「わたしの光が この先にありますように」
アラクネとは
シェフィ(プリンセスフォーム)で触れたあれから光落ちしたレディ・アラクネ。
フレイヤに従っていた、あの六凶のレディ・アラクネである。
傀儡の糸を使って、ネフィ=ネラを倒し、プリンセスらを同士討ちしようとしたが
シェフィ(プリンセス)に倒された。
それでも最後の力を振り絞って不意打ちしようとしたが、ヤマトに倒され......
る前に、フレイヤが空間跳躍して救った。
フレイヤに【美食殿】らへのリベンジを誓うが......
「お断りします。」
アラクネがペコリーヌを抹殺し、ランドソルへ渡り、世界の管理者を目指すことを利用された彼女は、
六凶の権限を剥奪されそして3か月後......
彼女は洞窟で目ざめ、彷徨っている所、ヤマトにぶつかった。
記憶を失ってしまったらしい。
あんたなんか知らないと言ったヤマトに残念ですと言い、帰っていった。
そしてその1年くらい後、彼女が実装された。
果たして彼女の性能や如何に?
スキル3「逃れ得ぬカルマ」
彼女は目を光らせ、敵一体に何かの紋章を表示した。
やがて彼女が我に返ると、頭に指をあて困った表情をした。
遮絶の操糸状態にしたのだ。TPが増加しなくなるらしい。
スキル1「忘却の財禍」
彼女は偶然落ちていた黄色の宝石を拾い輝きに驚いた。
そして彼女は「?」という文字を浮かべた。
味方全体のTP上昇を小アップし、自分以外の味方全体のTPを小回復。
味方全体の物理攻撃力を特大アップして物理防御力と魔法防御力も中アップするというヤバい能力。
スキル2「粘つく白糸」
彼女は手から紫の光を覆った白い糸を出し、敵一体を縛った。
動けなく...したらゲームが壊れるので物理攻撃力と魔法攻撃力を大ダウン、物理防御力を小ダウンし、
物理攻撃を受けた際のダメージを小アップというものになっている。
単体しかかけられないという欠点はあるものの、それでもボスだと凄いことになる。
ユニオンバースト「ウィドウ・ウェブ・ウィーヴ」
「光......!」
「糸よ、守ります!」
「皆様の盾に......!」
彼女は蜘蛛の糸の前で、上に向け白い糸を出した。
その白い糸は彼女らを包み繭のような状態になった。
繭が紫色に光り、イルミネーション状態となった。
魔法無効バリアを展開し、継続HP回復状態を与える。
自分以外の物理攻撃をする味方のうち最も物理攻撃力が高い味方キャラに、
物理攻撃力を特大アップ。【賦活の糸】が与えられ、
そいつがユニオンバーストを放つと、【賦活の糸】を1つ消費し、TPを特大回復。
【賦活の糸】は最大1つまで追加されるという恐ろしいスキル。
TP全回復してユニオンバーストを当たり前のように2発放てるのは凄い。
PTの火力が急激に上昇するという恐ろしいスキルであり、耐久支援など凄い役に立つ。
......ここまで読んだ人なら分かるだろう。
彼女は攻撃する技を1つも持っていないのだ。
攻撃する技を1つも持っていないため、彼女は攻撃しかできない「バトルロイヤルR」というcgiゲームに向いてない。
ヴァイオレット以上にバトロイに向いてない。
レディ・アラクネはネフィ=ネラに攻撃していた描写があったが、
アラクネはそれは
封印。そもそも記憶を失ってしまっているのだ。
そもそも彼女の役割はブースター。味方への行動速度バフやTP回復といった手数を増やせるサポーターのロールなのだ。
一応通常攻撃は出来るものの、それはユニオンバーストのオマケ。
サポートメインのキャラなので、リンドくらいバトロイに向いてないのだ。
というわけでバトロイのステータスと台詞は無しとなります。
だってアラクネだろ?攻撃しそうじゃん......以上。
Tier0.5を冠している。ヤバい。
とはいえ、バトロイに向いてないのが惜しい......
頑張ったあなたに、一つの言葉を捧げます。
あなたの人生の道しるべとなりますように。
filum