下剋上ーーーーー下の者が上の者に打ち勝って権力を手中にすること。
デジタル大辞泉より引用。
デジタル大辞泉より引用。
決闘という殺し合いのある場所
そこで出会った一組の男女が情報交換をしていた。
「どうやら、わたしたちは冥界の魔王さんがいうように別々の世界から集められたみたいです」
そう、自分の推測を話す少女。
そう、自分の推測を話す少女。
少女の名はコニシマイン。
超難問エリート校で名高い”MEDA学院”を異例の飛び級で入学した超天才少女。
超難問エリート校で名高い”MEDA学院”を異例の飛び級で入学した超天才少女。
「にわかには信じられないけれど……マジなようだな」
マインの推測を聞き、始めは信じられないといった顔をしていたが、信じるしかないといった
マインの推測を聞き、始めは信じられないといった顔をしていたが、信じるしかないといった
少年の名は日吉若。
氷帝学園中等部3年にしてテニス部の新部長へと着任したばかりだ。
氷帝学園中等部3年にしてテニス部の新部長へと着任したばかりだ。
「今や日本中で販売されている”メダロット”を知らないなんて私達の世界ではありません」
「メダロットもそうだが、”ロボトル”なんてスポーツは一回も聞いたことはない」
マインが発した”メダロット”と”ロボトル”という単語を日吉は今の今まで聞いたことが無い。
故に結論が出た。
「メダロットもそうだが、”ロボトル”なんてスポーツは一回も聞いたことはない」
マインが発した”メダロット”と”ロボトル”という単語を日吉は今の今まで聞いたことが無い。
故に結論が出た。
日吉は一見、ファンタジーでしかないマインのいう”別世界”を信じるという結論。
「それじゃあ、あの磯野とかいう男も俺たちとは別世界の可能性があるわけだ」
「はい。おそらく」
日吉の見立てにマインは肯定する。
「はい。おそらく」
日吉の見立てにマインは肯定する。
「それじゃあ、首輪を解除とあの男の関係者を探すのが最善ってことか……」
そのとき――――――
2人の耳に女性の声が聞こえた。
「日吉さん!」
「ああ!いくぞ!」
「ああ!いくぞ!」
その声は”悲鳴”
マインと日吉は声の主を救うべく走り出す。
マインと日吉は声の主を救うべく走り出す。
☆彡 ☆彡 ☆彡
「えっと……殺し合いってマジ?」
冥界の魔王ハ・デスによる決闘と言う名の殺し合い。
冥界の魔王ハ・デスによる決闘と言う名の殺し合い。
一人の女子高生は夢かそれとも現実かどちらなんだと困惑している。
女子高生の名は和泉愛依。
283プロに所属するアイドルにして、ユニットStray lightの一人。
283プロに所属するアイドルにして、ユニットStray lightの一人。
レッスンを一通り終えた愛依は、事務所でダラダラと過ごしていた。
すると、急に意識を落とし、目を覚ますと、先の出来事。
すると、急に意識を落とし、目を覚ますと、先の出来事。
「……」
正直、アイドルというゲーノー人という立場になったため、これはプロデューサーが持ってきたTVの仕事なのではと思った。
正直、アイドルというゲーノー人という立場になったため、これはプロデューサーが持ってきたTVの仕事なのではと思った。
「けど、あれがドッキリだとしたら、マジさいてーな番組だよね」
そう、愛依の心中を渦巻くのは”キモイ”の感情。
たとえTVの企画だとしてもこちらから出演を辞退するレベル。
そう、愛依の心中を渦巻くのは”キモイ”の感情。
たとえTVの企画だとしてもこちらから出演を辞退するレベル。
「はぁ……一体、どうしようかなー」
愛依はどうしたらいいか、わからず佇む。
愛依はどうしたらいいか、わからず佇む。
すると……
————ザッ!
