クローチェ


ロボットの歴史......
それは遥か紀元前まで遡ると言う。
紀元前におけるロボットは
泥や石、金属で作られたゴーレムという人造人間が登場した事であった。

それらは、マジンガーZやドラえもんなどのロボットと呼ばれた。
今、そのロボットと女子ブームを利用し、
ロボ娘という新たな境地を立てた女がいた......

機械と王女、二つの心を持つ少女。

人は彼女を......

クローチェと呼ぶ。



デー♪デレレレレー♪
デレレレレー♪デレレレレー♪
デレレレデーデーデデッデデーデデー♪
デーデーデデーデー♪




スペースガンダムV~♪(ガンダムV!)





ナイトさんのために、頑張っちゃいますよ!

スマイル満タン! パワフル機械少女(キャッチコピー)

クローチェとは

※記事のはじめに、お見苦しいところが
 ありました事をお詫びいたします。

プリンセスコネクト!Re:Diveに登場する第3部のキャラクター。
オンゲキにも出てくる美食殿とアルターメイデンが裏世界「ジオ・テオゴニア」に迷い込んだ時に初めて出会った現地人である。

落ちそうになったユウキを彼女が救う所から彼女は初登場した。
キャルに「あたしたちを追い返そうとか考えてないよね?」と言われたが、
彼女は「えっ!?そんなことしませんよ~っ!」と返した。
彼女は美食殿とアルターメイデンに、彼女を襲ったりなんてしないですよね?と言った。
そんな時、キャルが言った。

「このお気楽っぷり、
アホリーヌが増えたみたいで頭痛いわ......
はーどっこいしょ。
あたしちょっと休憩~」

そうしてるうちにクリアが握手しようとしてきた。
すると彼女は......

「あっ、ごめんなさいっ!
わたしの握手やハグ、ちょっとあぶないんですよ~っ。
力が余りすぎっていうか、加減がすっごいヘタっぴなのでっ。」

「えっ、そうなんですか?」

「そうなんですっ、
だからだから......ハグしてあげられなくてすみません、キャルさん~っ!」

と言った感じでハグを断った。
そしてアルターメイデンが彼女の体に注目して......
大きな手に注目した。すると彼女は......

「あっ、わたしの身体のことですかっ?
なんとなんとっ!
私は「ジオ・テオゴニア」でもちょっと珍しい、
機械人族(オートマトン)なんですよ~っ!」

彼女は機械人族(オートマトン)であった。天童アリスみたいな機械人間である。
天童アリスと違い裏の顔は無い存在である。
コッコロがアストライア大陸にも喋るゴーレムがいたと言われたが......

「あははっ。
私はゴーレムじゃないですよ~っ。
......あれっ?でも、ちょっと近いところにもあるかもしれません。
ごはんはいらないですし、
ご主人さまに仕えるのが好きで、血とかは出なくて......
あれあれっ?
もしかしてわたしって、ゴーレムみたいなものかもですねっ!
あははっ♪」

キャルがその「あははっ♪」を指摘したところ......

「すみませんっ、わたしあんまり悩んだりしないタイプなのでっ。
ついでに悲しんだりとか怒ったりもあんまりなんですけどっ。」

リリが素晴らしい気構えだと言った。
コッコロが「ジオ・テオゴニア」とおっしゃっていたが、それが本当にクローチェ様の国のお名前かと、
彼女に問いかけてきた!!それに、彼女は......

「そうですよ~っ、国っていうか世界? なんですかねっ?
ちなみにここは『ジオ・テオゴニア』の、
アパレーユ街道の西側のあたりですっ。」

オンゲキにも出てくる美食殿とアルターメイデンは『ジオ・テオゴニア』を褒めた。
それに対し、彼女は......

「えへへっ、ありがとうございますっ♪
自分の住んでるところを褒めてもらえると、うれしいですねっ!」

プレシアは言った。クローチェがのんびりだと。
コッコロは言った。『ジオ・テオゴニア』の土地柄が、彼女の大らかな性格に影響を与えるのではないかと。
それに対して彼女は......

「なるほどっ、それはあるかもしれないですねっ!
あっ、でもでもっ、
最近ちょっと、困っちゃってるかも?
なことがあって......」

と言ってると魔物が現れた!どうする?クローチェ!

「えーっとっ、
新しく来たみなさん、こんにちはーっ!」

なんと彼女は挨拶をしてきた!!
リリはその行為は危険だと言ってきた!

