『このセリフ…、この動き…。
「おしゃべりキュティちゃん」と全く同じだ……。』
『ホビーだ!』
『あら~御金賀さん、新しいホビー買ってもらったの~?』
『お嬢様、耳を貸してはなりません!』
『ごっこ遊びじゃなくて本気で信じていたのか…。』
『今年はうちの学校がWHF(ワールドホビーフェア)開催地になったん!?』
『ブブー!!正解は…、ホビーでした♪』
「おしゃべりキュティちゃん」と全く同じだ……。』
『ホビーだ!』
『あら~御金賀さん、新しいホビー買ってもらったの~?』
『お嬢様、耳を貸してはなりません!』
『ごっこ遊びじゃなくて本気で信じていたのか…。』
『今年はうちの学校がWHF(ワールドホビーフェア)開催地になったん!?』
『ブブー!!正解は…、ホビーでした♪』
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─願いなんて、そう簡単に叶う訳がない。
会場内のとある場所。
周辺を見渡しながら、そこを歩く金髪の少女が居る。
名前は御金賀 アリス(おかねが -)。
祖父は彼女が元いた世界で最も有名な遊園地『キュティランド』の創始者であるカワイー・ノスキー、父親は有名なおもちゃ会社の社長。
つまりは超がつく程の社長令嬢である。
祖父は彼女が元いた世界で最も有名な遊園地『キュティランド』の創始者であるカワイー・ノスキー、父親は有名なおもちゃ会社の社長。
つまりは超がつく程の社長令嬢である。
ある日、命が宿ったスライム『ぷにる』の話を耳にし、『彼女』の存在を確かめた。
そしてアリスも自分が幼少期に考案したオリジナルキャラクター『ルンルーン』も人間にならないか、と願った翌日、『彼女』も人型の姿になっていた。
そしてアリスも自分が幼少期に考案したオリジナルキャラクター『ルンルーン』も人間にならないか、と願った翌日、『彼女』も人型の姿になっていた。
でもそれは、メイドの宝代さん達家の使用人達がその願い為に作った『まがい物』だった。
それは使用人達でも叶えられるものではなく、大人気ホビー『おしゃべりキュティちゃん』の中身を流用する等、突貫で作られた『人型ロボット』であったのだ。
それは使用人達でも叶えられるものではなく、大人気ホビー『おしゃべりキュティちゃん』の中身を流用する等、突貫で作られた『人型ロボット』であったのだ。
(願いなんて、簡単に叶うものではありませんわ。)
そんな彼女は、『願い』というものが容易に叶うものではないと一番に理解している。
(それに…殺し合いで得られる富も名誉も断固として要りません、ですからワタクシはこんな殺し合いには乗りませんわ!)
かくして彼女は、決意を胸に殺し合いには決して乗らないという道を選択したのであった。
【御金賀アリス@ぷにるはかわいいスライム】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]:殺し合いには決して乗らない。
1:知り合いが巻き込まれていないか心配。
[備考]
※参戦時期は原作10話以降。
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]:殺し合いには決して乗らない。
1:知り合いが巻き込まれていないか心配。
[備考]
※参戦時期は原作10話以降。