「何なんだよ…!俺の何がだめだったんだよ…」
吸血鬼少年のゆう太は裏切られたのだ、困っていたから助けてあげた勝っちゃんは
左肩に生えていた化け物の触手で友達を一人残らず殺してしまったのだ。
友情を結んだはずの相手こと勝っちゃんがなぜか食料でしかない
家畜以下なクソ人間への吸血をやめるよう訴え、あまつさえ友達を殺した。
左肩に生えていた化け物の触手で友達を一人残らず殺してしまったのだ。
友情を結んだはずの相手こと勝っちゃんがなぜか食料でしかない
家畜以下なクソ人間への吸血をやめるよう訴え、あまつさえ友達を殺した。
吸血鬼ウイルスに感染した際に変な異常がでて変異し
絶望の果てに自ら命を絶ったかつての弟のように思えた少年が殺してしまった。
絶望の果てに自ら命を絶ったかつての弟のように思えた少年が殺してしまった。
「ひでえよ…ひでえよ…!母ちゃんだってどうなってんのかわかんねェ…!」
もうゆう太はわけがわからなかった。
母ちゃんに言われたとおり困っている者に手を差し伸べて優しくしたのに仇で返してきた。
さっきまでおしゃべりしたり血の楽園がいかにして作られたのを教えたりして
互いに楽しくしていたのに。ゆう太は泣きじゃくり心は悲しみでいっぱいだった。
母ちゃんに言われたとおり困っている者に手を差し伸べて優しくしたのに仇で返してきた。
さっきまでおしゃべりしたり血の楽園がいかにして作られたのを教えたりして
互いに楽しくしていたのに。ゆう太は泣きじゃくり心は悲しみでいっぱいだった。
そして吸血鬼がしあわせに暮らす血の楽園は
我らが豹丸と隻腕の悪魔こと宮本明の対決で半壊し、
とどめに国連軍の数え切れないほどのミサイルで町の面影すら残らず完全に破壊された。
大好きな母ちゃんは生きているのかもわからない。
我らが豹丸と隻腕の悪魔こと宮本明の対決で半壊し、
とどめに国連軍の数え切れないほどのミサイルで町の面影すら残らず完全に破壊された。
大好きな母ちゃんは生きているのかもわからない。
血の楽園が崩壊した直後にゆう太は
決闘会場という名のバトルロワイヤルワールドへ召喚された。
決闘会場という名のバトルロワイヤルワールドへ召喚された。
「うわあああん!ぐっす…ひっぐ…」
◆
やっぱり無理なんだ、私のような弱くて無力な鬼が安全に生きるなんて
どこにいようが弱肉強食の摂理はかわらない。
どこにいようが弱肉強食の摂理はかわらない。
全てを諦めなにもかもに絶望した鬼の少女が会場をただ歩きさまよっていた。
名は誰にも知られていない。少女も自分の名を思い出せず
鬼のほとんどは人だったころの記憶を保てない。
名は誰にも知られていない。少女も自分の名を思い出せず
鬼のほとんどは人だったころの記憶を保てない。
この少女は累という鬼が率いる偽りの家族の一人だった。
だが彼女は累の意味不明家族ごっこに疑問を感じずにはいられなかった。
ただ鬼狩りが怖くて仲間が欲しいかっただけだ。
嫌気がさし新参の妹を連れて逃げようとした。
だができなかった。その妹は裏切り累へ密告していたのだ。
本当の妹のように思えたほど大切な存在に、
裏切りられた少女は日光に晒され灰となった。
だが彼女は累の意味不明家族ごっこに疑問を感じずにはいられなかった。
ただ鬼狩りが怖くて仲間が欲しいかっただけだ。
嫌気がさし新参の妹を連れて逃げようとした。
だができなかった。その妹は裏切り累へ密告していたのだ。
本当の妹のように思えたほど大切な存在に、
裏切りられた少女は日光に晒され灰となった。
しかし今は何事もなかったように生きている。
鬼が陽のきらめきを浴びて生きれるわけがない。
あのハ・デスという鬼や磯野という者によって復活したのだろう。
鬼が陽のきらめきを浴びて生きれるわけがない。
あのハ・デスという鬼や磯野という者によって復活したのだろう。
「どうせもう私は…」
だが生きていても意味など無い
どうせまた自分より強い者に蹂躙されあるいは欺かれ地獄を見るだけだ。
ましに思えるようなことなんてなにも…
どうせまた自分より強い者に蹂躙されあるいは欺かれ地獄を見るだけだ。
ましに思えるようなことなんてなにも…
「え?」
幼い子どもの泣き声が聞こえたのはそのときであった。
◆
泣いていた子どもは当初は肌の色を見て人間だと思ったがどうやら違うようだ。
確かに肌の色は人間と同じだが、するどい牙が生えていた。
確かに肌の色は人間と同じだが、するどい牙が生えていた。
彼はいったいどうして泣きじゃくっているのだろう。
「ねえ、何かあったの?」
殺し合いの始まり早々に泣いていたのだ。
その理由は殺し合いに召喚される前にあるよう思えた。
まだ始まったばかりなのに泣きじゃくるような惨劇が起きたとは思いにくい。
殺し合いに巻き困られたこと自体に恐怖したのなら別だろうが。
その理由は殺し合いに召喚される前にあるよう思えた。
まだ始まったばかりなのに泣きじゃくるような惨劇が起きたとは思いにくい。
殺し合いに巻き困られたこと自体に恐怖したのなら別だろうが。
「ハァ ハァ ハァ えぐっ…ひっぐ…あんたは誰なんだよ…?」
泣いている少年から名を聞かれたが自信の名は思い出せない。
「…ごめんね、私に名前はあるかもしれないけど思い出せないの。」
「…?なんで思い出せないんだ?認知症ってやつか?」
「そんなことよりどうしてこんなに泣いていたの?」
「どうしてってひどいんだよ!勝っちゃんは俺を裏切るし!