「あれっ?
この方たちは、みなさんのお友だちじゃないんですかっ?」

キャルはそれに突っ込んできた!

「そうなんですかっ?
でもひょっとしたら、話せばわかるかもしれませんしっ......」

魔物が襲ってきた!どうする、クローチェ......!!
彼女は吹き飛ばされた、完となってしまうのか!?

逆に魔物が吹き飛ばされた!はじかれた独楽(こま)のように飛んできたらしい。

「ごめんなさ~い!
って、つい言いたくなっちゃうんですけどっ。
でもでもっ!
あなたたちが「あばれる魔物さん」だったら、
わたしがやっつけちゃいますよっ!
ライラエルさまのシュヴァリエとしてっ!」

そんな彼女に、三体の魔物が来た。
そして美食殿は彼女に加勢した。

「わぁっ、みなさんありがとうございますっ♪
わたしもがんばりますよ~っ!」

彼女は魔物をジャイアントスイングし、投げ飛ばした。
彼女はもっとすごいところを見せると言って、黄色いバイザーのようなものをかぶせた。
ロケットパンチの構えだ。発射するのか......!?

その時だった。
バイザーに突然、電力マークが映った。
ロケットパンチが発射されない。
リリの話によると、気絶してしまったようだ。

その間にも魔物は襲ってくる。ペコリーヌが魔物を攻撃する。
コッコロがクローチェ様をお願いしますと、「アルターメイデン」に頼んできた!
魔物と戦う美食殿

ユウキがオーラを出した。すると美食殿だけでなく、彼女も光りだした。
エネルギーが回復したのだ!彼女は再起動した。

「あ、あれ?皆さん!?」

そしてロケットパンチは放たれた。爆発し、魔物だけでなく、
アルターメイデンと美食殿もその爆発に巻き込まれた。
魔物は消し飛んだ。魔物を撃退したのだ。

「すみませんすみませんっ!
巻き込んじゃってごめんなさいっ、【美食殿】のみなさん~っ!」

コッコロが気を失っていたご様子だったらしいが、何かあったのかと言ってきた。

「えーっとっ、うーんとっ、
なんて言ったらいいんでしょうかっ......」

プレシアはお腹空いてたのかとか言っていたのだが......

「あっ♪
たぶん、そんなかんじなんですかねっ!
わたし、エネルギーを使い切るとさっきみたいになっちゃってっ!
みなさんとお会いする前も、魔物さんをやっつけたりしてたんで、
それで休眠(スリープ)しちゃったみたいですっ。
いつもは、お城で姫さまに充填してもらうまで動けないんですけどっ、
......あれっ?
そういえば、さっきはどうして再起動(リブート)できたんでしょうっ?

クリアさんがユウキ氏が強化の力を使った時に彼女の意識が戻ったのではないかと言ってきた!

「えっ?
そうだったんですか!
ありがとうございま~すっ!」

ユウキはどういたしまして......と言った。
その直後、キャルは言った。
「魔力切れを、解消したって事かしら?
こいつの強化.....プリンセスナイトの力にそんな効果、あったっけ?」

「プリンセス、ナイト?」

ユウキはカイザーインサイトやミロクの魔の手から世界を救った英雄である。
彼女には理解できないようなのである......

「わぁ~っ♪ プリンセスナイトさんって、すごい方なんですねっ!
またわたしが休眠(スリープ)しちゃったら、充填してくれると嬉しいですっ!
ナイトさんっ♪」

わかった。とユウキさんは答えた。
こうして彼女は、ユウキさんのことをナイトさんと言うようになった。

後で分かった話だが、どうやら王家の装備の力を動力に還元することで彼女は再起動できるという事が判明したようだ......
エネルギーの正体は王家の装備の力であったのだ......

彼女の性能



彼女は2023年6月30日のプリンセスフェスで実装された。
彼女はUB発動でフルチャージ状態となる。【バッテリー】が切れるまで、彼女は強化スキルを連発する。

スキル1(フルチャージでない場合)「ジャンピングロケットパンチ」


「ロケットパンチ!」

彼女はジャンプした後、ロケットパンチを放つ。
そのロケットパンチは、遠距離の敵に命中した。
そう、この技は、最も後ろの敵1キャラにダメージを与えて、クリティカルを受けた際のダメージを小アップさせる技である。
彼女は遠距離技を放つのだ。後述する【フルチャージ】状態になると......

