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信じれば残酷になり、否定すれば凶暴になるもの、なーんだ?
◆
照らす月は煌びやかで、受ける風は澄んでいる。
街は沈黙を貫き、死者ですら寄り付かない程の静寂に包まれていた。
フェンスの外側に立ち、ブルース・ウェインはじっと見下ろす。
己の故郷とは違う場所を。
街は沈黙を貫き、死者ですら寄り付かない程の静寂に包まれていた。
フェンスの外側に立ち、ブルース・ウェインはじっと見下ろす。
己の故郷とは違う場所を。
ここはゴッサム・シティとは違う。
浮浪者をサンドバッグにして、ストレス解消の捌けにする悪ガキはいない。
帰る家を失った子ども達に麻薬を与え、売り上げをピンハネする売人もいない。
我が子へのプレゼントを買いにホビーショップへ走る父親の背に、ナイフを刺し金を奪うチンピラもいない。
街を牛耳らんとする悪党と、それに手を貸す腐り切った法の番人たちもいない。
浮浪者をサンドバッグにして、ストレス解消の捌けにする悪ガキはいない。
帰る家を失った子ども達に麻薬を与え、売り上げをピンハネする売人もいない。
我が子へのプレゼントを買いにホビーショップへ走る父親の背に、ナイフを刺し金を奪うチンピラもいない。
街を牛耳らんとする悪党と、それに手を貸す腐り切った法の番人たちもいない。
神ですら見捨てるであろう腐敗と悪徳の街の気配は、微塵も存在しない。
とはいえ永遠にこのままでもない。
ここは清廉潔白を絵に描いたようなユートピアでは無いのだから。
今この瞬間にも、至る所で悪意が芽吹いている。
下手をすれば一日と経たずに、ゴッサムに負けず劣らずの地獄と化す可能性とて大袈裟ではないのだ。
ここは清廉潔白を絵に描いたようなユートピアでは無いのだから。
今この瞬間にも、至る所で悪意が芽吹いている。
下手をすれば一日と経たずに、ゴッサムに負けず劣らずの地獄と化す可能性とて大袈裟ではないのだ。
「ハ・デス……」
最大限の警戒と怒りを籠め、その名を呟く。
決闘(デュエル)という名目で人々を殺し合わせる悪の名を。
死者の国を支配する神と同じ名の男は、何が目的でこのような大それた真似をしでかしたのか。
いやそもそも、ハ・デスとは何者なのだろうか。
ニュース番組の常連となっている犯罪分析家なら、得意げに言うだろう。
誇大妄想に憑りつかれた異常者。頭のおかしいコスプレ野郎。
アーカムアサイラムから脱走した大馬鹿が、信捧する狂信者どもを従え殺人ゲームを開催した。
それが真実であると。
決闘(デュエル)という名目で人々を殺し合わせる悪の名を。
死者の国を支配する神と同じ名の男は、何が目的でこのような大それた真似をしでかしたのか。
いやそもそも、ハ・デスとは何者なのだろうか。
ニュース番組の常連となっている犯罪分析家なら、得意げに言うだろう。
誇大妄想に憑りつかれた異常者。頭のおかしいコスプレ野郎。
アーカムアサイラムから脱走した大馬鹿が、信捧する狂信者どもを従え殺人ゲームを開催した。
それが真実であると。
だがブルースにはそう単純な話とも思えないのだ。
ハ・デスの姿を目の当たりにした時、ブルースは久しく味わう事の無かった感情を抱いた。
恐怖。人間ならば誰しもが抱くであろう感情。
ブルースにとっては自分が何故ハ・デスに恐怖を感じたのか、それがハッキリしない。
例えばゴッサムの一般市民が、今は亡きカーマイン・ファルコーネと対面した時、何故恐怖を抱くかは簡単に答えが出せる。
銃を持っているから、屈強な部下を従えているから、未だ逮捕に至っていない大悪党だから。
疑いようの無い脅威である。しかしそれらは理由の付けられる、現実に存在する恐怖。
ハ・デスにはそれが無い。正体も、目的も、人間なのかすらハッキリとしない。
分からない、分からないからこその恐怖があの男にはあった。
ハ・デスの姿を目の当たりにした時、ブルースは久しく味わう事の無かった感情を抱いた。
恐怖。人間ならば誰しもが抱くであろう感情。
ブルースにとっては自分が何故ハ・デスに恐怖を感じたのか、それがハッキリしない。
例えばゴッサムの一般市民が、今は亡きカーマイン・ファルコーネと対面した時、何故恐怖を抱くかは簡単に答えが出せる。
銃を持っているから、屈強な部下を従えているから、未だ逮捕に至っていない大悪党だから。
疑いようの無い脅威である。しかしそれらは理由の付けられる、現実に存在する恐怖。
ハ・デスにはそれが無い。正体も、目的も、人間なのかすらハッキリとしない。
分からない、分からないからこその恐怖があの男にはあった。