血の楽園も壊されて母ちゃんだって死んじゃったかもしれねェんだ!」
血の楽園も壊されて母ちゃんだって死んじゃったかもしれねェんだ!」
「ら、楽園…?そんなところがあるの?」
この子も同じ鬼に裏切られ嘆きながら地獄を見せられたのだろう。
…私と同じなのかも。
…私と同じなのかも。
それにしても楽園とはいったい?あのお方や累は
家族や同族に対しても優しさを見せるようなことは全くなく、
むしろ目的のための道具や不要となったら切り捨てるくらいの価値しかない。
家族や同族に対しても優しさを見せるようなことは全くなく、
むしろ目的のための道具や不要となったら切り捨てるくらいの価値しかない。
そんな二人が楽園を作るなんてとても考えられない。
もし作っても累やあのお方だけに都合が良いような楽園だろう。
もし作っても累やあのお方だけに都合が良いような楽園だろう。
「そうだよ!みんな毎日楽しくてこれ以上無いくらい幸せだったさ!
でもたった一夜で全部おじゃんさ!こんなのってねえだろ!うああああん!!」
でもたった一夜で全部おじゃんさ!こんなのってねえだろ!うああああん!!」
「そのごめんね、あなたの言う楽園がわからないのよ?よかったら教えてくれない?」
少女は少年の頭を優しく撫で、赤子を落ち着かせる母のように温かく接した。
少年は多少落ち着き、少し冷静になったことで説明できるくらいの余裕が戻ったようだ。
少年は多少落ち着き、少し冷静になったことで説明できるくらいの余裕が戻ったようだ。
「ぐすっ…ああいいよ。」
少年ことゆう太は再び楽園の詳細を知らぬ者に解説するのだった。
◆
少年から聞いたこと全てが少女にはあまりに衝撃的だった。
血の楽園を築き上げた豹丸様、
日本国そのものをひっくり返した吸血鬼ウイルス、
そのウイルスをばらまいた雅様というあのお方とはまた別の鬼の頂点、
血の楽園を築き上げた豹丸様、
日本国そのものをひっくり返した吸血鬼ウイルス、
そのウイルスをばらまいた雅様というあのお方とはまた別の鬼の頂点、
正直に言って全てが信じがたいことだ。鬼とは同族への優しさが殆ど無く
平和な楽園をつくるなんてありえない。
しかもその楽園は努力次第で出世できる階級社会だという、まるで人間たちのようだ、
自分のような化け物が食料の人間どもと同じで平穏で楽しく生活しているという。
この少年にも母親がいて何不自由なくともに生きていたそうだ、今は生死不明らしいが。
平和な楽園をつくるなんてありえない。
しかもその楽園は努力次第で出世できる階級社会だという、まるで人間たちのようだ、
自分のような化け物が食料の人間どもと同じで平穏で楽しく生活しているという。
この少年にも母親がいて何不自由なくともに生きていたそうだ、今は生死不明らしいが。
そして日本を滅ぼした吸血鬼ウイルス、
えっくすでえなる日に雅という吸血鬼が大感染を引き起こした。
この話を聞いたとき少年と少女はまた別の異形だという確信が持てた。
鬼はあのお方だけにしか作られない。例外もあるようだがいわゆる一次感染だけだ。
しかしウイルスは二次感染が可能であり化け物から人へ、
その人からまた別の人へとどんどん感染していくという。
鬼と吸血鬼という異形が厳密に言えば別の種族だろう。
えっくすでえなる日に雅という吸血鬼が大感染を引き起こした。
この話を聞いたとき少年と少女はまた別の異形だという確信が持てた。
鬼はあのお方だけにしか作られない。例外もあるようだがいわゆる一次感染だけだ。
しかしウイルスは二次感染が可能であり化け物から人へ、
その人からまた別の人へとどんどん感染していくという。
鬼と吸血鬼という異形が厳密に言えば別の種族だろう。
少年は人から吸血鬼になったことには最初は混乱し、
感染して見た目は異形と化して自殺した弟のこともあり
一時は戸惑っていたが今は新人類になれたとして光栄に思い受け入れているという。
感染して見た目は異形と化して自殺した弟のこともあり
一時は戸惑っていたが今は新人類になれたとして光栄に思い受け入れているという。
少年は楽園でずっと幸せに生きていけると思っていたが
信じていたものは音すらも立てず、一瞬でくずれた。
信じていたものは音すらも立てず、一瞬でくずれた。
