ここは会場内の別々の某所。
景色も地形もまるで違う四ヶ所に、同じ顔の四人がいた。
顔だけでない。服も同じ制服姿で、ときおり後ろを向きながら逃げているのも同じ少女たち。
違いがあるとすれば、ヘアアレンジと身のこなしか。
ポニーテールの少女は額に汗を浮かべながらも舞うように軽々しく走り、
ツインテールの少女は荒い息をしながらも飛ぶように地を蹴り、
三つ編みの少女は吹けば飛ぶような歩き方をし、
ハーフアップの少女はもはや静かにうずくまっている。
宮美家の四つ子はそれぞれ別の場所でNPCに殺されかけていた。
景色も地形もまるで違う四ヶ所に、同じ顔の四人がいた。
顔だけでない。服も同じ制服姿で、ときおり後ろを向きながら逃げているのも同じ少女たち。
違いがあるとすれば、ヘアアレンジと身のこなしか。
ポニーテールの少女は額に汗を浮かべながらも舞うように軽々しく走り、
ツインテールの少女は荒い息をしながらも飛ぶように地を蹴り、
三つ編みの少女は吹けば飛ぶような歩き方をし、
ハーフアップの少女はもはや静かにうずくまっている。
宮美家の四つ子はそれぞれ別の場所でNPCに殺されかけていた。
このバトルロイヤル、なんの力もない参加者を容赦無く間引く方針なのか、至るところに文字通りのモンスターがいる。
そして四つ子は文字通りのなんの力もない少女たち。生き別れていた四つ子の中学生たちだけで一つ屋根の下で暮らす、となれば日本中どころか世界中探しても同じ境遇の子供はいないが、だからといってそれは戦闘にはなにも役に立たない。
それこそ日本中に数万単位でいる警察官や自衛官を参加者にした方がよほど生存確率が上がる。つまるところ彼女たちはいくらでも替えの効く生贄《スケープ・ゴート》だ。四つ子ぐらし羊トークン説。
そんな彼女たちには、噛ませ犬となることを期待してか、はなまた死体から有用なカードを回収されることを見越してか、それぞれにデッキが支給されていた。なお、当然彼女たちは遊戯王プレイヤーではない。ライダーのベルトでも配っておけば話は違ったのだろうが、誰一人として有効に活用はできなかった。
そして四つ子は文字通りのなんの力もない少女たち。生き別れていた四つ子の中学生たちだけで一つ屋根の下で暮らす、となれば日本中どころか世界中探しても同じ境遇の子供はいないが、だからといってそれは戦闘にはなにも役に立たない。
それこそ日本中に数万単位でいる警察官や自衛官を参加者にした方がよほど生存確率が上がる。つまるところ彼女たちはいくらでも替えの効く生贄《スケープ・ゴート》だ。四つ子ぐらし羊トークン説。
そんな彼女たちには、噛ませ犬となることを期待してか、はなまた死体から有用なカードを回収されることを見越してか、それぞれにデッキが支給されていた。なお、当然彼女たちは遊戯王プレイヤーではない。ライダーのベルトでも配っておけば話は違ったのだろうが、誰一人として有効に活用はできなかった。
「特殊召喚特殊召喚特殊召喚! 特殊召喚ってなんなのよ!?」
ポニーテールの少女、宮美一花が使うのは幻奏デッキ。このデッキ、モンスターを特殊召喚することでアドバンテージを得られるのだが、そんなことを一花が知るはずもない。そもそも特殊召喚のやり方も知らず、孤児院時代にかじった知識でなんとかモンスターを通常召喚する。
「ウチはアイス・ベル、グラス・ベル、スノウ・ベルを召喚!」
『ビーッ ビーッ ビーッ』
「なんでや! なんでブザー鳴んねん!」
