世界 世界改変 探索者の役割や取得情報に必ず偏りが発生する NPCだけで進む場面がある 探索者同士の争い(PvP) |
| ホラーの具体的な要素 |
|
| 探索者の状態・設定 |
犯罪行為を強要される 探索者の設定を強制的に追加・変更される 特定場面の感情を指定される 特定の装いを強要される(白無垢、制服等) 四肢欠損 一方的に悪意を向けられる |
| 性に関する表現 |
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| 犯罪・未成年要素 |
暴力・殺人 自殺 未成年が残酷な目に遭う |
| その他 |
倫理観を問う展開 |
運営編集用
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このシナリオで最も魅力だと思うポイント
| 舞台・設定 |
0件 |
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描写文 |
0件 |
| ロールプレイのしやすさ |
0件 |
| 戦闘等のバランス |
0件 |
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ストーリーの流れ |
1件 |
| NPCの個性 |
1件 |
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謎解き・推理内容 |
0件 |
| 特殊ギミック |
0件 |
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その他 |
0件 |
注意情報
※件数は、該当選択肢の回答数を記載しています。
オマージュ・パロディの有無
| 含まれていない |
0件 |
| 含まれており、引用・参照元が明記されている |
0件 |
含まれており、引用・参照元の明記は無いが 誤認の意図を感じない |
2件 |
| 引用・参照元の利用度合いに疑問がある |
0件 |
| わからない |
0件 |
引用・参照元の利用度合いに疑問があると指摘された参照元
※前項で「引用・参照元の利用度合いに疑問がある」と回答された場合のみ、疑問がある参照元を記載しています。
なし
生成系AIの利用有無
| 利用されていない |
2件 |
| 利用されている |
0件 |
| わからない |
0件 |
注意事項の記載
不十分理由
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+
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... |
重大な地雷(参加者が苦手とする可能性のある) 要素の明記が足りない |
1件 |
| プレイ時間の想定に大幅なズレがある |
0件 |
| 本文内容と異なる記載がある |
0件 |
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本文詳細情報
※5点満点の評価を平均しています。
| 項目 |
平均点数 |
投稿件数 |
| 文章の読みやすさ |
1.0点 |
2件 |
| レイアウトの見やすさ |
1.0点 |
2件 |
| 自由度の高さ |
2.0点 |
2件 |
※自由度の高さは、以下の基準で判定をお願いしています。
点数の高低はシナリオの優劣を示しません。
1点 自由度が低い、ほぼシナリオをなぞる
5点 自由度が高い、柔軟な対応が必要
キーパー経験者の声
※件数は、該当選択肢の回答数を記載しています。
シナリオを改変して遊びましたか?
| ほとんど改変しなかった |
0件 |
| 誤字脱字の修正を行った |
2件 |
| 意味が分かりにくい文章を書き換えた |
2件 |
| 一部の設定を変更した |
0件 |
| 展開だけ参考にして、ほとんど作り変えた |
0件 |
| 図表の修正を行った |
0件 |
| 図表を新たに作成して使用した |
0件 |
| その他 |
0件 |
その他の内訳
このシナリオでまたキーパーを務めたいですか?
ぜひ務めたい、 自分からこのシナリオを紹介したい |
0件 |
このシナリオで遊びたいプレイヤーがいれば、 キーパーを名乗り出たい |
0件 |
このシナリオで遊びたいプレイヤーがいて、 他にあてが無ければ名乗り出る |
0件 |
| プレイヤーに直接頼まれたらやってもいい |
0件 |
| もうこのシナリオで遊びたくない |
2件 |
| その他 |
0件 |
その他の内訳
プレイヤー経験者の声
もし違うメンバーで遊んでいた場合も、セッションが楽しくなっていたと思いますか?