スキル1(フルチャージの場合)「ブーステッドロケットパンチ」


「フルパワー!」

スキルと技名が変わる。強化されるのだ。
ヒットは必ずクリティカルし、クリティカルした場合のダメージは、なんと2倍...では無く、3倍になるのだ。
彼女は、恐ろしい能力を持っている。
その代わり、【バッテリー】を1つ消費することになるが......?

スキル2(フルチャージでない場合)「イグニッション!」


「出力アーップ!」

彼女は力を貯めた。力を貯めた結果......
自分の物理攻撃力と物理クリティカルが上がるではないか。
その数値、物理攻撃力が2750、物理クリティカルが50。その効果時間は12秒。
バフを上げるスキルである。
それが後述する【フルチャージ】状態になると......

スキル2(フルチャージの場合)「サマーソルトソニック」


「やっつけちゃいますよ!」

攻撃技に化ける。
彼女は力を貯めた後、蹴りを繰り出した。
その蹴りは衝撃破となって、前方範囲内の敵に襲い掛かってきた!!
もちろん、ヒットは必ずクリティカルし、クリティカルした場合のダメージは、なんと2倍...では無く、3倍になるおまけ付。
バッテリーももちろん消費する。

EXスキル「フルブースト」


彼女は、バトル開始時に自分の最大HPを中アップする効果を持っている。
シンプルながら恐ろしい能力である。
まあ、地味だが......?

ユニオンバースト「ギガンティックアームパンチ」


機械人族(オートマトン)の本気です!」

「どかんと行きます!」

「ギガンティックアームパンチ!!」

「私達のお手柄です!」

彼女は黄色いバイザーを装着する。右手を光らせた後、巨大なロケット拳が出た。
そしてアンパンマンがアンパンチするように、敵めがけて巨大なパンチを繰り出した!!
そして敵は爆散。恐ろしや、彼女の能力......
そして彼女は、【フルチャージ】状態になる。
フルチャージ状態になると、バッテリーを7つ補充。ドラゴンボールか。
そしてスキル1とスキル2が変わる......!!
【バッテリー】を充填している場合に、このスキルがクリティカルになると、
ダメ―ジが2倍.....ではなく、3倍になる。脅威である。
充填されていない場合は、自分の行動速度が上がり、自分の物理攻撃力が特大アップする。
そのアップする物理攻撃力の数値は、なんと破格の27500!!!!!
ただでさえ強い彼女の攻撃力が上がるのだ。

しかし、使ってからしばらくすると......

スキル3「オーバーヒート」

なんと彼女、ユニオンバーストをしてから一定回数行動すると、
ギガンティックアームパンチと同じ威力のダメージを敵に与える代わりに、
自身のTPが1000減少、【システムダウン】状態となり、自身のバフ解除、行動速度が特大ダウンになる。
さらにはバッテリーが7つ消費される。

彼女の欠点であるマイナポイント......じゃなくて式宮舞菜......じゃなくてmaiマイナス効果のスキルである。
そう、【フルチャージ】状態は諸刃の剣なのだ。
彼女はリスクを兼ねて、フルチャージ状態になっているのだ。

それでも彼女は、クランバトルだのダンジョンだのボス戦でキャル:姫型程ではないが活躍した結果......


何と彼女、Tier1になったのだ。
恐るべし、彼女の性能である......
スキル3が無ければ、Tier0になっていたろうに......
それくらい、どんなキャラでも必ず欠点はある、ということなのだろうか。
専用装備が来れば、彼女のスキル3が封印される......かもしれないが、
スキル封印例はないためぺこぱが言う「絶望的~!」である。

彼女 vs ラースドラゴン


彼女はラースドラゴンを一人で相手にすることができる。
咆哮を上げるラースドラゴンと、歩いてそのラースドラゴンに向かう彼女。
「やっつけますよ!」と彼女は言った。
早速挨拶替わりの「ギガンティックアームパンチ」を放つ。

大ダメージは与えたものの、HPは少量くらいしか減らない。
そして彼女は、【フルチャージ】状態になる。
「サマーソルトソニック」と「ブーステッドロケットパンチ」を繰り返し、
「オーバーヒート」を発動しようとしたら「ギガンティックアームパンチ」を発動し、
【フルチャージ】状態を維持する。

そうしてそれを繰り返した結果......
5回目の「ギガンティックアームパンチ」でラースドラゴンを怒らせたが、
直後に放った、「サマーソルトソニック」でラースドラゴンのHPが0になった。
ラースドラゴンは倒れ、少し火の粉を出しながら真っ黒になって消えた......