ツインテールの少女、宮美二鳥が使うのはWWデッキ。やはりこちらも使いこなせず、デュエルディスクからは無慈悲なエラー音が鳴り響く。彼女のデュエル知識は、弟と一緒に見てきたラッシュデュエルのもの。レベル4以下のモンスターを召喚するところまでは思いついたものの、彼女のデッキが使われたデュエルのルールでは、1ターンに1度しか通常召喚は行えない。
「えっと、緑色だから自然文明で、赤色だから炎文明で、あれ? 1マナだよねこれ? たねポケモンじゃないのかな?」
三つ編みの少女、宮美三風が使うのはLLデッキ。彼女に至ってはそもそもデュエルモンスターズを理解しておらず別のカードゲームのルールとごっちゃになっている。男友達や兄弟がいるならともかく、平均的な女子中学生としてはこれが限界である。
「ハァ……ハァ……ハァ……!」
そしてハーフアップの少女、宮美四月はそもそもデュエルディスクをデイパックから出してすらいなかった。彼女に支給されたムーンライトデッキは四姉妹の中で最も攻撃的なデッキだが、使いこなすのもその分難しく、もちろん出さなければ使いようもない。
■
いずれにせよ、宮美一家は四人が四人とも直接攻撃不可避の絶対絶命の状況であった。
果たしてこのまま四姉妹仲良く別々の場所でプチリュウ(攻撃力600守備力700)に倒されてしまうのか、とその時。
四人のもとに別々の参加者が現れた。
果たしてこのまま四姉妹仲良く別々の場所でプチリュウ(攻撃力600守備力700)に倒されてしまうのか、とその時。
四人のもとに別々の参加者が現れた。
■
「ピンクパールボイス!」
一花の耳に届いたのは少女の声。
それと同時に、周囲にポップなメロディが流れる。
それと同時に、周囲にポップなメロディが流れる。
「人をさらって戦わせるなんて、絶対にゆるせない!」
「ぴちぴちボイスでライブスタート!」
「ぴちぴちボイスでライブスタート!」
一花を襲おうとしていたのをやめて辺りを見渡すプチリュウが、不自然な高台の上に目を留める。その視線を追った一花の目が大きく開かれる。
そこにいたのは、人魚だった。
貝殻の胸当てをして、下半身はピンクの鱗に覆われた魚のもの。あからさまに人魚な少女が、腕にデュエルディスクをつけている。
なんで人魚が陸にいるんだよ、足はどうなってるんだよ足は、と場違いなことが気になりながらも、一花はこのタイミングで1枚のカードを縦に置く。幻奏の音女アリアがたまたま通常召喚され、置いた本人の一花も驚く前で実体化した。
そこにいたのは、人魚だった。
貝殻の胸当てをして、下半身はピンクの鱗に覆われた魚のもの。あからさまに人魚な少女が、腕にデュエルディスクをつけている。
なんで人魚が陸にいるんだよ、足はどうなってるんだよ足は、と場違いなことが気になりながらも、一花はこのタイミングで1枚のカードを縦に置く。幻奏の音女アリアがたまたま通常召喚され、置いた本人の一花も驚く前で実体化した。
「7色の風に吹かれて~」
「リュッ!?」
(失礼だけど、少し音程外れてるわね……あ、今のうちに。)
「リュッ!?」
(失礼だけど、少し音程外れてるわね……あ、今のうちに。)
デュエルディスクをマイクにして流れる歌声に色々な意味で足を止めたプチリュウに、幻奏の音女アリアが攻撃を仕掛けた。
「リュッ!?」
「こ、氷?」
「こ、氷?」
二鳥を追い詰めたプチリュウが、突如として空中から落ちてきた氷柱に貫かれた。
