王都の老魔術士。役に立たない魔法の道具を作る事で有名 。
瓶底のようなメガネに寝癖のままの白髪の老人。人族にしては矮躯な以外は特徴のない外見をしている。
名前は4章から登場している。
サトゥーが、
セーリュー市で彼の作品と著書を見て一度は会いたいと思っていた人物。
かつては
王立学院と
王立研究所?に籍を置いていたが、門閥貴族出身の研究者の罠に嵌って両方の席を奪われて、下町で細々と魔法道具の修理で糊口を凌いでいた。
新型飛空艇の空力機関に心を奪われており、
エチゴヤ商会の顧問研究者に就任。二重反転円盤式の空力機関を改良して、飛行時間が半分になる新型航行装置などを開発した 。
糖分が必要になると、
アオイ少年のプリンを奪っている 。
著書には「回転とロマン」「回転と往復運動の出会い」「回転が生み出す新しい魔法」がある。
最終更新:2019年06月22日 06:14