彼女は画面中央に歩いた。
そして彼女は右手にあるロケットパンチを発射し、それを自分でジャンプし掴んで言った。
「お片付け、バッチリ完了です!」と。

与えたダメージは脅威の3530万0937ダメージ。
それに対し彼女が受けたダメージはたったの5万8674ダメージ。
恐ろしいロボットである。ラースドラゴンを一人で倒すとは......

全滅時のクローチェ

普通全滅した時、「スキルを強化しよう!」とのアドバイスと共にランダムでキャラが暗い表情で落ち込んでる事を言うのだが、
彼女の場合.......

彼女の場合は表情が全く暗くなっておらず、明るい表情でなんか言う。
全滅時のボイスは汎用3パターンあり、彼女の場合「力にだけは自信あったんですけど......」「お役に立てなくてごめんなさい!」「ぴっ、ぴーっ......」がある。
どれも落ち込んでいるっぽいが、怒哀が抜けている為、全滅時でも明るい表情である。

参考までに全滅時のミソラ
明るく陽気な性格だが、全滅すると表情は暗くなる。

掛け合いについて

実は彼女は掛け合いがある。
オンゲキバトルにも参加しているコッコロを連れてバトルに勝つと一定確率で......




クローチェ「ナイトさん!勝利のチャージ、お願いします!」

コッコロ「では、私は主様(あるじさま)のお世話を......」

※台詞は評価★3で勝利した時の場合です


と言った掛け合いが用意されている。
逆に負けた場合これも確率で......




クローチェ「コッコロさん、ごめんなさ~い!」

※全滅時



と言った掛け合いを言う。もちろん、ブルアカにはそんな機能はない。
では、何故コッコロとの掛け合いがあるのか?
実は彼女は、かつてコッコロパパが作った試作人工知能の一つである。
万人受けするように人格設定されており、
喜怒哀楽の怒哀が抜けた割と単純な性格になっているのである。
なので、彼女に関与しているコッコロと掛け合いが存在しているのだ。

彼女はプリコネでは初めての天童アリスのような機械人間である。
彼女が専用装備を搭載する時、とんでもない事になるのだろうか?

☆6は無さそうなのだが、果たして......?

おまけ「彼女と障害物競走」



彼女は徒競走に参加することになる。
それが第11回ランドソル杯なのだから。

彼女は、中二病のアンナ、スカウトのカリン、スズナ相手に徒競走で勝負することになる。
ウマ娘のレースと同じことをしているのだ。
彼女は1番枠でレースに参戦する。
果たして、彼女は1着を勝ち取る事が出来るのか......?

まずは障害物のタツノコを一撃で倒す彼女。
その間にスズナが先に進む。
スズナに突き放された彼女。このままスズナに1着をYURUSHITEしまうのか?

と思ったらスズナは扉に阻まれていた......!!
加速パネルを使い、スズナを抜く彼女。これで、1位になった。
その矢先、走ることに夢中で貝殻に気が付かなかった。
貝殻を踏んだ彼女は怯んだ。
その間に、加速パネルを踏んだカリンが彼女と並んだ。
しかしカリンも、貝殻を踏み、怯んでしまった......

そして彼女は、ゴール前のラストスパートの加速パネルを踏み、加速した。
ゴール直前でアンナが、彼女を抜こうとした。逃げ切れるのか......?

ゴール。彼女の順位は1位。なんと逃げ切ったのだ。
2位アンナ、3位スズナ、4位カリン。
これが機械人族(オートマトン)の恐ろしさだ。
彼女は、右手のロケットパンチを発射し、そのロケットパンチを掴んで言った。
「お片付け、バッチリ完了です!」と。

そうやって彼女は、障害物競走をこなすのだ。
ロボットが、障害物競走に参加するように......

彼女&ライラエル vs アルティマガーディアン



彼女とそれを従えるライラエルは、アルティマガーディアンの1周目に立ち向かった。
相手のHPは前の戦いで消耗していて、163957になっていた......

彼女はライラエル様!」と言って、先制の「ギガンティックアームパンチ」を放った。
するとライラエル「クローチェ!」と言い、傲慢な別人格になり、ユニオンバースト「白雷夜天」と称した落雷を、
アルティマガーディアンに降らした。
そして彼女は「サマーソルトソニック」をお見舞いし、アルティマガーディアンのHPを0にした。

アルティマガーディアンはバラバラに崩れ、丸いものが割れ消えた。
彼女は真ん中に集まり、ロケットパンチを放った後そのロケットパンチを掴んで言った。
「お片付け、バッチリ完了です!」と。

......今回は勝利ボイスは掛け合いではなかったが、彼女とライラエルの場合一定確率で......