あ然とする二鳥の前で腹部を巨大な氷柱により切断され、プチリュウは上半身と下半身がバラバラに悶える。血しぶきを上げながら紐状の生物の破片がうごめく光景に、二鳥は思わず目をそらす。とそこで、視界を高速で横切る影が見えた。
鳥か、飛行機か、いや普通に鳥だ。
あ然とする二鳥の前で腹部を巨大な氷柱により切断され、プチリュウは上半身と下半身がバラバラに悶える。血しぶきを上げながら紐状の生物の破片がうごめく光景に、二鳥は思わず目をそらす。とそこで、視界を高速で横切る影が見えた。
鳥か、飛行機か、いや普通に鳥だ。
(いや普通ちゃうわ。なんで鳥がゴーグルにスカーフしてんねん。)
心の中でツッコミを入れながら、二鳥は現れた鳥を眺める。突然現れた赤いスカーフを首に巻きゴーグルのようなものをつけた鳥が、プチリュウの眼球をついばみ、生きたまま喰う。食い殺すその間も二鳥を睨みながら、鳥はプチリュウの脳を呑み込んでいった。
「何やったんや、さっきの氷……なんか、魔法かなんかなん? この鳥も蛇食ってるけど襲ってこおへんし。」
割と大きい鳥にビビりながら、二鳥は膝を折ってデイパックから食料を取り出した。少しちぎって地面に置いてみるが、鳥は冷たい視線を向けながらプチリュウを食うだけで逃げも近づきもしない。
(あれ、この鳥首のスカーフの下になんかあるな。これもしかして首輪か? え、鳥が参加者なん? うち、鳥と殺し合うん? ていうか、なんで殺し合わなあかんねん。なんかだんだん腹立ってきたわ。)
「ハァ~~、アホくさ。なにが殺し合いや。」
「ハァ~~、アホくさ。なにが殺し合いや。」
プリプリと怒り出し、二鳥はちぎって投げていた食料を口に運んだ。鳥はそれを変わらず冷ややかな視線で見ていた。
「変身!」
四月に噛み付こうとしたプチリュウの黄色い体が、噛み付く寸前で同じく黄色い体の何かにより弾き飛ばされる。なおも噛み付くプチリュウに襲われながら発された「逃げて!」という声に、四月は自分が誰かに庇われたのだと理解した。
全身が黄色の怪人が、プチリュウの素早い動きに翻弄されている。まるで特撮ドラマの今週の怪人といった感じの人だが、自分を助けてくれたことは間違いないだろう。
ありがとうございます、とか助けてください、とか言いたいことは色々あるし、言葉通りに逃げなくてはと思う。だが悲しいかな、四月の体は全く言うことを聞いてくれなかった。
もともと運動が苦手で、とっさの行動ができるタイプでもない。くわえて、殺し合いという非現実的な催しに、目の前で起こった惨殺、そして怪生物に追い回される。指一本動かせなくなるまで走り続け、現れたのは変なコスプレをした、男性。男子にトラウマを持つ彼女からすれば全身麻痺に至る数え役満の状況だ。
全身が黄色の怪人が、プチリュウの素早い動きに翻弄されている。まるで特撮ドラマの今週の怪人といった感じの人だが、自分を助けてくれたことは間違いないだろう。
ありがとうございます、とか助けてください、とか言いたいことは色々あるし、言葉通りに逃げなくてはと思う。だが悲しいかな、四月の体は全く言うことを聞いてくれなかった。
もともと運動が苦手で、とっさの行動ができるタイプでもない。くわえて、殺し合いという非現実的な催しに、目の前で起こった惨殺、そして怪生物に追い回される。指一本動かせなくなるまで走り続け、現れたのは変なコスプレをした、男性。男子にトラウマを持つ彼女からすれば全身麻痺に至る数え役満の状況だ。
(このままじゃ、まずいです……!)
