俺はドラゴンを忌み嫌う。
ありふれた理由だ。故郷を、妹をドラゴンによって喪った。
それは何処にでもある話だ。ドラゴンによって蹂躙されるなんて珍しくない。
強大な奴らにとって、人間なんて存在は下等で愚かな生き物でしかなかった。
人の感情を理解しない。尊重もしない。寄り添おうともしないのがドラゴンだ。
だから消えるまで勝手に戦い続ければいい……だと言うのに。
人の想いを知ったドラゴンに、ドラゴンと共にある人間に負けた。
ありふれた理由だ。故郷を、妹をドラゴンによって喪った。
それは何処にでもある話だ。ドラゴンによって蹂躙されるなんて珍しくない。
強大な奴らにとって、人間なんて存在は下等で愚かな生き物でしかなかった。
人の感情を理解しない。尊重もしない。寄り添おうともしないのがドラゴンだ。
だから消えるまで勝手に戦い続ければいい……だと言うのに。
人の想いを知ったドラゴンに、ドラゴンと共にある人間に負けた。
「だからこの結末も正解と受け入れるべきだ。」
不条理だ。
理不尽だ。
納得などできるものか。
アイツらには救ってくれる奴がいて、
故郷や妹を救ってくれた奴はいなかった。
受け入れられるわけがない。あんな結末を。
理不尽だ。
納得などできるものか。
アイツらには救ってくれる奴がいて、
故郷や妹を救ってくれた奴はいなかった。
受け入れられるわけがない。あんな結末を。
でも受け入れるほかなかった。
計画は失敗に終わり、魔力もないのではどうにもならない。
計画は失敗に終わり、魔力もないのではどうにもならない。
『あなたも、そんな人に出会えるといいですね。』
人によって変えるきっかけを与えられたドラゴンは、
そう告げて去った後、冥界の神から殺し合いをさせられていた。
最初はキムンカムイによる処遇かとも思ったが、そういうわけではないらしい。
キムンカムイは分かりやすい奴だ。こんな遠回しな制裁などするわけがない。
もっとも、内容自体は実にドラゴンが好きそうな悪辣な催しだったが。
そう告げて去った後、冥界の神から殺し合いをさせられていた。
最初はキムンカムイによる処遇かとも思ったが、そういうわけではないらしい。
キムンカムイは分かりやすい奴だ。こんな遠回しな制裁などするわけがない。
もっとも、内容自体は実にドラゴンが好きそうな悪辣な催しだったが。
「ッ……」
支給された道具を確認していたところ、
顔をシールドで覆った緑のドラゴンと、
人型に寄っているドラゴンに私は早々に追い込まれていた。
武器はあったものの、魔力は既に空だ。応戦できるだけの力がない。
顔をシールドで覆った緑のドラゴンと、
人型に寄っているドラゴンに私は早々に追い込まれていた。
武器はあったものの、魔力は既に空だ。応戦できるだけの力がない。
(聖骸布も普通のものになっている……ハ・デスは私にどうしろというんだ!)
