会場の一角、暗い森の中に一人佇む半獣の男がいた。
名はギュメイ。かつてガナン帝国の将軍として世界征服への一端を担い、また誰よりも帝国に対する忠義を重んじた男。
だが、彼の中に帝国を蘇らせようとする気持ちは微塵もなかった。
だが、彼の中に帝国を蘇らせようとする気持ちは微塵もなかった。
それもその筈。ギュメイは帝国の野望のために生き、野望に命を散らした男。生前に遺した唯一の気がかりも、ある人間の協力によって晴れた。
もはや思い残すこともないと成仏した直後にこのような場所に呼び、悪趣味な処刑を見せられ、殺し合いをしろ等と戯言を抜かす。
こんな戯けた者どもが開いた催しなどで帝国を蘇らせるという行為自体が、主君ガナサダイに対する冒涜の極みだと彼は考えていたのだ。
もはや思い残すこともないと成仏した直後にこのような場所に呼び、悪趣味な処刑を見せられ、殺し合いをしろ等と戯言を抜かす。
こんな戯けた者どもが開いた催しなどで帝国を蘇らせるという行為自体が、主君ガナサダイに対する冒涜の極みだと彼は考えていたのだ。
(ハ・デスよ…貴様が何を考えているのかは知らんが…この行いは許されるものではない!決して貴様の思い通りにはさせん!)
彼は心の中で啖呵を切り、同じ志を持つ参加者を探すために森の中を散策し始めた。
途中、ふとデイパックの中を確認し始めた彼は、水と食料に埋もれた一つの刀を発見する。
それは一見何の変哲もない刀。見る者によっては「ハズレ」とも断じられるであろう程の、淡白な作り。
だが、歴戦の武人であるギュメイはその本質を見抜いていた。
それは一見何の変哲もない刀。見る者によっては「ハズレ」とも断じられるであろう程の、淡白な作り。
だが、歴戦の武人であるギュメイはその本質を見抜いていた。
__銘は浅打。或る世界の「死神」と呼ばれる存在に与えられ、時間をかけて魂を写し取ることで己だけの「斬魄刀」を作り上げる刀。
「刀神」二枚屋王悦が作り上げたその刀は、まごうことなき業物。ガナン帝国でも此処までの物は無かったと思いながら、
「刀神」二枚屋王悦が作り上げたその刀は、まごうことなき業物。ガナン帝国でも此処までの物は無かったと思いながら、
「…良い刀だ。」
思わず漏れてしまった心の声に自分でも驚きながらも、再び散策を始めようとしたその瞬間だった。
__背筋から走る、感じた事もない悪寒。
瞬間、体中の毛が逆立ち、目は一瞬にして武人の目となる。
臨戦態勢に入ったギュメイは、素早く後ろを振り向く。
瞬間、体中の毛が逆立ち、目は一瞬にして武人の目となる。
臨戦態勢に入ったギュメイは、素早く後ろを振り向く。
そこに立っていたのは、人間ともモンスターとも言い難いモノ。
ギュメイが直感で「それ」に感じたのは……「呪い」。
誰からも必要とされず、忌み嫌われるだけの存在…
今目の前にいる「それ」は、そういう存在が溜め込んできた負の感情がそのまま形になったようだと彼は心の中で形容しながらも、
ギュメイが直感で「それ」に感じたのは……「呪い」。
誰からも必要とされず、忌み嫌われるだけの存在…
今目の前にいる「それ」は、そういう存在が溜め込んできた負の感情がそのまま形になったようだと彼は心の中で形容しながらも、
ゆっくりと、刀を抜いた…
「……来いッ!」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
(ガツガツガツガツ…)
「不味イ、不味イ、不味イ…」
「不味イ、不味イ、不味イ…」
森の奥。デイパックから食料品を貪るように喰らい、不満をこぼす呪霊がいた。
黒沐死。蟲型の呪霊で、等級は特級。呪霊達の中でもひときわ強大な呪力を持って生まれた存在である。
黒沐死。蟲型の呪霊で、等級は特級。呪霊達の中でもひときわ強大な呪力を持って生まれた存在である。
そんな彼を、木の上からじっと見つめるゴブリン達がいた。
ゴブリン偵察部隊。彼らはその名の通りゴブリンの中でも特に偵察、諜報に秀でた部隊である。