分からないのはまだある。
己の身体をゆっくりと見回しながら、ブルースは思考の海へ沈んでいく。
ウェイン家の御曹司に相応しい大層な金を掛けたスーツは無い。
黒。月明かりが無かったなら、夜の世界と同化してしまいそうな黒に包まれている。
ゴッサムの人間に、その姿を知らぬ者は存在しない。
『彼』を象徴するエンブレムが刻まれた装甲、夜風に靡くマント、何よりも特徴的なマスク。
誰もその正体がブルース・ウェインだとは夢にも思わないだろう。
ブルースが最も疑問視するのはそこだ。
ハ・デスはブルース・ウェインとしてではなく、もう一つの姿としての自分を参加者として拉致した。
つまり奴は知っているのか、マスクの下に隠れた素顔を。
ゴッサム・シティの悪人たちを恐怖に叩き込む、闇の騎士(ダークナイト)の正体を。
己の身体をゆっくりと見回しながら、ブルースは思考の海へ沈んでいく。
ウェイン家の御曹司に相応しい大層な金を掛けたスーツは無い。
黒。月明かりが無かったなら、夜の世界と同化してしまいそうな黒に包まれている。
ゴッサムの人間に、その姿を知らぬ者は存在しない。
『彼』を象徴するエンブレムが刻まれた装甲、夜風に靡くマント、何よりも特徴的なマスク。
誰もその正体がブルース・ウェインだとは夢にも思わないだろう。
ブルースが最も疑問視するのはそこだ。
ハ・デスはブルース・ウェインとしてではなく、もう一つの姿としての自分を参加者として拉致した。
つまり奴は知っているのか、マスクの下に隠れた素顔を。
ゴッサム・シティの悪人たちを恐怖に叩き込む、闇の騎士(ダークナイト)の正体を。
「……」
得体の知れない敵、と言う点ではリドラー以上かもしれない。
しかしリドラーも永久に正体不明だった訳では無い。
ならば、ハ・デスも同様に正体を暴けばいいだけのこと。
その為に必要なのは情報だ。
ハ・デス本人を知る者が参加者にいるかはまだ分からないが、別の方向から攻められるカードならある。
イソノと呼ばれていた、ハ・デスの部下らしき日本人。
あの男に突っかかり殺されたホンダと、その友人らしきユウギ。
死んでしまったホンダはともかく、ユウギと接触しイソノに関する情報が集まれば、ハ・デスに近付く一歩となるかもしれない。
情報収集以外にも、友を無惨に殺された少年を捨て置けない理由もあるのだが。
しかしリドラーも永久に正体不明だった訳では無い。
ならば、ハ・デスも同様に正体を暴けばいいだけのこと。
その為に必要なのは情報だ。
ハ・デス本人を知る者が参加者にいるかはまだ分からないが、別の方向から攻められるカードならある。
イソノと呼ばれていた、ハ・デスの部下らしき日本人。
あの男に突っかかり殺されたホンダと、その友人らしきユウギ。
死んでしまったホンダはともかく、ユウギと接触しイソノに関する情報が集まれば、ハ・デスに近付く一歩となるかもしれない。
情報収集以外にも、友を無惨に殺された少年を捨て置けない理由もあるのだが。
アルフレッドの支援を受けられず、ゴードンのような協力者が得られるかも不明な状況。
小さく漏れたため息は風に混じって流される。
ふと、眼下の光景に一つの変化があるのに気付いた。
小さい影が、複数人に追いかけられている。
必死に逃げているだろう者が薄汚い路地裏に入ると、追跡者たちもこぞってビルとビルの陰に消えて行った。
ここが殺し合いの場でなくとも、見逃せはしない光景である。
腰から先端にフックの付いた銃を取り出す。
元々使っていた物ではない。スーツこそ着たままであったが、幾つかの装備は失われていた。
誰が使っていたのかは知らないが、高所からの移動やその他諸々に有用な支給品。
急ぎ目的地へ到着するべく引き金を引いた。
小さく漏れたため息は風に混じって流される。
ふと、眼下の光景に一つの変化があるのに気付いた。
小さい影が、複数人に追いかけられている。
必死に逃げているだろう者が薄汚い路地裏に入ると、追跡者たちもこぞってビルとビルの陰に消えて行った。
ここが殺し合いの場でなくとも、見逃せはしない光景である。
腰から先端にフックの付いた銃を取り出す。
元々使っていた物ではない。スーツこそ着たままであったが、幾つかの装備は失われていた。
誰が使っていたのかは知らないが、高所からの移動やその他諸々に有用な支給品。
急ぎ目的地へ到着するべく引き金を引いた。
○
路地裏に降り立ったブルースは、少しばかり呆気に取られる羽目になった。
逃走していた者は少女、それもまだエレメンタリーに通っているだろう子どもだ。
それだけならまだ良い。