ギリギリ掠めた攻撃が袖を裂いて肌が僅かに露出する。
ドラゴンの攻撃を防げるはずのクロークも、今やただの布らしい。
公平性か、単なる嫌がらせか。何方であっても生存が絶望的だった。
首輪がないのを見るに、ルールに書いてあった参加者以外の存在だ。
参加者でも何でもない存在に、俺は殺されると言うのか。
ドラゴンの攻撃を防げるはずのクロークも、今やただの布らしい。
公平性か、単なる嫌がらせか。何方であっても生存が絶望的だった。
首輪がないのを見るに、ルールに書いてあった参加者以外の存在だ。
参加者でも何でもない存在に、俺は殺されると言うのか。
『お前の死を悼む仲間いないと思え。』
キムンカムイの言う通りか。
こうして終わる……それだけのよくある話だ。
あの時のように、誰も救ってくれることはない。
ありふれた理由……ドラゴンによって命を落とす。
───だと言うのに、
こうして終わる……それだけのよくある話だ。
あの時のように、誰も救ってくれることはない。
ありふれた理由……ドラゴンによって命を落とす。
───だと言うのに、
「悪い、借りる!」
俺を救ったのは、
「同じドラゴン族、だよな多分……来るならこっちも行くぞ!」
そのドラゴンと同族であり、人間の姿をした奴だったから。
ずっと、助けられてきた。
記憶のない、しかも戦場で俺を優先してくれた鉄獣戦線(トライブリゲード)。
仲間の窮地にゴルゴンダを倒してくれた教導(ドラグマ)騎士団の人達。
旅の手助けをしてくれたスプリガンズ、他にも相剣や氷水の人達(でいいのか、あれ)。
何より、どんな時になってもずっと俺と一緒にいてくれたエクレシア。
俺は沢山の人に助けられて此処にいる。沢山の人から色んなものを貰った。
白(アルバス)でしかなかった俺の記憶を、色んなもので染めてくれた。
記憶のない、しかも戦場で俺を優先してくれた鉄獣戦線(トライブリゲード)。
仲間の窮地にゴルゴンダを倒してくれた教導(ドラグマ)騎士団の人達。
旅の手助けをしてくれたスプリガンズ、他にも相剣や氷水の人達(でいいのか、あれ)。
何より、どんな時になってもずっと俺と一緒にいてくれたエクレシア。
俺は沢山の人に助けられて此処にいる。沢山の人から色んなものを貰った。
白(アルバス)でしかなかった俺の記憶を、色んなもので染めてくれた。
「だから、俺が助ける番だ。」
竜化の力を封じられてたとしても、アイツがその竜化の力を取り込んでも。
負けられない。守りたいものがあると言った理由はいくらでもあるだろう。
でも。自分の力が含まれた存在だ。記憶がないからひょっとしたら違うのかもしれないが、
とりあえず今のところは竜化の力は俺の力であるとする。自分の力で自分が負ける……絶対に嫌だ。
自分にだけは負けられない。承影とコスモクロアから託された相剣の力で、氷と炎の力を得た氷剣竜として立ち向かった。
アイツとの戦いは熾烈を極めて、その最中にアイツと統合されていくような感覚と共に───
負けられない。守りたいものがあると言った理由はいくらでもあるだろう。
でも。自分の力が含まれた存在だ。記憶がないからひょっとしたら違うのかもしれないが、
とりあえず今のところは竜化の力は俺の力であるとする。自分の力で自分が負ける……絶対に嫌だ。
自分にだけは負けられない。承影とコスモクロアから託された相剣の力で、氷と炎の力を得た氷剣竜として立ち向かった。
アイツとの戦いは熾烈を極めて、その最中にアイツと統合されていくような感覚と共に───
『これより決闘のルールを説明する』
辿り着いたのは、ハ・デスって奴が宣言した殺し合いだ。
アイツとの戦いでホールの中へと行ったのかも分からない。
戦おうと思えばできるし、このまま優勝して戻ることも考えた。
あの場から消えてしまったら、一体誰がアイツを止められるのか。
俺しかいない。俺にしかできない役割。だから早く戻らなきゃいけなかった。
アイツとの戦いでホールの中へと行ったのかも分からない。
戦おうと思えばできるし、このまま優勝して戻ることも考えた。
あの場から消えてしまったら、一体誰がアイツを止められるのか。
俺しかいない。俺にしかできない役割。だから早く戻らなきゃいけなかった。
『本田くん――――!』
───できるわけ、ないだろ。
あの二人は多分、俺とエクレシアと同じで大事な関係だったと思う。
エクレシアがあんな風に殺されていた可能性だって、多分どこかにある。