今日この日も、彼らは獲物の情報を集めるために安全な場所からじっくりと観察し、癖や動きを分析していた。
__ただこの日は一つ、致命的なミスをしてしまった。
ゴブリン偵察部隊。彼らはその名の通りゴブリンの中でも特に偵察、諜報に秀でた部隊である。
今日この日も、彼らは獲物の情報を集めるために安全な場所からじっくりと観察し、癖や動きを分析していた。
__ただこの日は一つ、致命的なミスをしてしまった。
カサッ
「うわ!」
足に纏わりついてきた虫を反射的に払いのける一人のゴブリン。
だが、その過程で木の葉に体をぶつけてしまい、ガサリと小さな音を立ててしまう。
呪霊の中でも一際食い意地の強い彼は、その微かな物音さえも聞き逃さなかった。
「うわ!」
足に纏わりついてきた虫を反射的に払いのける一人のゴブリン。
だが、その過程で木の葉に体をぶつけてしまい、ガサリと小さな音を立ててしまう。
呪霊の中でも一際食い意地の強い彼は、その微かな物音さえも聞き逃さなかった。
ギョ ロ リ
「!!!!!」
「隊長!どうかしましたか?」
「『奴』と目が合った…」
「隊長!どうかしましたか?」
「『奴』と目が合った…」
隊長が必要以上に恐れをなしたのも無理はない。黒沐死の眼は、目の前の存在を食料としか見ていないと語っていた。
恐らく、対話することすらも出来ないだろう。そう悟り偵察を放棄する事にしたゴブリン達はその場からの撤退を図る。
___が、彼らの命運もあっさりと決まってしまう。
恐らく、対話することすらも出来ないだろう。そう悟り偵察を放棄する事にしたゴブリン達はその場からの撤退を図る。
___が、彼らの命運もあっさりと決まってしまう。
「なんだこれは…壁?」
ゴブリン達の逃走経路に立ち塞がったのは、横に大きく広がった黒い壁。
それは本来、この会場の森に置くには余りにも相応しくない、イレギュラーすぎる物体だった。
こんなもんが何だってんだ!と啖呵を切りながら、壁を飛び越えて突き進もうと内心恐れをなした隊長ゴブリンが高く飛び上がる。
その瞬間、壁の一部が蠢き出し、彼の体を覆い隠し始める。
それは本来、この会場の森に置くには余りにも相応しくない、イレギュラーすぎる物体だった。
こんなもんが何だってんだ!と啖呵を切りながら、壁を飛び越えて突き進もうと内心恐れをなした隊長ゴブリンが高く飛び上がる。
その瞬間、壁の一部が蠢き出し、彼の体を覆い隠し始める。
「いっ…嫌だぁあああああ!!ああぁぁぁぁ……」
この世のものとは思えない悲鳴と共に体のあらゆる部分を食いちぎられ、貪られる隊長の姿を見てゴブリン達はその生物の正体を嫌でも理解する。
一見壁に思われたそれは、古くから人間に忌み嫌われ畏怖の存在となっていた、「あの」生物…
一見壁に思われたそれは、古くから人間に忌み嫌われ畏怖の存在となっていた、「あの」生物…
「……『ゴキブリ』だぁぁぁぁ!!!!ウグアッ…」
「グアァッ!」
「ウゴォッ!」
「ウギャァァッ!!」
__だが、気づいたところで助かるなんて甘い話は、この殺し合いでは通用しない。
ある者は腹を、またある者は頭を食い尽くされ、緑に輝く鮮血と共に命を散らしていく。
木から落ちるカブトムシのようにぼとぼとと墜落するゴブリン達の死骸を、黒沐死は次々と貪り喰らう。
ベキ、ゴキと鈍い音を立てながら喰らいつくした後、再び彼は獲物探しに動き出す。
ある者は腹を、またある者は頭を食い尽くされ、緑に輝く鮮血と共に命を散らしていく。
木から落ちるカブトムシのようにぼとぼとと墜落するゴブリン達の死骸を、黒沐死は次々と貪り喰らう。
ベキ、ゴキと鈍い音を立てながら喰らいつくした後、再び彼は獲物探しに動き出す。
30分ほど歩いた頃だろうか。彼は再び、「食糧」を見つける。
ゆっくりと、なおかつ大胆に接近しその姿をしっかりと視認できるほどになったあたり、人影もこちらへ気づく。