「……」
愛依の前に一人の男?が姿を現した。
愛依の前に一人の男?が姿を現した。
「おじさん~~~ちょっと怖い顔しすぎだよ」
(何、あのおじさん……こわ)
愛依は目の前に現れたおじさん?の異質な雰囲気にドン引き。
(何、あのおじさん……こわ)
愛依は目の前に現れたおじさん?の異質な雰囲気にドン引き。
「……」
愛依におじさんといわれた男は口から涎を垂れ流しながら愛依に一歩ずつ近づく。
愛依におじさんといわれた男は口から涎を垂れ流しながら愛依に一歩ずつ近づく。
「ちょっと、ちょっと!うちにこれ以上近づくのはやめてくれる」
愛依はおじさんを睨みつけながら、後ずさりする。
愛依はおじさんを睨みつけながら、後ずさりする。
「う゛へ゛へ゛ぇぇぇ!!!」
ちなみに愛依から”おじさん”と呼ばれている男。
男の名は凶悪犯チョップマン。
ハ・デスが用意したNPC。
ちなみに愛依から”おじさん”と呼ばれている男。
男の名は凶悪犯チョップマン。
ハ・デスが用意したNPC。
————————バッ!
チョップマンは愛依に襲い掛かるッ!
☆彡 ☆彡 ☆彡
「ちょっ……やめ……ッ!?」
「おとなしくしろ゛ぉぉぉおお!」
「おとなしくしろ゛ぉぉぉおお!」
チョップマンは愛依を組み伏せる。
「ッ!!いやぁぁあああ!!??―――――ッ!……」
愛依は必死に抵抗しようとしたが、チョップマンによるチョップにより愛依は意識を落とす――――――
—————二ィ。
悪辣な表情。
NPCに抵抗できぬ決闘者は決闘者にあらず。
チョップマンは愛依の命を奪おうと……
NPCに抵抗できぬ決闘者は決闘者にあらず。
チョップマンは愛依の命を奪おうと……
そのとき……
————シュパン!
風を斬るかのような音がした。
「ッ!!」
チョップマンの頭に固定物がガツンと当たる。
チョップマンの頭に固定物がガツンと当たる。
——————トス。
チョップマンは頭を摩ると、当たった物に視線を向けた。
視線の先にあったのは……
「!!!!!?????」
——————爆弾だった。
直後、強烈な爆発音がしてチョップマンは黒こげになって斃れた。
「マイン!そっちはちゃんとできたか!?」
爆風をなんとか耐えきる日吉はマインに声掛けする。
爆風をなんとか耐えきる日吉はマインに声掛けする。
「成功しました!女子高生の子は無事です」
マインの頭にかぶっているヘルメット型のロボットアームが愛依をがっしりと支え、無事に救出した。
マインの頭にかぶっているヘルメット型のロボットアームが愛依をがっしりと支え、無事に救出した。
☆彡 ☆彡 ☆彡
「とりあえず、ここで一度休憩するか」
「はい」
「はい」
日吉の視線の先には先ほど、助けた女子高生が木の傍で横たわっていた。
「気絶していますが、後遺症に残るような怪我はありませんでした。とりあえずは、目が覚めるまで待ってあげた方がいいと思います」
マインは日吉に助けた女子高生—————愛依が心身共に無事であることを伝える。
マインは日吉に助けた女子高生—————愛依が心身共に無事であることを伝える。
「……そっか、それはよかった」
日吉はマインの報告を聴いてホッと胸を撫で下ろした。
日吉はマインの報告を聴いてホッと胸を撫で下ろした。
そして……
サンキュなとマインにお礼の言葉を伝える。
「なら、良かったです!」
マインはニコッと日吉に笑顔を向ける。
マインはニコッと日吉に笑顔を向ける。
「はい。それで……どうしますか、日吉さん」
マインは日吉の顔を覗く。
マインは日吉の顔を覗く。
「……そんなの決まってるじゃねーか」
マインの問いかけに日吉は当然だといわんばかりに高らかに答える。
マインの問いかけに日吉は当然だといわんばかりに高らかに答える。
「下剋上だ」
「はい!下剋上しましょう!」
「はい!下剋上しましょう!」
舐められている人間たちの反抗が今始まる!!!