あれはもしかしたらの俺だ。シュライグやエクレシアが殺された場合の。
このままだと俺は死ぬしかない。だったら戦う理由はあるにはある。
さっきまで俺は自分自身に負けられないとは思ったので理由は十分にあるだろう。
でもこれは違う。抗いもせず屈したら、自分の心の弱さに負けているのと変わらない。
それに……誰かにとってのエクレシア達を、俺は殺したくなかった。
あの二人は多分、俺とエクレシアと同じで大事な関係だったと思う。
エクレシアがあんな風に殺されていた可能性だって、多分どこかにある。
あれはもしかしたらの俺だ。シュライグやエクレシアが殺された場合の。
このままだと俺は死ぬしかない。だったら戦う理由はあるにはある。
さっきまで俺は自分自身に負けられないとは思ったので理由は十分にあるだろう。
でもこれは違う。抗いもせず屈したら、自分の心の弱さに負けているのと変わらない。
それに……誰かにとってのエクレシア達を、俺は殺したくなかった。
「けど、どうすればいいんだ?」
正直頭を抱えた。
殺したくないだけならいくらでも言える。
だから、殺し合いを止めれる手段が今は欲しい。
つまり考えられるのは首輪を外すことだけど、正直よくわからない。
水辺で反射した自分の顔を見て、首輪がどういうのかだけは分かった。
スプリガンズ、或いはキットやフェリジットの姐さんなら分かると思う。
記憶のない俺には、まあどうにもならないのは事実だ。
殺したくないだけならいくらでも言える。
だから、殺し合いを止めれる手段が今は欲しい。
つまり考えられるのは首輪を外すことだけど、正直よくわからない。
水辺で反射した自分の顔を見て、首輪がどういうのかだけは分かった。
スプリガンズ、或いはキットやフェリジットの姐さんなら分かると思う。
記憶のない俺には、まあどうにもならないのは事実だ。
(探してみるか。)
俺一人を参加者にするとは思えない。
イソノやユウギを知ってたホンダって人を考えると
多分、関係のある人が何人か巻き込んでるんだと思う。
鉄獣戦線の皆とかいたら助かるけど、そう都合よくはないかも。
単に俺が右往左往するのを楽しんでる……そんな可能性だってある。
竜化の力を奪って用済みのはずの俺を殺さずに放っておいたアイツのように、
俺の反応を楽しむ可能性もある。まあ、アイツのことなんてよくわからないが。
イソノやユウギを知ってたホンダって人を考えると
多分、関係のある人が何人か巻き込んでるんだと思う。
鉄獣戦線の皆とかいたら助かるけど、そう都合よくはないかも。
単に俺が右往左往するのを楽しんでる……そんな可能性だってある。
竜化の力を奪って用済みのはずの俺を殺さずに放っておいたアイツのように、
俺の反応を楽しむ可能性もある。まあ、アイツのことなんてよくわからないが。
(誰かが戦ってる!)
考えてるのもつかの間。
遠くない場所で人の声がした気がする。
武器の確認の暇も惜しく、そのまま俺は駆けだす。
遠くない場所で人の声がした気がする。
武器の確認の暇も惜しく、そのまま俺は駆けだす。
◆ ◆ ◆
青年、アルバスが持っていた黄緑の刀を拾い上げてそれを構える。
颯爽と現れた彼の滲み出る竜の力を察したのか、単なる生存本能か。
素直に実力差を理解して引き下がって事を構えるには至らなかった。
颯爽と現れた彼の滲み出る竜の力を察したのか、単なる生存本能か。
素直に実力差を理解して引き下がって事を構えるには至らなかった。
「あれ? 今の奴、首輪がないけど参加者じゃないのか?」
まだルールもまともに見てない彼にとって、
NPCの概念など分かるはずがなかった。
だから必要以上に攻撃しなかったのもあるが、
そうであっても殺すつもりで来る相手以外は余り気が引ける。
NPCの概念など分かるはずがなかった。
だから必要以上に攻撃しなかったのもあるが、
そうであっても殺すつもりで来る相手以外は余り気が引ける。
「アンタ、大丈夫か?」
背後で膝をついていたクロークを羽織った青年に手を伸ばす。
伸ばされたアルバスの手を、青年は引っ叩きながら振り払う。
親切な人ばかりに出会ったアルバスにとって返された行動に、
少し戸惑って払われた手を唖然と見てしまう。
伸ばされたアルバスの手を、青年は引っ叩きながら振り払う。
親切な人ばかりに出会ったアルバスにとって返された行動に、
少し戸惑って払われた手を唖然と見てしまう。