目の前の醜悪極まりない存在に全く臆することなく、堂々とした振る舞いで立ち塞がる半人半獣の男。
彼のその力強いオーラは、彼にとってはただの食欲増進剤でしかなかった。
ゆっくりと、なおかつ大胆に接近しその姿をしっかりと視認できるほどになったあたり、人影もこちらへ気づく。
目の前の醜悪極まりない存在に全く臆することなく、堂々とした振る舞いで立ち塞がる半人半獣の男。
彼のその力強いオーラは、彼にとってはただの食欲増進剤でしかなかった。
男もまた、黒沐死という存在の本質を見抜いたかの如く、一瞬で刀を抜き戦闘態勢に入る。
その堂々とした構えに一片の興味も示さず、冒涜的な笑みを浮かべた黒沐死は…
その堂々とした構えに一片の興味も示さず、冒涜的な笑みを浮かべた黒沐死は…
ただ本能のままに目の前の存在を貪り喰うことを、決めた。
「キシャァァァァァッ!!!」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「……来いッ!」
「キシャァァァァァッ!!!」
「キシャァァァァァッ!!!」
暗い森の中、2人の獣と蟲がぶつかり合う。
すれ違う斬撃と呪力。
すれ違う斬撃と呪力。
「グウッ…」
「チチチチ……」
「チチチチ……」
ギュメイは左足に深い切り傷を負い、黒沐死は右腕を一本叩き切られる。
(今の立ち合いで理解した…この者、一筋縄ではいかぬ!)
右腕の一本を軽々しく切り落とされたことに驚愕し、一瞬立ち竦んだ黒沐死。
その隙を、ギュメイは見逃さなかった。
その隙を、ギュメイは見逃さなかった。
『火炎斬り!!』
『マヒャド斬り!!』
炎と氷が織りなす、美しくも無慈悲な連撃。鍛錬を積み続け、2回行動を可能にしたギュメイだからこそ出来る技であった。
対応する暇もなく顔を焼き焦がされ、羽を凍らされる黒沐死。
その痛みに怒り狂い、ギュメイに向けて無数のゴキブリを飛ばす。
だがそれすらも、彼の卓越した剣技によって打ち落とされた。
対応する暇もなく顔を焼き焦がされ、羽を凍らされる黒沐死。
その痛みに怒り狂い、ギュメイに向けて無数のゴキブリを飛ばす。
だがそれすらも、彼の卓越した剣技によって打ち落とされた。
「コレデハ、マズイ…」
状況不利と見た黒沐死は、自らのデイパックを漁り、支給品を取り出す。
そこに入っていたのは…
そこに入っていたのは…
「 ガ
シ
ャ
コ
ン
ソ
ー
ド 」
シ
ャ
コ
ン
ソ
ー
ド 」
それは、鞘に付いているボタンを押すことで炎と氷のモードを切り替え、自由自在に操る事が出来る魔剣。
奇しくも、ギュメイの扱う技と同じ性質を持つ物であった。
奇しくも、ギュメイの扱う技と同じ性質を持つ物であった。
___斬り合いは続く。
だが、先程よりもギュメイは明らかに押されていた。
それもその筈。黒沐死はギュメイの動きに少しずつだが確実に対応しつつあったからだ。
火炎斬りには炎剣モード、マヒャド斬りには氷剣モードで対応しそれぞれの技を打ち消され、まじん斬りやさみだれ斬りは隙が大きすぎて使えない。
さらにダメ押しと言わんばかりに、術式を発動させる。
だが、先程よりもギュメイは明らかに押されていた。
それもその筈。黒沐死はギュメイの動きに少しずつだが確実に対応しつつあったからだ。
火炎斬りには炎剣モード、マヒャド斬りには氷剣モードで対応しそれぞれの技を打ち消され、まじん斬りやさみだれ斬りは隙が大きすぎて使えない。
さらにダメ押しと言わんばかりに、術式を発動させる。
「瞎(くらい)、瞎(くらい)、瞎(くらい)」
『土 虫 蠕 定』
そのおどろおどろしい呪文と共に醜悪な式神が2体現れ、ギュメイの肉を喰らいつくさんとばかりに襲い掛かる。
即座に斬り払おうとするギュメイだったが、判断が間に合わず左肩の肉を抉られる。
呪力によって増幅された激痛に思わず悶えそうになるが、三将軍としての矜持で持ちこたえ、すかさず次の技を繰り出す。