クローチェ「やったー!やりましたよ、ライラエル様!」

ライラエル「うふっ......よく頑張りましたね、クローチェ。」

※台詞は評価★3で勝利した時の場合です


と言った勝利時の掛け合いが存在しているのだ。
一体なぜなのか?実は彼女、キャッスル・オブ・パルフェのプリンセス・ライラエルに仕えるシュヴァリエとして活動しているのだ。
彼女が重大な事件に立ち向かう時はあるのだろうか......?



そんな彼女だが大型アップデートで彼女が光属性になることが発表された。
ソチ五輪から10年の2024年2月15日、彼女に属性が追加される。
天童アリスみたく「光よ!」と言うような人になれるのだろうか......?
(本当はここ!の部分を全体を現したかったけど容量オーバーになったのでやめた)

彼女とポセイドン


大型アップデート後の彼女も健在。
彼女は冬なのに水着のコッコロ、アメス、ラビリスタ、ハツネ&シオリを連れてHP1億/5億に消耗したポセイドンに立ち向かう。
実質6人である。本来、パーティーは5人なのに、ペアキャラがいる。
プリコネ史上最強のキャラ「アメス」も、いるのだ。

彼女は挨拶替わりに「ギガンティックアームパンチ」を放った。
すると水着コッコロもそれに続き、「オーシャンサンクチュアリ」を放つ。
味方の1番HPが低いキャラのHPを特大回復させる上、味方全体のHPを中回復する上に、
物理攻撃力を特大アップ、TP上昇を小アップした後、
物理クリティカル時のダメージを中アップ。さらに敵全体の防御力を小ダウンさせる凄いユニオンバーストだ。
そこからラビリスタは「オブジェクトクリエイション」を放つ。
ラビリスタ本人の物理攻撃力と物理クリティカルを特大アップし、
七冠(セブンクラウンズ)の権能を開放。ラビリスタは迷宮女王(クイーンラビリンス)なのだ。
味方の物理攻撃クリティカル時のダメージを小アップする技なのだ。

するとハツネ&シオリは「マイディアスター」という上から矢を放って星の流星群を降らす技をしてきた。
アメスも究極凶悪最強技「フィオレ・フェリチータ」を放つ。
物理防御力と魔法防御力を大アップし、継続HP回復状態を付与。
さらに11025ダメージ分の物理魔法無効バリアを展開するという世にも恐ろしいユニオンバーストである。

技とポセイドンの攻撃がぶつかり合う。
そんな中出たのはハツネ&シオリハツネ&シオリは2発目の「マイディアスター」を放った。
彼女も、2発目の「ギガンティックアームパンチ」を放った。
すると水着コッコロが「オーシャンサンクチュアリ」を放つ。
そこから元祖ペアキャラのハツネ&シオリは3発目の「マイディアスター」を放つ。
アメスがそこから究極凶悪最強技「フィオレ・フェリチータ」を放った。

そうしているとポセイドンからのユニオンバーストが来る。
ポセイドンは槍を降らし、彼女ら全体に突き刺した。
彼女とラビリスタは少しのダメージを受けた。
それでも回復していき、ハツネ&シオリが4発目の「マイディアスター」。
少しの間を挟み、アメスが究極凶悪最強技「フィオレ・フェリチータ」。
彼女も3発目の「ギガンティックアームパンチ」を放つ。

するとラビリスタは「オブジェクトクリエイション」を放った。
ちなみに「イニシャライズ」を発動した場合、権限を解除する代わりに相手に特大ダメージを与えると言う。
さらにハツネ&シオリが5発目の「マイディアスター」。ポセイドンに放つ。
水着コッコロも負けじと「オーシャンサンクチュアリ」を放つ。
色々攻撃していき......