血の楽園創設者と豹丸とまるで鬼狩りの
柱みたいに強い人間の宮本明による激戦で町は滅び、豹丸は殺された上に、
こくれんぐんなる組織の連続爆撃で全て廃墟となって
完膚なきまでに壊されたという、最愛の母ちゃんも死んだかもしれないようだ。
柱みたいに強い人間の宮本明による激戦で町は滅び、豹丸は殺された上に、
こくれんぐんなる組織の連続爆撃で全て廃墟となって
完膚なきまでに壊されたという、最愛の母ちゃんも死んだかもしれないようだ。
鬼殺隊以外にも鬼を刈り尽くさんとする猛者がいることに驚いたが
町が破壊されたことに対し少女は深い悲しみを感じた。
町が破壊されたことに対し少女は深い悲しみを感じた。
累の家族ごっこに付き合うような馬鹿な者たちではなく
本当の家族が愛し合って暮らす町が消えたのだ。
本当の家族が愛し合って暮らす町が消えたのだ。
弱くても強くても化け物は勝てず哀れな生涯を送るしかないと思えてしまった。
本当の平穏なんてどこにもないのかも。
本当の平穏なんてどこにもないのかも。
「あと質問とは関係ない事なんだけど…聞いて欲しいことあるんだ」
「もしかして最初に言ってたかっちゃんに裏切られたってこと?」
「そうさカンがいいんだな、あと名前言うの遅くなっちまったなゆう太だ、よろしくな。」
「こちらこそよろしくね。」
◆
「あんたに話して愚痴も言えてちょっと落ち着いてきたよ、ありがとう。」
「別に、私は聞いただけでそんな大したことはしてないわよ」
根本的な心の傷はまだまだ癒えていないが
少年は悲しいことをじっくり聞いてもらいさらに落ち着いたようだ。
少年は悲しいことをじっくり聞いてもらいさらに落ち着いたようだ。
やはりゆう太も裏切られており、困って警察から逃げている勝っちゃんを匿い
自宅の部屋につれて仲良しな友達になり、一緒に人間の血を他の友達を連れて吸血しに行ったら
吸血した様に深く動揺し、激情した勝っちゃんは友達を化け物触手で殺したという。
恩を仇で返されトラウマになるほど悔しくそして悲しんだ。
母のいった通り優しくしただけだというのに、何がいけなかったのだ。
自宅の部屋につれて仲良しな友達になり、一緒に人間の血を他の友達を連れて吸血しに行ったら
吸血した様に深く動揺し、激情した勝っちゃんは友達を化け物触手で殺したという。
恩を仇で返されトラウマになるほど悔しくそして悲しんだ。
母のいった通り優しくしただけだというのに、何がいけなかったのだ。
ゆう太はやっぱり私と一緒だ、実の兄弟のように大切に思えたが
裏切られ惨めな思いをした同じ仲間。少女はゆう太に仲間意識すらも感じていた。
「あんただってなんか浮かないつらしてるよな、そういうあんたもなにかあったんだろ?」
「そんな聞いて得するような話じゃないから聞かない方が良いわ」
「そんなこと言うなよこっちだけ聞いてもらうだけじゃもうしわけねえってば」
「ほんとに良いの?」
「良いってば!じらすなよ!」
◆
少女は裏切られ、家族ごっこのまとめ役だった累に処刑された話を全て話した。
「まじかよその話…?累ってやつリーダーのようなのにひたすらクソじゃないか、
同じリーダーでも豹丸様とはひどい違いだな!!」
同じリーダーでも豹丸様とはひどい違いだな!!」
「ひどいのはほんとに同意よ、累の言うことを聞かなかったり刃向かったりしたら知能を取られたり、最悪私みたいに殺されるのよ。」
「そんなの家族ごっこどころかたんなるDVの遊びじゃん!性格悪すぎないか!」
「うんうん(リーダーとかでぃぶいってなんなんだろう?)」
話の中ででできた知らぬ言葉にちょっと困惑したが
ゆう太は同情し話しを最後まで聞いてくれた。
裏切ってしまった妹とは違い義理堅くてとても優しく立派な子に見える。
このゆう太は本当の兄弟、兄か弟のようにだって心から思えた。
ゆう太は同情し話しを最後まで聞いてくれた。
裏切ってしまった妹とは違い義理堅くてとても優しく立派な子に見える。
このゆう太は本当の兄弟、兄か弟のようにだって心から思えた。
「なあなあ俺とお前の二人でさ、裏切られコンビ結成しね?」
「結成って?(こんび…?)」
「だから一緒になって勝ちのこってさあ願い叶えようぜ!