即座に斬り払おうとするギュメイだったが、判断が間に合わず左肩の肉を抉られる。
呪力によって増幅された激痛に思わず悶えそうになるが、三将軍としての矜持で持ちこたえ、すかさず次の技を繰り出す。
「ウオォッ!!まじん斬り!!」
会心の一撃を食らわせ、式神を斬り滅ぼす。
だが、黒沐死の攻勢はこれで終わりではなかった。
式神が今際の際に飛び散らせた体液がギュメイの視界を遮り、無防備な状態にさせたのを見逃さない。
まるで上等な餌にむしゃぶりつくかのように飛び掛かる黒沐死。
だが、黒沐死の攻勢はこれで終わりではなかった。
式神が今際の際に飛び散らせた体液がギュメイの視界を遮り、無防備な状態にさせたのを見逃さない。
まるで上等な餌にむしゃぶりつくかのように飛び掛かる黒沐死。
「私ハ!!鉄ノ味ガ 好キダ!!!」
自らの欲望を丸出しにした鳴き声と共に、ガシャコンソードがギュメイの首元に肉薄する。
ああ、自分の命はまたも終わるのか。
陛下のために身を犠牲にして戦い続け、忠義を果たした結果がこの有様か。
…だが、もはや我に未練はない。
ガナン帝国の終焉、ガンベクセン王の成仏も見届けた…
何よりこれは3度目の人生。もはや生き過ぎたとも言える程だ。
ここで終わるのも、運命というものなのかもしれないな…
ギュメイの脳内に、諦めの感情が芽生える。
陛下のために身を犠牲にして戦い続け、忠義を果たした結果がこの有様か。
…だが、もはや我に未練はない。
ガナン帝国の終焉、ガンベクセン王の成仏も見届けた…
何よりこれは3度目の人生。もはや生き過ぎたとも言える程だ。
ここで終わるのも、運命というものなのかもしれないな…
ギュメイの脳内に、諦めの感情が芽生える。
だが、それを覆いつくす程に溢れてくる「まだ闘いたい」という感情。
それは、帝国の意思によるものではなく紛れもない自分自身の思い。
更なる強者と決闘し、己を高め続けたいという気持ち。
何よりこの戯けた催しを終わらせるためにも、ここで負けるわけにはいかない。
それは、帝国の意思によるものではなく紛れもない自分自身の思い。
更なる強者と決闘し、己を高め続けたいという気持ち。
何よりこの戯けた催しを終わらせるためにも、ここで負けるわけにはいかない。
___まだ終われるか。まだ負けられるか。
『そうだ。我は帝国三将軍、ギュメイだ!!!』
彼ががそう強く誓った瞬間、辺りが一瞬で光に包まれた。
ゴキブリは光を嫌う。その眩い光に目を閉じ、光から遠ざかろうとした瞬間をギュメイは見逃さない。
今なら使えるであろう、「あの技」の構えに入る。
それは、かつて自らの人生に一度終止符を打った技。
全身全霊を持って解き放つ究極の剣。
今なら使えるであろう、「あの技」の構えに入る。
それは、かつて自らの人生に一度終止符を打った技。
全身全霊を持って解き放つ究極の剣。
「人間よ…お前の技、使わせてもらうぞ!!」
『ギガスラッシュ!!!』
「キ゚キ゚キ゚キ゚…!」
瞬間、閃光が黒沐死の体を包んでいく。
その止まぬ飢えにより無差別な殺戮をばらまく呪霊は、醜悪な鳴き声と共に祓われた。
その止まぬ飢えにより無差別な殺戮をばらまく呪霊は、醜悪な鳴き声と共に祓われた。
【黒沐死@呪術廻戦 死亡】
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
戦いを終えたギュメイは、ギガスラッシュにより破壊されたガシャコンソードを地面に突き立て、黒沐死の墓標を作る。
それは、彼なりの黒沐死に対する弔いであった。
生前、呪いを無差別にばら撒いた呪霊とはいえ一度剣を交えた相手。一定の敬意を示しながら、ギュメイは墓標に向かって静かに手を合わせた。
それは、彼なりの黒沐死に対する弔いであった。
生前、呪いを無差別にばら撒いた呪霊とはいえ一度剣を交えた相手。一定の敬意を示しながら、ギュメイは墓標に向かって静かに手を合わせた。
「グッ…。流石に堪えたな…」