幼い少女まで巻き込まれたのは全く良くは無いが、想定していなかった訳では無い。
だが追いかけていた連中が、ボロキレを纏った死者の群れだと誰が予測出来るのか。
ひょっとすると自分は気付かぬうちに命を落とし、冥界で魂を弄ばれているのだろうか。
一瞬浮かんだ馬鹿げた考えから現実に引き戻したのは、怯える少女の姿。
月光すらも遮られる場にあっても浮かび上がる白い肌と、ほんのり色付いた赤い唇。
青い瞳を震わせ恐怖を訴える様は、紛れも無い現実のものに決まっている。
逃走していた者は少女、それもまだエレメンタリーに通っているだろう子どもだ。
それだけならまだ良い。
幼い少女まで巻き込まれたのは全く良くは無いが、想定していなかった訳では無い。
だが追いかけていた連中が、ボロキレを纏った死者の群れだと誰が予測出来るのか。
ひょっとすると自分は気付かぬうちに命を落とし、冥界で魂を弄ばれているのだろうか。
一瞬浮かんだ馬鹿げた考えから現実に引き戻したのは、怯える少女の姿。
月光すらも遮られる場にあっても浮かび上がる白い肌と、ほんのり色付いた赤い唇。
青い瞳を震わせ恐怖を訴える様は、紛れも無い現実のものに決まっている。
少女とブルースの視線が交差した時、死者の一体が飛び掛かった。
骨だけになった指先で引き裂くべく腕を振るうも、右腕の装甲で防がれる。
キィと不快な音、左拳を剥き出しの髑髏へ叩き込むと石膏のように砕け散った。
人間を殴ったのとは明らかに違う感触。
仮装した小児性愛者でもなければ、遠隔操作した人形でも無い。
何にせよ、人間で無いなら手加減は無用。
骨だけになった指先で引き裂くべく腕を振るうも、右腕の装甲で防がれる。
キィと不快な音、左拳を剥き出しの髑髏へ叩き込むと石膏のように砕け散った。
人間を殴ったのとは明らかに違う感触。
仮装した小児性愛者でもなければ、遠隔操作した人形でも無い。
何にせよ、人間で無いなら手加減は無用。
次いで襲って来た死者の腕掴み、アスファルトへと叩きつける。
まだ動くそいつの頭部を踏みつけ粉砕。
仲間の死を嘆きもせずに襲い掛かる三体目。
胴体へと真っ直ぐに放たれる一撃、よろける無防備な体を押し倒し頭部目掛けて拳を振り下ろして終わり。
まだ動くそいつの頭部を踏みつけ粉砕。
仲間の死を嘆きもせずに襲い掛かる三体目。
胴体へと真っ直ぐに放たれる一撃、よろける無防備な体を押し倒し頭部目掛けて拳を振り下ろして終わり。
ブルースを見下ろす位置へ立った四体目が、奇妙なマスク諸共頭部を叩き割ろうと得物を振り下ろした。
今しがた永遠に動けなくした死者が纏うボロを引っ掴み、迫る凶器へとぶつける。
仲間の剣によって更に体を破壊された死者へ同情など抱かない。
立ち上がり放った蹴りは、反対の手に持つ盾に防がれた。
伸ばしたままの脚目掛け振るわれる剣、咄嗟に引っ込め空振った瞬間にもう一度蹴りつける。
今度は防御が間に合わず、蹴り飛ばされアスファルトを転がった。
しかしあっさりと立ち上がる。どうやら他の死者よりも幾分かタフらしい。
すかさず銃を撃ちワイヤーフックを発射。
胸骨に突き刺さったかと思えば、ワイヤーが巻き取られブルースの元へ引き寄せられる。
剣も盾も使わせはしない、顔面を殴り飛ばされ再度叩きつけられた。
その際落とした剣を拾って突き刺した所で、ようやく動かなくなった。
今しがた永遠に動けなくした死者が纏うボロを引っ掴み、迫る凶器へとぶつける。
仲間の剣によって更に体を破壊された死者へ同情など抱かない。
立ち上がり放った蹴りは、反対の手に持つ盾に防がれた。
伸ばしたままの脚目掛け振るわれる剣、咄嗟に引っ込め空振った瞬間にもう一度蹴りつける。
今度は防御が間に合わず、蹴り飛ばされアスファルトを転がった。
しかしあっさりと立ち上がる。どうやら他の死者よりも幾分かタフらしい。
すかさず銃を撃ちワイヤーフックを発射。
胸骨に突き刺さったかと思えば、ワイヤーが巻き取られブルースの元へ引き寄せられる。
剣も盾も使わせはしない、顔面を殴り飛ばされ再度叩きつけられた。
その際落とした剣を拾って突き刺した所で、ようやく動かなくなった。
振り返ると少女が口を結んでこちらを見上げている。
怯えさせないよう、敵では無いと伝えるようにゆっくりと近付く。
少女は背を向けはせずに、ただじっとブルースの姿を網膜へ焼き付けていた。
怯えさせないよう、敵では無いと伝えるようにゆっくりと近付く。
少女は背を向けはせずに、ただじっとブルースの姿を網膜へ焼き付けていた。
「あなたは誰?」
瑞々しい唇を割って出たのは、か細い声。
年頃の少女らしい好奇心と、子供らしかぬ落ち着きの混じり合った質問。