それでもなんとか思考だけは働かせると四月はプチリュウと怪人との戦いを見守る。どうにも体は動きそうにないが、それならせめて観察をしてプチリュウから逃げる方法を考えようとする。
宮美一花の前に現れたのは、歌で戦う人魚のプリンセス、七海るちあ。
彼女はハ・デスの行いに怒りと悲しみを覚え、一花とプチリュウの騒ぎを聞きつけると、殺し合いを止めるために歌を歌った。
彼女はハ・デスの行いに怒りと悲しみを覚え、一花とプチリュウの騒ぎを聞きつけると、殺し合いを止めるために歌を歌った。
宮美二鳥の前に現れたのは、氷を生み出すスタンド使いのハヤブサ、ペットショップ。
彼は自らの死とハ・デスの宣言に困惑したものの、二鳥とプチリュウの騒ぎを聞きつけ、肩慣らしの為にプチリュウを襲って食らった。
彼は自らの死とハ・デスの宣言に困惑したものの、二鳥とプチリュウの騒ぎを聞きつけ、肩慣らしの為にプチリュウを襲って食らった。
宮美四月の前に現れたのは、連続殺人事件を引き起こした『キラ』の正体、夜神月(ドラマ版)。
彼も自らの蘇りとハ・デスの宣言に困惑したものの、四月に迫るプチリュウを見かけて咄嗟に支給品の変身アイテム『T2ルナメモリ』を掴んだら、なんか勝手に体に入り込んで変身ヒーローみたいな姿になったのでとりあえず変身と言って割って入った。
彼も自らの蘇りとハ・デスの宣言に困惑したものの、四月に迫るプチリュウを見かけて咄嗟に支給品の変身アイテム『T2ルナメモリ』を掴んだら、なんか勝手に体に入り込んで変身ヒーローみたいな姿になったのでとりあえず変身と言って割って入った。
三者三様、四つ子のうち三人は、それぞれ別々の場所で別々の思惑を持った人物と出会った。
人魚姫、超能力を使う動物、たまたま超人的な力を手にした一般人。あるいは、変身ヒロイン、異能力者、連続殺人犯。
いずれも、彼女たちの人生では絶対に関わることのない魚であり鳥であり人間たちだ。
日常の延長線上に色々なイベントはあっても、子どもたち四人の四つ子ぐらしには、人類を脅かす悪との戦いなんてない。
バラバラなのにそこは共通している、それぞれに全く世界の違う人物と、少女たちは出会った。
だが三風は四つ子のうちで一人だけ、ただ一人だけ同じ世界の人物と会うことになった。
人魚姫、超能力を使う動物、たまたま超人的な力を手にした一般人。あるいは、変身ヒロイン、異能力者、連続殺人犯。
いずれも、彼女たちの人生では絶対に関わることのない魚であり鳥であり人間たちだ。
日常の延長線上に色々なイベントはあっても、子どもたち四人の四つ子ぐらしには、人類を脅かす悪との戦いなんてない。
バラバラなのにそこは共通している、それぞれに全く世界の違う人物と、少女たちは出会った。
だが三風は四つ子のうちで一人だけ、ただ一人だけ同じ世界の人物と会うことになった。
「魔法カード『光の援軍』を発動。」
「自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送って、デッキからレベル4以下の『ライトロード』モンスター1体を手札に加えるわ。」
「私は『ライトロード・サモナー ルミナス』をサーチ。」
「デッキから墓地に『ウォルフ』が置かれたから特殊召喚させてもらうわ。」
「蘇りなさい、『ライトロード・ビースト ウォルフ』。」
「自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送って、デッキからレベル4以下の『ライトロード』モンスター1体を手札に加えるわ。」
「私は『ライトロード・サモナー ルミナス』をサーチ。」
「デッキから墓地に『ウォルフ』が置かれたから特殊召喚させてもらうわ。」
「蘇りなさい、『ライトロード・ビースト ウォルフ』。」
「サーチした『ライトロード・サモナー ルミナス』を通常召喚して効果発動。」
「手札を1枚捨て、自分の墓地のレベル4以下の『ライトロード』モンスター1体を対象として、そのモンスターを特殊召喚できる。」
「蘇りなさい、『ライトロード・アサシン ライデン』。」
「手札を1枚捨て、自分の墓地のレベル4以下の『ライトロード』モンスター1体を対象として、そのモンスターを特殊召喚できる。」
「蘇りなさい、『ライトロード・アサシン ライデン』。」
「リュウ!?(1ターンに3体のモンスターを場に揃えた!? 逃げなきゃ。)」
「現れて、私の未来を照らす未来回路!」
「アローヘッド確認、召喚条件は同じ属性で種族が異なるモンスター3体。」