葬儀を終えたのち、無理が祟ったのかその場に崩れ落ちるように座り込むギュメイ。
致命的でないとはいえ少なくないダメージを負った彼は、デイパックの一部を切り取ってその抉られた肩に応急処置をし始めた。
その途中、ふと彼は刀に目を向ける。
一瞬、この刀が自らに語り掛けてきた気がしたのだ。
それも、脳内に直接語り掛けてくるような不思議な感覚。
致命的でないとはいえ少なくないダメージを負った彼は、デイパックの一部を切り取ってその抉られた肩に応急処置をし始めた。
その途中、ふと彼は刀に目を向ける。
一瞬、この刀が自らに語り掛けてきた気がしたのだ。
それも、脳内に直接語り掛けてくるような不思議な感覚。
『…良い死合いであった。だが、私を扱うにはまだまだ未熟…』
『これからの戦いで己が魂と向き合い、本質を見出してみせろ。』
『これからの戦いで己が魂と向き合い、本質を見出してみせろ。』
突然の出来事に驚くギュメイだったが、その堂々とした振る舞いと言葉を聞き、
この刀に宿る意思もまた、確固たる信念を持った「武人」なのだと理解した彼はゆっくりと言葉を返す。
この刀に宿る意思もまた、確固たる信念を持った「武人」なのだと理解した彼はゆっくりと言葉を返す。
「…よかろう。」
「この闘いが終わるまでは、お前にも付き合ってもらうぞ。…フッ、案外長い付き合いになるかもしれんな」
「この闘いが終わるまでは、お前にも付き合ってもらうぞ。…フッ、案外長い付き合いになるかもしれんな」
そう言って処置を終え、ギュメイは森の出口へと歩きだす。
未だ見ぬ強者との戦いを望みながら。
未だ見ぬ強者との戦いを望みながら。
【ギュメイ将軍@ドラゴンクエストIX 星空の守り人】
[状態]:疲労(中)、ダメージ(小)
[装備]浅打@BLEACH
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本方針:この戯けた催しを開いた者、ハ・デス達を打倒する。
1:良き、決闘であった…
2:更なる強者との戦いを望む。
[備考]
※参戦時期はクエスト「名をうばわれし王」終了後からです。
[状態]:疲労(中)、ダメージ(小)
[装備]浅打@BLEACH
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本方針:この戯けた催しを開いた者、ハ・デス達を打倒する。
1:良き、決闘であった…
2:更なる強者との戦いを望む。
[備考]
※参戦時期はクエスト「名をうばわれし王」終了後からです。
【浅打@BLEACH】
死神の養成機関である「真央霊術院」を出たときに与えられる、日本刀の形をした斬魄刀。
最初は特殊能力を持たないが、寝食を共にすることで自身の魂を写し取っていき、己の斬魄刀を創り上げていく。
死神の養成機関である「真央霊術院」を出たときに与えられる、日本刀の形をした斬魄刀。
最初は特殊能力を持たないが、寝食を共にすることで自身の魂を写し取っていき、己の斬魄刀を創り上げていく。
『NPC紹介』
【ゴブリン偵察部隊@遊☆戯☆王】
攻撃力 1700/守備力 0
LIGHT OF DESTRUCTIONで登場した風属性・戦士族の下級モンスター。
ゴブリン初の風属性である。
【ゴブリン偵察部隊@遊☆戯☆王】
攻撃力 1700/守備力 0
LIGHT OF DESTRUCTIONで登場した風属性・戦士族の下級モンスター。
ゴブリン初の風属性である。
『施設紹介』
【森@遊戯王OCG】
全ての昆虫・獣・植物・獣戦士族モンスターの攻撃力と守備力は、200ポイントアップする。
このロワイヤルでは、森に滞在している上記の性質を持った参加者の身体能力を強化する効果がある。
【森@遊戯王OCG】
全ての昆虫・獣・植物・獣戦士族モンスターの攻撃力と守備力は、200ポイントアップする。
このロワイヤルでは、森に滞在している上記の性質を持った参加者の身体能力を強化する効果がある。