足を止め少女をじっと見つめる。
逃げないでと伝えているようにも見えるから目を逸らさず、ブルースもまた簡潔に答えを返す。
己のもう一つの名を。ゴッサムにとっての脅威にも、希望にもなり得る存在を。
年頃の少女らしい好奇心と、子供らしかぬ落ち着きの混じり合った質問。
足を止め少女をじっと見つめる。
逃げないでと伝えているようにも見えるから目を逸らさず、ブルースもまた簡潔に答えを返す。
己のもう一つの名を。ゴッサムにとっての脅威にも、希望にもなり得る存在を。
「…バットマンだ」
○
ママが死んだ。
チャーリーが殺した。
チャーリーが殺した。
エリザベスが死んだ。
チャーリーが殺した。
チャーリーが殺した。
私も殺されそうになって、キャサリンも殺されそうになった。
殺そうとしたのはチャーリーだった。
殺そうとしたのはチャーリーだった。
チャーリーが死んだ。
でもチャーリーなんていなかった。皆を殺したのはパパだった。
でもチャーリーなんていなかった。皆を殺したのはパパだった。
12歳の少女が体験するには、余りにも惨たらしい殺人事件。
しかし全てを引き起こした父が死に、エミリー・キャラウェイは父の教え子だった女性の元で新しい生活が始まる。
その筈だったが、彼女はハ・デスに決闘(デュエル)の参加者として選ばれてしまった。
神が実在するなら余程性根が腐り切っているのだろう。
ようやっと平穏な生活を取り戻した少女を、再び惨劇へ突き落としたのだから。
しかし全てを引き起こした父が死に、エミリー・キャラウェイは父の教え子だった女性の元で新しい生活が始まる。
その筈だったが、彼女はハ・デスに決闘(デュエル)の参加者として選ばれてしまった。
神が実在するなら余程性根が腐り切っているのだろう。
ようやっと平穏な生活を取り戻した少女を、再び惨劇へ突き落としたのだから。
だが果たして本当にそうなのだろうか。
もしかすると、あの事件はエミリーにとっての始まりに過ぎないのではないか。
もしかすると、あの事件はエミリーにとっての始まりに過ぎないのではないか。
己を見下ろす二つの瞳。
そこに宿るものが何か、エミリーには分かる。
狂気だ。だが父が抱いていたモノとは明らかに違う。
父よりも遥かに荒々しく、それでいてどんなナイフよりも研ぎ澄まされ、気を抜けば呑まれそうな底知れなさ。
果ての見えない巨大な穴を前にしたような気分になり、ゾクリと肌が総毛立つ。
それが恐怖によるものか、それとも新たな「喜び」を見つけた歓喜によるものか。
ブルースにも、エミリー自身にも今はまだ判断が付かない。
そこに宿るものが何か、エミリーには分かる。
狂気だ。だが父が抱いていたモノとは明らかに違う。
父よりも遥かに荒々しく、それでいてどんなナイフよりも研ぎ澄まされ、気を抜けば呑まれそうな底知れなさ。
果ての見えない巨大な穴を前にしたような気分になり、ゾクリと肌が総毛立つ。
それが恐怖によるものか、それとも新たな「喜び」を見つけた歓喜によるものか。
ブルースにも、エミリー自身にも今はまだ判断が付かない。
リドラーがゴッサム・シティで引き起こした騒動が、ブルース・ウェインという男へ多大な影響を齎したのは間違いない。
あの事件でブルースは復讐鬼からヒーローへ生まれ変わる事が出来た。
それは同時に、バットマンという狂人の完成へより一層近付いた事を意味する。
あの事件でブルースは復讐鬼からヒーローへ生まれ変わる事が出来た。
それは同時に、バットマンという狂人の完成へより一層近付いた事を意味する。
人は仮面の裏に何かを隠して生きている。
ブルースも、そしてエミリーもだ。
建物同士の僅かな隙間から降り注ぐ月光が二人を照らす。
その足元、水溜まりに映ったエミリーの顔はブルースを見つめる人形のような無表情とは反対に、さも楽し気に笑っていた。
ブルースも、そしてエミリーもだ。
建物同士の僅かな隙間から降り注ぐ月光が二人を照らす。
その足元、水溜まりに映ったエミリーの顔はブルースを見つめる人形のような無表情とは反対に、さも楽し気に笑っていた。
【バットマン(ブルース・ウェイン)@THE BATMAN-ザ・バットマン-】
[状態]:健康
[装備]:バットスーツ@THE BATMAN-ザ・バットマン-、エイダのフックショット@バイオハザードシリーズ
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止める。
1:少女(エミリー)を保護する。
2:ユウギと呼ばれた少年に接触し、磯野の情報を得る。
3:ハ・デスは何者だ?