「獣戦士族の『ライトロード・ビースト ウォルフ』、魔法使い族の『ライトロード・サモナー ルミナス』、戦士族の『ライトロード・アサシン ライデン』をリンクマーカーにセット。」
「アローヘッド確認、召喚条件は同じ属性で種族が異なるモンスター3体。」
「獣戦士族の『ライトロード・ビースト ウォルフ』、魔法使い族の『ライトロード・サモナー ルミナス』、戦士族の『ライトロード・アサシン ライデン』をリンクマーカーにセット。」
「リンク召喚! ランク3、『ライトロード・ドミニオン キュリオス』!」
「『ライトロード・ドミニオン キュリオス』で、プチリュウにこうげ、って、あら? いない?」
突如現れデッキを回した美女。割と最初の方でプチリュウを倒せるだけの展開をしていたのに、リンク召喚までやろうとした結果逃げられたが、三風はそんなことは全く気にならなかった。
なにせ、その人物は彼女がよく知る人物だったからだ。
なにせ、その人物は彼女がよく知る人物だったからだ。
「麗、さん。ど、どうして……?」
どうしてここにいるんですか?
どうして助けてくれたんですか?
どうして原作で全くカードゲームやってた描写無いのにライロ回せるんですか?
どうして助けてくれたんですか?
どうして原作で全くカードゲームやってた描写無いのにライロ回せるんですか?
聞きたいことはたくさんあったが、三風は言葉にできなかった。
四ツ橋麗。四つ子たちの前に現れた、母を名乗る女。大企業クワトロフォリアの社長夫人にして、四つ子を産み、生き別れさせた張本人。彼女の言葉を信じるのなら、という但し書きが付くが、三風たち四つ子にとっては因縁深い相手である。
その麗が、なぜか殺し合いの場にいて、なぜか自分を助けてくれた。そもそもなぜ殺し合っているかもさっきのドラゴンみたいな生き物がモンスターかもわからない中で、三風の頭にはなぜという言葉ばかりが浮かんでいく。
四ツ橋麗。四つ子たちの前に現れた、母を名乗る女。大企業クワトロフォリアの社長夫人にして、四つ子を産み、生き別れさせた張本人。彼女の言葉を信じるのなら、という但し書きが付くが、三風たち四つ子にとっては因縁深い相手である。
その麗が、なぜか殺し合いの場にいて、なぜか自分を助けてくれた。そもそもなぜ殺し合っているかもさっきのドラゴンみたいな生き物がモンスターかもわからない中で、三風の頭にはなぜという言葉ばかりが浮かんでいく。
「わからないの。お互い、なんでこんなところにいるんでしょうね? でも、殺し合う気なんてない。信じてくれる?」
困ったような顔でそういう麗を、三風は信じることができない。
麗にはDNA鑑定の結果を見せられたり生い立ちについて話されたりしたが、信用できないところも多い。特に殺し合いの場などで会えば、必然的に不信感を持つのも当然だった。
麗にはDNA鑑定の結果を見せられたり生い立ちについて話されたりしたが、信用できないところも多い。特に殺し合いの場などで会えば、必然的に不信感を持つのも当然だった。
宮美一花と七海るちあ。
宮美二鳥とペットショップ。
宮美三風と四ツ橋麗。
宮美四月と夜神月。
宮美二鳥とペットショップ。
宮美三風と四ツ橋麗。
宮美四月と夜神月。
同じ顔の四人の少女は、全く異なる四人の参加者と出会った。
【宮美一花@四つ子ぐらし】
[状態]:疲労(微小)
[装備]:デュエルディスク+柚子のデッキ@遊戯王ARC-V
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:家族が巻き込まれていないか心配
1:人魚の女の子(るちあ)と一緒にモンスターをなんとかする
[備考]
四つ子ぐらし5巻上からの参戦
[状態]:疲労(微小)
[装備]:デュエルディスク+柚子のデッキ@遊戯王ARC-V
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:家族が巻き込まれていないか心配
1:人魚の女の子(るちあ)と一緒にモンスターをなんとかする
[備考]
四つ子ぐらし5巻上からの参戦
【宮美二鳥@四つ子ぐらし】
[状態]:疲労(小)
[装備]:デュエルディスク+リンのデッキ@遊戯王ARC-V
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:家族が巻き込まれていないか心配
1:鳥(ペットショップ)とかさっきの氷が気になる
[備考]
四つ子ぐらし5巻上からの参戦