「今、ドラゴンと言ったがお前はそうなのか。」
「……種族的には多分ドラゴン族だと思う。よくは分からないけど。」
自分の種族なんてちゃんと考えたこともなかった。
記憶もないので自分が何者かさえよくは分からない。
ドラゴンになれるので、多分ドラゴン族なのだろうと言う程度。
返事を聞くと青年は一人で立ち上がり、何処かへと歩き出す。
記憶もないので自分が何者かさえよくは分からない。
ドラゴンになれるので、多分ドラゴン族なのだろうと言う程度。
返事を聞くと青年は一人で立ち上がり、何処かへと歩き出す。
「待ってくれ、ドラゴンだと何か問題があるのか?」
「……ドラゴンは嫌いで一緒にいたくない、それだけだ。」
ドラゴンと人間が分かり合える存在を目にした。
でなければ、あの人間とドラゴンが共に闘うなどできるはずがないのだから。
それでも認めたくない。それを否定したいから、肯定したくないから突き放す。
でなければ、あの人間とドラゴンが共に闘うなどできるはずがないのだから。
それでも認めたくない。それを否定したいから、肯定したくないから突き放す。
「なのに、なぜついてくる?」
暫く歩いていくが、アルバスはなおもついてくる。
あれだけ塩対応していたのに不快に思ってないのか、
何処か心配そうな表情で彼の後ろをついてきていた。
あれだけ塩対応していたのに不快に思ってないのか、
何処か心配そうな表情で彼の後ろをついてきていた。
「シュライグやエクレシア……仲間ならきっと見捨てないから。
記憶が何もない俺にも、できることがあるんじゃないかって。」
記憶が何もない俺にも、できることがあるんじゃないかって。」
至って純粋な理由だ。
見た目は十代中ごろなのに、
頬を掻くその姿は見た目よりも精神が幼く見える。
見た目は十代中ごろなのに、
頬を掻くその姿は見た目よりも精神が幼く見える。
「そんなものは人間の真似をしてるだけだ。」
「かもしれない。寧ろ、自分の為にやってるエゴだと思う。」
時折思ってしまう。自分が忘れてるだけで、本当は最悪の存在になのではないかと。
デスピアの少年と似ているのも、そのことについて拍車をかけてるのはある。
そんな不安も何処かある。だから人の真似をして、自己と保とうとしていると。
だから青年の言葉に対して否定できる言葉を彼は持ち合わせてはいなかった。
もっとも、一度記憶を失った彼に語彙力があるかと言われると少し妖しいが。
デスピアの少年と似ているのも、そのことについて拍車をかけてるのはある。
そんな不安も何処かある。だから人の真似をして、自己と保とうとしていると。
だから青年の言葉に対して否定できる言葉を彼は持ち合わせてはいなかった。
もっとも、一度記憶を失った彼に語彙力があるかと言われると少し妖しいが。
「でも、エゴが混ざってたとしても俺はそうしたかった。
助けたい気持ちがあるのに我慢したら、多分次も言えなくなるから。」
助けたい気持ちがあるのに我慢したら、多分次も言えなくなるから。」
(……なんだ、このドラゴンは。)
青年、アーザードは別に殺し合いを勝ち抜きたいわけではない。
ドラゴンに対しては憎悪や嫌悪の対象とみなし、竜同士の戦争を煽るなどをしていた。
けれど、別に他の参加者を皆殺しにすると言った行為に手を出すつもりはない。
あくまでドラゴンと、ドラゴンと共にあろうとする人間が嫌いなだけだから。
正直アルバスはドラゴンに分類されるが、自分の力に不安を持つドラゴンなんて初めてだった。
混沌とも調和とも違う。人間と共にあったドラゴンだって力に不安など持ってなどいない。
だから戸惑う。初めて出会う奇妙な存在に。
ドラゴンに対しては憎悪や嫌悪の対象とみなし、竜同士の戦争を煽るなどをしていた。
けれど、別に他の参加者を皆殺しにすると言った行為に手を出すつもりはない。
あくまでドラゴンと、ドラゴンと共にあろうとする人間が嫌いなだけだから。
正直アルバスはドラゴンに分類されるが、自分の力に不安を持つドラゴンなんて初めてだった。
混沌とも調和とも違う。人間と共にあったドラゴンだって力に不安など持ってなどいない。
だから戸惑う。初めて出会う奇妙な存在に。
「後、それとこれ。アンタのだろ?」
そう言ってアルバスは黄緑色の刀を地面に突き刺す。
借りると言った以上、返すのが道理だから。
借りると言った以上、返すのが道理だから。
(……懐柔できないか?)