[備考]
※参戦時期は映画本編終了後。
※バットスーツはバットマンのコスチューム扱いで没収は免れました。
グラップルガンや万能ベルト等の装備一式は没収されています。
[状態]:健康
[装備]:バットスーツ@THE BATMAN-ザ・バットマン-、エイダのフックショット@バイオハザードシリーズ
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止める。
1:少女(エミリー)を保護する。
2:ユウギと呼ばれた少年に接触し、磯野の情報を得る。
3:ハ・デスは何者だ?
[備考]
※参戦時期は映画本編終了後。
※バットスーツはバットマンのコスチューム扱いで没収は免れました。
グラップルガンや万能ベルト等の装備一式は没収されています。
【エミリー・キャラウェイ@ハイドアンドシーク 暗闇のかくれんぼ】
[状態]:健康、???
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×1~3
[思考・状況]
基本方針:?????
1:バットマンと話す…?
[備考]
参戦時期は映画本編終了後。(劇場公開版ED後)
[状態]:健康、???
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×1~3
[思考・状況]
基本方針:?????
1:バットマンと話す…?
[備考]
参戦時期は映画本編終了後。(劇場公開版ED後)
【バットスーツ@THE BATMAN-ザ・バットマン-】
ブルース・ウェインがバットマンとして活動する際、身に纏うコスチューム。
胸部にエンブレムが施された装甲服、黒いマント、コウモリをモチーフにしたマスクのセット。
銃弾を弾き、至近距離からの爆風にも耐えるなど耐久性と動き易さを両立している。
ブルース・ウェインがバットマンとして活動する際、身に纏うコスチューム。
胸部にエンブレムが施された装甲服、黒いマント、コウモリをモチーフにしたマスクのセット。
銃弾を弾き、至近距離からの爆風にも耐えるなど耐久性と動き易さを両立している。
【エイダのフックショット@バイオハザードシリーズ】
エイダ・ウォンが使用するワイヤーフックを発射する銃。
主に長距離や高低差のある場所への移動手段として用いられる他、標的の足にワイヤーを引っ掛け転倒させた事もある。
実写映画版では直接相手に刺して殺害する描写もあった。
エイダ・ウォンが使用するワイヤーフックを発射する銃。
主に長距離や高低差のある場所への移動手段として用いられる他、標的の足にワイヤーを引っ掛け転倒させた事もある。
実写映画版では直接相手に刺して殺害する描写もあった。
『NPC紹介』
【ワイト@遊戯王OCG】
通常モンスター
星1/闇属性/アンデット族/攻 300/守 200
どこにでも出てくるガイコツのおばけ。
攻撃は弱いが集まると大変。
【ワイト@遊戯王OCG】
通常モンスター
星1/闇属性/アンデット族/攻 300/守 200
どこにでも出てくるガイコツのおばけ。
攻撃は弱いが集まると大変。
【アンデット・ウォーリアー@遊戯王OCG】
融合モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻1200/守 900
「ワイト」+「格闘戦士アルティメーター」
尚NPCなので別にアルティメーターと融合しなくても出現する。
融合モンスター
星3/闇属性/アンデット族/攻1200/守 900
「ワイト」+「格闘戦士アルティメーター」
尚NPCなので別にアルティメーターと融合しなくても出現する。