[状態]:疲労(小)
[装備]:デュエルディスク+リンのデッキ@遊戯王ARC-V
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:家族が巻き込まれていないか心配
1:鳥(ペットショップ)とかさっきの氷が気になる
[備考]
四つ子ぐらし5巻上からの参戦
【宮美三風@四つ子ぐらし】
[状態]:疲労(中)
[装備]:デュエルディスク+瑠璃のデッキ@遊戯王ARC-V
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:家族が巻き込まれていないか心配
1:麗さん、どうして……
[備考]
四つ子ぐらし5巻上からの参戦
[状態]:疲労(中)
[装備]:デュエルディスク+瑠璃のデッキ@遊戯王ARC-V
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:家族が巻き込まれていないか心配
1:麗さん、どうして……
[備考]
四つ子ぐらし5巻上からの参戦
【宮美四月@四つ子ぐらし】
[状態]:疲労(大)
[装備]:デュエルディスク+柚子のデッキ@遊戯王ARC-V
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:家族が巻き込まれていないか心配
1:怪人の男の人(月)を助ける
[備考]
四つ子ぐらし5巻上からの参戦
[状態]:疲労(大)
[装備]:デュエルディスク+柚子のデッキ@遊戯王ARC-V
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:家族が巻き込まれていないか心配
1:怪人の男の人(月)を助ける
[備考]
四つ子ぐらし5巻上からの参戦
【四ツ橋麗@四つ子ぐらし】
[状態]:疲労(小)
[装備]:デュエルディスク+ライトロードのデッキ@遊戯王デュエルリンクス+遊戯王オフィシャルカードゲーム
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:ゲームから脱出する
1:三風と話す
[備考]
四つ子ぐらし5巻上からの参戦
[状態]:疲労(小)
[装備]:デュエルディスク+ライトロードのデッキ@遊戯王デュエルリンクス+遊戯王オフィシャルカードゲーム
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:ゲームから脱出する
1:三風と話す
[備考]
四つ子ぐらし5巻上からの参戦
【七海るちあ@マーメイドメロディぴちぴちピッチ】
[状態]:人魚態
[装備]:デュエルディスク+カイトのデッキ(No.62 銀河眼の光子竜皇@遊☆戯☆王ZEXALは無し)@遊☆戯☆王ZEXAL
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止める
1:歌で目の前の戦いを止める
[状態]:人魚態
[装備]:デュエルディスク+カイトのデッキ(No.62 銀河眼の光子竜皇@遊☆戯☆王ZEXALは無し)@遊☆戯☆王ZEXAL
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止める
1:歌で目の前の戦いを止める
【ペットショップ@ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:とりあえずナメた態度のハ・デスを狩る
1:ガキ(二鳥)を警戒しながら死体を食う
[備考]
死亡後からの参戦
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:とりあえずナメた態度のハ・デスを狩る
1:ガキ(二鳥)を警戒しながら死体を食う
[備考]
死亡後からの参戦
【夜神月@DEATH NOTE(ドラマ版)】
[状態]:ルナ・ドーパント
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:まず状況を飲み込む
1:変なモンスター(プチリュウ)から女の子(四月)を助ける。
[備考]
死亡後からの参戦。
[状態]:ルナ・ドーパント
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:まず状況を飲み込む
1:変なモンスター(プチリュウ)から女の子(四月)を助ける。
[備考]
死亡後からの参戦。