考えれば好機なのではないかと今になって気付く。
別段相手が殺し合いに乗る気もないのであれば、
此処で味方になりうる人物がいた方が何かと都合がいい。
現状自分が殆ど戦力となりえないことを考えれば生存にもつながる。
またドラゴンを利用しなければならないのかと思うと微妙に溜息も出るが。
別段相手が殺し合いに乗る気もないのであれば、
此処で味方になりうる人物がいた方が何かと都合がいい。
現状自分が殆ど戦力となりえないことを考えれば生存にもつながる。
またドラゴンを利用しなければならないのかと思うと微妙に溜息も出るが。
「いや、いい。君が持ってた方が強いはずだ。」
「ん? いいのか?」
「代わりにと言ってはあれだが、暫く護衛を頼めるかな?」
「? いいけど。」
さっきまでドラゴン族だから邪険にしてなかったか。
なんて思うも、ドラゴン族嫌いなら何かあまりいい思い出がないのだろう。
無理に尋ねることはしないで、一先ず放っておいて刀を抜いて彼の後を追う。
なんて思うも、ドラゴン族嫌いなら何かあまりいい思い出がないのだろう。
無理に尋ねることはしないで、一先ず放っておいて刀を抜いて彼の後を追う。
『あなたも、そんな人に出会えるといいですね。』
人の姿を真似たドラゴンがそんなことを言っていた。
ドラゴンも長い長い道すがらの中で考えを変えられる。
だから人間にもそういう存在を変えてくれる奴はいるのだと、
自分にもそういう奴と出会えるかもしれないと……そう言いたいかのように。
ドラゴンも長い長い道すがらの中で考えを変えられる。
だから人間にもそういう存在を変えてくれる奴はいるのだと、
自分にもそういう奴と出会えるかもしれないと……そう言いたいかのように。
(それが、彼だとでも?)
あってたまるか。
あったとしてもそれはドラゴンではないだろう。
彼女の言葉を振り払いながら、アーザードは歩き出す。
あったとしてもそれはドラゴンではないだろう。
彼女の言葉を振り払いながら、アーザードは歩き出す。
ドラゴンと人。
彼のいた世界には割とあったが、
少なくとも彼にはなかった物語が始まる。
彼のいた世界には割とあったが、
少なくとも彼にはなかった物語が始まる。
【アルバスの落胤@遊戯王OCG】
[状態]:健康、氷剣竜ミラジェイドに変身可能(現在:1回)
[装備]:ドラゴンスレイヤー@グランブルーファンタジー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~2
[思考・状況]基本方針:とりあえず、殺し合いはしない。
1:この人(アーザード)と行動したい。
[状態]:健康、氷剣竜ミラジェイドに変身可能(現在:1回)
[装備]:ドラゴンスレイヤー@グランブルーファンタジー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~2
[思考・状況]基本方針:とりあえず、殺し合いはしない。
1:この人(アーザード)と行動したい。
[備考]
※参戦時期はルベリオン(アルベル)と交戦中(イラストで言えば烙印融合中)から。
※氷剣竜ミラジェイド以外のアルバス融合体には現状竜化できません(別途の手段があれば別)。
また、ミラジェイドになれる回数は六時間に一回増えます。
※参戦時期はルベリオン(アルベル)と交戦中(イラストで言えば烙印融合中)から。
※氷剣竜ミラジェイド以外のアルバス融合体には現状竜化できません(別途の手段があれば別)。
また、ミラジェイドになれる回数は六時間に一回増えます。
【アーザード@小林さんちのメイドラゴン】
[状態]:困惑、精神疲労(小)
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]基本方針:殺し合いはする気は余りないが……
1:こいつ(アルバス)、どうする?
