DOL研究所

竜の守護者

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dollabo

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プレイヤー名 joker
デッキ名   竜の守護者

[デッキコード]
1062K3D2P0q3A6w6C6H6U6X7e7D7K8M9wbhbm

[ユニット] × 11
No003 アサシン × 1
No057 バジリスク × 3
No076 守護天使 × 1
No059 フレイム・サーペント × 2
No009 竜の守護者 × 3
No075 皇竜バハムート × 1

[マジック] × 29
No135 精神の秘箱 × 3
No137 心削りの石 × 3
No139 補充の緑泡 × 2
No143 未完のキューブ × 3
No144 封魔石の欠片 × 3
No150 守備強制の原石 × 2
No158 ソーマの烙印 × 3
No161 生体転送 × 1
No182 降魔の蓮華門 × 2
No197 防御攻撃の極意 × 3
No234 集約の槍 × 1
No235 特攻の剣 × 3


解説

中型ユニット界隈の最終兵器、竜の守護者。 今回はそんな竜の守護者メインのデッキ紹介です。
竜の守護者の最大の強みは小型ユニットに対し相討ちができる点でしょう。
防御攻撃の極意と合わせることで相討ち後ベビードラゴンが残る為、一度で二度おいしい相討ちが可能です。

このデッキを使う上で一番重要になるのは戦いが始まる前のデッキ選択でしょう。
竜の守護者は対小型性能は高いものの、中型・大型には滅法弱い為全体的に考えると弱い部類のユニット。
なのでその弱いユニットで勝利を目指すのならば、相手方の使うデッキ傾向を予測する必要があります。
お相手二人とも小型デッキを使ってきそうな空気を察知できた時、それがこのデッキの出番となります。
このデッキ読みを間違えると、どんな展開になるのかは皆さんのご想像にお任せします。

作りたい盤面としては竜の守護者、防御攻撃の極意、特攻の剣の3枚を揃える事を目標とします。
揃うまでは心削りの石や足止め、未完、欠片などにMPを割り振り味方のサポートをするのが無難でしょうか。
そこまで攻撃速度(ダメージの積み重ね)が優れているデッキではないので、
攻め急がずにパーツをしっかり整えるようにするのが吉でしょう。
中型・大型に弱い竜の守護者ですが、特攻の剣があればガンガン当たりにいけるので
緑泡で手札を潤わせ早めに引いて、相手の足止めを消費させる動きに繋げたいです。
(別の攻め方として小型ユニット+特攻が揃っているのならそれで攻めを仕掛けるのもあり。)

降魔の蓮華門は結構大事な役割を担っていて
①削りの嵩増し
②特攻の剣の再利用
③未完・欠片などのサポートの補強
などなど、使い方が盛りだくさんです。その時々の状況に合わせて使い分けましょう。

バハムートはCPを減算して召喚できると嬉しいので1枚採用してます。
生贄や吸収を多く採用できるデッキ構成ならもっと採用したいところですが、これはそういう型ではないので。
こんな方向でデッキを組んでみてもおもしろいのでは?、という提案の意味も含めて。

このデッキの切り札は集約の槍になります。最後に1枚あれば十分なので1枚だけの採用。
極意がある時は竜の守護者に装備、極意が無い時は守護天使に装備させる事になりそうです。
集約の槍が2枚あったり、善神アフラマズダを絡ませるようにすると
ベビードラゴンの攻守値も合算でき、必殺技感が格段に上がりますが今回はロマン抑え目なビター風味。
というか竜の守護者が3枚入ってる時点で相当ミラクルデッキのはず。。
余談ですが竜の守護者を取りこんだアフラマズダ(AP1350DP1350)を集約の槍にて
ベビードラゴンに更に合体させるとAP2300DP2300のベビードラゴンが誕生しました。
初めて試したときは、アフラマズダは元が0/0だから失敗するんじゃ?とひやひやしてましたが無事実験は成功でした。

守護霊の顕現で極意の代用をしても良かったのですが、ただでさえ控えめな攻撃速度なので
その点を気にしての極意と守護天使の併用という形にしました。
顕現を使うならもう少しCP150のユニットを増やしたり、
フェンリル等戦闘破壊時効果を持つユニットを採用する工夫をしたいです。

ベビードラゴンの能力を活かした戦い方も考慮するならば、マジックゾーンの左端は常に空けておくと良いでしょう。


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