血の楽園を蘇らせてそこであんた住めばいいじゃん!
母ちゃんにはバレないようにするしバレてもなんとか説得してみるからさ!」
血の楽園を蘇らせてそこであんた住めばいいじゃん!
母ちゃんにはバレないようにするしバレてもなんとか説得してみるからさ!」
「いやでも…優勝できるのって一人だけなんじゃないの?」
「そーなんだよなあ…とにかく問題なのはそこなんだよ、
優勝するにしてもすくなくとも俺かお前死ななきゃいけないんだ、
死ぬのなんて誰だって嫌だよ。」
優勝するにしてもすくなくとも俺かお前死ななきゃいけないんだ、
死ぬのなんて誰だって嫌だよ。」
「じゃあ、私が死んでみよっかな、平和に暮らしたいみんなが救われるなら嬉しいし。」
「えっ!いや何言ってんだよ!暗いよ!」
少女がはかなげにつぶやいた言葉にゆう太は驚いた。
いきなり自己犠牲を暗喩する発言や
自分を犠牲にしてでも他者のために楽園を生き返らせようとする優しさにもだ。
いきなり自己犠牲を暗喩する発言や
自分を犠牲にしてでも他者のために楽園を生き返らせようとする優しさにもだ。
「んなこと言わないでなんとかして吸血鬼みんなで
生き残る方法を見つけようぜ!在るかも知れないだろ活路は!」
生き残る方法を見つけようぜ!在るかも知れないだろ活路は!」
とても明るく前向きな子だと思う死人を蘇生させるは・ですと磯野といい
もう何が起きても不思議ではないのに、臆せず未来をつかみ取ろうとしている。
もう何が起きても不思議ではないのに、臆せず未来をつかみ取ろうとしている。
そんなゆう太を少女は心底まぶしく思えた。
こうして裏切られた鬼と吸血鬼は再び進み出したのであった。
また困難に何度も何度も打ちのめされるかもしれない。
また困難に何度も何度も打ちのめされるかもしれない。
ただどんなことに遭っても歩みつづけるはずだ。
かくも残酷な世界で二人はどんな未来を見るのだろうか。
【姉蜘蛛の姉@鬼滅の刃(アニメ版)】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:優勝時の願いで血の楽園を復活させる。
1:とりあえずゆう太と行動する。
2:人間は殺す。
3;他の鬼や吸血鬼はどうすべきかしら…できれば仲間に引き込みたいけど…
4:鬼狩りやあのお方とか累には要注意。
[備考]
※参戦時期は死亡後です。
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:優勝時の願いで血の楽園を復活させる。
1:とりあえずゆう太と行動する。
2:人間は殺す。
3;他の鬼や吸血鬼はどうすべきかしら…できれば仲間に引き込みたいけど…
4:鬼狩りやあのお方とか累には要注意。
[備考]
※参戦時期は死亡後です。
【ゆう太@彼岸島 48日後…】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:優勝で血の楽園を復活させるんだ!
1:この子(姉蜘蛛の姉)と一緒にがんばってやるぜ!
2:人間は血を吸ってから殺す。
3:他の吸血鬼がいたら合流したい。
4:宮本明や勝っちゃんには気をつける。
[備考]
※参戦時期は血の楽園が国連軍の爆撃で崩壊した後です。欠損した片腕は殺し合いに呼ばれた際に主催によって再生しました。
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:優勝で血の楽園を復活させるんだ!
1:この子(姉蜘蛛の姉)と一緒にがんばってやるぜ!
2:人間は血を吸ってから殺す。
3:他の吸血鬼がいたら合流したい。
4:宮本明や勝っちゃんには気をつける。
[備考]
※参戦時期は血の楽園が国連軍の爆撃で崩壊した後です。欠損した片腕は殺し合いに呼ばれた際に主催によって再生しました。