2:ドラゴンは……どうするか。
[状態]:困惑、精神疲労(小)
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]基本方針:殺し合いはする気は余りないが……
1:こいつ(アルバス)、どうする?
2:ドラゴンは……どうするか。
[備考]
※参戦時期は七十八話、トールが去った後です。
※魔力は完全にありません。恰好はそのままですが聖骸布ではありません。
ただ何かしらで魔力を得られれば、転移等の魔法は使えます。
※復活する呪いは制限により一度死亡で発生し、
蘇生時も七割程度の回復に留められます。
二度目に致死量の攻撃を受けた場合、そのまま死亡します。
首輪の爆破である場合は蘇生は蘇生そのものが不可能です。
※参戦時期は七十八話、トールが去った後です。
※魔力は完全にありません。恰好はそのままですが聖骸布ではありません。
ただ何かしらで魔力を得られれば、転移等の魔法は使えます。
※復活する呪いは制限により一度死亡で発生し、
蘇生時も七割程度の回復に留められます。
二度目に致死量の攻撃を受けた場合、そのまま死亡します。
首輪の爆破である場合は蘇生は蘇生そのものが不可能です。
【ドラゴンスレイヤー@グランブルーファンタジー】
アーザードに支給。ゲーム上では恒常アーミラの解放武器。
その切先が刻むは英雄たる証明の物語。力の象徴たる獣を斬り伏せた翡翠の刃に映るは英雄の横顔か、
はたまた次なる暴君か。その雄姿の顛末は詩の中にのみ語られる。
風属性強化の乱気の攻刃、光属性強化の天光の攻刃を内包しているが、
アルバスの落胤は闇属性なので効果は現状では受けることはできないただの刀。
第三スキル【英雄たる証明】はロワ上での再現が難しいので説明は割愛。
アーザードに支給。ゲーム上では恒常アーミラの解放武器。
その切先が刻むは英雄たる証明の物語。力の象徴たる獣を斬り伏せた翡翠の刃に映るは英雄の横顔か、
はたまた次なる暴君か。その雄姿の顛末は詩の中にのみ語られる。
風属性強化の乱気の攻刃、光属性強化の天光の攻刃を内包しているが、
アルバスの落胤は闇属性なので効果は現状では受けることはできないただの刀。
第三スキル【英雄たる証明】はロワ上での再現が難しいので説明は割愛。
【一眼の盾竜@遊戯王OCG】
レベル3 風属性 ドラゴン族 攻撃力700 守備力1300
身につけた盾は身を守るだけでなく、突撃にも使える。
レベル3 風属性 ドラゴン族 攻撃力700 守備力1300
身につけた盾は身を守るだけでなく、突撃にも使える。
【レッサー・ドラゴン@遊戯王OCG】
レベル4 風属性 ドラゴン族 攻撃力1200 守備力1000
あまり強くなく、ブレス攻撃もやらない低級のドラゴン。
レベル4 風属性 ドラゴン族 攻撃力1200 守備力1000
あまり強くなく、ブレス攻撃もやらない低級のドラゴン。