かつて神に挑んだ男が居た――。
彼の名は津上翔一。本来の名は沢木哲也だが、記憶喪失により「津上翔一」を名乗っていた時期があり、今でもその名を使っている。
彼の名は津上翔一。本来の名は沢木哲也だが、記憶喪失により「津上翔一」を名乗っていた時期があり、今でもその名を使っている。
そしてまたの名をアギト。とある世界では仮面ライダーアギトと呼ばれている。
神にすら立ち向かった、無限に進化する力を持つ男がこの決闘で最初に出会ったのは―――。
神にすら立ち向かった、無限に進化する力を持つ男がこの決闘で最初に出会ったのは―――。
「黎斗ぉぉおおお!!」
―――神を自称する息子の名を叫ぶ父親だった。
「あの……何かあったんですか?」
いきなり人の名を大声で叫ぶなんて明らかにヤバい人だ。
だが―――これはただの直感だが、この男は何か鍵を握っているような気がした。
それは翔一のただの勘違いかもしれない。
だが決闘が始まってすぐにこんな迫真な声で誰かの名を叫ぶなんて、きっと何かあるに違いない。
だが―――これはただの直感だが、この男は何か鍵を握っているような気がした。
それは翔一のただの勘違いかもしれない。
だが決闘が始まってすぐにこんな迫真な声で誰かの名を叫ぶなんて、きっと何かあるに違いない。
例えばハ・デスの知り合いとか。
冥界の魔王が黎斗なんて人間らしい名前をしているというのも、なんだか変な話だが。
冥界の魔王が黎斗なんて人間らしい名前をしているというのも、なんだか変な話だが。
「私の息子を止めなければぁぁああああ!!」
「息子さんに何かあったんですか?俺で良ければ、協力しますよ!」
「息子さんに何かあったんですか?俺で良ければ、協力しますよ!」
なにがなんだかわからないが、困っているならとりあえず手を貸す。
自分に協力を持ち掛けてきた翔一を男はバッと見て、事情を話し始めた。
自分に協力を持ち掛けてきた翔一を男はバッと見て、事情を話し始めた。
彼の名は檀正宗。
檀黎斗の父親であり、息子の蛮行を止めようとして死亡した男だ。
そして彼はこのゲームに自分の息子が間違いなく絡んでいると睨んでいる。
檀黎斗の父親であり、息子の蛮行を止めようとして死亡した男だ。
そして彼はこのゲームに自分の息子が間違いなく絡んでいると睨んでいる。
だから正宗は―――息子を愛しているからこそ、黎斗を絶版することを誓う。
「黎斗ォォォ!お前がラスボスなら、私はお前の元に辿り着き必ず絶版にする!!」
神に立ち向かった男―――津上翔一。
神を自称する天才を息子に持つ男―――檀正宗。
彼らはこうして出会い、手を組んだ。
神を自称する天才を息子に持つ男―――檀正宗。
彼らはこうして出会い、手を組んだ。
【津上翔一@仮面ライダーアギト】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:この決闘を止める
1:本当に檀黎斗が黒幕なのか……?
[備考]
※参戦時期は最終回後
※まだグランドフォームにしか変身出来ません。徐々に他のフォームが解禁される可能性があります。この制限は翔一も把握しています
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:この決闘を止める
1:本当に檀黎斗が黒幕なのか……?
[備考]
※参戦時期は最終回後
※まだグランドフォームにしか変身出来ません。徐々に他のフォームが解禁される可能性があります。この制限は翔一も把握しています
【檀正宗@仮面ライダーエグゼイド】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:私の息子を止めなければァァァ!
1:津上翔一と手を組む
2:黎斗ォォォ!
[備考]
※参戦時期は仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVSレーザーで死亡後
※檀黎斗が黒幕だと思っています
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]基本方針:私の息子を止めなければァァァ!
1:津上翔一と手を組む
2:黎斗ォォォ!
[備考]
※参戦時期は仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVSレーザーで死亡後
※檀黎斗が黒幕だと思っています