※「シナリオで遊んで楽しかった」と回答した場合のみ質問を行っています。
※件数は、該当選択肢の回答数を記載しています。
レビュー投稿者のコメント
詳細なネタバレを含む可能性があります
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+
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- 2024/01/04 21:03:10 良かった点 衣装合わせなど、創作が好きな人達は楽しめると思います。また、エモシナリオらしくHOごとの見せ場もあります。HOは、特に3,4はいわゆる「なんでも許される人向き」ですが、そういうHOが好きな人は喜ぶかと思います。自分は好みのHOでした。悪かった点 現在非公開であることに加え、書籍を買うとついてくるPDFは誤字脱字が多いです。長編シナリオなので、KPを考えている方は準備頑張ってください。
- 2024/07/12 1:55:07 <良い点>シナリオ設定や背景がある程度納得できるものであった。シナリオのストーリーラインが面白い。ロールプレイをする場面、きっかけがシナリオからある程度用意されており、没入しやすい。ただし、全体的にHO内容が重めで、特にHOの3~4は人を選ぶ内容となっており、KP側から地雷チェックをした方が良い。秘匿により人物像は絞られるが、キャラメイクの幅や自由度はそれなりにある。 戦闘が多く発生するが、シナリオ側から条件付きでの生還やギミックが用意されており盛り上がる。PL通過したが、KP、PLに恵まれたこともありシナリオ想定のストーリーにうまく乗ることができ、PC達に思い入れを持つことができたため、楽しめた。 <悪い点>本筋を変えることが難しい一本道のシナリオで、シナリオからの誘導が強めであり、シティではあるが自由度は低い。また、助けることができないNPCが確定している。失ったものをどう感じるか、乗り越えるのか、という方向性で情緒を揺さぶりにかけるストーリーラインのため、PLによっては無力感やつまらなさを感じる可能性がある。「しんどい」という感情が好きな人向けのシナリオだと思う。 NPCへ感情を持ちすぎるとPC同士に不和が生まれやすく、望まない展開や、PvPに発展しやすいのではないかと思った(それを楽しめるPLであれば、それもセッションの醍醐味だと思う)。また、NPCへの感情を持てないと面白味が薄まるのでバランスが難しいため気心知れた間柄でのセッションが望ましい。 技能をわざわざ振らなくても良いのでは?という情報がいくつか存在し、少しだけ気になった。
- 2024/09/24 13:35:10 【良かった点】①シナリオのストーリーラインは面白い。 ②一本道であるため、KPがセッション時に考えることは少ない。 ③NPCの画像が全員用意されている。 ④HO毎の見せ場が明確であり、他HOに食われれる可能性が低い。【悪かった点】①リアリティラインがぼやけている。具体的に言うと現代日本であまり聞き馴染みのない職業である“木こり”のモブが普通に出てくる。私が回した時はPL全員にツッコミを入れられた。PC達の組織を政府が支援しているとあるが、政府関係者や具体的な支援が出てこない。基本的に政府は土地と金を貸してくれてるだけである。警察のNPCは出てくるが刑事であること以外の情報がないため、頼りづらい。研究所に「〇〇(NPCの名前・研究内容)研究所」といった名前がなく、何を研究してるのか代表が誰なのかも分からないが研究所であることだけが分かる……といった概念のみで施設が語られた状態でシナリオが進んでいく。数日間放置された花が枯れていない(色が変わっていない)など、現実に近いはずのシナリオの世界観と我々の現実の挙動が噛み合ってないことが多い。こういったリアリティラインのぼけが気になるPLはずっと気になり続けるためストレスになると思われる。ふわふわした世界観を納得もしくは割り切れるKPPLでやれば楽しいセッションになるが、言い出せない場合もやる可能性はある。或いはKPが大量に肉付けを行えば問題ないかもしれない。 ②命が軽すぎる。大量のNPCに画像があるのは昨今の同人シナリオ情勢では評価できる点だが、シナリオ内に書いてある理由が「モブに見た目がある方が死んだ時悲しいかな」とのことで、好意的に捉えるのが難しい。また、NPCが大量かつ簡単に死にすぎるため、死が薄くなってしまいPLがそんなに悲しんでいる感じにならなかった。 ③共感できる思考行動のNPCがあまりいない。「優しい人」と言われてるNPCのPLからの評価が「身内を無視する怖い人」になっていた。他にもNPCにヘイトが向くような描写が多い。KPの手腕と言われればそれまでだが、シナリオをそのままなぞって想定の感情にPLがなるのは運だと思う。 ④本当に一本道なのでKPの処理自体は楽だが、PLが窮屈に感じる可能性はある。 ⑤意味が変わるレベルの誤字脱字が多い。描写部分では「男」「女」が多用されているが、男性NPCも女性NPCも大量にいる上にKP向けに補足もされていないので、一読で誰のセリフかを判断するのが難しい場合がある。【その他】利用規約に「実際と違う等は受け付けておりません」と書いてあるため、上記の世界観などの疑問点を作者に尋ねることができず、もやる。このシナリオは本として公開されているが、ページ跨ぎの考慮がなされていなく非常に読みにくい。そういった点もあり、ページ数のある同人誌だと考えても値段に見合わないというのが正直な感想である。卓体験的には同卓に恵まれたため、PLにはツッコミを入れてもらいつつもストーリーは楽しんでもらえた。
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※当ページは、投稿されたレビューの内容にもとづいて作成しています。
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