ここは会場内にある山の中、そこには異様な存在があった……
その存在の身体はまるで引きはがされた人間の顔の皮をいびつに引き延ばしたような形をしていた……
その存在の腕は枯れ木のように節くれ立ちながらも異様なまでに長く、その手には鋭いかぎづめが生えていた……
その存在の頭部は脊髄に沿って鋭く長い棘が生えた、両腕のない人間のような形をしていた……
それは、まだ世界が混沌としており、人と魔と神が争っていた時代に存在したものだった……
その存在は、我が子と自身の片割れの手で解体された破片の寄せ集めに過ぎなかった……
それでも、それは生きていたのだ……
その、太古の天空神はまだ生きていたのだ……
自身がすでに狂っていることも知らぬままに
「我ニ……ヲ捧ゲヨ…我ノ……ヲ地ニ…エヨ……」
自身がすでに神ではなく、今や『神』の残骸でしかないことも知らぬままに
「我ニ…物ヲ捧ゲヨ…我ノ言…ヲ地ニ伝エヨ……」
その存在は叫び続けていた……
「我ニ供物ヲ捧ゲヨ…我ノ言葉ヲ地ニ伝エヨ……」
秩序と支配を叫び続けていた……
「進軍セヨ…我ハ……ヲ喰ラウ…」
その巨神『ウラヌス』は叫び続けていた……
【ウラヌス@LORD of VERMILION】
[状態]:発狂
[装備]:―
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~3
[思考・状況]基本方針:『神』として復活を果たすために、全てを喰らい尽くす。
1:我ニ供物ヲ捧ゲヨ…我ノ言葉ヲ地ニ伝エヨ……
2:創世、飢餓、構築、輪廻、再生、破壊…
[備考]
発狂しているため、意思疎通は不可能です。
制限により全長が5メートルほどに縮められています。
[状態]:発狂
[装備]:―
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~3
[思考・状況]基本方針:『神』として復活を果たすために、全てを喰らい尽くす。
1:我ニ供物ヲ捧ゲヨ…我ノ言葉ヲ地ニ伝エヨ……
2:創世、飢餓、構築、輪廻、再生、破壊…
[備考]
発狂しているため、意思疎通は不可能です。
制限により全長が5メートルほどに縮められています。