アメスが究極凶悪最強技「フィオレ・フェリチータ」を放った。
それに奮起したハツネ&シオリが6発目の「マイディアスター」。
それにポセイドンは怒り、それでも彼女は「ギガンティックアームパンチ」を放つ。

するとポセイドンを怒らせたようで、ポセイドンのユニオンバーストを食らってしまった。
彼女とラビリスタが、相変わらずのダメージを食らった。
それでもハツネ&シオリは7発目の「マイディアスター」を放つ。
さらにアメスが究極凶悪最強技「フィオレ・フェリチータ」を発動。
水着コッコロも「オーシャンサンクチュアリ」を放つ。
[ハツネ&シオリ]]が8発目の「マイディアスター」を放っていく。
そして9発目の「マイディアスター」。そこからラビリスタが「オブジェクトクリエイション」を放つ。

すると彼女は5発目の「ギガンティックアームパンチ」を放つ。
アメスが究極凶悪最強技「フィオレ・フェリチータ」を放ち、
少しの間時間が動き出してから、水着コッコロが「オーシャンサンクチュアリ」を放った。

ついに10発目の「マイディアスター」が、ハツネ&シオリから放たれた。
この時、彼女が放った「ギガンティックアームパンチ」は5発。2倍になっている。
そして6発目の「ギガンティックアームパンチ」。彼女もハツネ&シオリに負けじと放つ。

が!!
ここにきてポセイドンのユニオンバースト。名無しの必殺技が彼女らを襲う。
カウンターと言わんばかりに11発目のマイディアスターを放つハツネ&シオリ
アメスの究極凶悪最強技「フィオレ・フェリチータ」も味方に向かって炸裂。
少しの間を挟んでから、水着コッコロが「オーシャンサンクチュアリ」を放つ。

そこからハツネ&シオリは12発目の「マイディアスター」をポセイドンにお見舞いする。
彼女は「ブーステッドロケットパンチ」を放つ。
アメスの最後の「フィオレ・フェリチータ」が放たれ......

彼女はトドメの7発目「ギガンティックアームパンチ」を放った。
ここまでトドメを刺すまで、散っていった仲間たちのために......



――ここまで、戦場に散っていった仲間たちの無念

アン&グレアのグレア「キャル、足手纏いになって、ごめん......」

クリス「なんて無様な...」

ユニ(学園祭)「この中に理系がいる。敗因そいつ。」

クロエ「あのさ、あんま足引っ張るのやめてくんない?」

クウカ(ノワール)「負けたクウカをきっと、グフフ...!」

ミヤコ「次はもっとたくさんプリンを食べてくるの。」


鮫の波に飲まれ、散っていった仲間たちの思いを胸に、彼女は「ギガンティックアームパンチ」を放つ。
彼女の拳の爆風に巻き込まれ、ついにポセイドンのHPが0になった。
ポセイドンは、「素晴らしい...!」と言い、マリオみたいに落ちて画面から消えた。
アタッカーは彼女とハツネ&シオリ(とラビリスタ)。

彼女ら5人が集まり、彼女はロケットパンチを上から放ち、そのロケットパンチを掴んで言った。
「戦闘終了!通常モードに移行します!」と......
ポセイドンに与えたダメージは彼女が4899万6466で、ハツネ&シオリが6258万9831。
彼女より、ハツネ&シオリの方が与えたダメージが高いのだ。
それでも彼女は、ポセイドンに対抗することが出来る。
アメス、ラビリスタ、コッコロさんと一緒に......!

ステータス

旧:20/15/20/45
新:19/11/20/50

台詞

攻撃「ロケットパーンチ!(ジャンピングロケットパンチで%tekiに攻撃)」
回避(旧)「決めちゃいましょう!」
回避(新)「あれっ?この方たちは、みなさんのお友だちじゃないんですかっ?」
被弾(旧)「どんどん行きます!」
被弾(新)「ひゃあっ?!」
会心「機械人族の本気です!どかんと行きます!ギガンティックアームパンチ!」
勝利「戦闘終了!通常モードに移行します!」
敗北「ぴっ、ぴーっ......」
逃走「エネルギー切れです......(膝を突いて消えた)」
バトル前のコメント「こんにちはー!私、クローチェです!」

相性

ライラエル ライラエル様~!ハグして下さ~い!
アネモネ アネモネさーん!ジオ・ゲヘナはどうですか?
天童アリス 機械同士、楽しんでいきましょうね♪
飛鳥馬トキ ロボット武装を使えるんですか?凄いロボットです~♪
白竜 勝手にライバルですか?ごめんなさい~。
浦和ハナコ ごめんなさい、水をかけられるとショートしちゃうんです~...
×うなぎ うなぎは別に苦手な食べ物ではないのですが......
×戒氏の怪獣 怪獣はトラウマです~!!
×クローシュ あれっ?パチモンですね?

活躍


失態

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最終更新:2024年07月03日 19:22