【コニシマイン@メダロット9】
[状態]:健康
[装備]:爆弾セット@アトリエシリーズ 帽子型ロボットアーム@メダロット9
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:科学の力でハ・デスに下剋上する
1:日吉と共に下剋上をする
2:首輪の回収並びに解析を目指す
3:気絶している女子高生の目が覚めるのを待つ
4:もしかして、支給品にメダロットも……?
[備考]
※参戦時期はED後
[状態]:健康
[装備]:爆弾セット@アトリエシリーズ 帽子型ロボットアーム@メダロット9
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:科学の力でハ・デスに下剋上する
1:日吉と共に下剋上をする
2:首輪の回収並びに解析を目指す
3:気絶している女子高生の目が覚めるのを待つ
4:もしかして、支給品にメダロットも……?
[備考]
※参戦時期はED後
『支給品紹介』
【爆弾セット@ソフィーのアトリエ2】
アトリエシリーズの錬金術でつくられた爆弾。
今回はフラム、レへルン、プラジク、ルフトの4種類。
それぞれ、5個ある。現在フラム×5レへルン×5プラジク×5ルフト×5である。
【爆弾セット@ソフィーのアトリエ2】
アトリエシリーズの錬金術でつくられた爆弾。
今回はフラム、レへルン、プラジク、ルフトの4種類。
それぞれ、5個ある。現在フラム×5レへルン×5プラジク×5ルフト×5である。
【帽子型ロボットアーム@メダロット9】
マイン愛用のヘルメット。
モデルは真型メダロットのビートを模している。
左右に生えているロボットアームは非力なマインをサポートして、とても便利。
マイン愛用のヘルメット。
モデルは真型メダロットのビートを模している。
左右に生えているロボットアームは非力なマインをサポートして、とても便利。
【日吉若@テニスの王子様】
[状態]:健康
[装備]:myテニスラケット@テニスの王子様
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:磯野並びにハ・デスに下剋上する
1:マインと共に下剋上をする
2:気絶している女子高生の目が覚めるのを待つ
[備考]
※参戦時期は新テニスの王子様 33巻 氷帝の部長に就任後
[状態]:健康
[装備]:myテニスラケット@テニスの王子様
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~2
[思考・状況]
基本方針:磯野並びにハ・デスに下剋上する
1:マインと共に下剋上をする
2:気絶している女子高生の目が覚めるのを待つ
[備考]
※参戦時期は新テニスの王子様 33巻 氷帝の部長に就任後
【日吉のmyラケット@テニスの王子様】
日吉若愛用のmyラケット。
なお、隕石を降らして恐竜を絶滅させる力は有しておりません。
日吉若愛用のmyラケット。
なお、隕石を降らして恐竜を絶滅させる力は有しておりません。
【和泉愛依@アイドルマスター シャイニーカラーズ】
[状態]:健康 気絶
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:元の日常……283プロへ帰りたい
1:????
[備考]
※参戦時期はちょー早い!のコミュ中
[状態]:健康 気絶
[装備]:無し
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:元の日常……283プロへ帰りたい
1:????
[備考]
※参戦時期はちょー早い!のコミュ中
【NPC紹介】
凶悪犯チョップマン@遊戯王OCG
闇属性 レベル3 アンデッド族 ATK/1100 DEF/500
本来は反転召喚に成功したとき、自分の墓地から装備カードをこのカードに装備することができるという効果があるが、この決闘ロイヤルでは何の意味もなさない。
なお原作では海馬に雇われた猟奇連続殺人犯チョップマンというヤバイ奴がいる。
海馬のシャレにならん行動ベスト1だと筆者は感じている。
凶悪犯チョップマン@遊戯王OCG
闇属性 レベル3 アンデッド族 ATK/1100 DEF/500
本来は反転召喚に成功したとき、自分の墓地から装備カードをこのカードに装備することができるという効果があるが、この決闘ロイヤルでは何の意味もなさない。
なお原作では海馬に雇われた猟奇連続殺人犯チョップマンというヤバイ奴がいる。
海馬のシャレにならん行動ベスト1だと筆者は感じている。